2018年

2018年 F.B.I.フローターマスターズ第5戦【桧原湖/早稲沢浜キャンプ場】のご案内

夏真っ盛りの今日この頃。釣りに行くのも億劫なほどの暑さが続きますね。

F.B.I. も8月の猛暑期間はトーナメントを控え、9月からのトーナメント終盤戦への充電期間となっております。
そんな終盤戦、第5戦の舞台は、福島県は桧原湖。
ここ桧原湖は、F.B.I. トーナメントが開始された20年前から、毎年のように会場として利用されて来ました。
誰でもスモールマウスバスに辿り着ける魅惑のフィールドですが、時に残酷なまでに難しくなるのもまた魅力のひとつでしょう。

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今回は、F.B.I. トーナメント20年の歴史で初めて、早稲沢浜キャンプ場をお借りしての開催となります。
例年は細野エリアでの開催でしたが、そろそろ別のエリアも。。。という声も出始めたことから、早稲沢浜キャンプ場に協力を依頼、快く開催を了承して頂きました。

ご存知の通り、早稲沢浜キャンプ場は、JBトーナメントの舞台となっており、数多くの名手たちの歓喜と落胆を見届けてきた会場です。
そんな会場でF.B.I. の曲者たちがどのように躍動するのか。。。楽しみです!
皆様奮ってご参加下さい!
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1試合のみのスポット参戦も歓迎致しますので、ロコのフローターマンの皆様も是非!
(※初出場の方、18歳未満の方、女性は無料です)



~2018 フローターマスターズ 第5戦【桧原湖(早稲沢浜キャンプ場】開催概要~

開催日 :2018年9月2日(日)
開催場所:福島県 桧原湖(早稲沢浜キャンプ場)  ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30

※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。

~地図~
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~詳細地図~
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◎会場利用方法について
キャンプ場に入場してすぐ桟橋や釣り用駐車場がありますが、そのまま右手の砂利道を進むと湖畔近くに車を停められます。(試合時のエントリーポイント、車中泊の指定場所もそちら側となります)
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●利用時間
朝は何時から出ても大丈夫ですが、帰着は17時までです。
厳守でお願い致します。
●受付
朝は受付が空いていません。8時に出勤されるとのことです。
17時には帰ってしまうそうなので、必ずその間に受付と料金のお支払をお願い致します。
●利用料金
1日のみ 1000円
車中泊 上記プラス300円
例)1日釣り→車中泊→翌日午前中釣り
=2300円
となります。
※試合当日分の1000円については、F.B.I. が負担致します。前もってプラに入られる方は、当日分1000円を除いた金額をご自身で計算の上、お支払願います。
個別の支払い確認は行いませんので、お手数ですが各自責任をもって受付をお願い致します。
その他キャンプ場の方に別途指示を受けた場合は、それに従って下さい。
円滑な大会運営のため、トラブル等起こさないようご協力をお願い致します。

・その他、参加される方は必ずFBIのレギュレーションをご確認ください。

※台風シーズンですので、台風の影響で中止となる場合がございます。
その場合は前もって当ブログとメーリングリストにてお知らせしますので、各自情報収集をお願い致します。




フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は是非一度参加をご検討下さい。



エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。

※締め切り:8月30日(木)の正午
以降は現地にて直接エントリー下さい。

なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
(過去1戦でも参戦された方は氏名のみでも大丈夫ですが、なるべくフルネームをお願い致します)

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。

F.B.I. 20th Birthday Cerebration FBIレジェンドマッチ 延期のお知らせ

◎レジェンドマッチ延期のお知らせ
今週末に予定していたレジェンドマッチですが、台風の進路予報が当日の大会時間と重なっているため延期の判断をいたしました。
非常に残念ではありますが、9/23(日)に延期とさせていただきますので万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますと幸いです。

比較的小さな台風で進路も不安定なことから、当日は問題ないようにも思いますが、やはり晴れた日に前夜祭から外でワイワイとやりたいと思っております。
さすがにFBIのレジェンド達が集まるとなると、恒例の悪天候がタイミングよくやってきますね。。。
久しぶりにフローターを引っ張り出して準備をされていた方の話も聞いていたので再会を楽しみにしていたのですが、
近年のFBIでは「朝の段階で風速7m/s以上の風」の場合、中止の判断をしているので、今回の判断、何卒ご了承ください。

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~F.B.I. 20th Birthday Cerebration FBIレジェンドマッチ~

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日時:2018年9月23日(日) 6:00 受付、7:00スタート、14:00帰着
場所:檜原湖 ママキャンプ場
招待選手:フローターマスター、クラシックチャンプ獲得選手、特別招待枠選手(大会記録保持者等)
ルール:FBIルールを適用します
※フローター、釣り道具など不足している道具があれば事務局より貸与しますので事前に申告ください。
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上記は招待選手のみとなりますが、その他の選手も楽しめる企画を現在検討中です!
決まり次第招待選手の紹介等含め、改めてアップさせて頂きますので、お楽しみに!


