練習試合

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今日は岐阜経大との練習試合でした。

45分×2本

1本目:岐阜経大0-1セカンズ
2本目:岐阜経大0-3セカンズ

得点者は割愛します。

ここ最近は練習生として主に新卒となる選手の参加が多いらしく、今日も見慣れない選手が数名参加してました。地域チャンピオンズリーグ一次ラウンドの結果により、東海2部降格が正式に決まりましたが、既に来季を見据えてセカンズは動き始めていますよ。

見慣れない選手の中には、

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超見慣れた顔がw
モンゴル帰りのヨコこと横山雅哲選手(左)、ハセこと長谷川務選手(右)がセカンズ側で2本目に登場。ヨコはこないだの練習試合にも参加していた模様。
CBでコンビを組んで、相変わらずのプレーを見せてくれてました。
岐阜ユニを着た二人を見るのも久しぶりで、なんか不思議な感覚でしたな。
ちなみにセカンズ加入云々というのは今のところ関係なく、ハセは来週にもまた海外に飛んで挑戦するみたいで、ヨコもまだまだ現役選手としてプレーを続けるとのこと。とりあえず鶴さんから非公式オファーは出しておきました
よろしくご検討いただければ( ̄▽ ̄)

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さらに偶然通りがかったパッションこと水谷允俊くんも加わって3ショット。
パッションは現在、岐阜経大でGKコーチのライセンスを取るべく頑張ってます。
というかこの3人とも、セカンズからプロになったんだよなぁ。

セカンズ育ちは全員がセカンズの誇りですよ。

セカンズ2017戦記〜闘い続けるということ〜

大絶賛セカンズロス中の鶴さんですどうもー。もー。

さてリーグ戦も昨日で全日程を終了し、セカンズは最終的に7位となりました。
東海リーグからJFLに昇格するチームがあれば残留の可能性も残されてはいますが、まずそのまま降格でしょうね。個人的にもアテにはしてません。刈谷さんのような立場ならともかく、残留でそういう類いの期待をするぐらいなら自力で勝っておけばいいだけの話であり、それが出来なかったのですから、虫のいい身勝手なことは言いたくないですね。

しかしそれにしても、勝ちが遠いシーズンでしたな。
リーグ戦で2勝、全社や国体など他の公式戦を合わせても7勝。
天皇杯では県代表を逃し、全社や国体では本戦進出も叶わず、そしてリーグ戦は降格。セカンズ史上最低のシーズンと言われても仕方がないですね。

こうなった理由はいろいろあるのでしょうが、一番大きかったのはチーム体制の不備だったのではないかと思います。
まず去年から引き継ぐものが殆どなく、ほぼゼロからのスタートになったことが挙げられるでしょう。去年までは選手の能力に頼ったチーム作りだったため、チームの決め事なんかもその選手同士でしか通用しないことが多く、選手が移籍してしまうとリセットされてしまうんですよね。ましてや去年のレギュラー格で今年もセカンズに残ったのは稔彦ぐらいなので、「去年はここまで出来たから、今年はここから積み重ねていこう」という目論見が全く立たなくなったのがひとつ。新しく加入した選手も、昨日今日サッカーを始めたわけではないですから、なぜ今さらこんなことからやらなきゃならないのかと戸惑ったのではないでしょうか。

そしてやはり、指導陣が事実上勝野さん一人しかいなかったのは、現在の東海リーグでは厳しいと言わざるを得ません。登録上はB級ライセンスを持つ勇介がヘッドコーチ、春先の時点では怪我の回復見込みが立ちづらかった稔彦がアシスタントコーチでしたが、選手層の薄さから二人とも選手に専念せざるを得ず、ベンチから指示を送るのが勝野さんだけという状況でした。途中から主務として加入した、セカンズ元GKの佐野くんもコーチングでベンチから声を出していましたが。
これまでは数人のコーチ陣が常に話し合って議論を重ね、セカンズの方向性や戦術などを決めていたので良かったのですが、勝野さんだけで全てを決め、なおかつ実践するのは相当しんどかったでしょうね。
つくづくリュージの抜けた穴は大きかったなと。
リュージはいずれステップアップしなければいけない人材なので、セカンズを離れるのはやむを得ないんですけど、クラブがその代わりとなる人材を探してなかったのはダメでしょう。これはクラブの怠慢。

