東海リーグ2部 第10節(最終戦):vs長良クラブ戦試合結果

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長良クラブ1-3セカンズ

得点者
長良:坂屋(66分)
岐阜:河原(13分)、渡邉(16分、PK)、岩永(40分)

選手交代
HT:渡邉→石川
76分:岩永→井上
88分:横山→岩本

東海リーグ2部優勝しました!
サポ手作りのボード、賞状、シャーレでお祝い\(^o^)/

本日のメンバー

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おはようございます。決戦の朝は早い。

スタメン
GK足立
DF常岡、工藤、横山、永石
MF入山兄、古市、山本、岩永、渡邉
FW河原

サブ
GK田中
DF岩本、礒部
MF石川、成田、井上
FW高橋

勝つ!

練習試合結果

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45分×2本
1本目:0-1
2本目:0-3

2本目メンバー
GK田中
DF常岡、工藤、長谷川、横山
MF成田、入山弟、井上、永石
FW高橋、石川

ある程度押されるのは想定していましたが、思ったよりやれていた印象。

練習試合メンバー

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おはようございます。
ダメな社会人です( ̄▽ ̄)←

1本目メンバー
GK田中
DF常岡、工藤、横山、礒部
MF古市、入山兄、山本、岩永
FW渡邉、河原

で始まりました。

GFC戦記〜お預けには利子を付けて〜

はい戦記ですよ。

いやー優勝決められなかったですねえ。
もちろん選手たちは勝って決めるべく奮闘してたんですけどね。
それでも上手くいかずにこうして負けてしまうのは、サッカーに限らず勝負事ではよくあることなので。
むしろこういうときにこそ「次勝とうぜ!」と励ますのが『サポート』だと思ってます。わしらはサポーターですから。

試合は序盤から蹴り合いになりました。
DFラインを高く保ち、中盤をコンパクトにしてボールに対して厳しく寄せ、そしてボールを奪ったら手数をかけず前に蹴る相手に、セカンズはかなり苦しめられました。前半はなかなかリズムを掴めず、先制されてしまったのもやむ無しという感じでした。アウェイ豊橋岩田での試合も似た展開だったような。
ただスタメンやサブの顔ぶれを見てもまだまだ打てる手は幾通りもあると思ってましたし、流れは良くないもののチャンスを作れてないわけではないので、悲観はしてなかったですね。

後半は立ち上がりからセカンズのリズムが徐々に出るようになり、いい位置でのFKをゲット。
そしてhttps://youtu.be/-LeVYBxSroo一也が直接決めて同点!
これまではFKはほぼ拓巳が蹴っていたんですが、このボールをいち早くセットしに来たのが一也だったんですよね。後から拓巳も来ましたけど、一也が蹴る気満々でしたね。試合後に聞くと、「(入る)自信しかなかったっす。ニアが空いていたのでそこを狙いました」とのこと。プレースキッカーが増えるのは良いですな( ̄▽ ̄)
ただ今思えば、ここから一気に畳み掛けていきたかったかなと。チャンスは何度もあったんですけどね。拓巳のFKがバー直撃したりとか惜しいシーンもありましたし。

どちらかと言えば押し気味に試合を進めていたセカンズでしたが、78分に与えたFKを直接決められてしまいます。よくある「ポコッとやられる」パターンですよね(苦笑)
ただあのFKは技ありでした。GKの前でショートバウンドさせるのは上手い選手が蹴る常套手段ですが、ああいうのはGKにとって合わせづらいんですよ。以前セカンズが天皇杯の群馬戦で、森優也くんがショートバウンドさせるFKを蹴って、GKがキャッチしきれずこぼれたボールを稔彦が詰めて決勝点を挙げたのと同じ。
ちなみに後半、相手のシュート数はこれを含めて2本でした(セカンズは6本)。

しかしそれにしても、正直今日は相手のほうが良かったですね。
何が良かったって、自分たちが立てたゲームプランをやり切ったこと。
こちらから観てても、「今日はこういう狙いで、そのためにはこういうプレーをしよう」というのがハッキリしていて、なおかつ最後までキッチリやり切っていたのは相手の豊川のほうだったと素直に認めます。その点でセカンズは及ばなかったことは悔しいですけども、いい勉強になったとも思います。まだまだこれから強くなるためには、学べるところはどんどん吸収していきたいですね。


以前、この試合の日程が決まったときに「日程が延びた分、負傷していた選手の復帰に期待」と書いた記憶がありますが、今日はその期待に応えて尚也がリーグ戦初スタメンでした。実に半年ぶりのスタメン復帰です。動きを見る限りでも、コンディション的にはもう大丈夫な感じでしたね。来季に向けてという意味でも、あと1試合ですが良いプレーを期待してます!