【F.B.I. 事務局】

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第4戦【三春ダム】結果







F.B.I 2018年フローターズマスターズトーナメント第4戦となる三春ダム戦が7/15(日)に開催されました。

レギュラー戦での開催は実に4年ぶりとなる開催。
過去の試合では、2kg級×2本(いずれも50UP)やF.B.I歴代レコード第3位となる3本4,785gがウェイインされており、今回も大型バスがどれだけウェイインされるか期待が高まりましたが、「F.B.Iお約束の何らかの障害」が今回もいくつか発生し、非常に厳しい条件の中での試合となりました。

今大会のエントリーは25名。
前戦に引き続き、今回も新たに1名の初参加がありました。

湖の状況は、地元ロコ選手からの情報では、水温、アオコの量などはほぼ例年どおりとのこと。
しかし、「F.B.Iお約束の何らかの障害」
<その1>
「水位が例年より若干高め・・・」
皿状に近いダムですので、多少、岸際にバスが身を隠すカバーがあった方が狙いが絞りやすいですが。。。
大会直前の雨の影響で水位が急に2m程上がり、岸際すべてが冠水ブッシュとなってしまいポイントが絞りにくくなったようです。

<その2>
「猛暑・・・」
気象庁が前日14日に緊急記者会見を開いて全国的に熱中症対策を促すほど!
東北南部もちょうど梅雨明けとともに高温注意情報が発表されましたが、ほんとに暑かった。。。

<その3>
「電気ショッカーによる駆除・・・」
ある地方の行政が公表している「外来魚簡易防除方法マニュアル」によると、電気ショッカーボートによる駆除は、「ボートの接近とともにバス類が深い水深に逃避するため捕獲は偶発的となり、駆除効率はよくない」と書かれております。
生死に関わる問題ですから、バスのみならず、三春ダムに生息する生き物全てが、船(らしき大きな動くもの)の気配を感じたとたんにさっと、沖へ逃げるのは当然です!
通常であれば一年のうちで一番見えバスがいるはずのこの時期に全くといっていいほど、バスのみならず、小魚やエビ類なども含め、三春ダムの生き物たちはシャローから姿を消してしまいました。。。

こういった非常に厳しい状況は状況として、三春ダム管理事務所や三春町のご理解もあって、前日土曜日から「三春町営ボート場」をお貸しいただき、選手達は快適な環境の下で試合をすることができました。


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ご理解をいただき、きちんとした手続きを経て施設を使用させていただきました。
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受付の様子。
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試合開始前のミーティング。
進入禁止、釣り禁止エリアの確認。当日の天候の確認や熱中症予防の呼びかけなどしっかり行いました。
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今回初参加の関根さん!
次回、桧原湖戦への参加も期待しておりますよ!
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桟橋まではかなりの距離のある坂となっています!
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釣果しだいではこのように見えるかも・・・。(笑)
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桟橋からだとエントリーも楽チンです!
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前回初参加の剣持さん親子は今回も参戦してくれました!うれしい!
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久しぶりのイーハトーブ木幡氏!
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気合いだっ!
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いえいえ冷静に。。。
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5:30。ノンオール組がスタート!

余裕の長門サン
既に2連勝で余裕の長門氏!?
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スタート前

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今大会を最後に故郷のアメリカに戻るMattさん。何を思う・・・
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6:30。オール組がスタート!
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小熊サン
ウェイイン率の高い小熊氏。
今回はどんな魚を持ち込んでくるか!?
細貝サン
この人が、過去の三春戦で50UPを2本持ち込んだ細貝氏。
今回はどんなビッグワンを水揚げするのか!?
富永サン
BeeのMasterpieceとなるであろうポンツーン「VARTEX」の白い木馬スタイルVersionにまたがる富永氏!
んんー!カッコイぐね!?
関根サン
初参加の関根さん!
早くもバス!?をゲット??
荒木サン相楽サンP7151954_RP7151952_R苦悩の長門サン
絶好調の長門氏が・・・ただいま苦悶中???

水分補給
既に湖上で祝杯?をあげる小池氏。




さて、ウェインです!
今回はプラクティスからの状況どおり相当タフな結果となりました。。。
さはさりながら、参加選手全員が一生懸命にバスを追いかけました!
結果は25名中9名がウェイインしましたが、全員1本のみ(ノンキーパー除く)という非常に厳しい結果となりました!

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第9位 剣持氏。
3本ウェイインしましたが、残念ながらうち2本はノンキーでした。。。
唯一ウェイインした魚は3位に相当するウェイトでしたが、ノンキーウェイインによるペナルティーで惜しくも9位となりました。
次はキーパー3本でお立ち台に立たれることを期待しております!

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第8位(BB賞) 相樂氏。
ポンツーン歴はまだ数か月というのに、購入して間もなくの小野川湖戦では、既に上級者並みのスタンディングによるビッグベイティングという非凡さを見せつけました!
このタフな三春でもしっかりウェイイン!
本人的には全く納得いかないサイズのようですので、次回桧原湖戦ではビッグラージを持ち込んできてくれるでしょう!
そしてこれから本ブログでもイジりがいのあるキャラのような匂いがしておりますので、色んな意味で是非今後の活躍に期待したいと思います!