ただ、それでも選手たちは本当によく闘ってくれました。
体制に不備があるのは選手も直感的に分かっていたと思います。
そして今年の試合が厳しくなるであろうことも。
その上で、「ではどうすれば少しでも良い方向に持っていけるか」と考え、取り組み、試行錯誤を繰り返し、諦めずに最後まで闘い抜いたセカンズの選手、スタッフをわしらサポーターは心から尊敬し、誇りに思います。

それは最終戦のトヨタ蹴球団戦でもハッキリ出ていましたね。
2点先行したものの追いつかれ、これまでならそのままか、あるいは逆転までいかれてもおかしくない展開だったのを、諦めずに闘い続けたことであの稔彦の勝ち越しゴールを呼び、そしてトドメの賢也のゴールを呼んだと言えるでしょう。賢也のゴールの直後にタイムアップの笛が鳴り、期せずして最後まで闘ったことの証となったのはちょっとした奇跡になったのでは。

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しかし稔彦の勝ち越しゴールの後、選手たちがわしらのところに駆け寄って来てくれたのはビッグサプライズでしたなあ。あんなのされたことなかったですもん。びっくりしたけど、嬉しかったですよやっぱり。

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(撮影:あやかさん)


これは試合後の挨拶したあと、キャプテン快樹と。
その後その場にいたわしらと一緒に集合写真の記念撮影もしました。
やっぱり、セカンズを応援していて良かった。
そして、これからも応援することで共に闘い続けたい。
そう思いますね。

選手には今年セカンズで闘ってくれたことに言葉にならない感謝と、
こんな環境でサッカーをやらせてしまった申し訳なさがあります。
来年は残ってくれるならもちろんですが、他所に移籍しても応援していることに変わりはないのは忘れないでいてほしいと願ってます。


来季は(おそらく)2010年以来8年ぶりの東海2部ですが、今季と同じ体制ではまず闘えないと思います。クラブには監督、コーチ陣の充実を含めた体制の見直しを切に希望したいなと。


とりあえず今季の更新はここまでですが、
チームは12月まで練習や練習試合の活動は行っていますので、予定などは随時お伝えしていきます。

セカンド!岐阜!!


今年の最終結果

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セカンズ4-2トヨタ蹴球団

得点者
岐阜:高橋(8分)、石川(28分)、木田(79分)、山本(90+4分)
トヨタ:根来(42分)、吉田(71分)

選手交代
75分:石川→小木曽
78分:礒部→田端
85分:高橋→土田

勝ててよかった…本当によかった…。

これで今年のリーグ戦は、2勝4分8敗の勝ち点10という結果でした。

TSL最終節 トヨタ蹴球団戦メンバー

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さあいよいよ最後戦。
勝って締めましょう!

スタメン
GK足立
DF富安、工藤、木田、山本
MF入山、古市、礒部、河原
FW高橋、石川

サブ
GK田中
DF小木曽、石橋、田端
MF加藤、土田、米澤

鈴鹿戦記〜デスマッチ3連戦しょの2〜

はい、戦記ですよ。

まあ台風の影響がどれほどなのか全く読めない状況でしたが、行ってみればごくごくフツーの雨といった感じで。鈴鹿はサーキットが「雨のスズカ」と言われるように割と雨の多い地帯なんで、まあ台風じゃなくてもこれぐらいは降るよなと。
そいや東海2部時代にマインドハウス四日市と鈴鹿スポーツガーデン(現・三交鈴鹿)で試合したときに、えらい豪雨に見舞われたことがありましてね。あのときのほうがよっぽど台風っぽかったですわw

んでは試合。
晃輔が累積出停ということでメンバーの変更がどうなるかと思ったら、意外にも勇介をボランチに置く布陣。富安は右サイドバック。鶴さんは逆と予想してましたし、これまではその布陣で行くことが多かったんですが、勇介のコンディションを考慮してサイドバックよりはボランチに置いたほうが良いという判断でしょうか。
また小木曽が仕事で不在なので、勇翔と陸の2トップ。このへんはメンバーのやり繰りどころですねえ。

