2017年頭所感

新年明けましたおめでとうございます!

大晦日にスマホが割れて年末の挨拶ができなかった鶴さんでございます。

いや画面操作が全くできなくて、あわててショップに駆け込んでね。そしたらマウスを外付けしたら操作できると教えてもらったんですが、まーこれが使いにくい上に、やたら電池食ってもう大変ヽ(`Д´)ノ
本体は保険に入ってたので交換(有料)で済んだのが不幸中の幸いでしたが、なんかイヤな年越しであります。
しかしショップって年末年始も休まず営業してるんやなあと。おかげでこちらは助かりましたが、申し訳なく思ったり。


さて。
去年はトップと歩調を合わせる方向で臨むも、セカンズにとっては非常に苦しいシーズンでありました。
まあ合わせたサッカーがただの代表ごっこでしかなかったのではね。そもそも代表のサッカーをクラブでもやろうということ自体無理がありましたし、それをセカンズでもとなれば尚更ですわな。ただそれでも選手たちは本当によく取り組んで闘いましたし、監督のファビも力量不足は明らかながらも、彼なりに考え抜いて指揮していたのは間違いなかったです。おそらく東海リーグの中では一番下のレベルにいた監督だったでしょうが、それを考えればそう悪い成績とも言えないかなと。ファビは退任となりますが、個人的には2年間指揮を執ってくれたことに感謝しています。
ただし、アサ芸の件は別な。
あの記事の出処はどう見てもファビが絡んでますからね。記事中に出てくるセカンズの選手はほとんどファビの伝手で入ってきたのばかりですし。意図的にリークしたか、それとも知り合いのライターが勝手に動いたのかは知りませんが、アレはダメ。

選手については、まだ全体的にどうなるというのはまだ把握してませんが、主力も含めて退団選手は多いだろうと見ています。
既にツイッターなんかで表明したり、直接伝えてくれた選手もいます。

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退団する選手の中でも、この角と田端はひときわ感慨深いです。
これは最終戦の常葉浜松戦での記念撮影。キックオフの直前、わざわざわしらの前に来て「僕は今日で最後です」と伝えてポジションに戻ったんです。
角と田端は2008年にセカンズに加入しました。田端は吉備国際大からでしたが、角は名古屋U-18から大学入学と同時にセカンズ入りという、当時は非常に珍しい形でした。以来去年まで二人ともセカンズでずっとプレー。気がつけばセカンズ最長在籍選手(8年間)となりました。
田端はサイドなら前後左右を問わないサイドのスペシャリストであり、低く速いクロスを得意とするクロッサーでありました。特に松江くんとのコンビネーションが抜群で、田端のクロスを松江が合わせてゴールを決めるシーンは数多くありました。個人的にはホットラインと呼んでました。

角は当初左サイドバックで、途中からボランチが主なポジションだったかな。ユース上がりらしく技術がしっかり安定してて、当時は「なんでこんないい選手がセカンズに」と思ったものです。
角で思い出すのは何と言っても2009年千葉全社1回戦、対アイン食品戦(市原臨海競技場)での決勝ゴールですね。全社初出場のセカンズがセカンズとして全国大会初勝利を挙げた試合です。ビハインドの状況で松江くんのゴールで追い付き、終了間際に角がゴール前中央からヘディングシュートを決めて逆転勝利。確か鶴さんがセカンズで初めて発狂した試合だったはず。あの時は3人しかセカンズの応援に来てなくてねw、ひとりで発狂してましたよwww
ちなみにこの試合の後に控えていたのが、当時北信越1部だった松本山雅。セカンズのコーチであるリュージが岐阜から移籍して1年目で、勝ったチーム同士が翌日に対戦という流れでした(結果は松本山雅が延長勝ち)。

写真のダンマクは角が名古屋U-18時代にサポさんに作ってもらったものらしく、それを鶴さんが角から預かってこれまで張ってきました。最終戦が終わって、たたんで御家族にお返ししたんですが、そのときなんかとてもホッとしたというか、張り続けて良かったなと思いましたね。口幅ったいことを言わせてもらえば、大役を果たせたかなと。
考えてみれば、セカンズにいる間に大学入学、卒業、就職、結婚、子供も出来て、サッカーでもJと対戦してその上勝利までするし、そして何と言っても国体優勝して日本一にもなったし。岐阜駅でサポが出迎えたとき、「日本一ぃ!」と叫んだのは角だったねw
なかなか良い選手人生だったんじゃね?
そういう選手人生を角が歩んだことは、セカンズにとっても嬉しいことだし、また有難いことでもあると思いますね。

