F.B.Iフローターマスターズ

2018フローターマスターズ クラシック【霞ヶ浦(牛堀)】結果

「F.B.Iトーナメントトレイル20周年!」
「平成最後のクラシック!」

 という節目のクラシックが11月11日(日)、霞ヶ浦は牛堀地区で開催されました。

 毎年、シーズン最後の締めの大会として行われるクラシック。
 その年の各大会優勝者、昨年のマスター、昨年のクラシックチャンプのほか、上記権利者を除いた年間上位5名までを招待選手として開催されます。
 まさに今シーズン活躍した選手達による祭典です。

 開催地は今年のマスターが指定するキマリとなっており、直前まで開催地が分からないこともまた面白さのひとつとなっています。
 そして今年の開催地としてマスターの小池氏が指定したのは。。。


【霞ヶ浦(牛堀)】!


 ちなみに昨年は三春ダム、一昨年は河口湖など、釣るのは難しいが釣れればデカい。というフィールドでしたが、とくに晩秋という時期も相まって、1本デカいのを釣れば。。。という非常にギャンブルの高いクラシック戦となっていましたが。。。

 霞ヶ浦でも牛堀エリアは、様々なファクターがあり、毎回ウェイイン率の高い場所。

 1本で2kg近いビッグフィッシュの可能性も十分!とはいえ、平均サイズ自体が大きめなので、その1本だけでは優勝できない可能性もあり、しっかりリミットを揃えつつも、デカいのを絡めていく。。。という戦略が必要になりました。。。






 さて、1週間前の予報では大荒れも想定された天気も、見事に覆ってくれて、ほぼ晴天無風の11月とは思えない夏日となりました。

 今年の夏は蚊が極端に少なくなるほどの猛暑でしたが、しだいにいい感じで秋が深まってきたかな?というところで、再び全国的に夏が戻ってきたかのような天気で、前日土曜日のニュースではなんと東京でセミが鳴いているというシーンが放送されておりました。

IMG_20181110_200533

あらきんにくマンからワインの差し入れが!! 隣はお悩み中の仏頂面(笑)

IMG_20181110_215427

 ヒデキは夜釣りでキャッツ狙い!

 前夜祭の時点で、霞名物「きんちゃく」には例年のこの時期には見られないほどのエビの姿が・・・。






 大会当日。



 まずは恒例の「トトカルチョ」用の景品提供会!
昨年の選手は貧乏人が多かったからか?中古の景品が多かった(笑)ですが、今年は新品ばかり!

 諸事情で、あらかじめ不参加が確定していた菅原氏から事前に「ジェイクロ」が提供された時点で「おおっ!」となっておりましたが、そこへ「とどまることを知らない♪ルーキー釼持」氏からまさかの「デカダッチ」が提供され、会場は早朝から大賑わいとなりました!
IMG_20181111_055018

(一昔前のメンバー達からの提供品とは趣がだいぶ変わってきました。これも時代なんでしょうか。。。)




 今回は参加資格者中、9名が参加しました。

 「今年一年の真の勝者を決定する」クラシック!
厳粛な雰囲気が漂いつつも、最後のお祭り的なノリも漂う独特の雰囲気があります!




IMG_20181111_055214


IMG_20181111_055422





 純粋にタイトルを獲りに行く釣りも良し。

 一発大物を狙って玉砕するのも良し。

 一匹、一匹のキャッチに至るまでのクォリティにこだわるも良し。

 前夜祭でキャットを釣るも良し。。。

 転んでライジャケを暴発させるも良し。。。(笑)



 トトカルチョでは、今年のマスター「マス小池氏」が強気の3500gという予想を早々と自分自身に1点賭けしてきた意気込みに釣られて、見栄ッ張りの両副代表も自身の予想を3500gにセット(笑)

 諸事情により事前プラがかなわなかった選手もおりましたが、プラができた選手はそれぞれ自身が立てた目標ウェイトに沿ったプランを組んできているようです。。。


 時刻は6時半。
 4名のノンオール組がスタートしました!

DSC_0813


DSC_0811


IMG_20181111_062616


IMG_20181111_063003


DSC_0808


DSC_0812




 続いて7時半。
 5名のオール組がスタート!

DSCF6862


DSCF6866


DSCF6868


DSC_0818





IMG_20181111_072932





IMG_20181111_072943






 朝から、水面には多種の魚が活性よく飛び跳ねている様子も伺えました!
 水温は、前日から0.5℃程落ちたものの17℃台。
 当日は、ボートの大会も開催されていたようで、特に横利根川と常陸利根川のインジェクション周辺は賑わっておりました。

DSC_0820




IMG_20181111_083744



 14時半。
 無事全員帰着!