今日の試合をもちまして、セカンズのホームゲームは全て終了しました。
今年はボールパーソンにFCラセルバの子どもたちが参加してくれて、本当に有り難かったです。深く御礼申し上げます。
おかげでセカンズもGFC開催試合は今日以外全勝という成績を残すことが出来ました。ラセルバは代表の西っつあを始め、コーチにセカンズ関係者が多い(というか現役選手もコーチ)ので、ホームゲーム後はそのままラセルバの練習に突入するのが恒例でした。来季もこういう関係が続いてほしいと思います。切に。

さて現時点の順位はこうなっております。

中京大FC  勝ち点30 得失点差+19  全日程終了
セカンズ  勝ち点29  得失点差+15  残り1試合

ということで、次節の、11/4(日)10時よりGFCにて行われる長良クラブ(アウェイ)との最終戦は勝利以外では優勝を逃すという状況になりました。引き分けでは勝ち点は並びますが、得失点差で上回れませんからね。
つまり、そーゆーことです(何)

ラストチャンス、勝って決める!
闘え!セカンズ!!

東海リーグ2部 第9節: vsリヴィエルタ豊川戦 試合結果

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セカンズ1-2リヴィエルタ豊川

得点者
岐阜:渡邉(58分)
豊川:宮本(30分)、重光(78分)

選手交代
63分:渡邉→永石
70分:岩永→成田
74分:横山→岩本
85分:入山兄→入山弟

今日は完敗。仕方ない。
最終戦で勝って優勝しよう!

本日のメンバー

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おそようございます。
さあ、勝って優勝しましょう!

スタメン

GK足立
DF常岡、工藤、木田、横山
MF古市、入山兄、山本、岩永
FW河原、渡邉

サブ
GK田中
DF岩本、礒部、松田
MF入山弟、成田、永石

個人記録中間発表

さて、長いインターバルを経ていよいよ来週の日曜日、セカンズの残り試合が再開となりますが。
ここであまりにヒマを持て余した鶴さんが集計したセカンズ個人記録をちょこっと発表したいと思うます( ´ ▽ ` )ノ

対象はリーグ戦のこれまで行った12試合なので中間発表となります。
なお公式記録を基に集計したものです。

得点ランキング
・4得点  古市拓巳、河原択磨、高橋陸
・3得点  山本賢也、石川勇翔、永石大世、井上博喜
・2得点  岩本将吾、オウンゴール
・1得点  木田稔彦、常岡峻矢、礒部楓也、渡邉一也

アシストランキング
・5アシスト  山本賢也
・3アシスト  常岡峻矢
・2アシスト  石川勇翔、古市拓巳
・1アシスト  木田稔彦、河原択磨、渡邉一也、永石大世

出場試合数
・12試合  常岡峻矢、山本賢也、石川勇翔、古市拓巳
・11試合  足立俊人、永石大世
・10試合  入山晃輔、礒部楓也、高橋陸
・9試合    工藤貴大、河原択磨、成田悠馬
・7試合    岩本将吾、横山雅哲
・6試合    木田稔彦
・5試合    入山智輝
・4試合    岩永尚也、田中大裕
・1試合    松田千尋、田端勇介

どーですか奥さん、怒涛の手集計でお送りいたしました( ̄▽ ̄;)

まずは得点ランキング。
チーム24名のうち、12名が得点してるのが一番の特徴ですね。
突出した選手はいないものの、まんべんなく得点してるという。
DFも4人入っているのは地味にすごいんではないかと。
あとはここにもう一人、岩永尚也の名前が加わって欲しいところですねえ。

次にアシストランキング。
賢也のアシスト数は成長の証と、ここは声と字を大にして言いたい。
またランキング2位がサイドバックの峻矢というのも特筆ものでしょう。
しかし集計してて気がついたんですが、得点32に対してアシストは16というのはちょっと興味深い数字だなあと。

そして出場試合数。
これはスタメン、途中出場に関係なく出場すれば1試合としてカウントしてます。
このうち、現時点で全試合フルタイム出場しているのは常岡峻矢ただ一人です。
もっともこれは今年から5人交代可能となったことで、交代のカードを切りやすくなったのも一因ですけどね。それにアマチュアチームは仕事との兼ね合いもあって、サッカーで怪我したりしたら仕事に穴を開けてしまうことになりかねないので、選手に無理をさせるわけにいかないんですよね。
あと、何だかんだでヨコが7試合出場しているのは素晴らしいですねえ。
ちなみに7試合とも全てスタメンです。


さあ、来週はいよいよ優勝を決める大一番!
10/21(日)12時より、我らのGFCでリヴィエルタ豊川との対戦です。
勝てば優勝決定です。

8年ぶりのリーグ優勝を、この手に。
自力で、決めましょう。

闘え!セカンズ!!

