試合結果

2/23(土) 県リーグ前期第2節

会場:松阪総合運動公園
対戦相手:伊賀FC
1(1-0 0-1)1
得点者:梅本①

前節に比べ、相手の空いているスペースや、相手の守備の状況を観てプレーの選択をする回数が増えていました。
その結果、自陣から相手コートを安定的に侵入し、ゴール前の突破の場面まで作り出すことが出来ていました。
しかし、最後の突破の場面でのプレーが『雑』な為、フィニッシュに繋がることが少なかったと思います。

日々のTRの積み重ねの成果は各所にみられます。
後は『自信を持って発揮しようとするだけ』だと思います。

次の試合で『自信満々』で挑めるように、準備をしていきましょう。

報告者:荒木

2/17(日) 県一部リーグ 開幕戦 &TRG

会場:メイハンフィールド
対戦相手:津ラピド
2(1-1 1-0)1 得点者:丸本①藤森①

会場:柘植中学校
対戦相手:アウトライン(岐阜)
30分×5本
0-2
1-1 桑原蒼①
1-0 柴①
1-2 長谷川①
1-2 清水①

県一部リーグが開幕しました。
『自分達がやりたい事をする』
のではなく、まずは
『相手の良さを出させない』
事を最優先させます。(守備一辺倒になるという事ではありません)

その為には、事前の情報収集等も必要になってきますが、まずは
試合が始まったらすぐに【相手を分析する】事が重要です。
どんなシステムで、どこが長所と短所なのか?等…

それらを知った上で、自分達が『優位性』を持てる状況や場所、そして方法は
何なのかを、試合の中で見出していく必要があります。

そこで、TRで実施している技術や、チームの約束事を積極的に発揮していく事を
求めます。

県リーグでは、先週敗れた相手に対して先制点を取られながらも上記の事をしっかり
と一人一人が意識し、チャレンジし続けた結果、逆転に繋がったと思います。

今後は伊賀リーグも開幕しますが、どのカテゴリーもM-T-M(マッチ-トレーニング-マッチ)の
サイクルが約半年間続きます。
試合でチャレンジし、出てきた課題に対して練習で取り組み、また次の試合でチャレンジする。
公式戦を通じて『競争』しながら『成長』し続け、最終的に結果に繋げていけるような取り組み
を、各個人がしていくようにして下さい。

最後になりますが、現地での沢山の応援ありがとうございました。
引き続き応援宜しくお願い致します。

県一部リーグ
次節
2/23(土) 
会場:松阪市総合運動公園
対戦相手:伊賀FC
試合時間:15:30

報告者:荒木

2月2日(土)~2月3日(日) エスフォルソカップ(U-14)

会場:東長島スポーツ公園G
1日目 予選ブロック(4チーム)
対 IFC VIENTO
1(1-1 0-0)1 山本晴①
対 JUNTOS(和歌山)
9(4-1 5-0)1 大田③佐小②増山①豊田①奥保①オウン①
対 伊勢YAMATO
2(1-1 1-0)1 中野①大田①

上記の結果、1位トーナメント進出。

2日目 決勝トーナメント
準決勝
対 エスフォルソ
0(0-1 0-2)3 
3位決定戦
1(0-3 1-3)6 伊藤①

年明けの合宿から取り組みだした『加速・減速・方向転換』を意識し、その中でも相手最終ラインをいかに突破するか?
をテーマにして挑みました。
ボールを持っていない選手が主導的に動き出し、複数名での組み合わせからの突破や、実際に得点も多く生まれていました。

しかし、少しプレッシャーが強くなると、突破の前の保持が出来ずに『安定した状態』からの突破が出来なくなってしまいました。
相手を崩すにはその前の『安定したボール保持』が必須になります。※保持者が安定していないとOFFの選手が動き出せない。

新しく取り組んでいる事にプラスして、『止める・蹴る・運ぶ』を徹底していきましょう。

メンタル的には、手に立ち向かっていくには『まず自分を100%信じる事!!』そして『自分を信じられる日常を過ごす事!!』が
非常に重要になってきます。
自分の夢・目標に向かって『いかに時間を使っていくのか?』を、一人一人が考えていかなくてなりません。

まもなくリーグ戦が開幕します。
競争しながらも経験し、成長していく。

”未来の自分”と”今の自分”にしっかり向き合って成長し続ける存在であり続けよう。

最後になりますが、遠方にも関わらず現地での沢山の応援、ありがとうございました。
引き続き応援宜しくお願い致します。

エスフォルソ


報告者:荒木

2018/11/23(金) U-13リーグ後期最終節

会場:伊勢FV Aピッチ
対戦相手:ソシエタ伊勢FC
0(0-4 0-3)7

TRG(25分ハーフ)
対エスフォルソ
7(3-0 4-0)0
得点者:長谷川②清水①山本柚①桑原蒼①福森①松尾①

上記の結果、4位でU-13リーグが終了しました。
本日の結果は非常に残念ではありましたが、このシリーズを通じて経験した
事をもう一度各個人が振り返ってみて下さい。

上手くいったことや新たに身に付いた事、逆に新たに見つかった課題は何なのか?
2年後3年後に今日の結果を逆転させる為には、今日から何を変えていけば良いのか?

明日からは1学年上のAGFやクラブ新人戦のメンバーにこの学年から何人が食い込んで
いけるのかがポイントになると思います。

また、4月から新1年生も入ってきて、どんどん競争が生まれてきます。
その中で、いかに『自分の課題と向き合って取り組み続ける事が出来るか?』が重要になってきます。
身体の成長は『人それぞれ時期が異なります』が
『取り組みの精度や強度は今すぐ変えれませんか?』

最後になりますが、県内各所にて行われた今大会にも関わらず、リーグを通じて現地での沢山のご声援
ありがとうございました。
引き続き、応援宜しくお願い致します。

報告者:荒木

11/17(土) U-13リーグ後期第2節

会場:伊勢FV Cピッチ
対戦相手:エスフォルソ紀州
2(1-0 1-0)0
得点者:藤森①清水①

TRG(25分×1本+20分×1本)
0-0
1-0 得点者:福森①

上記の結果、最終節で優勝チームが決まる事になりました。
先週の反省を活かし、立ち上がりに前線からプレスをかけてくる相手にも臆する事なく
攻守共に積極的にチャレンジ出来ていました。

最終の突破のイメージを明確にし、ピッチ内の選手同士で共有して【意図的】に崩しに
いく事にチャレンジして欲しいです。
その為には、「突破の前の保持の仕方」が重要になります。
相手や味方やスペース等を事前に把握出来るように『視野の確保』を出来る立ち位置を
GK含めた全員が取り続ける事を【習慣化】していきましょう。

ドリブルで仕掛けてくる相手にもきちんと対応しようとする姿勢がみられた事は良かっ
たですが、まだまだ球際での激しさが足りずに1対1の勝率が低い選手もいました。
日常のTRから、そういった【勝敗を分けるプレー】にこだわりを持って取り組んでい
って下さい。

報告者:荒木
クラブプロフィール

[Junior Youth Team]
 ★FC.Avenidasol U15
[Juniour Team]
 ★FC.Avenidasol U12
[Junior School]
 伊賀校・名張校・鈴亀校

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