退団選手のお知らせ

さて、突然ですが。

11 MF 藤田 大喜 選手
12 MF 森島 渉 選手


の2名が、この度セカンズを退団することになりました。
藤田選手は選手を引退し、仕事に専念するとのことです。今日わざわざ鶴さんに報告に来てくれました。
森島選手は家庭の都合で開幕から既に奈良に帰っています。今後は未定です。
両選手とも、セカンズでプレーしてくれて本当に感謝しております。ありがとうございました!

セカンズはプロになるためのステップというだけが目的ではありません。例えアマチュアで選手生活を終えたとしても、セカンズでサッカーを追求して闘った日々が選手の人生において何らかのプラスになることを念頭に置いています。
藤田くんも森島くんも、今後それぞれの人生の中で「サッカーやってて良かった」「セカンズでプレーしてて良かった」と思える瞬間があれば、それが鶴さんにとっては嬉しいです。

またヒマなときがあったら、セカンズの試合にでも顔を見せてほしいな。
また会おう!( ´ ▽ ` )ノ

練習試合結果(追記あり)

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45分×2本、30分×1本

セカンズ3-2レイジェンド滋賀

1本目:0-0
2本目:1-2(渡邉)
3本目:2-0(高橋、古市)

暑い中、みっちり3本こなしました。
いい雰囲気で取り組んでた印象。
ほぼ全選手が出場しましたが、レオナルドが2本目と3本目にフル出場したのは好材料。ブランクがあった割にはいい動きしてました。これなら復帰は問題なさそう。
(追記:レオナルドは登録されたとのことです)

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元セカンズにして、レイジェンド滋賀で頑張ってるハセこと長谷川務くん。
サイドバックで渋いプレーを見せてました。
あとレイジェンドの前監督だった戸塚哲也さんも見に来てました。

そしてファビ監督ですが、今後も引き続き指揮を執ります。

AGF鈴鹿戦記〜This is the Real football〜

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今日の試合から今年版セカンズユニを装着した鶴さんですこんばんは。
実は今年のユニはフツーにgolさんのオンラインショップで購入することができます。税込3456円。安い。加えて6月末まではキャンペーンで、5着以上購入すれば通常一文字1000円の背番号をタダでプリントしてくれるとのことだったので、乗ってくれるマニヤさんを募集したところなんと10名も乗っかってくれて言い出しっぺの鶴さんがちょっと驚きつつ有難いなあと。
ただしエンブレムと胸番号は付かないので、

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マニヤさんの殿堂・アサヒ堂スポーツに依頼して作ってもらったセカンズワッペンを添えてお渡ししています。鶴さんはエンブレム代わりに胸に付けましたが、どこに付けるかはそれぞれにお任せということで。ワッペンになってるエンブレムをFC岐阜グッズから剥ぎ取って胸に付け、セカンズワッペンを袖に付けるとかもアリですわな( ̄▽ ̄)
試合前に選手に見せたらびっくりしてくれてナイスリアクションでしたΣd(ゝ∀・)
背番号は各自思い思いの番号を選んでますが、鶴さんは33にしました。
今年の選手26名に勝野さん、ファビ監督、リュージコーチ、GKコーチの誠さん、トレーナーの村橋きよ兄さんの5名。そして存命なら今年から一種年代になっていた桐山くんを加えて32名。その次ということで33にしました。もちろん33以降はみんな一緒。自分だけとは思ってないですけどね。
みんなで闘うのがセカンズですから。

さて試合ですが…。
ラストプレーでPKを与えての負け、しかも60分に牧野が退場処分を食らったこともあって後半はシュート0(前半は4本。ちなみに鈴鹿はシュート5本+15本で20本)という事実を並べれば、全社東海予選どころじゃない悔しさにまみれてもおかしくはないんですけども。
悔しさと同じかそれ以上にものすごい充実感があるんですよ。
もしあのPKがなくて引き分けに終わっていたら、間違いなく勝ったときと同じくらい喜んでいたでしょう。選手もわしらも。

60分に牧野が退場になるまでは、ほぼ互角と言っていい流れ。それがあのイエローで一変してしまいました。警告理由はFKを蹴るときの遅延。正直、特に時間をかけているとは思えなかったですし、いわゆる遅延行為があったようにも見受けなかったんですよね。牧野の不注意だったとも思えません。個人的にはPKよりこっちのほうが納得いかないところがありますね。牧野に試合中にも関わらず「すいません」と謝られましたけど、牧野は全然悪くないよ。ただ主審のジャッジも明らかな「誤審」とは言えないんですよね。あれを「長い」と見るかどうかはあくまで裁量の範囲内。主審が一方的に悪いとも言えないのがね…。

