松阪戦記〜回る回るよお肉は回る〜

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生まれて初めて松阪牛を食った三重県民の鶴さんですどうも。
日程が発表になった瞬間、「よしこの日は肉食うぞ」と一部マニヤさんどもで盛り上がり、いつの間にか伊勢志摩サポさんも加わっての転がる肉のようにデスマッチでありました( ̄▽ ̄)
ちなみに行ったお店はこちら。
それにしても肉美味しかったですねえ。話もサッカーだけでなくあっちゃこっちゃ行きつつ、とても楽しい時間でした。
参加した皆様、ありがとうございました!
たまにはこういうのも良いですな。

さて試合ですが。
一言で言えば不運極まりないとしか言い様がなかったですねえ。
立ち上がりからの試合運びはまずまずで、組み立てなんかはむしろ良いリズムでやれていた感じだったんですよね。個人的にはDFの工藤と加藤がしっかりポイントを抑えた動きを見せていて、それが攻撃のリズムにも繋がっていた印象でした。
それが一変したのは33分のオウンゴール。足立がよく反応してシュートを弾いたんですが、それが後詰に回っていた味方に当たっての失点。これがまず不運。さらに3分後、今度はハーフライン近くからのロングシュートが足立の頭を越えてスッポリ入ってしまって。足立がそんなに前に出ていたわけではなかったんですけど、それでも手が届かない弾道で入ってしまうシュートでした。以前セカンズでも東海ミニ国体で、比嘉諒人がほとんど同じ位置から頭越しのロングシュートを決めたことがありましたが、それを思い出しました。これで足立がメロメロになってしまったんですね。
さらに前半アディショナルタイム、CKを難なくキャッチしたと思ったら、ボールが落下してゴールへ…。記録上ではCKが直接入ったとなってますが、ぶっちゃけあれもオウンゴールです。
正直、失点シーン以外ではやられる感じは見受けられなかったんですよ。DF陣もよく踏ん張れていましたしね。それだけに立て続けにこうも不運に見舞われて失点が続いたのは、やはりキツかったですね。

ただ後半は小木曽を上げて大作戦を仕掛けたり、快樹や択磨の両サイドが積極的に行ったりして、いつになく厚みのある良い攻撃の形が出来ていました。できれば1点でも決めたかったんですが、攻撃に関しては手応えを感じましたね。というか、スタメンからFW小木曽でも良いんじゃないかなあと思ったり。昨日に関して言えば、小木曽を前に出すことで少し下がり目になった石川がけっこう機能していたんですよね。今年はこれまであの位置の選手がいい形でボールを持つシーンがなかなか見られてないので、小木曽と石川で前線を組むというのもあるんじゃないかと。

試合後はさすがに足立に声をかけましたが、今日はもう仕方ないと切り替えてまた準備していって欲しいですね。まあガチで凹んでたらあんな写真撮らせてくれないでしょうし、そもそもわしらの前になんか来ないと思うんですよ。もちろん次にも期待してますよ٩( 'ω' )و


後半戦も黒星スタートとなってしまいましたが、まだまだ試合はあるのでチャンスは十分残ってます。
ここからやるしかない。やろうぜ。

次節は7/30(日)11時半より、東海学園三好グラウンドにて東海学園FCとのアウェイ戦です。

闘え!セカンズ!!

FC ISE-SHIMA戦試合結果

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FC ISE-SHIMA3-0セカンズ

得点者
伊勢:オウンゴール(33分)、飛騨(36分)、大野(45+1分)

選手交代
HT:富安→木田
81分:河原→礒部
90+1分:土田→高橋

なんか「やられた!」という感じがあまりしない敗戦。
3失点とも足立が絡んでるけど、そんな落ち込むことはないよ。といいつつ写真撮る鬼畜←

さてこの後は、第二試合:FC ISE-SHIMAサポとのLike a rolling meatデスマッチに臨みまふ( ̄▽ ̄)←

TSL2節 FC ISE-SHIMA戦メンバー

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なかなか小綺麗な松阪総合運動公園です。
しかし暑い…

スタメン
GK足立
DF加藤、工藤、小木曽、山本
MF入山、富安、土田、古市、河原
FW石川

サブ
GK田中
DF木田、石橋
MF米澤、礒部、芝尾
FW高橋

柳澤隼、引退

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ハセのプロ契約にテンション爆上がりのまま、行ったのは予告通り布引グリーンスタジアム。
今日はここでヤナギこと柳澤隼選手の引退セレモニーが行われるので、セカンズサポとしてはこれはぜひとも見届けねばと。

セレモニーは試合前に行われるので、鶴さんにしては珍しく入り待ちして無事捕獲←

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セレモニーでは息子くんから花束贈呈もありました。しかし息子くん大きくなったなー。まだ2歳ぐらいでしょ?