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第7位 佐藤氏。
朝、気合いを入れてスタートしていった佐藤氏が見事ウェイインしました!
前回の古渡戦も不本意なサイズで終えており、かなりフラストレーションが溜まっていることでしょう。。。
前試合から高久副代表は「佐藤氏の実力はこんなもんでないだろうっ!」っとなぜか鬼教官モード!何故か佐藤氏もそういうしごきにまんざらもない様子(笑)
次戦の桧原湖戦ではどんなしごきがまっているのか!期待しているのか!?

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第6位 菅谷氏。
皆様すでにお馴染みのF.B.Iの仏頂面 菅谷氏が今回もしっかりキャッチしてきました!
ただちょっと今回は爽やかだったんですよね。。。
少し仏頂ぶりが足りなかったと・・・(笑)
桧原湖戦は有無を言わさずに仏頂ってください!
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第5位 竹部氏。
スモール戦では無類の強さを見せる竹部氏が、スモールだけでないことを証明してみせた!
タフなコンディションでもじっくりと釣ってくる強さを見習いたいものです!
次は得意の桧原湖戦!期待しています!

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第4位 蔀氏。
ビッグバスだけを求めて、エクスプライド173XHに20lb.のフロロでテキサスの提灯を冠水ブッシュに打ちまくり、終了20分前に念願のバイトの後、フルフッキングしたらこのバスが飛んできて、そして心が折れたようです(笑)
今シーズン。順位は安定しているものの、本人は相当納得いっていないようですので、次戦が楽しみ!?といったところでしょうか。。。

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第3位 今井氏。
かつて、丸型フローターを二連結し、「バス釣り裏技ブック」に掲載されるも誰も真似しない!
などなど、地球人には理解不能な行動を取ることから「宇宙人」と呼ばれてきたIMAKAZUこと今井氏が見事お立ち台!
見た目も行動も宇宙人ですが、F.B.Iに参戦するときは、他選手が忘れ物をしても困らないよう、フローターを2台持ってきたり、ネットを余計に積んできたりと、BOSSのCMに出てくる「宇宙人ジョーンズ」もびっくりの周りに気を使いまくる超いい宇宙人!
この日も他の選手がネットを忘れてきたのを知って、喜んで持参のネットを貸し出ししていました!
次回、桧原湖戦ではどんな宇宙人ぶりを見せてくれるか乞うご期待!
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「IMAKAZU劇場」

IMAKAZU:「あ、親父が迎えに来た!」
蔀:「あー!あのオレンジに光る物体か!」
仏頂面:「・・・・・・。(あ、相手にしたら俺も洗脳されるヽ(; ゚д゚)ノ )」

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第2位 鈴木氏。
今シーズンはこれまでおとなしくしていた、世界のヤスハルがついに牙を剥きました!
プラのときから見つけていたクランキングパターンを本番でも生かしてしっかりキャッチ!
やはり本気を出したらかないません!
残り2戦。まだまだタムケンネタ以外のネタを隠し持っていそうです!


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第1位 小池氏。

先のサッカーW杯では、「おっさんジャパンの反乱!」などと世界中から「おじさん」が注目をされました!
そして三春ダム戦でも、「普通のおじさんの皮をかぶった普通じゃないおじさん(通称:ディスリ王小池)」の反乱が起こりました!
スタンプ周りを得意のドライブクローラーのネコリグでリアクション的に口を使わすアプローチにより、今大会唯一キロオーバーのバスをウェイインし、見事優勝!
ビッグフィッシュ賞も獲得し、いっきに年間ランキング一位にのし上がってきました!

やっぱりこのおっさん!
半端ないって!!




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<成績>
優勝 小池章良 1本 1035g(Big Fish)
2位 鈴木康晴 1本 420g
3位 今井一行 1本 395g
4位 蔀 賛也 1本 375g
5位 竹部 亮 1本 350g
6位 菅谷武志 1本 330g
7位 佐藤修二 1本 325g
8位 相樂久善 1本 300g
9位 釼持 亮 1本 195g(ペナルティー△200g)




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マットさんがこの三春戦をもってアメリカに帰国することとなました。。。
とても寂しいけど、アメリカでもがんばってね!!
Thank you for everything.
We are friends forever.
May your life be always full of love and happiness!




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次回はみんなが大好きな桧原湖戦!
しかも今回は、JB戦も行われている早稲沢キャンプ場をスタート地点とする初の試みです!
時期的には難しいかもしれませんが、グッドサイズのスモールが期待できますので、皆様奮ってご参加ください!


Report:Y.Shitomi

Photo:T.Okamoto,S.Sugawara,A.Koike

Special Thanks:三春ダム管理所、三春町営ボート場、S.Takimoto














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村人:「いや、ほんとだ!まちげぇねー。オラ、むごうの方がらオレンジの光がピュッーと飛んでくんの見だんだぁ!」

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第4戦【三春ダム】のご案内

フローターマスターズトーナメントも後半戦に差し掛かり、年間ランキング争いも熾烈になってきました。
第4戦となる今回は、樹齢400年の「三春滝桜」で有名な福島県三春ダム。

レギュラー戦での開催は、2014年以来の4年ぶりの開催となります。
このダムの水は飲料水に用いられているため船外機・エレキなどの使用は一切禁止。
陸からのアプローチも困難で厳重に立ち入り禁止や釣り禁止区域が定められているため、近年のそこかしこのバスフィッシングプレッシャーレイクと比べるとその影響は僅か。
 2010年7月に行われた三春ダム戦では、(高速で移動する)「マーカーブイ」でおなじみの細貝氏が2本の50cmオーバーを持込み、4155gというビッグウェイト叩き出し、優勝した川村氏はF.B.I歴代レコード第3位となる4,785gをウェイインした実績もあるところであります。
 さあ、新たな記録を叩き出すのはそう、そこのあなたです!
 
