フェミニストカウンセリング堺 スタッフ日記

大阪府堺市にある「フェミニストカウンセリング堺」のスタッフが持ち回りで書く日記です。

さくらんぼの木

 我が家の庭にはさくらんぼの木があります。植えてから24~5年になります。当時幼稚園児だった娘が、生協のパンフレットに「さくらんぼの木の苗」と書かれているのを発見し、「買って!」とせがまれて購入しました。本当にさくらんぼが実るのか?半信半疑ながら庭の隅に植えました。特に肥料や手入れをするでもなく、ただそこにありました。そして10年ちょっと前くらいから、小さい小さい実が生るようになりました。でも小さいし、酸っぱいし、なのにすぐに鳥たちが食べてなくなってしまう・・・。ずっとずっとそんな状態でした。

 ところが今年は、5月初めに気がつくと、かなり実が大きくなっているではありませんか!その上たくさん生っている!一番紅そうなのを口にいれると、甘いとまではいかないけれど酸っぱくはない♪そこで翌日単身赴任先から帰宅した夫に出してみると、「これは酸っぱくて食べられない」と・・・。今まででは一番甘いんだけどなあと思いながらも、もうしばらく置いておけばもしかするともっと大きくもっと甘くなるかもと期待をし、いざ1週間後に木を見ると、なんと実は一粒も無い!木の下にも食べかけの実さえも落ちていない!落ちているのは種だけでした・・・。鳥さんたちにすっかり食べ尽くされていました・・・。

 そこで来年こそはしっかり毎日チェックしようと心に決めました。そしていつか、より大きく甘くなったら、堺の事務所にも持っていきますね〜!

 ちなみに「さくらんぼの木」というものは無く、バラ科の桜桃(おうとう)という木の実で、西洋実桜というそうです。

                              〜りく〜

いつかは死ぬ …… 生き方は?!

多感な思春期に、色々考え『人間はいつか死ぬ』と納得した。

絶対、いつかは死ぬのなら、楽しく生きたいと思い、自分なりに楽しく生きる努力?をした。

しかし、中年期後半いや初老になり、まさか!に遭遇している。

夫は、「なんぼ健康に注意しても、あんたはオッチョコちょいやから事故に遭い死ぬわ」と笑いながら言っていたが、実際になった。

交通事故や暴力の被害者になり、後遺症を軽減するための治療を受け、さらに健康の保持増進を願って続けていた治療で死にかけた。

55才を目前に、手術がうまくいかなかったら『これで人生終わり。無念。』と考えると自然に涙がこぼれていた○年前の5月。

幸い、手術は成功した。これら3つの事故の傷は、時々身体の痛みとして教えられるが、予想外の“人生の事故”のような出来事は起きる。

絶対、いつかは死ぬのだから、後悔しないように楽しく生きたい。

そのためにはしたいことをしようと。しかし、介護と再育児はそれを許してくれない。○○をしたい。○○に行きたい。と思っても限りある時間、身体のメンテナンスに時間がかかる。さらに、方向転換のための身辺整理。

一応、今まで納得して生きてきたつもりだが、現状をなかなか受け入れられず、私の欲望と思想の葛藤(仕事を始めた最初よく体験した)。ある物から決別し、新たな物を選択できるよう身辺整理しているがすすまない。木蔭でボーッと考え、夕方になる。“分かっちゃいる事”を実行するために話そう!言魂のエネルギーを回復しよう!     
                                             
Now on jarinko

 ローズマリーを育てる

近くに住むFC堺のyさんにもらったアジアンタムから今もどんどん新しい葉が出てくる。そのおかげで少し植物を育てることに自信が持てたので、今回はローズマリーの苗を植えてみた。ネットで見ると、すごく丈夫な植物だと書かれていて安心すると同時に、これを枯らしたら・・・と少しだけ不安も。初心者は、つい水をやりすぎて根ぐされさせてしまうらしい。私も何度か経験している。毎日気に掛けながらも水やりはがまんがまん。土の表面をさわってみて、少し土の中もさわってみて、乾いていれば「待ってました」とばかりにたっぷりと水をやる。土がじょわじょわ〜っと嬉しそうに音を立てながら水を飲み込む音を聴くと安心する。植物を育て慣れている人からすると大袈裟だと思われるかもしれないが、私にとっては真剣そのものである。植物を育てることを生業としている友人の話だと、毎日見て回っていると、植物の状態はだいたいわかるという。もし元気がなくなっても土や温度・湿度など、その植物にあった環境を整えてやると、またしゃんとしてくるんだと。

人間も植物も、同じように生きるちからを持っている。

人間は状況を変えていく力を持っているけれど、植物たちは自分で環境を変えていくことはできないんだな〜とベランダでひとり思った。

                                 by うーぱ


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歩いて治す足の関節の痛み

春は骨盤が開いて、動きやすくなる季節です。この時期はからだが変化しやすいので、特に足腰の調整を気功では行っています。股関節や膝関節の異常を治すのにもよい時期です。

下半身の各関節の痛みに対しては、特別な筋トレをするより、ゆっくり丁寧に歩くようにするほうが、治りやすいように思うこのごろです。

以前、私自身も膝痛に悩んだ事があり、さまざまな体操や筋トレを試してみました。一定効果があるものも、当然ありましたが、傷めてすぐの人には効いても、長い間痛みを感じている人には、あまり効き目がないように思えました。それに、少し良くなって歩き始めても、歩くフォームが元のままだと、結局また再発してしまうのです。

使っていない筋肉が衰えている場合は、筋トレがもちろん必要ですが、普通に日常生活が送れている場合は、毎日の歩き方に気をつけたほうがずっと楽になります。

まず、気功の基本の立ち方、「頭のてっぺんを糸で吊られている」と意識して楽に立ち、そのまま歩きます。そのとき、これも気功の基本ですが、膝をゆるめます。関節をぴんと伸ばして、地面をけりつけるような歩き方は、足のどの関節にも負担になります。

膝を緩めて、地面に対してはあくまでやさしく足を下ろしていきます。昔、野口体操の野口三千三さんが、そういえばそんな事を言っていましたね。

重心は太い足の骨、脛骨に乗るようにうちくるぶしあたりを意識します。こうして歩いてみると、速くは歩けないけれど、足裏全体で体重を支えるているのがわかります。しかも、股関節ー膝関節ー足首の関節のどの関節にも体重が分散され、負担が軽減されます。ゆっくり、この歩き方に慣れていってください。歩くとき無駄な力を使わなくなるので、長い距離も楽です。

年齢とともに、力任せにがんばるやり方はやめて、ゆっくりでも丁寧な歩き方に変えていきたいと思うこのごろです。               (豆)

ジャスミン

事務所の入り口前に鉢植えを置きました。

「斑入りジャスミン ミルキーウェイ」と名札に書いてあります。

小さな白い花が、たくさん咲いている様子を天の川にたとえるなんて、なんて素敵なネーミグ!

可愛い花といい香りで癒されています。どうか長く咲いてくれますように。(y)

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