F.B.I

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第6戦【河口湖】結果




 F.B.I 2018年フローターズマスターズトーナメント最終戦となる河口湖戦が10/21(日)に開催されました。



 レギュラー戦での開催は2011年以来の実に7年ぶり。

地理的な問題か時期の問題か、今回の参加者は16名と今シーズン中、最も少ない参加人数でしたが、少数精鋭のメンバー達の奮闘により、大会は大いに盛り上がりました。


 今回の戦いの舞台となった河口湖は、普段F.B.Iの試合が行われている霞水系や裏磐梯水系とはかなり趣の違った湖でありました。


 河口湖は、平成19年以降ワーム(いわゆるプラスチックワーム)の使用が禁止されており、これに代わってポークリンド(豚の皮など天然素材のもの)なるものを使った釣りが主流となってまいりました。
 また、河口湖では定期的にバスの放流を行っており、これを狙った釣りにおいては、なんとバスボートが数メートル間隔で並び、管理釣り場以上に一箇所にひしめき合って釣りをするという、普段、霞や裏磐梯で「他選手のワンキャスト範囲以内への進入禁止」というルールで戦っている私たちにとっては、考えられない驚愕の光景に圧倒されたのでありました。
 一方で、河口湖で生まれ育った「ネイティブ」は、ビッグベイトやビッグスプーン、マグナムクランクといった釣りで、60cm・10lb.オーバーという関東随一の破格の個体が釣れる湖でもあるという、正直何が何だかわからん湖だったと言っても過言ではなかったと思います。


 ちなみに、JB/NBCの大会結果を見てみると、基本的には前者のポークリンドを使ったダウンショットやパンチングを中心に400g~600g程度のバスで揃えて優勝するケースもあれば、一発大勝負を賭けて2kg、3kgといったネイティブで優勝するケースもあるようです。

 しかしながら、晩秋に向かうに従って、極端に魚をキャッチすることが難しくなるようで、超有名になる以前は河口湖を拠点に活動をしていた、かの青木大介プロにしても、河口湖は素人にもお勧めの湖と言いながら、「晩秋の時期だけは例外」と言うほど難しくなってしまうようで、直近のJB/NBCの大会結果を見ても、何とか放流直後のバスでリミットを揃えることが上位入賞の条件となっていたようでした。


 さて、我らF.B.Iにおいては、この河口湖戦で年間ポイントが確定することとなり、成績上位者のみによって真の優勝者を決める「クラシック」の出場権をかけてしっかりポイントを狙いにいった選手、既に権利を獲得又は安全圏に入った選手は一発勝負をかけてネイティブ1本勝負にかける選手などなど、異なるアプローチが見られました。

 これは、F.B.Iのトーナメントフォーマットがポイント制で、しかも年間6試合のうち、最も高い4戦の獲得ポイントの合計で争うルールとなっているので、各選手のおかれた状況によって、同じ湖でも180度戦略が変わってくるといった醍醐味が味わえることからできるものであり、20年以上続いているF.B.Iならではの特色でもあります。

 そういう意味で各選手にとって、敢えて難しい湖にチャレンジすることで、自分自身の新たな一面が見れたかも知れません。




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前日はかなり激しい夕立が発生し、夜も時々雨がぽつりぽつりという感じで、さらに気温は5℃あるかないかという肌寒い天気でした。

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 さて、大会当日。
 早朝から青空が広がりました。

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 今年のF.B.I特有の極端に荒れるか、極端に穏やかになるかの2択のうちの後者となり、終日ほぼ無風の晴天。

 巨大ネイティブの水揚げなるか!?


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 今年の夏は暑かったなぁーとか何とか言っているうちにあっという間に最終戦を迎え、既に富士山の山頂はすっぽり雪で覆われておりました。




 ハイシーズンより1時間遅い、6時半。
 ノンオール組がスタートしました。

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 続いて、7時半にオール組がスタート。

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昨年マスターの鈴木氏。今回はネイティブに絞ってハードルアーオンリーで挑むようだ!

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放流エリアとなった「さかなやわんど」は、おかっぱり、ボート、ポンツーン、フローターで大賑わい!

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何と本番中に小熊氏がバスをキャッチする一部始終を選手兼カメラマンのスガショーが撮影!
すばらしいサービス精神!


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と、褒めたたえていると調子にのって自らがキャッチしたバスをパシャリ!本番中だっての!(笑)



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Beeのマスターピース「VARTEX」に乗る天沼氏。キマッテルゼ!

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OUTCASTの名艇「Panther9」に乗る岡本氏。
 
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ナイスショット!ってだから本番中だっての!こちらはマスター小池氏のバス。

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 14時半。無事全員帰着。
 晴天無風の難しい状況のなか、16名中11名(キャッチ率約67%)がウェイイン!

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厳しく検量する副代表コンビ!


そして結果は、
 
 11位 小池氏
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大きく見えますが・・・
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 第5戦終了時点で、見事2018年のマスターに輝いた小池おじさん!
 今回は順位にこだわらず、河口湖の凄い奴の水揚げだけに狙いを絞り込んで、見事今大会最小サイズをウェイインしました(笑)
 最後のオチまで持っていくとは、さすがです!




 10位&BB賞 天沼氏
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 本人的に河口湖は得意な場所のひとつのようで、ハードルアーのアクションとアプローチに一工夫入れて見事バスをキャッチしてきました。




 9位 斉藤氏
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 昨年から管釣りにも相当力を入れている斉藤氏。土曜日入りしたものの、近くの東山湖に別の放流魚プラへ!?それが功を奏したのか?見事、河口湖の放流魚もキャッチ!




 8位 岡本氏
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 金曜からプラ入りし、念入りにエリアや釣り方を絞り込んで行き、前日には1500gオーバーのキッカーを含む8本キャッチで、何かをつかんでいたようでしたが、当日は残念ながら1本に留まってしまいました。
 しかしながら、初めての河口湖をたった2日間である程度攻略してしまう能力はF.B.Iの御大ならでは実力の証です。




 7位 伊藤氏
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 霞水系のマッディレイクではザラを武器に数々のビックバスをキャッチし、裏磐梯系では決してサイズダウンせずとも気まぐれなスモールをコンスタントにキャッチしてくる現役F.B.Iトーナメンターでは最強といっていい、生きるレジェンド伊藤氏。今回も前日プラから伊藤氏なりにエリアやルアーを絞り込み、渋かったと言いながらもやはりしっかりキャッチしてくるところはさすがとしか言いようがありません。




 6位 荒木氏
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 ここ数年、常に年間タイトル争いに食い込んでいる荒木氏だが、今シーズンは何かが空回りして、ここまで全戦NFというまさかの結果に陥っていた荒木氏。
 普通は弱気になって、結果を求める釣りに走り勝ちですが、ローカルのトーナメンター達でさえ、この時期はポークリンドによる繊細な釣りでなんとかキャッチというところをクランクでやり切る、という精神力と技術はやはり荒木氏が只者ではない実力者であることを裏付けるものでしょう。
 来シーズンは上腕二頭筋を倍増してまたマスター争いに挑みます!




 5位 釼持氏 
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桧原湖戦の3位を筆頭にすべての試合にシングル入りという驚異的な強さ見せた釼持氏。今回はプラなしで参戦するも見事2本のバスをウェイインし、5位入賞!そして今シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーも獲得しました!
 父上と揃っての参戦も見ている側も心温まるものがあります。
 来年も親子揃ってF.B.Iで大活躍されることを期待しております!




 4位 菅谷氏
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 ここ最近、メンバーの菅谷氏に対する印象は「強い!」の一言に尽きると思います。ノンオールでありながら大型ポンツーンと劣らぬ機動力で、試合中はあちこちで彼の姿を見かけます。常に「仏頂面とスカリ」の強烈なイメージの菅谷氏。
 クラシック出場権も危なげなく獲得し、まだまだ「仏頂面とスカリ」の歴史は序章に過ぎません。


 3位 菅原氏
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 今年度から長野県に転勤となり、フル参戦しているメンバーの中では最も遠方からの参戦となる菅原氏。
 この逆境に立ち止まることなく、ポンツーンをはじめ、装備、タックル類を充実させるとともに、連休が取れた際には霞ヶ浦キャンプでキャスト技術と戦術を磨き、地理的に距離は遠くなったものの、魚との距離は着実に縮めて来ました!
 その努力の甲斐あってか、第3戦古渡戦では唯一リミットメイクを達成し、4位入賞。そして遂に最終戦では見事初お立ち台に!
 スタートと同時に今まで見たこと無いようなスピードでポンツーンを漕ぎ、プラで見つけていた放流バスが溜まるウィードの株に一目散に向かい、これまたプラで煮詰めていった釣り方でかなりのバイトを得つつ、合計7本のバスをキャッチすることに成功したそうです!
 来シーズンの更なる活躍が期待できるでしょう!