 そして、5名がウェイインしました!





 第5位 竹部氏 1本 945g
classic08


 はるばる新潟から下道で6時間かけて当日早朝にかけつけてくれました。

 自作の「イモ改」で裏磐梯では無敵を誇る、自称「イモ派」の「イモ竹部」ですが、霞の冷たい仕打ちに合い(キャットを除く)、満身創痍で帰着に向かう途中、スタート地点近くの1級エリアでスカリを浮かべている釼持氏の釣りを盗み見て、「センコー派」に会派を鞍替え!(笑)
 これが功を奏して、終了時間が迫る13時過ぎに、ファットヤマセンコー3incのノーシンカーで見事ナイスバスをキャッチ!
 が、この行為が霞の神様の逆鱗に触れたのか?帰着して陸に上がる際にチョコレート護岸の苔に足を取られてスッテンコロリン!
 第4戦の桧原湖戦でゲットした「F.B.Iロゴ入りライジャケ」を見事に暴発させ、最後の最後まで天然ぶりを発揮しつつ、「やっぱり霞はつまらない・・・」と捨て台詞を吐きながら新潟に帰っていった「センコ竹部」でした!



 

第4位 鈴木氏 1本 1,120g

classic04

 
 一昨年、驚異の強さを見せ付けて初のマスターの座に輝いた、「世界のヤスハル」こと「タムケン鈴木」。
 彼の強さの秘訣の一つに丁寧なプラクティスがあることを私は知っている。
 往年のF.B.Iの横綱陣のマインドを引き継ぎ、勝負する以上はクォリティの高い魚を獲ってくることに誰よりも熱意をもっているからこそ、前日の夕方遅くまでしっかりプラを行ってくるというタフなところに彼の強さがあるのだろう。
 今回も丁寧なプラで絞り込んだエリアにおもむき、なかなかバイトが出ないなか、ドライブクローのテキサスで良型を持ち込んできた。
 イメージとしてはこのサイズでそろえて3500~3000g台を狙っていたことが伺えることからも、やはりマスターを獲った男の強さが垣間見えたことだろう。





第3位  菅谷氏 3本 1,760g

classic09


 完全にF.B.Iの顔となった皆様おなじみの「仏頂面」。(私がそういうキャラ
に仕立て上げたのですが・・・)
 とにかく年々強さ(仏頂面じゃないよ)が増している感がハンパない!
 
 今回は金曜日からプラ入りするも、前日までにキャッチしたのはコイとニゴイのみ。

 とにかく日に日に強さ(仏頂面の)が増している感がハンパなかった!

 当日は、2日間のプラの状況を経て、プラでは触れていなかった横利根川に入り、レッグワームの0.9gのDS(根掛かり対策)にて、ボートの大会の開会式中に目の前で超ハイプレッシャーのバスを相変わらずの仏頂面で釣り上げ見事リミットメイク!
 サイズにこそ恵まれなかったものの、今シーズン、最後の最後まで強かった仏頂面でした!





第2位  釼持氏 3本 2,195g

classic11


 霞水系、裏磐梯系、さらに河口湖でも安定した強さを見せ付けたルーキー釼持氏!
 まだまだ未知の部分が多いですが、フィールドへのアジャスト力がハンパない感があります。
 ルアーは前述のとおりイモ竹部が参考にした3incファットヤマセンコー。
 プラの時点で、葦際のエビを捕食しているバスがまだまだたくさんいることを見極め、動かし方、カラーなどを当日の状況にアジャストさせ、見事リミットを揃えて来ました!
 もっと大きなサイズのバイトも多数あったとのことで、完全にこの日のパターンを読みきっていたと言っても過言ではないでしょう!
 エリア、ルアー、釣り方ともに既に卓越したセンスを見せる釼持氏!
 惜しくもルーキーによるタイトル獲得は逃したものの、来シーズンの更なる活躍が期待されます!




優勝 高久氏 2本 2,255g

classic10


 試合が終わるたび、「どうせ俺なんか・・・」が口グセの高久氏(笑)
と、言いながら昨年は、三春ダムのクラシックを制覇し、念願の初タイトルを獲得!
 今シーズンも第5戦終了時点で自身を「不甲斐ない」と責めていた高久氏でしたが、終わってみればなんとクラシック連覇という偉業を達成してしまいました!

 そう、彼は「ウソツキ」なんです!