「俺、試合は観ないで帰るからねー」
と言っていたヤナギですが、セレモニー終了後はスタンドに現れて最後のファンサービス。

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鶴さんは普段、セカンズの選手にサインしてもらうことはないのですが、この日は特別に。

で、ヤナギが帰っていった後、

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「あ、どうも。チャドです」(原文ママ)

をを、元セカンズでMIOでもプレーした吉崎清生くんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今は引退して東京で働いてると聞いていましたが、今日のヤナギ引退に駆けつけたとのこと。会えた?
「や、それが…ヤナギ帰っちゃったみたいで…」
マジかwwwwwwYOUは何しに布引へwww( ̄▽ ̄;)
でも沼津を退団したヤナギ(と鈴木梓司)をMIOに呼んだのはチャドなんだよなあ。ヤナギのサッカー人生では重要人物なんですよ。こうして駆けつけてくれるのは鶴さんとしても嬉しいですし、有難いですよ。
そうそう、チャド絡みで鶴さん的に忘れられない話がありまして。
2015年の1月2日、鶴さんは高校サッカー選手権を観に西が丘サッカー場に行ってたんですよ。今はポーランドでプレーしてる小川雄大くんが山梨学院大付高から岐阜に加入するというので、その山梨学院大付高の試合を観にね。
そしたら、スタンドでばったりチャドと会ったんですよ。お互い顔見た瞬間びっくりしたのをよく覚えてますwwなんでこんなとこにいるのって( ̄▽ ̄;)
実はそこで、チャドから「来季MIOにヤナギと梓司が来ますよ」と教えてもらったんです。もちろんこちらはクラブリリースが出るまで黙ってましたが、それまでは一人で喜んでましたねえ。そのときにチャドに感謝したのは忘れられない思い出ですよ。


ヤナギは国体補強でセカンズに来た選手でしたが、最初にプレーを見た瞬間、「なんでこんな上手い選手がセカンズに来たの?」と思ったものです。これまでのセカンズ史上、技術レベルはダントツと断言できる選手でした。はっきり言って、当時のトップの選手よりも上でしたもん。
ただ当時は精神的にムラが激しくて、他のチームメイトとの折り合いが悪かったんですよね。ヤナギがフリーでボールを要求してもほとんど来なかったりというのがあったりして、その技術を活かしたくてもなかなか活かす場面があまりないまま試合終了、とかね。正直鶴さんも試合を観てて、ヤナギが鳥栖を戦力外にされた理由がなんとなく分かりました。

そして岐阜国体が終わり、国体補強で来た選手は次々と退団する中、ヤナギだけが身の振り方が決まってなかったんですね。
国体補強は県体協との契約で来るので、その契約が満了となればセカンズに残るかどうかは選手次第ですし、ほとんどは契約がないなら出て行くというのがごく当たり前の選択でした。ただ個人的にですけどもヤナギに関してだけは、このまま終わって欲しくないと思いましたね。ぶっちゃけセカンズでの1年目は不完全燃焼どころではなく、契約が満了したからといってこのまま退団してしまっても、ヤナギにとっては無駄な1年になってしまうだけだと思ったんです。それはヤナギにとっても、セカンズにとってもプラスにならない。
前述のようにセカンズに残るか否かを決めるのは選手自身ですし、選手の人生に口出しするなんてサポごときがしてはならないですけど、この時は来年もセカンズでやってくれとどんだけ言いたかったか。結局言ってませんけどw
それだけにヤナギが2013年もセカンズに残ってくれたのは、本当に嬉しかったです。
そこからのヤナギはプレーも精神的にも本当に見違えるほど良くなって、正直ここまで変われるとは思わなかったです。そしてその年はご存知の通り、リーグ戦2位、国体優勝、全社も3位。
もしあの時、ヤナギがセカンズに残ってなかったら、セカンズもヤナギも鶴さんも、今こうなってはいなかったでしょうね。
セカンズ出身の選手で、引退セレモニーをしてもらえたのはたぶん初めてなんじゃないかなあ。
本当に、お疲れ様でした。
そして、今までプレーしてくれて、本当にありがとう!