 2位 高久氏
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 過去、琵琶湖や三春ダムなどのビックレイクでかなりの大型を掛けてはバラすということを繰り返している、副代表・クラシックマスターの高久氏。
 今回もビッグバス狙いで行くのかと思いきや、総会で河口湖戦が確定した後、初売りで叩き売られていたポークルアーを買い漁り、最初からローカルバスボとガチンコ勝負をするつもりだった高久氏。
 大会当日は、メンバーの中ではひとり大石エリアに直行し、ISMの冨澤プロとフェンウィックの中田敬太郎プロのバスボートが相手でも一切ひるむことなく愛艇ポンツーン(Nothfork Outdoors)を操ってサイドバイサイドで放流バス勝負を敢行しました!
 周りがスピニングの超ライトタックルでジクジクやっているなか、ベイトタックルでZファクトリーの豚ウナギを操ってプロ顔負けのバス獲得劇を披露しました。
 もちろんリミットメイクしてからはネイティブも狙いに行ったり、3位の菅原氏のウィード株も知っていて、そこでもバスをキャッチするなど、適材適所の釣りを展開。
 本人は優勝できなかった不満を募らせていましたが、トーナメンターとしての戦術などはさすが高久氏というものでした。
  

 優勝 小熊氏
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 2005年から参戦し、今年で13年目となるベテラン小熊氏がなんと初優勝&初ビッグフィッシュ賞を獲得!
 小熊氏は現在、NBCのチャプター福島にも参戦している現役バリバリのトーナメンターであり、特にスモールレイク戦においては、「ううっ。この人絶対釣ってくる!」感のオーラが凄い人。
 10年以上前には、チャプター河口湖にも参戦経験があるそうですが、今回は事前プラなしで挑んだにも関わらず、釣りながら他の選手や周りのボートの釣れている様子を見て、状況判断をし、そしてアジャストしていったようです。
 放流魚の中からいかにサイズのある魚を獲るかということに対し、定番のポークリンドのダウンショットでなく、ラバージグにアンクルジョッシュミートのトレーラーで他の選手よりひと回り大きいバスをキャッチし見事初優勝に輝きました!
 本当におめでとうございます!
 年間ランキングもいっきに3位にまでランクアップ!
 この勢いでクラシックも初制覇となるか!?


 逆境を跳ね除けて3位になった菅原氏。トーナメンターとして湖に合わせてしっかり結果を出した高久氏。苦節13年の歴史を経て、見事優勝に輝いた小熊氏!
 これぞF.B.Iらしいドラマですね!


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トロフィーと賞品

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豪華参加賞!提供:岡本御大


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自身が見つけたウィードの株の大きさを表現する菅原氏(笑)

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パターン解説中の高久副代表!う~ん偉そうだ(笑)

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優勝した小熊氏のパターン解説。反省してるわけではありません。。。


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 参加された皆様お疲れ様でした!



<成績>
優勝 小熊一弥 3本 1460g(うちBig Fish 510g)
2位 高久雄多 3本 1365g
3位 菅原翔也 3本 1145g
4位 菅谷武志 2本 750g
5位 剱持亮   2本 745g
6位 荒木洋忠 2本 660g
7位 伊藤洋治 1本 420g
8位 岡本隆義 1本 415g
9位 斉藤征泰 1本 375g
10位 天沼央希 1本 360g
11位 小池章良 1本 265g

以下、惜しくも撃沈
剱持秀雄、鈴木康晴、蔀賛也、佐藤修二、細貝浩一


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Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,S.Sugawara,A.Koike
Special Thanks:河口湖漁業協同組合、河口湖町役場


【F.B.I事務局 】


2018フローターマスターズ第6戦(河口湖)のご案内

 悪天候により、第1戦の長門・将監川戦が中止という大波乱からスタートした2018のトーナメントもあっという間に最終戦を迎えることとなりました。
 舞台は、関東で最もロクマル確保率が高いと噂される「河口湖」。


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時期的には晩秋の難しいタイミングではありますが、今年を締めくくるにふさわしい、世界に誇る日本最高峰の霊峰富士を仰ぎながらのすばらしいロケーションの下での大会となります。
 たくさんの方の参加を心からお待ちしております。


~2018フローターマスターズ第6戦 河口湖~

開催日 :2018年10月21日(日)
開催場所:山梨県河口湖  ※地図参照

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参加費 :4,000円 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM5:30  受付場所は『小海公園近くの漁協駐車場』
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
※ノンオール方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておい
てください。
ウェイイン:14:30

●湖の利用について

◎湖のローカルルールを遵守してください。
遊漁規則
http://www.kawag.jp/info/rule_gyokyou.html
富士五湖条例
http://www.kawag.jp/info/rule_fujigoko_jyourei.html
マナーとお願い
http://www.kawag.jp/info/rule_manner.html

◎遊漁券:大会当日分はFBIが負担。プラクティス時は遊漁券を購入ください。
道の駅(小海公園)の売店で購入可。
◎禁止事項:ワーム(軟性プラスチック製疑似餌及び合成素材付け餌を使用しての採捕)、遊覧船航路、ジェットスキーのエリアでの釣り。漕艇場の桟橋など。
※詳しくは上記ローカルルールを一読願います。


◎釣り禁止エリア ※厳守
・ 河口湖大橋橋脚および大橋より東側全域
・ 禁漁区(白須ワンド、寺崎東側のワンド)
・ エンジン、エレキ装着時における保安区域への侵入
・ 遊覧船航路(図示の航路を外れても警笛をならされる場所はすべて航路とみなします)
・ ハワイ漕艇桟橋、勝山地区、KAZUマリンの桟橋付近10mの進入禁止
・ ハワイ漕艇ロープとその周囲10m ※漕艇大会当日の場合、周囲100mの進入禁止
・ ありがたやボート桟橋、奥河口湖マリン桟橋周辺20m
・ 浮き漁礁、漁具、イケス、航路ブイ、ロープ、アンカー類
・ 白須エリアの飼育かご周辺10m
・ 八木崎公園の水路(ホタル保護区)
・ 岸釣りをしている人の周囲20m、進入および釣り禁止。

※詳細は地図参照。
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◎注意事項
できるだけ目立つ服装・帽子を着用してください。
遊覧船、ジェットスキーのエリアには極力侵入せず、通過する場合は速やかに航行願います。
河口湖では地形の影響で西風が吹くことが多いとのこと。東に移動する方は帰着を考慮し、強風にご注意ください。

フローターのタイプ(O 型、U 型、H 型)は問いませんので、興味のある方は一度参加 してみてはいかがでしょうか。 エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは floatermasters.entry@gmail.com までお願いします。

※締切:10月 18日(木)の正午までとしますが、できる限りお早目のエントリーをお願いします。 なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。



エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
 氏名:
 住所:
 携帯の電話番号:
 携帯のメールアドレス:
 緊急連絡先(自宅等の電話):
 現地入り:当日・前日

 ※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するの
に便利です。
  ご理解の程よろしくお願いします。


近くには道の駅「かつやま」や「小海公園」もあり、家族やカップルで参加もいかがでしょうか!

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(at.lake Hibara , @Okamoto)

❮その他参考情報❯
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(提供:2018F.B.I Master KoikeOssan)




(F.B.I.事務局)



2018年 F.B.Iフローターマスターズ第4戦【三春ダム】のご案内

フローターマスターズトーナメントも後半戦に差し掛かり、年間ランキング争いも熾烈になってきました。
第4戦となる今回は、樹齢400年の「三春滝桜」で有名な福島県三春ダム。

レギュラー戦での開催は、2014年以来の4年ぶりの開催となります。
このダムの水は飲料水に用いられているため船外機・エレキなどの使用は一切禁止。
陸からのアプローチも困難で厳重に立ち入り禁止や釣り禁止区域が定められているため、近年のそこかしこのバスフィッシングプレッシャーレイクと比べるとその影響は僅か。
 2010年7月に行われた三春ダム戦では、(高速で移動する)「マーカーブイ」でおなじみの細貝氏が2本の50cmオーバーを持込み、4155gというビッグウェイト叩き出し、優勝した川村氏はF.B.I歴代レコード第3位となる4,785gをウェイインした実績もあるところであります。
 さあ、新たな記録を叩き出すのはそう、そこのあなたです!
 
 たくさんのご参加お待ちしております。

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開催日 :2018年7月15日(日)
開催場所:福島県三春ダム  ※地図参照
参加費 :4,000円 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30 受付場所は『三春町営ボート場』
※三春町営ボート場入り口の門はAM4:00に解錠いたします。
 但し、関係者以外の立ち入りは禁止します。
スタート場所:三春町営ボート場スロープ桟橋
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
※ ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。
帰着:PM1:30

~スタート地点~
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大会前日は7:00、大会当日は4:00に開錠いたします。


【注意事項】
①釣り禁止エリアには近づかないこと。
②安全面には十分気をつけること。
③陸っぱりアングラーとトラブルにならないよう距離をとること。
④事故、トラブルがあった場合は、高久・蔀副代表いずれかに速やかに連絡すること。

【施設使用上の注意】
①前日土曜日から三春町営ボート場施設は利用可能です。但し、入り口の門の解錠は7:00とします。
②土曜日は、17時以降は門を施錠し、夜間の出入りを禁止いたします。施設内で車中泊は可能ですが、近隣住民に迷惑をかけないよう心がけること。
③日中も関係者以外の立ち入りを禁止します。
④施設内のトイレは使用可能ですが、きれいに使うよう心がけること。
⑤ゴミ等はすべて持ち帰ること。(来た時よりもきれいにして帰りましょう!)
⑥施設使用料は、1人、1日300円です。ただし、大会当日分はF.B.I事務局で負担します。
土曜日利用者は、日曜日受付時に、参加費と合わせて4,300円をお支払い願います。

【三春ダムの利用について】
◎禁止事項:エンジン・エレキの持込不可
◎釣り禁止エリア ※厳守
・下記4箇所の堤体、前後50m区間
・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
・取水塔周辺50m
・管理施設に通じる区間(門扉による立ち入り禁止区域)

※詳細は地図参照。
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~4箇所の堤体~ ①蛇沢大橋北、蛇沢前ダム堤体(北西の川筋)
②不動滝橋北側、本川前ダム堤体(北東の川筋)
③新越田和橋南、蛇石前ダム堤体(南東の川筋)
④ダムサイト南側の筋、牛繪前ダム堤体(南西の川筋)