 彼の運営や湖上で見せる健気な姿を慮ってF.B.Iの「ミーアキャット」という愛着あるキャラに仕立てようと思っておりましたが、これからは「カワウソ高久」と呼ぶことにしましょう!(笑)

 フェイスブックや自身のブログでもサイズ感がまったくわからないバスの写真ばかり揚げるのもそんなカワウソ野郎だからこそなんですわ!

 で、今回のクラシックですが、釼持氏と同じくプラの時点で、あるエリアでエビに好反応を示すバスがいるが、これらが非常にセレクティブであることを見極め、ルアーやアクションを絞り込み、選択したのが、2.5gテキサスによる3incファットヤマセンコーのリアクション。
 とはいえ、グッドサイズのみに絞り込んだ釣りゆえにバイトは少なく、精神的にも辛かったでしょうが、自分を信じ、体力の限界まで牛堀一体を動き回り、良型2本をなんとかキャッチしてきた実力はウソ偽りのない本物のようです!カワウソだけど。。。

 本当におめでとうございます!


 
 釣りに絶対はなく、選手によってはプラで一段深いブレイク付近で良型をキャッチしていた選手もおり、こちらのパターンがハマる可能性もあったでしょうが、この日は不発だったようです。



 ということで、F.B.Iには、「やっぱエビだな」という名言が伝承されておりますが、まさに異常気象の今シーズンを象徴するような、晩秋におけるシャローのエビ喰いのバスを見極めた高久副代表のクラシック2連覇で幕を閉じることとなりました!




classic12


そして豪華クリスタルトロフィーの授与!

classic01


はいはいオメデトウ

classic07


そして小池氏には、栄光のマスターのクリスタルトロフィーが!

classic06


みんなもこれやりたいっすね!

IMG_20181111_150237


そして記念の2ショット・・・なぜか小池氏が嫌そうだ(笑)

classic15




 今シーズンも無事一年間を終えることができました。
 この場を借りて、お世話になりました関係者の皆様に感謝申し上げるとともに、参加された選手の皆様のご協力に厚くお礼申し上げます。



 来シーズンもまた、湖上でたくさんの選手とたくさんの良い思い出を作れることを楽しみにしております。
 なお、今回、トトカルチョの当選者がいなかったため、各選手から提供された賞品は来シーズンの初戦で放出予定です。



IMG_20181111_150258



IMG_20181113_115154




 表彰式終了後になんと釼持パパからモツ煮とおでんとコーヒーが提供されました!
 心もお腹も最高に癒されました!
 ご馳走様でした!





《成績表》
優勝 高久雄多 2本 2255g
2位 剱持 亮 3本 2195g
3位 菅谷武志 3本 1740g
4位 鈴木康晴 1本 1120g
5位 竹部 亮 1本 945g

他4名ノーフィッシュ



Report:Y.Shitomi
Photo:A.Koike,H.Nagato,Y.Shitomi
Special Thanks:釼持パパ,H.Araki


【F.B.I事務局 】

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第4戦【三春ダム】結果







F.B.I 2018年フローターズマスターズトーナメント第4戦となる三春ダム戦が7/15(日)に開催されました。

レギュラー戦での開催は実に4年ぶりとなる開催。
過去の試合では、2kg級×2本(いずれも50UP)やF.B.I歴代レコード第3位となる3本4,785gがウェイインされており、今回も大型バスがどれだけウェイインされるか期待が高まりましたが、「F.B.Iお約束の何らかの障害」が今回もいくつか発生し、非常に厳しい条件の中での試合となりました。

今大会のエントリーは25名。
前戦に引き続き、今回も新たに1名の初参加がありました。

湖の状況は、地元ロコ選手からの情報では、水温、アオコの量などはほぼ例年どおりとのこと。
しかし、「F.B.Iお約束の何らかの障害」
<その1>
「水位が例年より若干高め・・・」
皿状に近いダムですので、多少、岸際にバスが身を隠すカバーがあった方が狙いが絞りやすいですが。。。
大会直前の雨の影響で水位が急に2m程上がり、岸際すべてが冠水ブッシュとなってしまいポイントが絞りにくくなったようです。

<その2>
「猛暑・・・」
気象庁が前日14日に緊急記者会見を開いて全国的に熱中症対策を促すほど!
東北南部もちょうど梅雨明けとともに高温注意情報が発表されましたが、ほんとに暑かった。。。