試合開始あたりには既に少し水が浮いてきていたので、セカンズは割り切って前へ蹴っていく戦法を取る構えでしたが、意外にこれが悪くない感触で、むしろ相手のほうがピッチコンディションに手こずっている様子。そのためGFCでの鈴鹿戦ほど圧倒される場面は少なかった印象でした。正直、ああいう状況なのでそれこそ体格差にモノを言わせてゴリゴリ来られると嫌だったんですけどね。とはいえ、セットプレーではやはり体格差が出てしまい、CKから冨士に決められます。冨士にはGFCでもやられてるんだよなあ。
体格差は競り合いの面でも出て、競り合いで勇介が負傷してしまって29分で穂高と交代。ただ穂高はボランチのほうが得意みたいで、鶴さんもボランチのスタメンに穂高を置くのは有り得ると思っていたので、この交代は面白いと思いました。
そしてここからセカンズが食らいつき、こちらもCKから勇翔が頭で押し込んで同点!勇翔は3試合連続ゴール!これは本当に嬉しかったですし、ガチで「行ける!」という手応えがありました\(^o^)/
さらに前半終了間際、不運なPKを取られましたがこれを足立が左手一本で弾いてセーブ!久しぶりにPKキラーの面目躍如!流れはセカンズに来てる!行けるぞマジで!

と思ったんですけどね(´・ω・`)

後半はじわじわ力量差が顕になって、クロスからのマークがズレてフリーにさせる場面が増えてしまいました。ただそれでも最後まで闘う意志は無くならず、3-1の直後に快樹がキレイに裏を取って抜け出し、1対1に持ち込んだのは惜しかったですね。あれ、GKの顔に当たってなければなあ…。


しかしアレですな、負けたこと以上に自力残留の可能性がなくなったことがこんなにキツいというのは初めて味わいました。これまでも2014年、2016年と残留争いは経験しているんですけど、いずれも自力で残留を決めているんですよね。自力が消えたのは今年が初めて。
とはいえ、まだ1試合、トヨタ蹴球団との直接対決あります。ここを最後まで闘って、そして勝つことがセカンズにとっての『ベストを尽くす』です。
もちろんわしらも共に闘います!
なお私事ですが、24日は福岡戦は行きません。セカンズ一本勝負で臨みます。


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リハビリ中もちょくちょくセカンズの試合に顔を出してくれてたネット。
ようやく鈴鹿の選手として姿を現してくれました。
ネットは84分に途中出場。87分に木田を削ってラフプレーでイエローもらってました(;・∀・)ケズルナケズルナ
それでも試合後、ユニ姿のままスタンドに上がってきて、その場にいたわしら一人一人に握手してくれたのは勝敗に関係なく有難かったですね。


さあいよいよ最終戦!
トヨタ蹴球団戦は9/24(日)11時、GFCでのデスマッチ!
セカンズは勝ち以外では降格が決まってしまいます。
またセカンズが7点差以上で勝利すると、蹴球団の最終戦が引き分けでも残留となります。
うし、7点取ろうぜ7点。最終戦の目標ね。

最後まで共に闘おう!
闘え!セカンズ!!

鈴鹿アンリミテッド戦試合結果

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鈴鹿アンリミテッドFC3-1セカンズ

得点者
鈴鹿:冨士(15分)、江頭(66分)、エフライン(78分)
岐阜:石川(34分)

選手交代
29分:田端→米澤
58分:高橋→土田
89分:礒部→宇野

刈谷戦同様、地力の差で敗れたものの大健闘したと言える内容。
前半のうちにもう1点取れれば勝ちも充分あった。

さあ残すところはあと1試合、直接対決。
最後まで闘って、勝って終わろう!