◎柵で囲まれた箇所には絶対に入らないでください。立ち入るとセキュリティが感知し、警察に連絡が入ります。


 フローターのタイプ(O 型、U 型、H 型)は問いませんので、興味のある方は一度参加 してみてはいかがでしょうか。 エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは floatermasters.entry@gmail.com までお願いします。

※締切:7月 12 日(木)の正午までとしますが、前日入りからのプラを計画している方はでき る限りお早目のエントリーをお願いします。 なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。



エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
 氏名:
 住所:
 携帯の電話番号:
 携帯のメールアドレス:
 緊急連絡先(自宅等の電話):
 現地入り:当日・前日

 ※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
  ご理解の程よろしくお願いします。


(F.B.I.事務局)

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第2戦【小野川湖戦】大会結果



F.B.I 2018年フローターズマスターズトーナメント第2戦、小野川湖戦が5/20(日)、 小野川湖畔キャンプ場にて開催された。


第1戦の長門・将監川戦は天候不良のために中止となり、実質的に今回がシーズンの初戦という形になった小野川湖戦。

今年は春の訪れが早く、スモールマウスのメッカであるお隣の桧原湖においては、トップガイドのブログ等で好調な釣果が連日アップされており、小野川湖戦においてもスポーン絡みの良型をウェイインすることを誰もが期待していたところだが・・・。

「F.B.Iの試合は何故か天気に恵まれない・・・」
大会前日、F.B.Iの重鎮として輝かしい戦績を持ち、現在もなお第一線で活躍中のトーナメントディレクターである伊藤氏がつぶやいた。。。

スモールマウスは、食欲旺盛で貪欲な反面、臆病で神経質な一面もあり、我々は「気まぐれ屋さん」と表現するが、要はその日、その時の天気に釣果が大きく左右されるのだ。

「薄曇りで、2~3mほどの風があると釣り易いんだが・・・」
「昨年のような晴天無風だけは勘弁して欲しい・・・」

そんな選手達の期待を見事裏切り、当日の予報は晴天無風。
しかも、前日土曜日は朝から強風が吹きつけ、そこから夜に向かって真冬のような寒波が裏磐梯一体を襲い、さらに追い討ちをかけるように明け方まで冷たい雨が降りしきった後の快晴という激変ぶりであった。。。
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今日は相当タフになる・・・。
参加選手の誰もが覚悟した・・・。

そんな選手達の気持ちを表したような薄霧のなか、5名のノンオール組が5時半に、20名のオール組が6時半にそれぞれ思い思いの場所に散っていった。。。

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オール組のスタート直後から霧が晴れだした。
磐梯山の山頂はすっかり雪で覆われ、昨晩の冷え込みのきつさが伺えた。

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日曜日ということで、スタートエリアの小野川湖畔キャンプ場対岸に当たる庄助キャンプ場からもたくさんのボートが出船し、当日はボートとフローターが小野川湖を埋め尽くした。。。

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<ウェイイン>
ウェイインは、予想どおり非常に厳しい25名中8名(32%)と結果となってしまった。

8位 菅谷氏 1本 350g

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当ブログでおなじみの「仏頂面」の菅谷氏。
昨年はこのキャラでクラシックまで出場し、トーナメントを盛り上げてくれた。
「プラも含めて一番最小サイズ・・・」
とのことだが、このタフコンディションでもしっかり釣ってきた。


7位(BB賞) 小熊氏 1本 430 g
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小熊氏も2年連続でウェイイン!
菅谷氏同様、ノンオールでマスター、クラシック獲得十分のF.B.Iノンオールの巨匠の一角をなす実力者だ!
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BB賞のバスサンダル。。。うぅっ!欲しい・・・。

6位 竹部氏 1本 570 g
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スモールマウスレイクでは抜群の強さを見せる竹部氏が見事ウェイイン!
毎年、新潟から参戦してくれるのは本当にうれしいことだ!
欲を言えば、霞ヶ浦の竹部氏も見てみたいが。


ここまでノンオール勢が大活躍!


5位 小池氏 2本 595 g
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島周りを丁寧に攻めて、サイズに不満は残るも2匹をウェイイン。
「ブレイク」、「かけ上がり」、「攻め」、「丁寧」、「ネチネチ」、「しつこく」と何となくいやらしいキーワードが得意(好き)なようだ。
釣りの話だが。


4位 高久氏 1本 720g
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今回も、小野川湖畔キャンプ場オーナーとの調整だけでなく、9月開催の桧原湖戦の試合会場との調整などなど、試合以外にやるべきことがたくさんあるなかで、しっかり良型をウェイイン。
昨年のクラシックチャンプはさすがの安定した強さを見せた。



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今回、初参加の相樂氏。



そして今回のベスト3。いろいろ初尽くしとなった!

3位 Matt Judd氏 1本 750g
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今年の9月で故郷のアメリカに帰国してしまうことが決まってしまい、皆が残念に思っていたところ、初の表彰台はマットさんにとっても、我々戦友にとっても大変うれしいニュースとなった!
スタート地点から約3km先のお目当てのスポットに一目散に駆けつけるも、ボート4艇が先に入っていた状況。。。
それでも4時間強、そこのスポット周辺で我慢し、空いたところで、3incヤマセンコーのワッキーで見事良型をキャッチ!
「自分しか釣れない魚。自分には釣れる魚がいる。」
自分を信じたからこその結果だろう!
"Congratulations! I'm so happy for you."



2位 蔀氏 1本 985 g(BigFish賞)
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プラで、目ぼしいシャローを延々見て回ったところ、ブッシュの中に隠れているバスは、ブッシュ周りのエビをふんだんに食べていて、数は相当少ないものの、サイズがいいことを発見。
シャッドやディープの釣りでは他の選手に勝てないことから、撃沈覚悟で得意のシャローで勝負し、朝の早い段階で仕留め、念願の初のBigFish賞獲得!
多くは語っていないが、アプローチには一工夫、二工夫あったとかなかったとか。。。
ルアーは3位のマットさんと同じく、3incヤマセンコーのワッキーでした。



優勝 長門氏 3本 1,920g
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F.B.Iの先輩横綱から、非常に程度の良いブロンコエクストリーム9を入手し、オール組としては初参戦となったこの試合。
ノンオールより1時間遅いスタートに戸惑い、朝のミーティング終了後、やることがなく手持ち無沙汰でみんなの周りをウロウロする長門氏。
周りから「邪魔!」、「どけ!」と罵られる始末だったが、他の選手が準備にあくせくするなかで、長門氏の中には既に今日、自分がやるべきプランが組みあがっていた裏付けだったのだ。
他の選手が1本釣るのに苦戦するこのタフコンディションのなか、プラで見つけていたロック絡みの3m程度の比較的浅いエリアで、イモグラブ改のキャロとライブインパクトのジグヘッドのミドストで計4本のバスをキャッチし、F.B.I参戦3年目で、見事初優勝に輝いた!
今後も、長門氏がスタート前に徘徊しだしたら要注意だ!


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今回も小野川湖畔キャンプ場のオーナーには大変お世話になりました。


<年間ポイント 第2戦終了時>
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2012年からF.B.Iに参戦していた田村氏が仕事の関係で、地元の福岡に戻ることに。。。
マットさんしかり、田村さんしかり、戦友が減っていくのは本当にさびしい限りです。
九州はJBのトーナメントも盛んですが、敢えてポンツーンで九州内をブイブイ言わしてやってくれることを期待しています!
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次回、第3戦は6/17(日)、霞ケ浦(古渡・小野川)戦となります。

Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,Y.Tamura,S.Sugawara

2018 年 F.B.I.フローターマスターズ第 2戦【小野川湖】のご案内

 今年の 1~2 月は雪が多く、積雪量も例年以上と聞いておりましたが、3 月に入ると、一気 に春めいた感じとなり、雪解けがいっきに進んでくれたようです!
 そのおかげで、一昨年は、4月末日までオープンとならなかった裏磐梯のスモールも既 に開幕していると伺っております!
 そして、昨年参加された多くの方からの、リベンジ戦の熱い要望もあり、2018年第 2戦も昨年同様、福島県は裏磐梯のココ「小野川湖」が舞台となります!
 エントリー場所も昨年大好評だった「小野川湖畔の家キャンプ場」となりますので、皆 様奮ってご参加願います!


すばらしいロケーションの下で、皆さんと共に過ごせる日を楽しみにしております。



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~2018 フローターマスターズ 第 2戦 【小野川湖】開催概要~


開催場所:小野川湖畔の家キャンプ場
※地図参照 http://www.geocities.jp/onogawakohannoie/
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開催日:2018 年 5月 20日(日)
受 付:AM4:30
ミーティング:受付終了後~
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてくだ さい。
ウェイイン:13:30
参加費:¥4,000
※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料 賞品:優勝、2位、3位、4位~10位、ブービーには賞品が付与されます。
※ 優勝、2位、3位並びにビッグフィッシュ賞にはF.B.I特製トロフィーが授与されます。
※ 初参加の方には記念品をご用意しております。(数に限りあり)
利用料:当日のみ釣り 500 円。
釣りをしてそのまま車中泊+600 円(計 1,100円)。
翌日も釣り さらに+500 円(計 1,600 円)。
ただし、大会当日分の利用料(500 円)は F.B.I 事務局において負担致しますので、大会前 日から現地入りし、釣りをされる方は、個別に前日釣り代+車中泊代=1100 円をキャンプ場に直接お支払い下さい。
 なお、利用に当たってはキャンプ場が定めたルールを必ず守るようにお願いします。 キャンプ場は 4月 28日からオープン予定とのことです。

湖の利用について
◎釣り禁止エリア ・ 流れ出しの堰堤周り ・ 庄助キャンプ場の桟橋付近
◎注意事項 ・ カヤックが多いため、航行には十分ご注意ください。 ・ ブヨ対策をおススメします。


 フローターのタイプ(O 型、U 型、H 型)は問いませんので、興味のある方は一度参加 してみてはいかがでしょうか。 エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは floatermasters.entry@gmail.com までお願いします。

※締切:5 月 17 日(木)の正午までとしますが、大会前日からの駐車場確保等のほか、キ ャンプ場の運営にも影響を及ぼすことから、前日入りからのプラを計画している方はでき る限りお早目のエントリーをお願いします。 なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。


エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
 氏名:

 住所:

 携帯の電話番号:

 携帯のメールアドレス:
 緊急連絡先(自宅等の電話):
 現地入り:当日・前日

 ※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
  ご理解の程よろしくお願いします。


(F.B.I.事務局)

2017フローターマスターズクラシック案内&賞品が当たるトトカルチョ!!