 たくさんのご参加お待ちしております。

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開催日 :2018年7月15日(日)
開催場所:福島県三春ダム  ※地図参照
参加費 :4,000円 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30 受付場所は『三春町営ボート場』
※三春町営ボート場入り口の門はAM4:00に解錠いたします。
 但し、関係者以外の立ち入りは禁止します。
スタート場所:三春町営ボート場スロープ桟橋
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
※ ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。
帰着:PM1:30

~スタート地点~
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大会前日は7:00、大会当日は4:00に開錠いたします。


【注意事項】
①釣り禁止エリアには近づかないこと。
②安全面には十分気をつけること。
③陸っぱりアングラーとトラブルにならないよう距離をとること。
④事故、トラブルがあった場合は、高久・蔀副代表いずれかに速やかに連絡すること。

【施設使用上の注意】
①前日土曜日から三春町営ボート場施設は利用可能です。但し、入り口の門の解錠は7:00とします。
②土曜日は、17時以降は門を施錠し、夜間の出入りを禁止いたします。施設内で車中泊は可能ですが、近隣住民に迷惑をかけないよう心がけること。
③日中も関係者以外の立ち入りを禁止します。
④施設内のトイレは使用可能ですが、きれいに使うよう心がけること。
⑤ゴミ等はすべて持ち帰ること。(来た時よりもきれいにして帰りましょう!)
⑥施設使用料は、1人、1日300円です。ただし、大会当日分はF.B.I事務局で負担します。
土曜日利用者は、日曜日受付時に、参加費と合わせて4,300円をお支払い願います。

【三春ダムの利用について】
◎禁止事項:エンジン・エレキの持込不可
◎釣り禁止エリア ※厳守
・下記4箇所の堤体、前後50m区間
・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
・取水塔周辺50m
・管理施設に通じる区間(門扉による立ち入り禁止区域)

※詳細は地図参照。
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~4箇所の堤体~ ①蛇沢大橋北、蛇沢前ダム堤体(北西の川筋)
②不動滝橋北側、本川前ダム堤体(北東の川筋)
③新越田和橋南、蛇石前ダム堤体(南東の川筋)
④ダムサイト南側の筋、牛繪前ダム堤体(南西の川筋)

◎柵で囲まれた箇所には絶対に入らないでください。立ち入るとセキュリティが感知し、警察に連絡が入ります。


 フローターのタイプ(O 型、U 型、H 型)は問いませんので、興味のある方は一度参加 してみてはいかがでしょうか。 エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは floatermasters.entry@gmail.com までお願いします。

※締切:7月 12 日(木)の正午までとしますが、前日入りからのプラを計画している方はでき る限りお早目のエントリーをお願いします。 なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。



エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
 氏名:
 住所:
 携帯の電話番号:
 携帯のメールアドレス:
 緊急連絡先(自宅等の電話):
 現地入り:当日・前日

 ※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
  ご理解の程よろしくお願いします。


(F.B.I.事務局)

2018年 F.B.I.フローターマスターズ第3戦【霞ヶ浦/小野川河口・古渡】大会結果

2018年6月17日(日)、茨城県は霞ヶ浦にて2018F.B.I FLOATERMASTERSトーナメントの第3戦が行われました。

霞ヶ浦はいわずもがな、関東に住むバサーにとっては聖地ともいえる場所。
しかしその顔は決して甘いものではなく、多くのメンバーが苦い思いをしてきた場所です。

今大会のエントリーは25名。うち2名が初参加。

湖の状況としては、梅雨に入り好調がささやかれてはいたものの、大会直前に寒気が入り、前日には冷たい雨が。。。
多くのメンバーが寒い寒いと防寒着を出す始末。。。
20℃をゆうに超えていた水温も、18℃まで下がり、メンバーには重苦しい雰囲気が漂っておりました。。。
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そして迎えた当日。

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受付の様子


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ミーティングの様子。
禁止事項などの確認が行われます。

天気予報はくもり時々晴れ。風は終始穏やかで、気温もやや上昇する予報。

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5時半 ノンオール組がスタート

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ポンツーン組は1時間遅れてのスタート。
この間に各自準備に勤しむ。

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6時半 オール組スタート

試合中の様子
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親子で初参加の剱持氏(上)
と人間マーカーブイの異名をとる細貝氏(下)

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野人 新井氏(上)
とその同郷の同級生。会計担当の天沼氏(下)

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昨年のマスター。世界のヤスハルスズキ(上)
と世界の仏頂面 菅谷氏(下)

そして迎えた帰着。
皆一様に悔しい顔を見せるものの、釣れている選手は比較的多い様子。
ウェイインは25名中15名と、霞ヶ浦においてはまずまずのウェイイン率となりました。
《15位~11位》
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《10位~4位》
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《上位3名とパターン解説》