TSL13節 鈴鹿アンリミテッドFC戦メンバー

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スタメン
GK足立
DF富安、工藤、木田、山本
MF田端、古市、礒部、河原
FW石川、高橋

サブ
GK田中
DF石橋
MF加藤、土田、米澤、芝尾、宇野

日程訂正

すいません、次節の日程間違えてました。
正しくは9/16(土)15時です。
ええ、今日気づきました。あぶねー。

大変失礼しましたm(_ _)m

GFC戦記〜デスマッチ3連戦しょの1〜

はい戦記ですー。
今日は久しぶりにボールパーソンが付いてくれました。
FCラセルバhttp://www.fc-laselva.comの皆さんありがとうございました!
ご存知の方もいると思いますが、FC岐阜創立メンバーでセカンズにも2012年まで在籍した『俺たちの西っつぁ』こと西元広さんが代表を務めるチームです。引率役として来てた、コーチの松井義隆くんも元セカンズの選手です。松井くんに久しぶりに会えて嬉しかったなあヽ(´ー`)ノ
てかボールパーソン付くなら、教えてくれれば日除けの帽子を買って差し入れしたかったですよ。
ちなみにラセルバHPのリンクバナーにあるSAKURA UNITEDは櫻田真平さん、西濃シティは高木政人さん、ACレジェンダは高木敦さん、SCSプレヅィールは森下弘さんがそれぞれ立ち上げたクラブチームです。何故か一緒にある名古屋経済大サッカー部はもちろん小島宏美さん繋がりw

んで試合。
首位の刈谷が相手とはいえいつも通り勝つ気満々で臨んだ一戦、刈谷にとっても負けられない試合になるので、想像より激戦になると見てました。特に今日は残留争いという点でも勝っておきたいところです。ただやはり力量差があるのは否めないので、そこを如何に上手くカバーして闘うのがセカンズのテーマだったかなと。
そういう意味では立ち上がりから押され気味ではあるものの、よく辛抱してチャンスを狙うサッカーは一定は出来ていたように思います。試合後の感想戦でも刈谷サポさんと話してて、「もっと圧倒できると思ってた」と言ってたのは正直なところでしょうし、こちらも2失点した時点で圧倒されるかもと頭をよぎったのが本音です。
なお2失点目のシュートは後で知りましたが、無回転だったようで。そりゃ足立も後逸するわと納得。

そして後半、隙を突いて突撃した陸が倒されてPKを獲得!これを珍しく勇翔が決めて1点を返しましたが、この1点でだいぶ息を吹き返しましたね。これは大きかった。あのまま一方的にやられて終わるのとは全然違いますし、結果的にその後失点してしまいますがあの時間帯からもう一度踏ん張って勝負に行ったことは、後々絶対モノを言うはずです。
最終的には地力の差で寄り切られたという感じでした。しかしただ負けたわけではなく、最後まで闘って負けたので残念ではありますが不満はありませんね。むしろよりいっそう最後まで共に闘おうという気持ちになりましたよ。だから挨拶に来る選手たちに向かってあのチャントを歌ったんですけども。


さて残留争いについて現状を把握しておきましょう。
6位のトヨタ蹴球団は現在勝ち点9、得失点差−7。
そして7位のセカンズは現在勝ち点7、得失点差−18。のはず。←
共に残り試合は2試合ですが、来週はセカンズのみ試合(9/10、15時鈴鹿アンリミテッド戦。AGF鈴鹿)があります。
そして再来週はセカンズとトヨタ蹴球団の直接対決(9/24、11時GFC)。
セカンズが残り2試合を連勝すれば自力での残留が決定しますが、最低でも直接対決は勝つ必要があります。
そしてトヨタ蹴球団はセカンズとの直接対決に敗れて勝ち点が3以内で下回った場合のみ、10/8の東海学園FC戦(中京大豊田グラウンド、11時)で勝てば残留決定となります。またセカンズが鈴鹿戦に敗れていれば、直接対決に敗れても東海学園戦は引き分け以上で残留決定となります。

どーです、なかなかのデスマッチでしょう( ̄▽ ̄)←
しかーし!!セカンズも、わしらマニヤさんどもも、最後まで共に闘う!
それは間違いないと断言します!

闘え!セカンズ!!


FC刈谷戦試合結果

[画像:8e3a12e8.jpg]

セカンズ1-4FC刈谷

得点者
岐阜:石川(53分、PK)
刈谷:中野2(41分、73分)、藤本(45分)、森崎(75分)

選手交代
63分:礒部→河原
72分:高橋→土田
78分:田端→富安

最後は地力の差が出たものの、健闘したと言える。
苦しいながらもこれだけ闘えたことは、残り2試合に向けて充分手応えを感じる。
最後まで諦めずに闘おう!
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