もちろん角に限らず、これまでセカンズに関わった選手、コーチ、監督等は全てセカンズの誇りであります。
サッカーを続けるにせよ続けないにせよ、いつも応援してる気持ちは持っているので、次の道でもセカンズにいた事を忘れず頑張って欲しいなと思います。そしてヒマがあればセカンズの試合に顔を見せてもらえれば(^-^)

で、来季の体制ですけども、去年末現在ではまだ決まってません。
ただ去年があんなんだったので、いろいろ体制の見直しを話し合ってはいるようです。東海リーグの成績を見ると分かりますが、上位4つは『クラブ』として戦い、セカンズを含む下位4つは『チーム』として戦ったところなんですよね。これは現地でもイベント等に関係なく、試合で実感した部分です。やはり『クラブ』と『チーム』の差はいろいろありますよ。セカンズなんか一応曲がりなりにもJリーグの『クラブ』なはずなんですけどね…
ただし来季に向けた話し合いには、宮田社長も参加しているとのことなので、少なくとも悪い方向には行かないのではないかと思います。実はこういう話し合いに、社長が参加したことがなかったんですよね。天皇杯の磐田戦にも来場してて、来た理由がわからなくて正直びっくりしましたもんw

体制づくりはまだこれからですが、残ったり来てくれたメンバーをこれまで通り応援するのは変わりありません。
2017年も選手と共に全力で『闘う』のみ!

闘え!セカンズ!!


今年もどうぞよろしくお願いします!
押忍!

本日の試合結果

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セカンズ1-0常葉大浜松FC

得点者
岐阜:高橋(40分)

選手交代
69分:田端→山本
83分:河原→藤沢
86分:高橋→萩原

勝って締めくくれて良かった\(^o^)/

本日のメンバー

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いよいよ今季最終戦となりました。
てか暑いんですけどが( ̄▽ ̄;)

スタメン
GK西尾
DF伊藤、佐藤、星野、田端
MF角、古市、河原、土田
FW高橋、レオナルド

サブ
GK長谷、的崎
DF木下
MF山本、萩原、井上
FW藤沢

有玉戦記〜残留の先に目指すもの〜

はい、戦記でございます。

残留が決まってまずはホッとしたのが正直なところですね。
残留条件を書いたときも、ぶっちゃけ2連敗さえしなければ残留はできるだろうと見てましたし、セカンズの今季を振り返っても1勝して自力で残留するのはそれほど難しい条件ではないとも感じてました。
ただやはり勝負事は何が起こるか分からないのは承知してるつもりですので、あらゆる可能性を確認する意味でもあのエントリを書きました。
個人的には1勝か、1分1敗のどちらかになると予想してました。2つとも引き分け、2連敗はよほどイレギュラーな要因でも発生しない限りないだろうなと。

ヴィアティン戦の戦記を控えた理由は、怪我人が多かったからです。まあサブにGKが二人入ってた時点でご想像出来た方もいると思いますがw
あの試合では、サブを7人揃えるのが難しかったんだそうです。それを伏せて戦記を書くのはどうしても無理があると思い、ならいっそ控えようと。こちらの情報を相手にわざわざ知らせて、セカンズの足を引っ張るようなマネはしたくないですからね。
有玉でも帯同はしたものの、別メニューで調整に専念する選手が数人いました。

試合は常葉浜松が開始からガッチンガッチン当たってきて、高い位置でボールを奪っての速攻狙い。前節FC ISE-SHIMA相手に4-0と圧勝した理由はこれがハマったのでしょう。しかしセカンズはこれをまともに受けず、上手くいなして相手の勢いを削ぐことができたのがまずポイントになりました。そしてバイタルエリアにできたエアポケットを井上がドリブルで切り込み、そのまま中央からシュートして先制\(^o^)/
主導権を握ることに成功します。
その後は突っかかってくる相手に落ち着いて対応し、シュートに持っていくその一つ前でしっかりカットして流れを作らせない好ディフェンスを見せます。特に健さん(佐藤)の読みとタイミングを見切ってのディフェンスが光ってましたね。

後半もその流れは変わらず、セカンズのペースで試合は進みますが、やはり1点だけでは今ひとつ不安が残るので「もう1点取ればこの試合決められるんだけどなあ」とマニヤさんで話してたところに、71分に投入された快樹が一発回答おおおお!\(^o^)/\(^o^)/
これね、裏に抜けてのシュートだったんですが実に素晴らしかったです。パスを出したネットと裏に走り出す快樹との呼吸、裏でボールを受ける位置、GKをしっかり見て狙いすましてのシュート。全てがパーフェクト。決めた快樹はもちろん、パスを出したネットにとっても会心の一撃だったでしょう。ネットはこの少し前にゴール前至近距離から宇宙開発という、かつての終身名誉遠藤こと遠藤雄一並のプレーで追加点をフイにしてしまっていたので、このパスでちょっとは溜飲を下げられたかなw