<その3>
「電気ショッカーによる駆除・・・」
ある地方の行政が公表している「外来魚簡易防除方法マニュアル」によると、電気ショッカーボートによる駆除は、「ボートの接近とともにバス類が深い水深に逃避するため捕獲は偶発的となり、駆除効率はよくない」と書かれております。
生死に関わる問題ですから、バスのみならず、三春ダムに生息する生き物全てが、船(らしき大きな動くもの)の気配を感じたとたんにさっと、沖へ逃げるのは当然です!
通常であれば一年のうちで一番見えバスがいるはずのこの時期に全くといっていいほど、バスのみならず、小魚やエビ類なども含め、三春ダムの生き物たちはシャローから姿を消してしまいました。。。

こういった非常に厳しい状況は状況として、三春ダム管理事務所や三春町のご理解もあって、前日土曜日から「三春町営ボート場」をお貸しいただき、選手達は快適な環境の下で試合をすることができました。


 monn
ご理解をいただき、きちんとした手続きを経て施設を使用させていただきました。
P7150140_R
受付の様子。
P7150143_R
P7150144_R
試合開始前のミーティング。
進入禁止、釣り禁止エリアの確認。当日の天候の確認や熱中症予防の呼びかけなどしっかり行いました。
P7150148_R
今回初参加の関根さん!
次回、桧原湖戦への参加も期待しておりますよ!
P7150135_R






桟橋まではかなりの距離のある坂となっています!
P7150136_R
釣果しだいではこのように見えるかも・・・。(笑)
DSCF6693_R

桟橋からだとエントリーも楽チンです!
P7150149_R

DSCF6700_R
前回初参加の剣持さん親子は今回も参戦してくれました!うれしい!
DSCF6696_R
久しぶりのイーハトーブ木幡氏!
DSCF6694_R
気合いだっ!
DSCF6695_R
いえいえ冷静に。。。
P7150154_R
P7150155_R
5:30。ノンオール組がスタート!

余裕の長門サン
既に2連勝で余裕の長門氏!?
P7151937_R
スタート前

DSCF6713_R
DSCF6714_R
今大会を最後に故郷のアメリカに戻るMattさん。何を思う・・・
DSCF6717_R
DSCF6718_R
P7151939_R
6:30。オール組がスタート!
P7151945_R

小熊サン
ウェイイン率の高い小熊氏。
今回はどんな魚を持ち込んでくるか!?
細貝サン
この人が、過去の三春戦で50UPを2本持ち込んだ細貝氏。
今回はどんなビッグワンを水揚げするのか!?
富永サン
BeeのMasterpieceとなるであろうポンツーン「VARTEX」の白い木馬スタイルVersionにまたがる富永氏!
んんー!カッコイぐね!?
関根サン
初参加の関根さん!
早くもバス!?をゲット??
荒木サン相楽サンP7151954_RP7151952_R苦悩の長門サン
絶好調の長門氏が・・・ただいま苦悶中???

水分補給
既に湖上で祝杯?をあげる小池氏。




さて、ウェインです!
今回はプラクティスからの状況どおり相当タフな結果となりました。。。
さはさりながら、参加選手全員が一生懸命にバスを追いかけました!
結果は25名中9名がウェイインしましたが、全員1本のみ(ノンキーパー除く)という非常に厳しい結果となりました!

P7150180_RP7150355_R
第9位 剣持氏。
3本ウェイインしましたが、残念ながらうち2本はノンキーでした。。。
唯一ウェイインした魚は3位に相当するウェイトでしたが、ノンキーウェイインによるペナルティーで惜しくも9位となりました。
次はキーパー3本でお立ち台に立たれることを期待しております!

P7150177_RP7150394_R
P7150448_R
第8位(BB賞) 相樂氏。
ポンツーン歴はまだ数か月というのに、購入して間もなくの小野川湖戦では、既に上級者並みのスタンディングによるビッグベイティングという非凡さを見せつけました!
このタフな三春でもしっかりウェイイン!
本人的には全く納得いかないサイズのようですので、次回桧原湖戦ではビッグラージを持ち込んできてくれるでしょう!
そしてこれから本ブログでもイジりがいのあるキャラのような匂いがしておりますので、色んな意味で是非今後の活躍に期待したいと思います!

P7150167_RP7150420_R
第7位 佐藤氏。
朝、気合いを入れてスタートしていった佐藤氏が見事ウェイインしました!
前回の古渡戦も不本意なサイズで終えており、かなりフラストレーションが溜まっていることでしょう。。。
前試合から高久副代表は「佐藤氏の実力はこんなもんでないだろうっ!」っとなぜか鬼教官モード!何故か佐藤氏もそういうしごきにまんざらもない様子(笑)
次戦の桧原湖戦ではどんなしごきがまっているのか!期待しているのか!?