出場選手



 2017年のトーナメントトレイルは、今期レギュラートーナメントで3勝と圧倒的な強さを見せた鈴木康晴氏が、自身初となるフローターマスター獲得!そして年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが11/19(日)、2017フローターマスターの鈴木氏の指定により、三春ダムにて開催されます。


~開催概要~
開催日 :2017年11月19日(日)
開催場所:三春ダム(地図参照)
参加費 :※招待選手のみ(景品用ルアーの持参をお願い致します)
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30

細かいルール等はF.B.Iルールに則ります。
立ち入り禁止エリアがありますので、下記地図をよくご確認願います。

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参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※
以下トトカルチョの案内になります。

優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には今年もクラシックの各出場者のお気に入りルアーを賞品にします!
出場者の皆様、賞品の準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てでお願いします。

例)トータル2200gの場合、2000g。
  トータル2920gの場合、2500g。


■応募方法:この記事のコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:大会前日11/18まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にFBIの大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料

自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。
今回、クラシックに出場できる方も、そうでない方もトトカルチョにはぜひご参加を。

投票の締め切りは前日の11/18まで!!



~参加選手一覧(敬称略)~

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年間ランキング1位(2017フローターマスター)
鈴木康晴
愛艇: サウスフォーク 8feet(Backs Bag's) グレー


245ポイント。これが今年マスターを得した鈴木氏の上位4戦の合計ポイントである。
BigFish賞付きの優勝が2回、優勝1回、3位という驚異の記録である。

11月最初の3連休、クラシックのプラで3日間一緒に三春で合宿をしたが、彼をじっくり観察すればするほど、とにかく謙虚で常に周りに気を使うやさしいタムケンにしか見えなかった!
いったいこのタムケンのどこにそんな強さが秘められているのか!?
彼は2011年からF.B.Iに参戦し、今年で7年ということだが、その謙虚な人柄で、F.B.Iの横綱陣から受ける一つ一つの叱咤激励等々アドバイスを真摯に取り入れてきた。
その蓄積された膨大な情報と経験、もともと持っていたポテンシャルとが今シーズンいっきに花開いたのではないか!
世代交代で並み居る横綱陣が引退していったとはいえ、まがりなりにも約30人が誰よりも大きく、誰よりも多くのバスを釣ってやる!というガチンコの6回勝負のうち、3度も優勝したのは彼の実力以外のなにものでもない!
相変わらず本人は「周りが自滅してくれたおかげで運が良かっただけ」と謙遜するが、誰にもチャンスはあるが、かといって運だけでマスター獲得はありえないのが、このF.B.Iのトーナメントフォーマットなのだから!
「世界のヤスハル」がクラシックでどんな魚を持ち込んでくるのか乞うご期待!!

期待度:☆☆☆☆☆





年間ランキング2位
蔀賛也
愛艇: ハイアドベンチャー 8feet(Backs Bag's)フレーム改 ブルー

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今年は初戦の牛久戦で試合中に愛艇のサウスフォークのアウターが裂けるというアクシデントが発生!
その後、第2戦はBeeの試作機、第3戦以降は、藤井代表からハイアドベンチャーを借りて戦ってきた。
本人も言い訳にしたくはなかったが、船の違いで微妙に生じてくる影響で、特に今年一番の勝負どころであった第5戦の秋元湖戦で、悪天候でも良型を狙えるピンスポットをプラで見つけ、本番では着実に何度も良型をバイトに持ち込むもファイト中に信じがたいミスを連発し鈴木氏との争いに敗れた。。。

でもいい、副代表としてF.B.I自体が盛り上がったのなら!

なぁーんて思うわけない!
今年は「絶対マスターを取るぞ!」という意気込みをタムケンに打ち砕かれた!
その悔しさをはらすには、クラシック2連覇しかない!
何!?2連覇?という人も多いはず!
それもそのはずで、昨年のクラシック制覇の記事はF.B.Iのブログにあげられていないのだから!
そういえば、記念すべきF.B.I初優勝の2015年の霞ヶ浦戦もあがっていないぞ!
ルーキーオブザイヤーも今回クラシックに出る小池オジサンに持っていかれたし!
ムキーっ!なんかむしょうにムカついてきたぞ!!
何なんだ!?F.B.Iの私に対するこの仕打ちは!
こうなりゃクラシック前日も飲んでやる!そしてみんなに絡んでやる!「プラ王」返上で「絡み王」だぁ!
ってな感じで日々葛藤中の私。。。

でもやっぱりF.B.Iが大好きです♡

期待度:☆





年間ランキング3位
高久雄多
愛艇: スカイコミッシュサンライズ (Northfork Outdoors) ブルー×オレンジ

takaku
今シーズンから副代表に就任し、F.B.I運営の大黒柱として、本当に尽力してくれた高久氏!
F.B.I先輩陣、若手陣からも絶大な信頼で、本当に頼りになる存在となりました!
そんな頼もしい高久氏ですが、なぜか釣りになると、「どーせ俺なんか・・・」というネガティブ発言が多い(笑)
いやいや、メンバーが見たいのは高久氏のそんな姿ではなく、クリスタルトロフィーを掲げて涙に濡れた高久副代表の姿ですよ!
実力は充分!気合も充分!
あとはあなたが釣るだけです!!

でも本当に見たいのは、バランス崩して濡れミーアキャットになった姿だったり(笑)

期待度:☆☆☆☆(濡れミーアキャットぶり:☆☆☆☆☆)





年間ランキング4位
菅谷武志
愛艇:エアーバード240 (Bee boat )  グレー

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F.B.Iに参戦してくるほとんどの人がポンツーン乗りになるのに、10年以上ノンオールを貫いている仏頂面。
みんながハイテンションで望む朝のミーティングでの仏頂面。
みんなが緊張して迎えるスタート場面での仏頂面。
みんなが喜怒哀楽で帰ってくる帰着場面での仏頂面。
みんなが結果を称えあう表彰式での仏頂面。
そう、いつの時代のF.B.Iにもそこに仏頂面があった!

いや、そんな話じゃない!
満を持して仏頂面がクラシック戦に名乗りを上げてきたのだ!
もはや三春のバスに逃げ場なし!
仏頂面に新たな歴史が刻まれる!!

期待度:☆☆☆☆(仏頂面次第)





年間ランキング5位
細貝浩一
愛艇: Zepherboat ZF148VSK オレンジ

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菅谷氏と時を同じくしてF.B.Iに参戦したノンオールの巨匠!細貝氏!
既にF.B.I界では(高速で移動する)「人間マーカーブイ」の異名で不動の地位を築いているが、注目すべきはその破壊力!
2016年の琵琶湖戦では、F.B.I歴代第2位となる5,340gという記録を出し、今回の舞台となる三春ダムでも2010年にF.B.I歴代第6位となる4,155gを記録!しかもこの記録はなんと2本の50UPによるものである!
今回も、皆が思わず「ほ~!そ~かい!」と言う様な釣りで2度目のクラシック制覇となるか!

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング6位
栗本雅博
愛艇: Outcast Discovery 9-IR 9feet  (Outcast) モスグリーン

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F.B.Iのメカニックこと栗本氏が一年ぶりにクラシックに帰ってきた!
昨年は釣り以外の諸事情で思うように参戦できなかったが、やはり出れば確実に上位にランクインしてくる栗本氏。
今年は念願のバスボートのオーナーにもなり、釣りの引き出しもさらに増えて、もはや無敵の栗本氏。
しかも、2014年に行われたここ三春戦では、人生初の50UPをキャッチしており、湖との相性もバッチリ!
無冠の帝王が今年は本気でクラシックに挑みます!