第3位 蔀 賛也
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現時点では間違いなくナンバーワンの実力者である蔀氏。
特に霞ヶ浦は幼い頃から慣れ親しんだ「ホーム」であり、酸いも甘いも知り尽くしています。
今回のエリアでは、ボーター、オカッパリなどのプレッシャーが常にある状況を考え、如何にしてそこにいるバスに口を使わせるか?をテーマに望みました。
プラから好調であったドライブシュリンプ3のヘビダンを跳ね上げるリアクションの他、ブッシュ最奥のエビ食いバスに対し青木虫ミッドをスキッピングしてキャッチ。
卓越した技術を駆使し相変わらずの強さを見せ付けました。

第2位 小池 彰良
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その優しい雰囲気からは想像できないが、ディスり王と恐れられる小池氏。
ホームのF沼では常連メンバーのボスでもあり、房総のM湖においてはかの大物バスプロに影響を与えるほどの存在(笑)
しかし今回はディスりを封印。
その真意は体力の温存にあった様子。約4kmほど離れた西ノ洲近くのどシャローをメインエリアに捉え、ボーターは誰も入れないブッシュのインサイドにロックオン。ドライブビーバー4のリーダーレスダウンショットで今回のBig fishとなる1460gをキャッチ。
試合が終了してからは、4位の選手のプラの様子を
「あんな小バスばかりを釣って喜んでいた」
とディスり全開でした。。。

優勝 長門 秀樹
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昨年の鈴木氏同様、現在のF.B.I. は突然誰かが突出するのが特徴的。
今年の主役はどうやらこの男のようです。小野川湖戦に続き2連勝!
小池氏同様、ボーターが入れないどシャローをメインに据え、テナガスティックのバックスライドで良型2本を持ち込みました。
そこはあまりにも浅く、プラに入ったメンバーはことごとく「捨てていた」場所。。。
水深は約30cm 。足がほとんど浸からないポンツーンでも、足が完全に底についてしまうような場所であり、漕ぐというより歩くように移動していたとのこと。
しかしそこに泳ぐバスは明らかにサイズがよく、ボーターもオカッパリも来ないそこは、「水深30cmのマイウォーター」
今年の主役は、まだまだやらかしそうな予感です。

上位のパターンで特に印象的なのは、技術で食わせるのか?特別なエリアを探し当てるのか?のせめぎあいがあったこと。
3位の蔀氏は、経験を武器に気難しいバスに食わせる為の一歩先の「技術」を考えぬきました。
一方さらに上位の2人は、リーダーレスダウンショットやバックスライドなど、この時期ではすでに一般的になった攻め方でも、自分だけが狙える魚がいるエリアを探し当て好成績を収めました。
こういった違いが見られるのも、トーナメントの醍醐味とも言えるかも知れません。

《成績表》
優勝 長門秀樹 2本 2415g
2位  小池彰良 2本 2145g(Big Fish)
3位  蔀 賛也 2本 1970g
4位  菅原翔也 3本 1895g
5位  宮崎幸二 2本 1550g
6位  鈴木康晴 2本 1535g
7位  岡本隆義 2本 1410g
8位  剱持 亮 2本 1230g
9位 新井新也 1本 1120g
10位 斎藤征泰 1本 1110g
11位 高久雄多 2本 1075g
12位 小熊一弥 2本 585g
13位 細貝浩一 1本 495g
14位 佐藤修二 1本 305g
15位 剱持秀雄 1本 205g

以下10名ノーフィッシュ

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次回は夏の福島。
昨年のクラシックの舞台でもあった三春ダム。
かつてはF.B.I. レコードを記録していたビッグバスレイクです。
皆様奮ってご参加下さい!


【F.B.I事務局 】

2018 F.B.I.フローターマスターズ 第3戦【霞ヶ浦/小野川河口・古渡】のご案内

梅雨を間近に控え、心踊る今日この頃。
雨が好きなのはどのバサーもおそらく同じでしょう(例外もあると思いますが・・)

そんな梅雨の時期に行われる第3戦は、昨年同様霞ヶ浦。
今回は川を変え、小野川の河口付近(通称古渡エリア)で開催されます。

スタート地点からは、小野川上流方面、本湖のどちらも選択肢として考えられ、当日の選択が勝敗を分けることとなるでしょう。

このエリアでの開催は久しぶり。当時とは大きくメンバーも変わっており、どのような結果となるのか今から楽しみです。

今年は初戦の中止もあり、順位はまだまだどうなるか分かりません。誰にもチャンスがある状態なので、ここからでも是非ご参加下さい!
(※なお、初出場の方は参加費無料です)

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~2018 フローターマスターズ 第3戦【霞ヶ浦(小野川河口・古渡)】開催概要~


開催日 :2018年6月17日(日)
開催場所:茨城県 霞ヶ浦(小野川河口付近)  ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30

※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。






~地図~

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~詳細地図~
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◎禁止エリア等
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・通常のFBIルールに加え、下記のエリアが禁止となります。
・使用している漁具
・真珠棚
※もっとも近い真珠棚は、現在も使用中ですので、禁止とします。
・大山スロープ
※スロープ自体には近付かないこと。マリンジェット等が多く危険です。
・各ドック内側
※侵入もキャストも禁止