P7150165_R
P7150433_R
第6位 菅谷氏。
皆様すでにお馴染みのF.B.Iの仏頂面 菅谷氏が今回もしっかりキャッチしてきました!
ただちょっと今回は爽やかだったんですよね。。。
少し仏頂ぶりが足りなかったと・・・(笑)
桧原湖戦は有無を言わさずに仏頂ってください!
P7150169_RP7150446_R
第5位 竹部氏。
スモール戦では無類の強さを見せる竹部氏が、スモールだけでないことを証明してみせた!
タフなコンディションでもじっくりと釣ってくる強さを見習いたいものです!
次は得意の桧原湖戦!期待しています!

P7150163_RP7150447_R
第4位 蔀氏。
ビッグバスだけを求めて、エクスプライド173XHに20lb.のフロロでテキサスの提灯を冠水ブッシュに打ちまくり、終了20分前に念願のバイトの後、フルフッキングしたらこのバスが飛んできて、そして心が折れたようです(笑)
今シーズン。順位は安定しているものの、本人は相当納得いっていないようですので、次戦が楽しみ!?といったところでしょうか。。。

P7150170_RP7150450_R
第3位 今井氏。
かつて、丸型フローターを二連結し、「バス釣り裏技ブック」に掲載されるも誰も真似しない!
などなど、地球人には理解不能な行動を取ることから「宇宙人」と呼ばれてきたIMAKAZUこと今井氏が見事お立ち台!
見た目も行動も宇宙人ですが、F.B.Iに参戦するときは、他選手が忘れ物をしても困らないよう、フローターを2台持ってきたり、ネットを余計に積んできたりと、BOSSのCMに出てくる「宇宙人ジョーンズ」もびっくりの周りに気を使いまくる超いい宇宙人!
この日も他の選手がネットを忘れてきたのを知って、喜んで持参のネットを貸し出ししていました!
次回、桧原湖戦ではどんな宇宙人ぶりを見せてくれるか乞うご期待!
P7150462_R
「IMAKAZU劇場」

IMAKAZU:「あ、親父が迎えに来た!」
蔀:「あー!あのオレンジに光る物体か!」
仏頂面:「・・・・・・。(あ、相手にしたら俺も洗脳されるヽ(; ゚д゚)ノ )」

P7150176_RP7150451_R
第2位 鈴木氏。
今シーズンはこれまでおとなしくしていた、世界のヤスハルがついに牙を剥きました!
プラのときから見つけていたクランキングパターンを本番でも生かしてしっかりキャッチ!
やはり本気を出したらかないません!
残り2戦。まだまだタムケンネタ以外のネタを隠し持っていそうです!


P7150183_RP7150453_R
第1位 小池氏。

先のサッカーW杯では、「おっさんジャパンの反乱!」などと世界中から「おじさん」が注目をされました!
そして三春ダム戦でも、「普通のおじさんの皮をかぶった普通じゃないおじさん(通称:ディスリ王小池)」の反乱が起こりました!
スタンプ周りを得意のドライブクローラーのネコリグでリアクション的に口を使わすアプローチにより、今大会唯一キロオーバーのバスをウェイインし、見事優勝!
ビッグフィッシュ賞も獲得し、いっきに年間ランキング一位にのし上がってきました!

やっぱりこのおっさん!
半端ないって!!




P7150482_R



<成績>
優勝 小池章良 1本 1035g(Big Fish)
2位 鈴木康晴 1本 420g
3位 今井一行 1本 395g
4位 蔀 賛也 1本 375g
5位 竹部 亮 1本 350g
6位 菅谷武志 1本 330g
7位 佐藤修二 1本 325g
8位 相樂久善 1本 300g
9位 釼持 亮 1本 195g(ペナルティー△200g)




P7150161_R
P7150171_R
マットさんがこの三春戦をもってアメリカに帰国することとなました。。。
とても寂しいけど、アメリカでもがんばってね!!
Thank you for everything.
We are friends forever.
May your life be always full of love and happiness!




P7150472_R


P7151963_R

received_1663759837079186

次回はみんなが大好きな桧原湖戦!
しかも今回は、JB戦も行われている早稲沢キャンプ場をスタート地点とする初の試みです!
時期的には難しいかもしれませんが、グッドサイズのスモールが期待できますので、皆様奮ってご参加ください!


Report:Y.Shitomi

Photo:T.Okamoto,S.Sugawara,A.Koike

Special Thanks:三春ダム管理所、三春町営ボート場、S.Takimoto














P7150463_R
村人:「いや、ほんとだ!まちげぇねー。オラ、むごうの方がらオレンジの光がピュッーと飛んでくんの見だんだぁ!」
記事検索
プロフィール

fbi_tournament

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