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング7位(同率)
荒木洋忠
愛艇: Fish cat 9feet (Out cast ) モスグリーン

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盛り上がった胸と肩の筋肉!マッスル荒木の移動距離が年々長くなっていることに気づいているだろうか?
場合によっては4km、5km先のエリアは当たり前というメンバーが数年前には数人いたが、現時点での長距離王はこの荒木氏がナンバー1だろう!
大会終了後に上位入賞者のパターンを検証しに行く努力の鬼でもあり、釣り力も年々トップクラスになってきたが、今年は本人的には思うような結果が出せなかったようだ。
その悔しさを今回のクラシックで晴らすべく、現在、ポンツーンを抱えてスクワットの毎日で、既に全身の筋肉は今にも爆発寸前!
今回の目標は三春で練習している高校生のカヌー部のカヌーを振り切ること!(20km/時)
荒木氏ならできる!!だろう・・・。

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング7位(同率)
小池彰良
愛艇: デイブスカッデン カァーディアク キャニオン (Northfork Outdoors) グリーン×パープル

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「ノースフォークアウトドアーズのデイブスカッデン カァーディアク キャニオン」と舌を噛みそうな日本に一台しかない船に乗るのが、千葉県在住のどこにでもいそうな普通のオッサン風の小池さん(笑)
ちなみにこの船の名前の意味は「超高速の無敵の船」らしい!
そんな超高速の無敵の船を操る普通のオッサンは、F.B.I参戦初の霞ヶ浦戦でいきなり3位に入賞し、同シーズンの琵琶湖戦で優勝!年間ランキング7位!&ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝くなどデビューから派手に活躍し、実は普通のオッサンではないことが判明。
陸上でも、両副代表タジタジの「ディスり王」として君臨するとともに、F.B.Iの公式HPはこのオッサンによってリニューアルされ、新規メンバー獲得等にも大いに貢献されるなどなどただものではないオッサン!
クラシックでは普通のオッサンとなるか、やはりただものではないオッサンとなるか!
F.B.Iのオッサン連中も目を離せませんな!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(第2戦小野川湖優勝)
木幡潤一
愛艇: リバーゴースト 9feet(Backs Bag's)グレー

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第2戦小野川湖戦では、小幡氏らしい丁寧な釣りで超タフコンディションのなか見事優勝!
既に恒例となっている春の牛堀でのフレンドシップミーティングでは、他の選手とは明らかに違うアプローチでビッグフィッシュを獲って2年連続優勝するなど非常に怖い存在であります!
クラシックでも他の選手が思いつかないようなアプローチで三春のデカバスを獲ってくる可能性大!
現在の参戦メンバー中、最も遠征となる岩手からの参戦の小幡氏が最後に見せてくれるか!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(第4戦桧原湖優勝/2017ルーキーオブザイヤー)
渡部丈
愛艇: Zepherboat ZF158VH ウッドカモ

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桧原湖戦で、同日開催されたJB桧原湖戦をも上回るミックスバックで衝撃的な優勝を飾ったルーキーの渡部氏。
とにかく勝ち方が、F.B.I絶対王者の藤井代表と非常に似ているところが多く、今後の成長ぶりが大いに期待されるとともに、できればこれ以上成長しないで欲しい存在でもあるビッグルーキー!
仕事の都合で桧原湖戦以外の試合には充分なプラができなかったり、出場できなかったりと不満が残る一年でしたが、最後のクラシックでは桧原湖戦を彷彿させる圧倒的な釣果でルーキーでのクラシック優勝を目指します!
立つんだジョー!!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(2016フローターマスター)
川村俊明※残念ながら欠場となります
愛艇:ブロンコエクストリーム 9feet (Backs Bag's)フレーム改 グレー

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体力、技術、知識、タックル、リグ、プラクティス、ポンツーン、魚探、記録(釣果)、ブラックジョーク etc・・・。
F.B.I創成期からトーナメントシーンにおける様々な分野において「適材適所」にそれぞれが高次元のレベルで活躍しつづける川村氏。
現在は仕事に子育てに大忙しだが、それでもいざ試合となると抜群の強さを見せ付ける!
そう、彼は「中途半端」とか「適当」といったことが大嫌いなのだ!

時に、先日行われた第6戦の賞品は川村氏が調達してくれた。
私と各賞品の確認していた際、「ブービー賞はどれ?」と私。
「ランタンとしても使えるし、ふたを開けるとヘッドライトとしても使えるLEDライト」と川村氏。
 そういいながら、箱から取り出し、ランタン状態のものをヘッドライト状態にして見せ、またランタン状態に戻そうとするがうまく入らなかった。
 するとその「中途半端」な状態のまま「適当」に箱に強引に戻し、
「どうせ、ブービーは○氏(私のこと)だからええやん!」と川村氏。

そう、彼は「中途半端」とか「適当」も「適材適所」に高次元なのだ!
 
期待度:☆☆☆☆☆(もし出ていれば)





※選手コメントは1個人の創作です・・・。





(F.B.I事務局)




2017年F.B.I.フローターマスターズ第6戦【霞ヶ浦(洲の野原)】大会結果

2017年10月29日(日)、2017年シリーズ最終戦となる第6戦が茨城県霞ヶ浦洲の野原(スノヤワラ)において開催されました。


21日から22日にかけて、日本の南を北上した台風21号の影響で、霞ヶ浦全体の水位が大幅に上昇し、当初開催エリアとして予定していた牛堀エリアについては、護岸の冠水により、ここにアクセスするための道路が一時通行止めになるほどの事態となりました。
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また、霞ヶ浦全体の水位を下げるため、本番2日前となる27日金曜日から水門が開放され、大規模放流により、牛堀エリアスタート地点となる常陸利根川が急流と化しました。
さらに、24日には、マリアナ諸島に台風22号「サオラー」が発生し、ちょうど大会にかかる土日にかけて日本を直撃する可能性が非常に高くなり、最終戦の開催自体が危ぶまれる状況となりました。

今年の「総会」において、試合の開催にあたっては、最も危険な「風」について、ポジティブ予報の「Yahoo天気」の予報の時点で風速7mを超える場合は中止とすることを決定し、大会本部としては、上述の風以外のエリア全体の状況なども考慮しつつ毎日のように状況変化をウォッチしながら、25日水曜日の時点でスタートエリアの変更と開催の判断については金曜日のYahoo天気の情報を見て判断することをアナウンスさせていただきました。

結果的にはなんとか開催できる運びとなりましたが、正に「バケツをひっくり返したような雨」の中、25名の選手により最終戦が繰り広げられました。


<プラの状況>
当然、プラクティスは牛堀スタートのつもりで皆さん行っておりました。

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常陸利根川、横利根川、本湖の各ポイントでそれぞれ数は出ないものの、それなりに良型を釣っている方も少なくなかったようです。
中でも、大会2週前のプラでは、51cm、2,200gという破格のサイズを釣り上げた選手もおり、やはり牛堀戦はBigOneゲームとなるだろうと思われつつ、日増しに足が早くなっていくバスに、当日いかにアジャストできるかについて各選手とも頭を悩ませていたようです。
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そして、何と言っても、今回が最終戦ということで年間順位が確定することから、クラシック戦出場権利をかけて激しい戦いになることが予想されました。


<大会前日>
日曜は間違いなく大雨!ということは分かっていながらも、たくさんの選手が前日からプラクティスに励んでおりました!
これこそF.B.Iらしい自己研鑽!、いや、ただの釣りバカぶり!と言った方がスッキリするでしょうか!?
タープテントにブルーシートを活用して即席の雨風除けを作り、「飲みにケーション場」確保も万全!
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<大会本番>

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最終戦のエントリー数はノンオール艇が10艇、オール艇が15艇の計25名。

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皆さん「どうせ釣れないよ!」とか言いながらも、内心「俺だけは釣ってくる」という目をしている方ばかり(笑)


~スタート・試合~
朝のミーティング風景。
既にかなりの雨量。。。
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meeting
トーナメントディレクターとして、朝のミーティングを仕切るF.B.Iの生けるレジェンド伊藤氏!
禁止エリアなどの確認のほか、台風の進行速度が早まっていることなど天候情報については、念入りに各選手に伝達するとともに、各自で危険を感じたら早めに上がるよう、注意・喚起がなされました。

6時半、ノンオール組がスタート!

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7時半、オール組スタート!

オールスタート
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スガショー雨
伊藤さん
しゅうさん
ノンオール?
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大雨_小池
matt_asigiwa
tsutino
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~ウェイイン~
風は終止強く吹き続け、雨は午後に向かって少なくなるという予報に反して、時折本当にバケツをひっくり返したような勢いで降り注ぎました。
今回残念ながらバスを手にできなかった選手も見ている限り、本当に紙一重の状況だったと思いますが、結果的に9名の選手が魚を持ち込んできました。




第9位 高久氏 1本 415g

冒頭に書いたとおり、今回は台風の影響等による難しい状況判断が求められましたが、天気予報等のデータ以外に、大会前に現場に赴き現地視察や近くの釣具屋等から生の情報を仕入れるなど最終戦の運営にも大変ご尽力してくれた高久副代表ですが、そんな精神的負担をモロともせず、魚の方もしっかりゲット!
しかも、もう一人の年上の副代表を気遣って15g程少ないウェイトでウェイインするあたり、F.B.Iの鏡としか言いようありません(笑)
takaku_weiin


第8位 蔀氏 1本 430g

本人は、前回の秋元湖戦の悔しさを晴らすべく、最終戦はまわりの空気を読まないぶっちぎりの優勝を決めて、マスターの鈴木氏に4ポイント差まで追い詰めて今シーズンを終える!
つもりだったようですが、たまたま朝一、念のため・・・と葦近くの枯れ葦の根っこ周辺に投げたレッグワーム2.5inc+3.5gのダウンショットに食ってくれたバスから当日の状況を「魚は葦から離れた中層にいる!」と見誤り、それ以降、8時間の競技時間中9割はクランクとスピナベを巻き倒しましたが、上位陣の釣果から判断すると、今回はシャローの葦寄りが正解だったようです。。。
sitomi_weiin


第7位 細貝氏 1本 690g

ほらっ!
やっぱり釣ってきましたよ、細貝さん!
なんでこんなに外さないないでんしょう!
今回もルアーはマイクロクローラーだったそうです!
正しい使用例は、
「釣ったルアーは?ほそかいさん!」
「マイクロクローラー」と、ほそかいさん。
「ほー、そーかい!ほそかいさん」
というように、「ほそがい」でなく「ほそかい」で、濁点はつきませんのでご注意を。
ん?何の話!?
hosokai_weiin
hosokai_keihin