上記、違反者は失格になりますのでご注意ください。


 
フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。



エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。

※締め切り:6月14日(木)の正午
以降は現地にて直接エントリー下さい。

なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
(過去1戦でも参戦された方は氏名のみでも大丈夫ですが、なるべくフルネームをお願い致します)

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第2戦【小野川湖戦】大会結果



F.B.I 2018年フローターズマスターズトーナメント第2戦、小野川湖戦が5/20(日)、 小野川湖畔キャンプ場にて開催された。


第1戦の長門・将監川戦は天候不良のために中止となり、実質的に今回がシーズンの初戦という形になった小野川湖戦。

今年は春の訪れが早く、スモールマウスのメッカであるお隣の桧原湖においては、トップガイドのブログ等で好調な釣果が連日アップされており、小野川湖戦においてもスポーン絡みの良型をウェイインすることを誰もが期待していたところだが・・・。

「F.B.Iの試合は何故か天気に恵まれない・・・」
大会前日、F.B.Iの重鎮として輝かしい戦績を持ち、現在もなお第一線で活躍中のトーナメントディレクターである伊藤氏がつぶやいた。。。

スモールマウスは、食欲旺盛で貪欲な反面、臆病で神経質な一面もあり、我々は「気まぐれ屋さん」と表現するが、要はその日、その時の天気に釣果が大きく左右されるのだ。

「薄曇りで、2~3mほどの風があると釣り易いんだが・・・」
「昨年のような晴天無風だけは勘弁して欲しい・・・」

そんな選手達の期待を見事裏切り、当日の予報は晴天無風。
しかも、前日土曜日は朝から強風が吹きつけ、そこから夜に向かって真冬のような寒波が裏磐梯一体を襲い、さらに追い討ちをかけるように明け方まで冷たい雨が降りしきった後の快晴という激変ぶりであった。。。
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今日は相当タフになる・・・。
参加選手の誰もが覚悟した・・・。

そんな選手達の気持ちを表したような薄霧のなか、5名のノンオール組が5時半に、20名のオール組が6時半にそれぞれ思い思いの場所に散っていった。。。

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オール組のスタート直後から霧が晴れだした。
磐梯山の山頂はすっかり雪で覆われ、昨晩の冷え込みのきつさが伺えた。

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日曜日ということで、スタートエリアの小野川湖畔キャンプ場対岸に当たる庄助キャンプ場からもたくさんのボートが出船し、当日はボートとフローターが小野川湖を埋め尽くした。。。

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<ウェイイン>
ウェイインは、予想どおり非常に厳しい25名中8名(32%)と結果となってしまった。

8位 菅谷氏 1本 350g

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当ブログでおなじみの「仏頂面」の菅谷氏。
昨年はこのキャラでクラシックまで出場し、トーナメントを盛り上げてくれた。
「プラも含めて一番最小サイズ・・・」
とのことだが、このタフコンディションでもしっかり釣ってきた。


7位(BB賞) 小熊氏 1本 430 g
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小熊氏も2年連続でウェイイン!
菅谷氏同様、ノンオールでマスター、クラシック獲得十分のF.B.Iノンオールの巨匠の一角をなす実力者だ!
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BB賞のバスサンダル。。。うぅっ!欲しい・・・。

6位 竹部氏 1本 570 g
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スモールマウスレイクでは抜群の強さを見せる竹部氏が見事ウェイイン!
毎年、新潟から参戦してくれるのは本当にうれしいことだ!
欲を言えば、霞ヶ浦の竹部氏も見てみたいが。


ここまでノンオール勢が大活躍!


5位 小池氏 2本 595 g
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島周りを丁寧に攻めて、サイズに不満は残るも2匹をウェイイン。
「ブレイク」、「かけ上がり」、「攻め」、「丁寧」、「ネチネチ」、「しつこく」と何となくいやらしいキーワードが得意(好き)なようだ。
釣りの話だが。


4位 高久氏 1本 720g
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今回も、小野川湖畔キャンプ場オーナーとの調整だけでなく、9月開催の桧原湖戦の試合会場との調整などなど、試合以外にやるべきことがたくさんあるなかで、しっかり良型をウェイイン。
昨年のクラシックチャンプはさすがの安定した強さを見せた。



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今回、初参加の相樂氏。



そして今回のベスト3。いろいろ初尽くしとなった!

3位 Matt Judd氏 1本 750g
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今年の9月で故郷のアメリカに帰国してしまうことが決まってしまい、皆が残念に思っていたところ、初の表彰台はマットさんにとっても、我々戦友にとっても大変うれしいニュースとなった!
スタート地点から約3km先のお目当てのスポットに一目散に駆けつけるも、ボート4艇が先に入っていた状況。。。
それでも4時間強、そこのスポット周辺で我慢し、空いたところで、3incヤマセンコーのワッキーで見事良型をキャッチ!
「自分しか釣れない魚。自分には釣れる魚がいる。」
自分を信じたからこその結果だろう!
"Congratulations! I'm so happy for you."