このまま粛々と終われば今年のベストゲームにもなったところでしたが、ここから先が良くなかったですねえ。確かにあの2点目はパーフェクトでしたし、余韻に浸るのも分かります。実際わしらも「これで決まった」と思いました。おそらく有玉にいたセカンズ関係者全員がそうだったかも知れません。でも相手は諦めてなかった。
その4分後、深く攻め込まれて1点を返され、そこからはこれまでと打って変わってバタバタに。正直、ヤバかったですね。これはわしらマニヤさんも含めて反省しなければならないでしょう。「決まった」と思ったからこそ、もう一度締めてかからないといけない。もしかしたら、これがこの試合で一番の収穫なのかも。

それでもなんとか逃げ切り、自力で残留を決められたのは今年の成果と言えるでしょう。
もちろん最初は残留が目標ではありませんでしたし、同日にFC刈谷が直接対決で鈴鹿を降してリーグ優勝を決めたことは、セカンズも優勝を目標にしていた以上悔しいです。
ただ、残留したことで優勝に向けてまた挑戦できるわけですから、そのことを忘れずに闘っていきたい。
来週は今季最終戦ですが、来季につながるよう最後までしっかり闘い切ってシーズンを締めくくりたいですね。

最終戦は9/25(日)11時からGFCで、同じく常葉浜松と対戦します。

最後まで行くぞ。

闘え!セカンズ!!

本日の試合結果

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常葉大浜松FC1-2セカンズ

得点者
浜松:浅野(76分)
岐阜:井上(9分)、土田(72分)

選手交代
68分:レオナルド→高橋
71分:萩原→土田
88分:牧野→伊藤

最後はバタバタしたものの逃げ切って残留決定\(^o^)/
あーホッとしたww

本日のメンバー

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雨は上がりつつある有玉です。

スタメン
GK西尾
DF岡田、佐藤、木下、山本
MF牧野、古市、萩原、井上
FW藤沢、レオナルド

サブ
GK長谷
DF星野
MF角、土田、伊藤、渡邉
FW高橋

セカンズ残留条件

諸事情により戦記は控えた鶴さんですこんばんは←

さて明日は残留コントラ降格であります。
というかホーム&アウェイで同じ相手と対戦するあたりは、入れ替え戦に近いシチュエーションかも知れませんw
個人的にはこういうデスマッチ的なシチュエーションは大好物です( ̄▽ ̄)

さてセカンズが残留するための条件をここでおさらいしておきましょう。

残り試合は
セカンズが2(常葉浜松×2)
常葉浜松が3(セカンズ×2、ヴィアティン)
現在の勝ち点差はセカンズが4上回ってます。

セカンズが自力で残留するためには、
残り2試合で勝ち点2以上獲得が必要です。つまり、
残り試合で1勝するか、2引き分けが自力残留の条件となります。
残り試合で勝ち点1(1分1敗)しか取れなかった場合、勝ち点1差で順位は6位のままですが、常葉浜松の最終戦の結果次第。
万が一2連敗した場合は、セカンズが降格圏の7位で全日程を終了となります。

地域チャンピオンリーグの結果次第では7位でも残留する可能性はありますが、基本的に他力本願はしたくないのでここは是が非でも自力で残留を決めたいですね(`・ω・´)ノ

明日は12時より、アウェイ有玉グラウンドで。
わしらがセカンズを勝たせちゃる!

闘え!セカンズ!!

本日の試合結果

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セカンズ0-1ヴィアティン三重

得点者
三重:太倉坐ドウグラス(61分)

選手交代
55分:高橋→渡邉
72分:萩原→土田
84分:山本→レオナルド

前半は良かったけど、後半は失速してしまったかな。
これで昇格組に全敗となったのは悔しいの一言。
来季リベンジできるよう、残留に向けて残り2試合をしっかり闘いたいね。