第6位 川村氏 1本 975g

最近は、お子さんのクラブ活動に付きっ切りで、釣りをするのは、前回秋元湖戦以来とのこと。
裏磐梯の超クリアなスモール戦から荒れ荒れのマッディレイク霞に戦場が変わってもやっぱり、昨年のマスターは釣ってきます!
適材適所でしかも良型のバスをキャッチしてくるという、「技量」については現在参戦している選手の中でも群を抜いております!
今回はプラで絞り込んだエリアの葦際にベタっと張り付き、ウェッピングで非常に丁寧に葦の奥の奥を撃っていく作戦で、何度か口を使わせるも、フッキングしてから密集する葦を超える際にフックオフさせてしまったようです。そんな厳しい展開のなか、洲の野原全体に流れが発生しだしたタイミングを見逃さず、別のシャローエリアで得意のファットイカで良型をキャッチ!
仕事、子育て、どんなに忙しい状況でも、限られた時間でのプラクティスや当日の試合のプランニングの立て方など常に冷静沈着、用意周到で高い次元で釣りを展開する川村氏は、本当にF.B.Iの中で最もお手本となる選手と言っても過言ではないだろう。
時に、愛車のニッサンキャラバンは、お子さんの友達をたくさん乗せての試合会場への送迎にもバッチリだが、車内を埋め尽くすバス用品をそのままにして乗せたことから、道中、子供たちから「これはなあに?」の執拗な質問攻めに苦しんだとのこと。。。
正に常に冷静沈着、用意周到・・・な川村氏らしいエピソード・・・だな・・・。
kawamura_weiin
kawamura_keihin



第5位 菅谷氏 1本 980g

細貝氏と並ぶノンオールの巨匠!
世界の仏頂面!菅谷氏が今回もしっかり獲ってきた!
今回は真珠棚に沿って仏頂面を通す作戦で、さすがに超スレまくった真珠棚のバスも思わず口を使わずにはいられなかったとか!?
これで年間成績も4位となり、クラシック出場確定!
意外にも菅谷氏は今回が初クラシックとのことだが、今年の仏頂面は何かが違う!
クラシック戦ではどんだけ仏頂面になるつもりか今から戦々恐々です!
sugaya_weiin
sugaya_keihin



第4位 佐藤(修)氏 1本 1130g

今年第4戦桧原湖戦からデビューの「しゅうさん」こと佐藤氏が見事4位!
3位の小池氏同、「F沼」で鍛え上げた実力は折り紙つきでしたが、さっそくF.B.I戦でも実力を発揮してきました!
やはりシャローに目を付けて、カットテールもどき!?4incのノーシンカーで見事kgアップをウェイインされました!
来シーズンも期待の恐ろしいルーキーです!
スキンヘッドに迷彩服に濃いグリーンのゼファーボートのしゅうさん!いじりがいがありそうなキャラですので、そちらの方も今後期待します!
syuu_weiin
syusan_kiehin



そして、上位3位は。。。

第3位 小池氏 1本 1205g

3年前。。。
F.B.Iに参戦してくるや否や初戦の霞戦で3位、第5戦の琵琶湖戦では初レイクながら優勝し、いきなり年間ランキング7位、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、華々しくデビューを飾った小池氏!
そのおっとりしたキャラクターから、琵琶湖戦のウイニングルアーとなったケイテックのセクシーインパクトをもじって「セクシー小池」などと周りからイジられておりましたが、だんだん分かってきた小池氏の本当の顔は高久副代表もタジタジとなるほどの冷酷非道なディスり王!
そのディスりぶりが祟ったのか、最近は試合での成績が空回りすることが多かったうようですが、今回はクラシック出場権を獲得するべく、得意のディスりを封印し、プラに集中することに専念。見事3位入賞となりクラシック権も獲得!
試合では、開始早々40UPを掛けるも、ランディング寸前でバラしたり、ランディングネットのネジの不具合でネットインした魚をネットと一緒に落とし逃げられるなど、本当に勝つ気があるのか!?と突っ込みたくなる場面もあったようですが、ドライブクローラー5.5incのネコリグで増水によって地中から這い出たミミズをイメージした誘いで何度も良型のバイトを誘発させる「ネコ小池」と変貌いたしました!
この厳しい状況で、2日前のプラから相当な数、サイズを釣っており、やはり実力の高さは折り紙つきで、今後我々は「ディスり小池」と「ネコ小池」という二重の恐怖に耐えながら戦っていかねばならなくなったようです!
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第2位 富永氏 1本 1290g BigFish賞
F.B.Iの重鎮!福島県南相馬市の「トミさん」こと、富永氏がやってくれました!

2011年未曾有の東日本大震災では、直接被害を受け、様々な苦難がありましたがその年の第2戦の牛久戦でナイスサイズをキャッチして見事3位を獲得されるという不屈の精神の持ち主は、今回も非常に厳しいコンディションのなか、プラクティスでライトテキサスによるシャローの葦カバーが良いことを見極め、期待の朝一に入ったエリアが不発だったにもかかわらず、ロッククローのビフテキリグ5gで今回ビッグフィッシュ賞となる1290gをウェイインしてきました!
もちろん精神面だけでなく、アラフィフとは思えないポンツーンの移動スピード、フィンワークといった体力面、そして試合前夜に吸収する焼酎の量といった容量面もハンパないトミさん!
今回惜しくもクラシック出場権は逃してしまいましたが、来シーズンも更にパワーアップしてF.B.Iを盛り上げてくれることでしょう!
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富さん



優勝 鈴木(康) 2本 1435g

コメントを求めると、いつも最初に「スイマセン」から始まる鈴木氏。
某くじのキャッチフレーズで「まさか!はありえる」という言葉がありますが、本人も周りも最初の牛久戦の優勝は「まさか」だったかも知れません。。。
しかし、最終戦ではっきりしたことは「まさか」ではなく、それが「実力」だったということです!
「世界のヤスハル」などとなかば冗談で持てはやしていましたが、本当にこの男は強い!
この日もなんと終了1時間前までは全くのノー感じ状態から、エリア全体に流れが出たタイミングを逃さず、シャローの葦カバーからいっきに2本のバスをキャッチして見事優勝!
鈴木氏も富永氏と同様に、試合の途中で軽めのシンカーがいいことを見極めていたことからも、「まさか」でなく、狙って獲ってきた2本であることは間違いない。
この調子でいくと、今シーズンはこの後、マツコと深キョンとたむけんの3ショットで、「まさか!はありえる」なんてCMで言ってるか、自らくじを当てて、最高級ラグジュアリー付きのポンツーンに乗りかねないだろう!今後のヤスハルに乞うご期待!!
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【成績表】
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さて、残るは、今年の総決算となるクラシック戦となります!

出場資格は、昨年のマスターとクラシックウイナー、今期各大会優勝者と、年間ランキング上位選手のみに限られます。つまり選ばれし者のみが招待という形で行われる今年一番の大勝負でございます。

大会会場は、今期マスターを獲得した選手が決めることとされており、鈴木氏から「福島県三春ダム」での開催が宣言されました!
期日は、11/19(日)となっております!

詳細は後日改めて発表させていただきます。

なお、出場が叶わなかった皆さんも参加できる恒例の「トトカルチョ」も行いますので、どしどし参加ください。!
当選者には、クラシック出場選手が自腹を切って提供する豪華ルアーとなります!


今年最後のイベントを皆で楽しみましょう!!



Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,S.Sugawara,A.Koike

(F.B.I.事務局)

2017 F.B.I.フローターマスターズ第6戦(最終戦)【霞ヶ浦(牛堀)】開催のご案内


2017年の「F.B.I.フローターマスターズ」もあっという間にシーズン最終戦を迎えることとなりました。
今シーズンは既に前回の第5戦秋元湖戦で、F.B.I参戦7年目の鈴木康晴氏が見事、初のマスターを決めましたが、それはそれ、これはこれ!

鈴木さんにしても王者としてのプライドがかかりますし、そのほかの選手にとっては、クラシック出場権の獲得やルーキー・オブ・ザ・イヤーのほか、自身のプライドを掛けた今シーズン締めとなる重要な大会となります!

開催エリアとなる牛堀エリアは、霞ヶ浦の最南端、常陸利根川に収束する場所であり、地形的な変化が多いうえに、マンメイドストラクチャーにも事欠かず、すこし足を伸ばせば、洲の野原や各流入河川などにも届く一級エリアとなっており、2009年においては、レジェンド伊藤氏が2,140gのBIGフィッシュを、2014年においては、当時ルーキーであった、新井氏が1,990g含む3本4,170g(F.B.I霞ヶ浦レコード)という規格外のウェイトを持ち込んできたというまさにBig Oneゲームが期待できるエリアとなっております。

最終戦、皆さんで大いに盛り上げましょう!
多数の参加をお待ちしております!!