2位 蔀氏 1本 985 g(BigFish賞)
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プラで、目ぼしいシャローを延々見て回ったところ、ブッシュの中に隠れているバスは、ブッシュ周りのエビをふんだんに食べていて、数は相当少ないものの、サイズがいいことを発見。
シャッドやディープの釣りでは他の選手に勝てないことから、撃沈覚悟で得意のシャローで勝負し、朝の早い段階で仕留め、念願の初のBigFish賞獲得!
多くは語っていないが、アプローチには一工夫、二工夫あったとかなかったとか。。。
ルアーは3位のマットさんと同じく、3incヤマセンコーのワッキーでした。



優勝 長門氏 3本 1,920g
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F.B.Iの先輩横綱から、非常に程度の良いブロンコエクストリーム9を入手し、オール組としては初参戦となったこの試合。
ノンオールより1時間遅いスタートに戸惑い、朝のミーティング終了後、やることがなく手持ち無沙汰でみんなの周りをウロウロする長門氏。
周りから「邪魔!」、「どけ!」と罵られる始末だったが、他の選手が準備にあくせくするなかで、長門氏の中には既に今日、自分がやるべきプランが組みあがっていた裏付けだったのだ。
他の選手が1本釣るのに苦戦するこのタフコンディションのなか、プラで見つけていたロック絡みの3m程度の比較的浅いエリアで、イモグラブ改のキャロとライブインパクトのジグヘッドのミドストで計4本のバスをキャッチし、F.B.I参戦3年目で、見事初優勝に輝いた!
今後も、長門氏がスタート前に徘徊しだしたら要注意だ!


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今回も小野川湖畔キャンプ場のオーナーには大変お世話になりました。


<年間ポイント 第2戦終了時>
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2012年からF.B.Iに参戦していた田村氏が仕事の関係で、地元の福岡に戻ることに。。。
マットさんしかり、田村さんしかり、戦友が減っていくのは本当にさびしい限りです。
九州はJBのトーナメントも盛んですが、敢えてポンツーンで九州内をブイブイ言わしてやってくれることを期待しています!
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次回、第3戦は6/17(日)、霞ケ浦(古渡・小野川)戦となります。

Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,Y.Tamura,S.Sugawara

2018 年 F.B.I.フローターマスターズ第 2戦【小野川湖】のご案内

 今年の 1~2 月は雪が多く、積雪量も例年以上と聞いておりましたが、3 月に入ると、一気 に春めいた感じとなり、雪解けがいっきに進んでくれたようです!
 そのおかげで、一昨年は、4月末日までオープンとならなかった裏磐梯のスモールも既 に開幕していると伺っております!
 そして、昨年参加された多くの方からの、リベンジ戦の熱い要望もあり、2018年第 2戦も昨年同様、福島県は裏磐梯のココ「小野川湖」が舞台となります!
 エントリー場所も昨年大好評だった「小野川湖畔の家キャンプ場」となりますので、皆 様奮ってご参加願います!


すばらしいロケーションの下で、皆さんと共に過ごせる日を楽しみにしております。



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~2018 フローターマスターズ 第 2戦 【小野川湖】開催概要~


開催場所:小野川湖畔の家キャンプ場
※地図参照 http://www.geocities.jp/onogawakohannoie/
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開催日:2018 年 5月 20日(日)
受 付:AM4:30
ミーティング:受付終了後~
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてくだ さい。
ウェイイン:13:30
参加費:¥4,000
※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料 賞品:優勝、2位、3位、4位~10位、ブービーには賞品が付与されます。
※ 優勝、2位、3位並びにビッグフィッシュ賞にはF.B.I特製トロフィーが授与されます。
※ 初参加の方には記念品をご用意しております。(数に限りあり)
利用料:当日のみ釣り 500 円。
釣りをしてそのまま車中泊+600 円(計 1,100円)。
翌日も釣り さらに+500 円(計 1,600 円)。
ただし、大会当日分の利用料(500 円)は F.B.I 事務局において負担致しますので、大会前 日から現地入りし、釣りをされる方は、個別に前日釣り代+車中泊代=1100 円をキャンプ場に直接お支払い下さい。
 なお、利用に当たってはキャンプ場が定めたルールを必ず守るようにお願いします。 キャンプ場は 4月 28日からオープン予定とのことです。

湖の利用について
◎釣り禁止エリア ・ 流れ出しの堰堤周り ・ 庄助キャンプ場の桟橋付近
◎注意事項 ・ カヤックが多いため、航行には十分ご注意ください。 ・ ブヨ対策をおススメします。


 フローターのタイプ(O 型、U 型、H 型)は問いませんので、興味のある方は一度参加 してみてはいかがでしょうか。 エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは floatermasters.entry@gmail.com までお願いします。

※締切:5 月 17 日(木)の正午までとしますが、大会前日からの駐車場確保等のほか、キ ャンプ場の運営にも影響を及ぼすことから、前日入りからのプラを計画している方はでき る限りお早目のエントリーをお願いします。 なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。


エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
 氏名:

 住所:

 携帯の電話番号:

 携帯のメールアドレス:
 緊急連絡先(自宅等の電話):
 現地入り:当日・前日

 ※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
  ご理解の程よろしくお願いします。


(F.B.I.事務局)

