フェミニストカウンセリング堺 スタッフ日記

大阪府堺市にある「フェミニストカウンセリング堺」のスタッフが持ち回りで書く日記です。

 「火を吹く麺!」 

 暑い夏がやってきました。夏といえば、さっぱりした素麺、ざる蕎麦・ ・ ・ と、涼を求める麺が浮かびますが、今、私がはまっているのは「火を吹く焼きそば!」

(多分、こんな名前かな? いい加減な訳ですみません)友人から頂いた韓国のインスタント焼きそばです。

 

 辛いものにはめっぽう強い友人いわく、「汗と涙と咳が止まらない」「まるで、

何かと戦ってる気持ちになる」 

   

こんな怖い麺なので、たっぷりの野菜とサムギョプサム用の肉を入れ、混ぜるソースは2/3にしました。                 

 それでも「メッタ!辛い」 でも「マシッタ!おいしい」   

汗はダラダラ、Tシャツはビッショリ。それでいて爽快!

 夏に辛いものはいいものです。

 

 ちなみに韓国冷麺は、冬に暖かいオンドルの部屋で食べるとか。

 

 黒い麺の袋には、刈り上げ頭のニワトリらしきものが火を吹くイラストがついています。どこかで、見かけたら試してみられてはいかがですか?

 

 燃えますぜ!

                                                                                                       スミレ博士                                                                                 

TV情報続報 7/22(金)放送

みなさま、
先日の「学童保育所の超過密問題」TV放送のお知らせの続報です。

その後の取材の模様は次回7月22日(金)
MBS4チャンネル
『ちちんぷいぷい』で報道されます。

15時40分くらいから『石田ジャーナル』のコーナーです。

ちなみに先日放送の『voice』は動画も見つけました↓
https://www.youtube.com/watch?v=85-k8_WC1K4
見逃した方はぜひどうぞ!

働く母と、預けられる子どもらを支えたい気持ちだけで構いません、
わずかでも興味を持たれた方へ、この情報が、届きますように…m(_ _)m

『古事記がおもしろい!』

 『古事記』といっても私の知識といえばイザナギとイザナミ、アマテラスと天の岩屋、スサノヲとヤマタノオロチぐらいだった。しかし、これらが繋がると本当に面白い物語(神話)になる。
 

 イザナギとイザナミを含む多くの神々は成り出てきたという。この二神が天つ神(高天の原の神々)から国生みを命じられ、授かった天の沼矛(ぬぼこ)で泥の海をかき回し、矛先からしたたり落ちて出来た島に降りて、イザナギがイザナミに「わが身の成り余れる処をもちて、汝が身の成り合わざる処を刺し塞ぎて、国土を生み成さむとおもふ。生むこと奈何(いかに)」「然善し(しかよし)」とイザナミが言う。「ならば、私とお前で天の御柱を廻って出会ったところで交わりをなそう」と仰せになる。二神が柱をめぐり出会ったときに、まずイザナミが「ああ、なんよ愛しい殿方でしょう」と言い、イザナギが「ああ、なんと愛しい乙女だろう」と言う。結ばれた二神のあいだに望むような子が生まれないので、天つ神に指示を求めると、天つ神は占いをして、女が先に声かけをしたのが良くないので、やり直すようにと教える。指示どうりにして、つぎつぎに島を生み、続いて神々を生んだ。


 神々は勝手に成り出てきたのか?高天の原ではつぎつぎに神は成り出ては消えていく。神々は泡のようなものだったの?やがて男女のきざしを持つ神が成り出て、その果てにイザナギとイザナミが成り出たという。この二神に教えを乞われた神は占いをして答える。
えっ!神様が占いをしないと答えられないの?成り出てきた神がカップルになると、島や神を生むんですか?それに女が男を誘ったら悪いことしかおこらないのは何故なん?

 病で亡くなったイザナミを追いかけて黄泉(よみ)の国に行ったイザナギが、「私を見ないで」という約束を破り、怒ったイザナミに追いかけられ、大きな岩を挟んで対峙します。イザナミが「こんなひどい仕打ちをするなら、毎日千人の人間を殺します」と言い、イザナギが「それなら私は千五百の産屋(お産をする所)を建てる」と言います。


ここではじめて人間が出てきます。「旧約聖書」創世記のある絶対神が人を造るのと違っているようで、いつのまにか存在していたものとして突如姿を現し、その誕生は語られていません。進化論は置いて、語ってほしい思いはありますけど。      (ア)

映画「帰って来たヒトラー」

映画「帰って来たヒトラー」を観た。

コミカルな描写に笑いもあったが、笑える内容ではないと思った。

ドキュメンタリー風に作っているところもあり、一般市民のインタビューは、かなりリアルに感じた。

 

貧困や押し寄せる難民問題は、ドイツにとって、映画の世界だけの問題ではない。

現実の問題として、人々は不満や不安を抱えている。

 

映画では、深刻な事態について、ヒトラーは、「事態が深刻なほうがいい、深刻なほど好都合だ」と繰り返していた。

不安を煽り、巧みに原因と見なす集団に敵意を持たせる扇動の仕方は、まさにヒトラーのやり方だった。

更に映画では、ヒトラーは「ヒトラーを選んだのは国民だ、民衆なんだ」と、問題の責任転嫁をしていた。

 

そういえば、同じようなセリフを、今は一般人になっているが、元政治家も言っていた。

イギリスのEU離脱派は、演説の中でシリア難民を敵視し煽る内容を訴えていた。

 

世の中、この先どうなるのか・・・・日本も決して他人(ひと)事ではない。

第二、第三のヒトラーが、私たちを巧みに洗脳し、扇動する。

いよいよ参議院選、しっかりしなきゃ・・・と思った。    ☆彡  

私のツボ生活 その3

歯を噛み合わせるとなにかいつもと違う。気分が悪い。

もしかして、歯茎が腫れているのかも・・・

以前なら、「疲れたのかな、早く寝よう」くらいで済ませていられたのが、

今は 「歯茎が腫れる→歯が抜ける→入れ歯」と連想が働いてしまう。

それで、すぐお灸。

1日目 テレビを見ながら左右で45分ほど

気のせいか、噛み合わせた時の違和感がややましかも・・・というくらい

2日目、テレビを見ながら30分

3日目、右足にのみ15分(腫れているのが右下)

4日目の朝 完治!

使ったツボは「女室」

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