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~2017 フローターマスターズ 第6戦【霞ヶ浦(牛堀)】開催概要~

開催日 :2017年10月29日(日)
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、オール艇:AM7:30、ウェイイン:14:30
開催場所:茨城県 霞ヶ浦(牛堀エリア)  ※地図参照
参加費 :\4,000
※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。

◎広域地図 ※赤丸がスタートエリアです
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◎詳細地図 ※赤丸がスタートエリアです
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◎釣り禁止エリア
・係留しているボート
・ドック内側、イケス、エリ等生き網
・水門の通過(横利根川の水門を除く)
◎釣り厳重注意エリア
・ジェットスキー活動時の周辺エリア

※その他、FBIルール参照

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。

※締め切り:10月26日(木)の正午
以降は現地にて直接エントリー下さい。

なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
(過去1戦でも参戦された方は氏名のみでも大丈夫ですが、なるべくフルネームをお願い致します)

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。


(F.B.I.事務局)

2017年F.B.I.フローターマスターズ第4戦【桧原湖】大会結果


2017年7月16日(日)、福島県は裏磐梯にある桧原湖において2017F.B.I FLOATERMASTERSトーナメント第4戦が開催されました。

現在のF.B.Iのトーナメントフォーマットとなっているポイント制による「フローターマスターズ」が始まったのが1999年(平成11年)。
ママキャンプ場(細野エリア)をスタートエリアとして開催される桧原湖大会は毎年欠かさず開催されており、一時は同一シーズンに2戦行われたり、2Days開催などもあり、今回で19年目、27戦目ということになりました。

なお、記念すべき第1回目となる1999年第2戦として開催された桧原湖戦の優勝ウェイトは3本で920g。
翌年以降は1kg超えとなり、2010年には遂に2kg超えのウェイトがウェイインされ、2015年には遂に3kg超えとなる3190gがウェイインされました!
ちなみに、2010年、2015年のハイウェイトはいずれも我がF.B.I最強の男、どんなバスも見つけたら釣り上げてしまうサイトの鬼!人でなしならぬ、バスでなし野郎!etc・・・で有名なF.B.I代表 藤井氏がサイトにより仕留めたビッグラージ(2013年1650g、2015年2020g)を含めたウェイトであり、優勝するには超難関なラージマウスバスをいかにして釣ってくるかが優勝の鍵を握っている!という雰囲気もありました。
しかし、近年はスモールだけでもかなりのビッグウェイトが釣れるようになってきており、F.B.IのKINGと呼ばれた長谷川氏が2007年に1030g、2012年に1330gのビッグフィッシュをウェイインし、2015年にはスナイパー宮崎氏が3本すべて粒ぞろいのスモールで揃えて2600gという記録も打ち出していることから、スモールだけで優勝を狙う選手も増えてきております。
いずれにしても長い歴史と経験が積み重なり、更に昨年同様、前日にはJBⅡ戦、本番当日はJB桧原湖戦とのバッティングによるフィッシングプレッシャーも相まってフローターマスターズ年間トレイルの中でも、最も戦略と運が必要とも言われる桧原湖戦。

さて、今年の桧原湖戦優勝の栄光は誰の手に!?



<プラの状況>
選手の大半は前回の霞ヶ浦(東浦戦)以降の6月後半からプラクティスに入り、数もサイズもかなり好調だったようですが、大会の週はいっきに食いが渋くなってきたようです。
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<大会前日>
・今年もママキャンプ場のエントリー場前はF.B.Iの選手で埋め尽くされました!
 (一般のキャンプのお客様には御迷惑をおかけいたしました。)
・熊を見た!
・巨大鯰を見た!
との目撃情報が両副代表のもとに届きましたが、巨大ラージ、巨大スモールの目撃情報は入らず・・・。(次回からはそっちを優先してください(笑))
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<大会本番>
第4戦のエントリー数はノンオール艇が12艇、オール艇が23艇の計35名と今大会最大の参加人数となりました。
うち、3名が初参加!
しかも、このうち1名はなんとF.B.I最年少となる8歳!
今シーズンは仕事の都合で参加できていなかった、藤井代表がJr.を連れての参戦ということになり、みんな大歓迎のムードですが、最強の藤井氏の遺伝子を引き継ぐJr.だけにまさかの最年少優勝もあるんではないかと内心冷や冷やの大会となりました!(笑)



~スタート・試合~
朝のミーティング風景。今回はJB桧原湖戦と重なることからボート航行の妨げにならないようJB選手に配慮するとともに、バッティングが多くなるエリアでは常に声掛けをしながら釣りをするよう注意・喚起がなされました!
JB側も小森嗣彦大会本部長の方から注意・喚起を行っていただいようで、無事事故もなく大会を終了することができました!
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なんと今年はスタートの模様をドローンで撮影していただける御好意をいただきました!
おってこの映像を使ってF.B.IのPVを作成いたしますので御期待ください!
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5時半、ノンオール組がスタート!



6時半、オール組スタート!
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~試合中~
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~ウェイイン~

大会当日は風は穏やかで、時々太陽が顔をだすものの、全般的にローライトで正午前後には激しく雨が降りました。また、前日と比べ、かなり水がクリアアップし、さらに連日のプレシャーも相まってか、全体的に食いが渋い状況で、「最初の1時間、2時間は全くバイトが無かった・・・」、「デカイの来たのに途中で抜けちゃった・・・」と嘆いていた選手も多かったようですが、結果的にはウェイイン率97%と今シーズン最高となり、何やらビッグウェイトを持ち込んだ選手がいるとかいないとか!
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10位 佐藤(健)氏 3本 1895g
 小野川湖戦でほんの少しお水を提供しただけなのに、お礼にとチューハイ×2本もくれてしまう天使のような甘ぁーい砂糖さん!いや佐藤さん!
 仕事を片付けて何とか時間を作って駆けつけてきてくれました!
 地元ではあるもののプラなしで挑んで10位入賞はさシュガー!
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9位 川村氏 3本 1920g
 ブラックバスは隙間があるとそこを目掛けて「びよぉ~ん」と飛び出す習性があるらしい。。。
 昨年、マスターを決める大事な最終戦となる長門・将監川戦でグッドサイズにライブウェルから「びよぉ~ん」され、川一帯に「あぁーっ!」と悲痛な声が響いたが、今年の牛久戦でも持ち込んでいれば優勝となったグッドサイズに「びよぉ~ん」され、やはり牛久一帯に「あぁーっ!」が響き、さすがに本人も「そこは触らんといて!」となる始末・・・。
 桧原湖戦からは「びよぉ~ん」を防ぐフィッシュプロテクトバックを用意し、万全の体制でド変態級に前日遅くまで魚探掛けを行い、本番に望むこととなりました!
 本番ではプラの成果を生かしグッドサイズを何本も掛けるも、ファイト中に全て途中で抜けてしまいやはり「あぁーっ!」が響いたとか響かなかったとか・・・。
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8位 小熊氏 3本 1955g
 大会前日、当日、翌日とあちこちで子熊の目撃情報が!
 そんなお騒がせな子熊フィーバーの中、小熊フィーバーで8位入賞!
 小野川湖戦といい、スモールレイクでの強さが光る熊ちゃん!
 秋元湖戦でもばっりち活躍すんベアー・・・。(すいません・・・。)
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7位 小田氏 3本 1955g
 普段は琵琶湖をホームとし、「Floateraholic」でとんでもないモンスターバス捕獲劇を届けてくれている小田氏がはるばる関西から参戦!
 今回は持参されたドローンを使ってプラ!?を慣行するも、強風に煽られ一時ドローンがドローンして行方不明に・・・。
 ドタバタ劇の末、樹の上に引っかかっていたドローンを発見し、なんとかドローン回収に成功!大会ではグッドサイズのスモールを持ち込み見事7位入賞!
 F.B.Iの琵琶湖王は桧原湖でも存在感を見せつけました!
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6位 細貝氏 3本 2020g
 前回、霞ヶ浦戦で2位&Bigfish賞ゲットの細貝氏!
 今回もいつもどおりぶっつけ本番で臨み、見事6位入賞!
 それにしても既におなじみの「マーカーブイ」ですが、異常なほどの移動距離と移動速度には驚くばかり!
 桧原湖では誰もが同じようにやっているドラッキングの釣りですが、何かが違うんでしょう!
 ってゆーか何が違うんでしょう?
 ってゆーか何で釣ってくるんでしょう?

 ちっ・・・。
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5位 菅谷氏 3本 2045g
  細貝氏と同じく「ノンオール」を貫き続けるもう一人のベテラン菅谷氏。
 今回も小野川湖戦を凌ぐ仏頂面で桧原湖のバスに気を遣わせ続け、見事良型3本を揃えて5位入賞!
 桧原湖では私も同じように仏頂面を貫きましたが、何かが違うんでしょう!
 ってゆーか何が違うんでしょう?
 ってゆーか何で釣ってくるんでしょう?


 ちっ・・・。
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4位 宮崎氏 3本 2120g
 冒頭に書いたとおり、2015年にスモールだけで2600gのビッグウェイトをたたき出した宮崎氏は2008年には優勝経験もあるほど桧原湖での強さが光ります!
 笑うととてもやさしそうですが、真剣モードの時は上記の仏頂面など通り越して、正に殺し屋スナイパーの顔で、食いが渋ったスモールもイチコロです!
 桧原湖では私も同じようにスナイパー魂を貫きましたが、何かが違うんでしょう!
 ってゆーか何が違うんでしょう?
 ってゆーか何で釣ってくるんでしょう?


 ちっ・・・・。
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【番外編】
16位 藤井Jr. 3本 1805g
 F.B.I最強と言われる父の遺伝子を引き継ぐ藤井Jr.!
 超真剣モードのおじさん達でひしめき合う中、「雨が降ったら○△×・・・」(← お父さんから強制Pが入りました(笑))という父の教えを素直に実行し、初参加、8歳で16位とはお見事です!
 周りがJr.を褒め称える中、「父の教えが良かったからだ!」と息子が相手といえどもバスフィッシングの世界では譲ることをしらない父だからこそ築いた道がある!
 Jr.!君はそのまま素直に育って、我々おじさんたちに父の秘伝を素直に教えてくれればとてもいいと思うぞ!!
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初参加の3人!いい絵だ!!                 ↑ Jr.のパパ。但し、F.B.I最強につき【取扱注意】


そして、いよいよ栄えある上位3名は!


