特別な日

「もっと出来るやろ?」

って言われているような青い空に鋭い日差し!!

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早く近づき、そして追い越せるように、、

“目標”が限りなく高いおかげで、満足出来ない日々を楽しめています。。

誕生日おめでとうございます。

平成29年5月23日

主体性



今日本で最も注目される15歳。


「日本に帰ってきて良かった」「成長スピードを2倍、3倍になった」


この言葉にこの15歳の凄みが集約されていると思った。


置かれている状況で、最大効果を上げるために、自分の可能性を制限せず、自ら選択をしていく。


こういうのを「主体性」というそうです。


「自主性」は、やることは決まっていて、人に言われる前に“自らやれること”


「主体性」はその状況の中で効果、結果を導くためにやることを“自ら選択していくこと”


バルセロナと日本どっちの環境が優れているか


は彼にとっては関係ないのでしょう。


なぜなら、自分の頭の中にしっかりと主体性という成長し続ける環境を確立しているから。


21日の開幕が楽しみです(^O^)

真剣な眼差し

今日のスペクラ後、、

U12の選手が真剣な眼差しで、『自分の悪かった所を教えてください』って聞いてきました。

聞き返しました。

『良かった所は?』

選手『・・・』

『じゃあ、武器は?』

選手『ドリブル!』

『じゃあ、武器を出すためにどうしたら良かった?』

選手『うーん、もっと相手から離れれば良かったかな?』

白い紙に黒いインクを落とすと目立つように、悪い所はやってる本人が一番わかってる。だから良い所、またはどうしたら良くなったかという思考でいつもサッカーを楽しんで欲しい。

真剣に考えてるのは成長してる証。

10歳の真剣な眼差しに久しぶりに胸が熱くなりました。

10歳の戦いから

今日はU11の公式戦に午後から帯同。

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大前提として、、

ピッチに立ったら何歳であろうと、どんな状況であろうと「自分で」プレーする。
普段サポート、アドバイスをくれるコーチ、お父さん、お母さんはピッチに入って助けてくれない。

だからこそ行動習慣は「自分の基準」に基づいてやるべき。

「自分で~させてるんです」とよく耳にしますが、我々大人が作った規格(ルール)は、子ども達の基準になってますか?

自分で決めるから責任を持つようになる。
自分で決めるから出来ないと悔しい。
自分で決めるからほんまの意味で「失敗」する。

選手が自分の基準で行動するために、我々大人の関わりは非常に奥深くて、非常に重要だと感じます。

15歳でも基準を持てない選手の背景には、それを持たせない周囲の大人の関わりがあって、
10歳でも基準を持っている選手には、それを持たせる周囲の大人の関わりがあります。

「日常の取組み」を「発揮出来る」かはここが大きな要因。

15歳も、10歳もまったく同じやなぁ。。

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結果にコミットする!!

「結果にコミットする」でお馴染みのライザップグループ社長の瀬戸健さん。

最近ファミマなんかで出ている商品、、買わせて頂いてます(笑)

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この方実はまだ30代なんです( ̄∇ ̄)

最近、動画や記事で注目して見させてもらっています。



結果にコミットさせるために、、

「情報伝達での改善」には限界があり、「行動習慣の改善」をどうやっていくかが大切。

要は知るより、やる!!ってことです。

また「やる」ことで、行動した結果(データ)が蓄積され、その膨大な結果から法則性を導き出し、「再現性」を高める。

これにより更に結果が出る「可能性」を引き上げることが出来ます。

日常何かしらの行動を起こしている人には良しにも悪しにも結果が出ます。その結果をどう感じて(受け止って)、どう行動して、継続して、結果を導き出すか。

“一時的で表面的な結果”が価値観とされる中で、クラブ創設時からずっと変わらないこと。16歳のスタートラインはこの「結果に対する行動習慣」が身につくかどうか。

ここを求める仲間が集まるクラブであるために、我々自身がブレずに追求!!
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