本日のメンバー

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暑いとも涼しいとも言えるGFCでありんす。

スタメン
GK長谷
DF岡田、佐藤、木下、山本
MF牧野、萩原、井上、古市
FW藤沢、高橋

サブ
GK的崎、西尾
DF星野
MF角、土田、渡邉
FWレオナルド

ヤマハスタジアム戦記〜我らと共に行こう最後まで〜

スカパー中継はまだ観てない鶴さんですこんばんは。
あ、ハイライトはつべに上がってたので見ましたが。

いやーそれにしても殺られましたな。
7失点は2010年天皇杯のHonda FC戦(草薙、7-2)で喫したのと最多タイですが、7点差は最多記録。
とにかく全てにおいて相手が上も上でした。
いや相手はJ1なんだから上なのは分かりきったことだろとお思いでしょうけど、じゃあどのくらい上なのか?を知るのがこの試合のテーマなわけで。意外と分からないもんなんですよ。
そしてその差を如何に埋め、どこまで迫れるかがセカンズにおけるミッションと見てました。そのために県予選では、チームのみんながまとまって闘うことを重視していました。個ではまず敵わないですからね。

まずは立ち上がりの15分で相手がどう来るかなと思って見てましたが、こちらをじっくり観察してるのがひしひしと伝わってくるんですよ。もしかしたら、スカウティングはそれほど深くやってないのかなと思ってたら失点。
ポイントになったのは32分の2点目でしょうね。身体は合わせてるのにガッツリ決められての失点。完全に力負け。あれはセカンズにとってかなりショックを受けたのではないかなと。あそこまで競ってたのに完璧に決められると、セカンズとしてはどうやって守ればいいんだとなっちゃいますよね。あの合わせるポイントに行くまでの集中力は、おそらく未体験でしょう。
そこからのゴールラッシュはセカンズが切れたのではなく、どうすればいいのか見いだせないままやられたという感じに見えました。あれほど選手たちが狼狽えてたのはちょっと記憶にないですねえ。
このまま歯止めが効かなくなるのかと思っていたところで、陸が突破を計ってPKをゲットしたのはセカンズが正気を取り戻したというか、息を吹き返すことができるきっかけになるビッグプレーでした。PKは止められてしまいましたが、あれがなかったらもう1、2点決められてたかも。

ちなみに鶴さん、ハーフタイムに入った時点で何点食らったか把握できてませんでした
あの席からは電光掲示板が全く見えなかったんですよ。

後半は仕切り直してセカンズらしいサッカーをやって欲しいと願ってましたが、相手ペースなのは変わらず。でも少しづつですがセカンズらしいパスワークが出せるようになって、チャンスらしいチャンスもありましたね。ハイライトにも取り上げられたレオナルドと土田のシュートと、あと左からのクロスに土田がスライディングで合わせに行ったやつ。個人的にはあれが一番惜しかったように見えました。

この試合を見ていて、思い出したことがひとつあります。
3年前の全社県予選、飛騨古川の杉崎公園でのセカンズと真正FCの試合。
この試合はセカンズが圧倒して15-0で勝ったんですが、相手の真正FCが失点を重ねても引くことなく最後まで点を取りに向かってきたんです。その姿勢にとても感動して、試合後鶴さんは真正FCコールを送りました。そして当時の戦記に、「今回はセカンズが圧倒しましたが、いつか逆にセカンズが圧倒される試合があるかも知れません。その時は、この真正FCのように闘いたいと思います」と書いたんですね。

この試合は、まさしく圧倒される試合でした。
あのときの真正FCのように闘えたと鶴さん的には思ってましたが、それは磐田サポさんがどう見るかによるなと。

磐田サポさんからのセカンド岐阜コール、本当にありがたかった。

正直、去年一昨年とトップの試合で入り待ちのときにサポ同士で揉めたりしてたし、アウェイ側2階席を使わせてもらえないという時点でコールはしてもらえないかもと思ってたんですよ。
あのコールで、少なくとも鶴さんは救われました。
さらにセカンズの選手たちが磐田ゴール裏まで行って一礼したのも、コールに対するお礼だったと思います。
実は選手たちが相手ゴール裏に行って一礼したのは、あれが初めてなんです。
「ああ、セカンズもようやくこういうことが出来るようになったんだ」と心から嬉しくなりましたよ。

負けたのは残念で悔しさもありますが、それも含めて『楽しかった』と胸を張って言える試合でした。
やはり全国大会はいいですな(*^_^*)
今年は天皇杯だけでしたが、来季は全社も国体も地域CLも出て、この雰囲気をもっともっと味わいたいと改めて思いましたね。それは選手にとっても良い刺激になりますしね。


さて、これで残るはリーグ戦3試合。
まだ東海1部残留は決まってないので、最後までしっかり闘い抜いて残留を決めましょう!
次の試合は9/11(日)11時より、ホームGFCでヴィアティン三重と対戦します。

闘え!セカンズ!!
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