で、今後のことについても少し聞きました。
今すぐというわけではありませんが、近いうちに岐阜に帰ってくるとのことです。もしかしたら、今後セカンズのホーム戦にひょっこり顔見せに来るかも。
そういや以前、沼津に移籍してホーム初戦に、コーチだった松下さんと二人で愛鷹まで観に行ったことがあったんですよね。そのとき鶴さんに「俺、いつか絶対岐阜に帰ってくるからね」って言ってたんですよ。MIOに移籍した後も同じこと言ってて、リップサービスでもそう言ってくれて嬉しいなあと思ってましたけど、ガチで岐阜に帰ってくるとは*\(^o^)/*

また近々会える日を楽しみにしてるよ、ヤナギ。

長谷川務、モンゴルへ

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今日はなんかネタがてんこ盛りです。

今朝練習試合を見学していたら、久しぶりにハセことDF長谷川務くんに会いまして。
そこで開口一番「僕、モンゴルでプロになりました」と言われたんですよ。
そらびっくりしますわな( ̄▽ ̄;)
しかも、明日日本を発ってモンゴルへ向かうとか。おいまた急だなw

聞くところによれば、契約したのはモンゴル1部リーグのホルムランという首都ウランバートルにあるクラブで、契約期間はとりあえず今季終了まで。
モンゴルは現在、お祭り期間中とかでリーグ戦はお休みらしいですが、7/29より後期リーグ戦が始まるのでそこから合流するとのこと。ちなみにその日の対戦相手は、ヨコこと横山雅哲選手が所属するゴヨFCらしいΣ(⊙ω⊙)
ちょwwwモンゴルでセカンズダービー開催とかマジ行きてえんだけどwww

しかしハセもプロになったかあ。
去年レイジェンド滋賀を退団してからはフリーで、でも引退するでもなくて現役続行を宣言してたんですよね。ヨコもそうだったけど、諦めないで頑張ってきて、本当に良かったな。おめでとうハセ!

ハセはキャプテンシーのあるセンターバックで、175cmながらヘディングが強い選手。セカンズからJFLのアルテ高崎に移籍できたのも、そのヘディングを買われてでした。その後アルテ高崎の解散でいったんセカンズに戻ったのは、行くクラブがなくて困っていたハセに助け舟を出したようなもので、またサウルコス福井、レイジェンド滋賀と挑戦をし続けてきました。そして今回、ついにモンゴルでプロ契約を勝ち取ってね。鶴さんとしても本当に嬉しいですよ(っω<`。)

ハセとも話したんですが、将来的には指導者を目指してるようで、ハセみたいに上も下も経験してきたキャリアは指導者としても間違いなく活きると思うんですよ。今回のモンゴル行きでもハセなら絶対何かを掴んでくると思うので、そこにも期待したいですね。

闘え!ハセ!!

練習試合結果(7/16)

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45分×2本
1本目:岐阜経大0-2セカンズ
2本目:岐阜経大2-2セカンズ

午前とはいえ連戦、かつ今日は45分フル。
厳しい条件で見えた課題をしっかり把握して、改善に活かしたいところ。

今日はこの後、布引へJFL観戦に行きます。

練習試合結果(7/15)

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35分×2本
1本目:岐阜経大1-3セカンズ
2本目:岐阜経大1-1セカンズ

明日も9時半からここで岐阜経大と練習試合がありますし、来月の東海ミニ国体も見据えて今日は35分ハーフで。
メンバーもシャッフルしたり、練習生も入ったりといろいろ試していた様子でした。

練習試合結果(7/8)

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45分×2本
1本目:岐阜経大1-2セカンズ
2本目:岐阜経大0-4セカンズ

攻撃面は良い形が出来ていた。
守備面の課題もある程度把握はできていて、腰を据えて取り組んでいる最中といった感じ。
出直し一発目の実戦としてはまずまずかな。

全社東海予選戦記〜倒れたら、立ち上がれ〜

なんだか疲労感が抜けてない鶴さんですこんばんは。
しかし日曜日は暑かったですな。半端なく蒸し暑かった。
でも参戦できなかった土曜日はもっと暑かったらしく、港サッカー場の中の人曰く土曜日の湿度が80%、日曜日は60%だったそうで。そら試合後ぐったりするわけだわと納得してしまいました…。

