フェミニストカウンセリング堺 スタッフ日記

大阪府堺市にある「フェミニストカウンセリング堺」のスタッフが持ち回りで書く日記です。

ギクっとしました

お片付けの本を読むと物の整理がしたくなってしまいます。

引っ越した時に処分しているので、物はそんなに多くはないけれど、こんな風に動かしたら使いやすくなるのでは、とかいつも思っています。

その日も前日図書館で借りた片付け本を読んで、ムクムクとやる気が出て、タンスの場所を入れ替えたり、中身をあれこれ移し替えたりしました。時間にして、1時間ちょっと。途中から少し腰が張るなとは思ったものの、夢中になって最後までやり終えてみれば、腰から背中から板のよう。

でも、もう午後からの気功教室に行く時間です。てあてもせず、教室に着いて「今日は腰が張っているので、気功をして治します」なんて言って、はじめました。いつも通りほぼ痛みもなくできましたが、意外につらかったのが腰をそう動かすとは思えない首回し。

そして、その日は夜から習う方の気功教室がある日でした。どうしようかなあと思案したものの、やったほうが良くなるかもと参加しました。まあ大丈夫。でもまだ嫌な感じは続いたまま、その日は眠りにつきました。

翌日、ええっ、寝返りをうつのもつらい!顔を洗うのにうつむくだけで痛みが走る。これってぎっくり腰?そろそろと動いて、右腰のここかなと思うあたりにカイロを貼ります。寝ているのもつらい。正座が一番楽だけれど長くは続かない。立って腕をぶらぶら振るも、前後に揺れるだけで響く。何しろ、息をするだけでも腰が痛むのです。やれそうな腰痛体操を何回が試してみるも、痛くはないが、画期的に効くふうでもない。

今日は休みで良かった、とだらだら本を読んだり、料理したり、同じ姿勢はつらいので、立ったり、座ったり楽を求めて落ち着きなく動いてました。夜になって、テレビを見て、友達に電話していたら、あれなんだかこわばりがとれてきたみたい。でも、怖くて痛くなりそうな動作はできません。

一晩ぐっすり寝た次の朝、三日目にして痛みから解放されました。右腰が患部と思い込んでいたけれど、最後まで痛みが残っていたのは、右わき腹でした。ねじり系統の腰痛です。

朝風呂に浸かりながら、そうか、私の体も秋を迎えるために調整してくれたんだ、とつくづく思いました。秋は、のどの痛み、腰の違和感、泌尿器系といった、ねじれによる疾病に、皆さんもご注意を。             (豆)

カウンセラー養成講座STEP2が始まります。

「第7期フェミニストカウンセラー養成講座STEP2」が9/16(土)から始まります。

 

今、相談やカウンセリングの現場では、ジェンダーの視点を持つカウンセラーが求められています。フェミニストカウンセリング堺の「カウンセラー養成講座STEP2」では女性のためのカウンセラーを養成します。STEP2では面接相談を中心にフェミニストカウンセリングの理論と技法の習得を目指します。

 

日程:2016916日〜2018630日 第13土曜日

   10:0014:00902コマ 10:0011:30 12:3014:00

対象:Step1あるいはStep1に相当する電話相談員養成講座受講済

∩蠱牟般魁陛渡蛋蠱未魎泙燹砲坊箸錣辰討い

その他フェミニストカウンセリング関連の基礎的な講座の受講経験有

上記´↓のいずれかにあてはまる女性

定員: 15

 

女性の支援に関心をお持ちの皆様の受講をお待ちしています。

受講料等詳細は、お問い合わせ下さい。

電話:072-224-06639:0017:30 日祝休み)

 

こちらにも詳しく載っています→ホームページ:http://www.fcsakai.net/

 

 

 

 

「地ソース、万歳」

 先日、串カツ用ソースを頂いた。これがスパイシーで美味しい。

手作り ・ ・ ・ といっても、○○ソースのとんかつソースとウスターソースのブレンドに生にんにく一片 ・ ・ ・ らしい。

 

 大阪にも神戸にも地ソースが、たくさんあるが、これは神戸の地ソースを使っている。神戸のお好み焼きの方が、安くて美味しいと思っている大阪人の私。

 店ごとに違う地ソースを見破ることはできないが、広島の有名なソースは、

うちにはない。 

 