3位 竹部氏 3本 2340g
 裏磐梯戦以外なかなかお目にかけられず、お話した時間も短いのでまだまだわからない部分も多いですが、一つ言えるのは相当「釣りバカ」だと思う竹部氏!(いい意味で!)
 見た目はぱっとしないオッサンですが(いい意味で!)
 東北地方のスモールを竹部氏流に相当研究しているようで、スモールあるとこ竹部氏あり!という感じです!
 この日は、自作のイモグラブ40と30のラバー刺し改のライトキャロを使い分け、スローに誘う釣りで相当な数を釣り上げ、良型を揃えて見事3位入賞されました!
 この調子で、秋元湖戦、最終霞ヶ浦戦も参戦いただけることを期待しております!
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2位 新井氏 3本 2565g
 既に19年の歴史を持つフローターマスターズのトータルウェイトTOP10に堂々と2つも名前を載せている新井氏。
 野人とも呼ばれるその風貌からは想像もつかないほど、フィールドの状況を敏感に感じとって、その日のベストを導き出してくる爆発力はF.B.Iの中でもトップクラスであることは間違いなく、まさに天才肌と言っても過言ではないだろう!
 今回はファットセンコー3incのワッキーによるフリーフォール後のバイトを取っていく釣りで、スモールだけで見事2565gのウェイトを叩き出した!
 「ピャッと投げて、ピューっと落として、待ってたら釣れた!」
 まさに天然肌と言っても過言ではないだろう!
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1位 渡部氏 3本 2830g BigFish 1365g
 桧原湖戦のレコードホルダーである藤井氏が2015年に叩き出した3190gというウェイトはサイトで4時間をかけビッグベイトで2020gのビッグラージを取り、その後残りわずかな時間で確実にアベレージクラスのスモールを揃えるというまさにトーナメントで勝つための王者の釣りで、同日行われた85名程が参加したボートでの他大会の結果を含めてもトップウェイトとなった。
 その後、王者藤井氏は自ら桧原湖戦でのラージ狙いを封印することを宣言し、今後の桧原湖戦においては藤井氏以外に誰がビッグラージを釣ってくるか?ということになったが、チャレンジした誰もがその難しさに圧倒され、下手にラージを狙うよりは、いかに良型のスモールを3本揃えるかというのが王道の戦略であると思われた。
 この日も基本的には食いが渋いという状況で良型のスモールを揃えてきた選手が優勝争いに絡むだろうと大方の選手が思う中、今年から参戦のルーキーが見事圧倒的なウェイトを持ち込んでの優勝となった!

 その名もジョー渡部!!いや渡部丈氏!

 彼は6月の霞ヶ浦戦(東浦)を捨てて、6月いっぱいを地元である福島の桧原湖戦のプラに精力をつぎ込む選択をし、前哨戦となる7/2に行われたフレンドシップミーティングなるF.B.Iのミニトーナメントで見事優勝!
 その後は仕事で一切プラに入れなかったものの、既にママキャンプ場周辺のスモール達の回遊ルートを数箇所見つけており、大会本番は他の選手がいない回遊ルートでサイズを選んでフーラのダウンショットによるサイトで良型のスモールを獲っていったとのこと。
 この釣りで7時半時点で既に良型でリミットを揃えていたが、F.B.Iで優勝するためにはkg超えのラージが必要と判断し、スモール狙いに見切りを付け、残り時間をラージ狙いに絞ったとのこと!
 そして見事スモラバで今大会ビッグフィッシュ賞となる1365gのラージを釣り上げ、トータル2830gという脅威のウェイトで優勝!
 ちなみにこの日行われたJB桧原湖戦の優勝ウェイトが2798gということですので、前述の藤井代表に次ぐ圧倒的強さで優勝したことになります!

 この日キャッチしたバスの数はスモール4本、ラージ1本ということで、まさに勝つために、勝つべくして展開していったジョー氏の王者の風格漂う釣りに鳥肌が立ったのは私だけではないと思います!

 青木大介も真っ青のルックスと、青木大介なみの試行回路をもったジョーは若干25歳!
 今後、絶対にもっともっと強くなることでしょう!


 ちっ!
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「桧原のジョー」
作詞:あなた
作曲:わたし

きれいな桧原に 浮かんで消える
愛おしいあんちくしょうの 鼻先めがけ
キャスト! キャスト! キャスト!
おいらにゃー けものの血がさわぐ

だけど ルルルル・・・
スモールはきっと なにかある
ラージは どっちだ

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【成績表】
1 渡部丈   3 2830g (BIgfish 1365g)
2 新井新也 3 2565g
3 竹部亮 3 2340g
4 宮崎幸治 3 2120g
5 菅谷武志 3 2045g
6 細貝浩一 3 2020g
7 小田浩史 3 1955g
8 小熊一弥 3 1955g
9 川村俊明 3 1920g
10 佐藤健児 3 1895g
11 長門ヒデキ 3 1885g
12佐藤修二 3 1875g
13 古瀬義久 3 1865g
14 伊藤洋治 3 1865g
15 滝本進 3 1825g
16 藤井理玄 3 1805g
17 今井一行 3 1705g
18 斉藤征泰 3 1675g
19 蔀賛也 3 1530g
20 鈴木康晴 2 1480g
21 飯塚賢一 3 1470g
22 小池章良 3 1425g
23 岡本隆義 3 1380g
24 Matt Judd 3 1360g
25 荒木洋忠 3 1055g
26 天沼央希 3 1040g
27 宮澤純 3 975g
28 藤井将之 2 955g
29 高久雄多 2 945g
30 富永裕一 1 690g
31 菅原翔也 3 670g
32 玉森哲雄 1 485g
33 関根正和 1 455g
34 田村悦彦 1 240g
以下ノーフィッシュ

<年間ポイント 第4戦終了時>
無題

今シーズンは最終戦までマスター争いが続くことは間違いないようです!


次回、第5戦秋元湖戦は9/3(日)!
桧原湖戦に続いてたくさんの御参加お待ちしております!


(編集後記)
今回は参戦できませんでしたが、F.B.I横綱陣の一人である吉川氏がこの写真をご覧になって「桧原湖は世界に誇れる遊び場」とコメントされておりました。
さすが、うまいこと言うなぁーと感心する反面、
もしかするとこの大自然を見て、「遊具も何もないのにどうやって遊ぶの?」なんて言い出す奴も出てきたりして・・・という別の恐れも湧きつつ、本当に心の底からすばらしい遊び場だなぁーとつくづく思いました!
桧原湖&ママキャンプ場最高!
来年は記念すべき20周年大会!
今から楽しみですねぇー!

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Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,S.Sugawara
(F.B.I.事務局)

2017年F.B.I.フローターマスターズ第4戦【桧原湖】のご案内

2017年フローターマスターズもあっという間に中間地点を折り返し、後半戦に差し掛かります!


第4戦の舞台は福島県は裏磐梯にある桧原湖!
もはやバスフィッシングをされる方には説明不要のスモールマウスバスの聖地!

現在のF.B.Iのトーナメントフォーマットとなっているポイント制による「フローターマスターズ」が始まったのが1999年(平成11年)ですが、この第1回フローターマスターズから桧原湖(細野エリア(ママキャンプ場))は年間トレイルに欠かさず入っており、今年で何と19年目ということになります!

ちなみに1999年の第2戦に開催された桧原湖戦の優勝ウェイトは3本920gだったそうです!
そして、近年の2015年第3戦では優勝が3本3,190g!(ラージ含む)、第2位が3本2,600g!(全てスモール)、前回大会の2016年第4戦では3本2,140g!(ラージ含む)というように急激なハイウェイト化が進んでおります!

単にリミットを揃えるだけでなく、上位入賞のためには高度な戦略が求められるのは勿論、相手がスモールだけにエリア選択やタイミングなど緻密な計算と引き運の強さなども必要となるでしょう!

スタート地点となるママキャンプ場はドラマ、CMのロケで使われているほか、連日、日の出シーンを狙ったたくさんのカメラマンが訪れる最高のロケーションの場所!

3連休の中日の開催ということもありますので、家族連れでキャンプを楽しみながら、日曜日は家族の前でカッコイイお父さんの姿を見せる!なんていうのもありですね!
たくさんの方の参加をお待ちしております!

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~2017フローターマスターズ 第4戦 【桧原湖】開催概要~
開催日 :2017年7月16日(日)
受 付 :AM4:30
ミーティング:受付終了後~
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30、ウェイイン:13:30
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。
開催場所:福島県桧原湖(細野エリア)ママキャンプ場   ※地図参照

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■ キャンプ場の予約
・ ママキャンプ場
・ 〒966-0401 福島県耶麻郡北塩原村細野
・ 0241-33-2225

1日 500円(利用される場合は必ずお願いいたします) 当日分はF.B.Iが負担致します。 参加費 :\4,000
※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
賞品 :優勝、2位、3位、4位~10位、ブービーには賞品が付与されます。
※ 優勝、2位、3位並びにビッグフィッシュ賞にはF.B.I特製トロフィーが授与されます。
※ 初参加又は今年初参加の方にはF.B.I特製パラコードブレスレッドが配布されます。(数に限りあり)


湖の利用について
◎釣り禁止エリア
 ・ ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
 ・ 取水塔、発電設備周辺50m
 ※ その他FBIルール参照

◎注意事項
 ・ブヨ対策をおススメします。

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは
floatermasters.entry@gmail.com

までお願いします。

※締切:7月13日(木)の正午
締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。
なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
(過去1戦でも参戦された方は氏名のみでも可ですが、できる限り御回答ください。)

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):
※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。 ご理解の程よろしくお願いします。

【F.B.I.事務局】
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