2018年 フローターマスターズ第1戦【長門・将監川】中止の報告

本日開催予定であった F.B.I. フローターマスターズ第1戦 長門・将監川戦は、悪天候により中止の運びとなりました。

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2年前の初戦 霞ヶ浦(土浦戦)の反省を生かし、試合前日の18時時点の予報を確認し、競技時間中の風速が7m/sを超える予報の場合、中止とする主旨の取り決めがされておりました。

2018年の初戦ということもあり、多くのメンバーが精力的にプラを行う姿、久しぶりにF.B.I. 復帰を決めてくれたメンバー、初参加となるメンバー、、、
それぞれ熱い気持ちもあり、最後の最後まで現地にて協議を行いました。
しかし残念ながら予報は前向きにはならず。。。
参加者全員の安全が第一。ということから、不本意ながら中止とさせて頂きました。

プラでの釣果は上々で、コツを掴んでいるメンバーは、「どこに投げても釣れる」と言うほど。
実際に前日プラでも多くのキロフィッシュがキャッチされ、試合は間違いなく、3本4kgを見据えたハイウェイト戦になるだろうと予想されておりました。
多くのメンバーに「もし開催されていたら。。。」というタラレバがあったことは間違いありません。

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前日に福島や長野など、遠方から駆け付けてくれたメンバーも、笑顔で中止を認めて下さり、運営としては頭が下がる思いです。

最後となりましたが、今回の試合開催にあたり、協力頂きました北総マリン様。
ありがとうございました。
次は必ず!
またよろしくお願い致します。

次戦は早春の裏磐梯 小野川湖戦となります!
今回悔しい思いをしたメンバーも、うっぷんを晴らす釣果を期待しております!

【F.B.I. 事務局】

2018 F.B.I.フローターマスターズ 第1戦【長門川・将監川】のご案内

待ちに待った春。そして、今年のトーナメントもいよいよ1ヶ月後には開幕となります!
今年は、F.B.I. が現在のトーナメント形式を開始してから20年という節目の年。
そんな記念すべき年の初戦。舞台となるのは、広大な利根川につながる河川。長門川・将監川。
印旛沼と利根川を繋ぐ長門川と、そこに注ぎ込む将監川。
タイダルリバーでもあるこの川は、地形や魚種の変化に富み、時折大型のシーバスや雷魚も釣れる、面白味のあるフィールドです。

スタート地点となる「長門スロープ」からは、それぞれの川の突き当りまで移動可能な距離で、
トーナメントエリア全域を戦略に組みこめるため、どのエリアをメインに捉えるかが、大きく勝敗を左右するでしょう。

今回2度目の開催となりますが、前回の開催は2年前の10月。
全く季節の異なる試合となり、メンバー全員新たな発見がある試合となるはず!
皆さま奮っての参加をお待ちしております。
また、参加を迷っているフローターマンの方々も、是非一度参加してみて下さい!一人や、決まった仲間内での釣りも楽しいですが、トーナメントという場だからこその楽しさ、悔しさ、やりがいがありますよ!
(※初出場の方は参加費無料です)
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~2018 フローターマスターズ 第1戦【長門川・将監川】開催概要~

開催日 :2018年4月15日(日)
開催場所:千葉県 長門川・将監川 「長門スロープ(北総マリン)」  ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM5:30
スタート:ノンオール艇:AM6:30、オール艇:AM7:30
ウェイイン:14:30

※いつもより一時間遅いスタートになります
※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


~広域地図~
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~詳細地図~
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~大会エリア~
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・長門川、旧長門川、将監川全域
 ※利根川に通じる水門通過は禁止です。

※※※※以下注意事項 必読※※※※

スタートエリアとなる「長門スロープ」は一般の方(ドラゴンボート利用者)や
多くのバサーも利用するため、下記の注意事項は厳守でお願いします。

◎スロープ利用料
『スロープ利用料+駐車台で1000円/日』
 ※クラブハウスに設置された茶封筒に氏名・車の情報を記入し、利用料を入れ投函してください。
 ※クラブハウスはトイレ2カ所、シャワー付き(利用可)。
 ※ボートランチングのスペースには駐車しないでください。
大会当日分はF.B.I. が負担致します。
前日分、プラクティス分は各自お支払下さい。

会場利用上のエリア指定

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※写真を拡大してご覧ください

赤:駐車禁止
青:車中泊スペース、フローター保管場所
オレンジ:駐車スペース


◎注意事項
・住宅街のため、夜中に車での移動・エンジンのかけっぱなしは禁止。
・BBQなど、火を焚く行為は禁止。夜はお静かに願います。
・車中泊エリアを設定します(※地図参照)※アイドリング禁止

・プラクティスでのエンジン使用時、将監川内デッドスロー走行
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。
・計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。


◎釣り禁止エリア
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・通常のFBIルールに加え、下記のエリアが禁止となります。
・使用している漁具
・長門川と印旛沼を結ぶ堰の手前100m進入禁止。
・利根川の水門通過禁止

上記、違反者は失格になりますのでご注意ください。
 
フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。

※締め切り:4月12日(木)の正午
以降は現地にて直接エントリー下さい。

なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
(過去1戦でも参戦された方は氏名のみでも大丈夫ですが、なるべくフルネームをお願い致します)

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。
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