 そんな時、松宮宏の「まぼろしのお好み焼きソース」という小説を思い出した。

これは「さすらいのマイナンバー」に続く小説で、郵便局員の奮闘、下町の人々、 ヤクザや何やかやの人情ものだ。ここ数年、小説を読むことがなかった私だが、ウィメンズカウンセリング松山のスタッフに勧められて読み、爆笑した。

(このスタッフの夫さんと娘さんの名前が小説に登場する)長田区に詳しいので、登場するいろいろな店が、どこのことかも解るのも面白かった。

 

 この小説の中でも地ソース店が、存続の危機にみまわれる。地ソースがなくなって困るのは、お好み焼き屋さんだけじゃない、私も困る!

 

 こんなに語っている私ですが、実は、しょうゆ派です。だけど、こだわる地ソースの妙味。一度、地ソース探検はいかがですか?ただし、地ソースは、意外と安いけれど、一升びん買いになるので、グループでの探検をお勧めします。

 

                           スミレ博士

川柳で もやもや発散 ふぇみトーク

川柳で もやもや発散 ふぇみトーク

 

826日の「思いっきり!ふぇみトーク!!」は川柳を詠んでみました。

サラリーマン川柳や、女子会川柳など、世間にはいろいろある川柳を

「ふぇみ」の視点で、みてみると、結構、おもしろかったです。

企画者を含め、9人で、「なんでやねん!」「よーゆーわ!」と笑ったり、呆れたり・・・・

本当に楽しかった・・・(^◇^)

 

参加された人の感想も、

90分がとても短く感じました。

・なんでも安心して話せるフェミ女子トークができてとてもとても楽しかったです。

・楽しかったです。また来たいです。

・自分の気持ちを話せてよかったです。…不安な気持ちが安らぐ場でした。

・とても有意義な時間をすごさせてもらった…      などなど

 

企画者として、安心して楽しんでもらえたことが、何よりも嬉しいです。(#^^#)

 

そして、自分たちも日頃の“もやもや”や、今の気持ちを川柳にしてみました。

公開していいものを紹介します。

 

「フェミニズム 男がズカズカ ふみあらす」 こうなって欲しくない願いだそうです。

「共感力 ある人はあり 無い人は無い」

「性別に とらわれず皆 生き生きと」

「憎らしや こんな大統領(トランプ) うんだ(アメリカ)

 

素晴らしい!!

                     担当は、さえき なかがわ でした (*´▽`*)

 

近鉄電車さんに聞きました。

 数カ月前、車輛の後部座席のシートが変わっていたんです。窓ガラスに「優先座席」と

いうシールが貼られているのは、ごく当たり前で見慣れた景色のひとつでした。ある時何気なく空いている席に座ろうとしてびっくり、真新しいオレンジ色のシートにはお馴染みの妊婦さんや子どもや障害のある方などの絵がプリントされていました。「やるじゃない」と思ったものの、状況は以前と変わらず、とっても元気な高齢者とか、スマホに夢中で回りにどんな人がいるかなんてことには全く関心がないようにみえる若者や中高年が座席を占領しているんです。誰も気がついていないのかなぁと思い、ほとんど忘れていたんですが、またまたえーとびっくりすることがありました。座席の床面いっぱいに「優先座席」と書いてあったんです。やじ馬根性で電話しました。「何でこんなんはじめはったんですか」「効果はありましたか」「これからの計画は」丁寧に答えていただきました。必要な人が使えないという苦情があること、これからますます高齢者が増えることもあり、利用者の意識を高めてもらうこともあってシートの張替、床面の表示、吊り革をオレンジ色に変えたとのこと。今年になってからボチボチやっているので、全車両に実施するには時間がかかること、あくまでもお願いする立場なので効果の程はよくわからないということでした。

 思いやりとかお互い様という気持ちが少しづつでも根付けはいいなぁと思います。足腰が弱ってきても、電車の中で座れる確率が高ければ外出する機会が増えるかもしれません。

外出が増えれば寝たきりになることも減るでしょうし、ひいては節税にもなります。良いことづくめのようですが、結果は如何にとちょっと楽しみです。     (ア)

 

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