さて全社東海予選、結果はお伝えした通り敗退したので本戦進出はなりませんでした。
これまで全社本戦は出た年もあれば出られなかった年もあるのですが、今年はひときわ悔しさを感じましたね。それが疲労感が残る一因なのかとも思ったり。
これはセカンズを応援してて毎年思うのですが、最低でも一つは全国大会の舞台で闘ってほしいというのがあるんですよ。やはり全国大会に出ることは、選手にとって大きなモチベーションになりますし、出たことで得る様々な経験は何物にも代え難い財産になるんですよね。それはサッカーだけに限らず、選手自身の今後生きていく上で何らかの糧になります。セカンズを応援してきてそういう選手はいっぱい見ていますので、今年もそうなってほしいなと思ってました。
特に今年はあまり結果が付いてきてない状況ですし、ここで全社本戦進出を掴み取って今後の起爆剤にしたかったですねえ。

言われて気付いたのですが、土曜日の岳南戦の勝利は4/30以来まる2ヵ月、公式戦9試合ぶりだったんですね。そうかー、そんなに勝ってなかったかー。
去年もリーグ戦で6連敗してましたけど、ここまで長いこと勝てなかったのは初めてじゃないかなあ。
公式記録を見る限り試合そのものは圧倒したようで、試合終了の直前まで点を取りに行って、その通り点を取っているのは非常に良いと思います。翌日のことを考えてペースを落としたり、流したりするほど余裕ぶちかましてるヒマはありませんからね。後半は相手のシュートを0に抑えられたのも良きかな。

んで日曜日。
前日は立ち上がりに失点していることもあり、この日は立ち上がりをしっかり抑えていきたいところでしたが…。
ただ、あの1失点目のシュートは控え目に言ってゴラッソ。あれは止めようがない。おそらく20メートル以上はあったと思われる距離から、ゴール右上スミに決まるなんて狙って撃ってもそうそうお目にかかれるもんじゃないです。
こういう失点はすぐ割り切って、それこそ『切り換えて』いくしかないのですが、さらにイケイケで来る相手のプレッシャーをまともに受ける体勢になってしまい、追加点。守備における立ち上がりからの安定感は今後の課題と言っていいでしょう。
その後も相手ペースで進み、前半のセカンズはシュート1本。実際1点を返しにいく以前に、3点目を食らわないようにウェイトを置かざるを得ない流れでした。アップアップにはなってなかったのは良かったですが。

後半は木田を投入して小木曽を前線に上げ、さらに途中からは木田も前線に上げてダブル大作戦。1点返せば流れがこちらに向き、チャンスになると信じて選手も闘っていたのは、わしらマニヤさんにもとても伝わってきました。それだけに点が取れないまま終わってしまったのが悔しい。勝てなかった悔しさはもちろん、点が取れなかった悔しさ が募る敗戦でした。

敗退してしまったとはいえ、チームとして良くなっているのは確か。もちろんまだ足らない部分はありますが、諦めずにひとつひとつクリアにしていくことを続けていってほしいですし、それがセカンズですから。

次の公式戦は7/22㈯のアウェイFC ISE-SHIMA戦(松阪市総合運動公園、13時)まで空きますが、それまでセカンズが何もしないわけがなく。
ちゃんと練習試合の予定がありますよ( ̄▽ ̄)
7/8㈯9時半、7/15㈯8時、7/16(日)9時半
相手はいずれも岐阜経大で、場所も岐阜経大グラウンドです。
もちろん観に行きます٩( 'ω' )و

また立ち上がっていこう!
闘え!セカンズ!!

全社東海予選 岳南Fモスペリオ戦メンバー、並びに試合結果

土曜日の試合結果詳細です。

岳南Fモスペリオ1-8セカンズ

得点者
岳南:水木(4分)
セカンズ:土田2(15分、39分)、古市(35分PK)、河原(46分)、米澤(71分)、芝尾2(73分、75分)、高橋(80分)

セカンズスタメン
GK足立
DF田端、入山、工藤、山本
MF富安、古市、土田、米澤、河原、石川

サブ
GK田中
DF小木曽、石橋
MF加藤、礒部、芝尾
FW高橋

選手交代
HT:工藤→小木曽
49分:田端→加藤
56分:古市→高橋
56分:河原→芝尾
63分:足立→田中
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