有玉戦記〜さわやか反省会〜

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久々に「おさわり」してきました戦記であります。
去年はさわやか有玉店が改装休業で別のさわやかで「おさわり」したんですが、
今年はグラウンド近くの有玉店へ。
そしたら某GKもいたという奇遇w
それにしてもやはり「おさわり」はよろしいですな( ̄▽ ̄)
来年は市役所戦、矢崎戦と2回行けそうなので楽しみです。さわるよ。

さて試合。
うーん、ピリッとしなかったというか全体的にピントが合ってなかった感じでした。立ち上がりは慎重に入って、そこそこ良かったんですけどね。前半の途中から相手が蹴るサッカーに変えてきたんですが、それに上手くアジャストできなかったような。セカンズが流れを引き寄せた時間よりも、相手に合わせて対応する時間が長かったと思います。といっても振り回されていたわけではなく、ディフェンスはそれなりに出来ていたんですけど。
今日に関しては、セカンドボールを素早くマイボールにできなかったことと、大きなパスミスが目立ったのが反省点でしょうね。2失点はいずれもパスミスからでしたし、特に2失点目はもったいないの一言。セカンドボールの競り合いでも後手を踏む形で、もう一手二手かけてようやくマイボールにする展開では、なかなかリズムに乗れなかったですね。シュート数も常葉大浜松が13本(前半5、後半8)に対してセカンズは6本(前半2、後半4)と撃ち負けてました。

とはいえ、そういう流れでも先制、勝ち越しと得点で先手を取れたのは良かったと思います。サッカーではよくある「攻めてる側がポコッとやられる」パターンですけどねw今日のセカンズはそんな感じでした。
まずは先制点。https://youtu.be/oAuaMl2Cs0s前半の早い時間帯で相手と絡んで足首を痛めた楓也に代わり、スクランブルで入った将吾の一発。なお楓也は大事を取っての交代だったようで一安心。
そして2点目。https://youtu.be/bxx1fYJZzWYクリアボールをボレーで撃ち返した勇翔久々のゴール。なんと6/24アウェイ中京大FC戦以来、3ヶ月ぶり。
というか2点ともけっこうすごいゴールじゃね?距離あるし、GKの頭を越して入れてるしで。
試合後、決めた二人に「狙った?」と同じ質問をしたところ、
勇翔「はい!(即答)」
将吾「…狙いました」
将吾www絶対狙ってねえなwww

今回の動画は、ゆーかさん撮影のをお借りしました。
ありがとうございます!

今日イチのトピックはこれ。

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横山雅哲40歳、左サイドバックでフル出場。

正直、これまでの試合からしてもどこかで交代させられるだろうと思ってました。
しかし今日はいつも以上にヨコの声がピッチ上に飛んでいて、最後まで途切れることはなかったですね。試合の流れ的にも、あの声がなかったら押し切られて逆転されていたかも知れないと思うと、今日負けなかったのはヨコが最後までいたのも一因だったのでは。そんな気がします。


んで、リーグ戦の昇格争いはこのようになっております。

セカンズ  9勝2分1敗 勝ち点28 得失点差16 残り2試合
中京大FC 7勝3分2敗 勝ち点24 得失点差14 残り2試合
リヴィエルタ豊川 5勝3分4敗 勝ち点18 得失点差0 残り2試合

この3チームに絞られました。 
この中で先に日程を消化するのは中京大FC。
9/30の豊田自動織機戦、10/7のFCゴール戦で勝ち点1以上を取れば2位以上が確定。
ただしどちらか1試合でも引き分け以下になれば、その時点でセカンズの優勝が決定します。また連勝した場合は勝ち点30になり、暫定首位となります。
セカンズの次節は10/21(日)12時よりGFCにてリヴィエルタ豊川との対戦なので、中京大FCが暫定首位になった場合は勝てば自力で優勝決定です。
鶴さん的には自力で決めたいところですねえ。


次節までは4週間あるので、選手にはひとまずリフレッシュしてもらって、また21日に向けて調整していってもらいたいと思います。

闘え!セカンズ!!

東海リーグ2部第14節:vs常葉大浜松FC戦 試合結果

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常葉大浜松FC2-2セカンズ

得点者
常葉:前野(46分)、佐野(56分)
岐阜:岩本(38分)、石川(48分)

選手交代
24分:礒部→岩本
57分:高橋→岩永
76分:入山兄→工藤

終始ピリッとしない中でのドロー。
負けなかったことは良しとしても、反省点の多い試合だったかな。
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