試合結果

11/10(土) U-13リーグ後期1位リーグ①

会場:伊勢FV Cピッチ
対戦相手:津ラピド
1(0-4 1-0)4
得点者:木下①

TRG(20分×2本、8対8)
対 エスフォルソ
4-0
得点者:福森②松尾①桑原(蒼)①
対 ソシエタ
2-5
得点者:福森①桑原(蒼)①

公式戦での試合の入り方(この日であれば風向き等)や、勝負の掛かった試合で『絶対にやってはいけないプレー』や
『相手に立ち向かっていくメンタル』が十分ではなかったように思います。

後半は、積極的な守備から長くボールを保持する時間が増え、効果的な突破も随所にみられた事が収穫でした。
しかし、最後得点に繋げるには『質』が低く、なかなか得点する事が出来なかった事は次の課題です。
特に、
ボールが来る前に『状況を把握』しているか?
相手を『観てプレーの判断』をしているか?
その際のコントロールやパスは正確か?
常にゴール(シュート)をイメージ出来ているか?

週末の第2節に向けて、日々のTRの中で上記の事を意識して取り組んで下さい。

報告者:荒木

10/27(土) TRG(U-14)

会場:岐阜県フットボールセンター
対戦相手:FC岐阜
30分×2本+25分×1本
0-2
1-3 得点者:増山①
1-6 得点者:丸本①

序盤はミスを恐れたり、責任を負わないように『無難なプレー』を選択する選手ばかりでした。
結果は、消極的なプレー(横パス・バックパス・仕掛けない等)が増え、そのミスから失点に繋がっていました。
『人に言われてからやる』のではなく、『常に主体性を持って』取り組んで欲しいです。

相手により多くの時間ボールを保持される時の守備の方法に課題を感じました。
まず、守備の個人戦術のなさを痛感しました。
今後はマークの原則、守備の優先順位等の基礎・基本の部分の習慣化を目指します。
守備には沢山の約束事があります。それらをまずは『一人一人が責任感を持って』役割を果たすことで。
効率的で効果的な守備の組織が作れます。
頭と体の両方で『体得』しましょう。

報告者:荒木

Uー13 リーグ前期第4節。

Uー13リーグ
@員弁運動公園G

vs 伊勢YAMATO
5(2-1,3-0)1
得点者:山本×2、長谷川×2、田仲

vs FC松阪
6(1-0,5-0)0
得点者:木下×2、桑原、藤森、長谷川、オウンゴール



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ゴールキックをしっかりと弾くこと!
ボールを流してしまい、後ろ向きにプレーしてしまうこと。

プレーの優位性を考え、しっかりと競ることの大切さをもっと意識して、次に繋げていこう!


そして、味方が弾いたボールをひろい
自分達の攻撃の時間を増やして
よりたくさんのチャンスを作っていきたいですね!



試合間が長く、難しいところもありましたが
2試合目の入りもよく入れました。

自分の時間を少しでも作り
いい切り換えを日常にも取り組み
習慣にしていって
より、自分たちが成長していこう!


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担当:加藤

9/9(日) Uー14、Uー13 TRG 試合報告。

Uー13 TRG
vs 奈良クラブ
25分×4+20分1本
6(2ー0,1-1,0-0,1-2,2-0)3
得点者:桑原×2、田中、丸木、福森、山本

Uー14 TRG
vs 滋賀ユナイテッド
30分×3
5(2-0,1-2,2-4)6
得点者:増山×2、山本、豊田、堀口



前日にFC.ISE-SHIMAトップチームの試合を全員で観戦したことで
個々で感じたこと、プレーのイメージ、取り組みを共有しながら
試合に挑めました!

ゲーム展開、ピッチコンディションなど
自分たちに不利な状況になったときが
本当のチームで力が発揮されるときです。

チームのために、声を出し、走り、戦い続けること。

どんな時でも100%以上の力を!
とても良い経験をした試合になったかと思います。
これからに繋げていこう!




担当:加藤

U-13リーグ前期第3節

会場:東長島スポーツ公園
対戦相手:エスフォルソ、いなべFC

対 エスフォルソ
0(0-0 0-0)0

対 いなべFC
5(0-0 5-1)1 
得点者:窪田真②福森②木下①

①常にゴールを目指す
②積極的にボールを奪いにいく

U-13リーグを通じては上記の2点をテーマにして取り組んでいます。
また、フィジカル面については、『試合の中で強化』する事も伝えています。

サッカーの中で、それぞれ必要な走力や筋力を身に付けていきます。
それには、『常に全力でプレーする事』が前提になってきます。

いつ、どこで、どんな相手であっても、自分のベストを尽くす習慣を身に付けて下さい。

メンバーやポジションは、節ごとに色々な取り組みをしていますが、非常に元気良く一つの集団として
取り組めていると思います。
サッカー以外の場面でも、積極的に自分の役割を見付けて行動できる選手が数名います。
気付いた時が成長のタイミングですし、それらを見てどういう感覚で影響をうけるかは人それぞれです。
しかし、そういった選手が増えれば増えるほど、『強い組織・強い集団・強いチーム』になるのだと思います。

前期リーグも残り3試合になりましたが、自分たちの取り組み方で『成長と結果』の両方に拘りを持って取り組み続けましょう。

報告者:荒木
クラブプロフィール

[Junior Youth Team]
 ★FC.Avenidasol U15
[Juniour Team]
 ★FC.Avenidasol U12
[Junior School]
 伊賀校・名張校・鈴亀校

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