退場後は古市、一也を下げ、角とネットを投入して4-4-1に変更。まあ打つ手としてはこれが最善手でしょう。試合後に一也が悔し涙にくれていましたが、仕方ないとはいえ交代せざるを得なかった悔しさはすごく感じました。
そこからはもう蜂の巣状態になるのは分かっているので、とにかく凌ぎに凌ぐ展開。枠を捉えたシュートも何本も飛んで来ましたが、ここで的崎が鬼神の如きセーブを連発。去年の天皇杯での足立に勝るとも劣らないほど、当たりに当たってました。ぶっちゃけ鈴鹿は攻め手を失ってましたよね。何やっても止められてましたし。またそんな状況下でもセカンズはカウンターの用意はしてて、最後の交代で工藤を前に上げて一発に賭けていたのも見逃せない点でした。鶴さん的にもこの決まらない流れを見てて、ワンチャンスあるかもと思ってました。

最後の鈴鹿の攻撃は、たぶんイチかバチかだったでしょう。目をつぶってサイコロを振ったようなもんで。そのときの動画も見ましたが、PKを与える形になった海渡のタックルが悪手だったとは言えないですね。海渡はやるべき事をやっていました。あえて言うなら、あそこで仕掛けに行った相手の勝ちということでしょうかねえ。

Jでもこういう試合だとよく主審の誰々がどうのレベルがどうのと言われますが、ハッキリ言ってそういう捉え方はナンセンスだと思います。牧野のところでも書きましたが、遅延にしてもPKにしてもやはりあれは裁量の範囲内。あれをファウルと取る主審もいれば、取らない主審もいます。それがファウルとジャッジされた。それだけの話なんですよね。もちろんこちらも疑問に思うところはありますし、悔しさも残りますよ。特に今日のなんかは、試合の流れを変えてしまったり勝負を決めるジャッジでしたしね。でもそこで怒りに我を忘れたり、「あの主審はダメ」とか言っても何にもならないですよ、間違いなく。大事なのは、そういうのさえ飲み込んでいく強さを身に付けること。その点では今日のセカンズは、牧野が退場しても10人で本当によく守り、よく闘い抜いたじゃないですか。それが試合後に感じた充実感なのかなと。

お前たちは確実に強くなってきている。
そしてもっと強くなれる。
それは俺が保証する。
胸を張れ。前を向いて行け。
お前たちの歩いてる道は、決して間違っていない。


さて来週はリーグ戦はありません。
その代わりと言ってはなんですが、練習試合があります。ただしセカンズではなく、岐阜県国体選抜としてレイジェンド滋賀と対戦します。
場所はGFC、時間は13時半から。試合形式は未定。
なお11時より東海2部の長良クラブvs大同特殊鋼サッカー部の試合がありますので、その後座試合という形になります。
国体チームは監督を含めて16名という枠がありますので、その選考が目的になるかと思われます。
次のリーグ戦は7/30(土)16時より、伊勢フットボールヴィレッジでFC ISE-SHIMA戦となります。

まだまだ行くぞ。

闘え!セカンズ!!

本日の試合結果

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鈴鹿アンリミテッドFC1-0セカンズ

得点者
鈴鹿:北野(90+5分、PK)

選手交代
63分:古市→角
64分:渡邉→藤沢
76分:萩原→星野

60分:牧野(警告2枚により退場)

ラストプレーでPKを決められて惜しくも敗戦ながら、ガッツリ闘い抜いたことは大きなプラス。
良くなってる手応えビンビン。

本日のメンバー

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程よく涼しいAGF鈴鹿です。

スタメン
GK的崎
DF工藤、佐藤、木下、岡田
MF牧野、伊藤、萩原、井上
FW古市、渡邉

サブ
GK西尾
DF星野
MF山本、角、土田
FW藤沢、高橋

藤枝市民G戦記〜この一歩を忘れるな〜

全社東海予選の戦記は悔しくて悔しくて結局書けなかった鶴さんですどーも。
もうただただ悔しくて、書こうとはするんですけどなんか整理がつかなくてですね…。失礼しましたm(__)m

さてリーグ戦再開となった藤枝市民グラウンド。
まず何がびっくりしたって、開始約10分で近隣住民から苦情が来て太鼓が使えなくなったことですよ。
鳴り物禁止自体はメドウ等でもありますし、ダメと言われればそれに従うことには何の抵抗もありません。しかし名実ともに「サッカーの街」を標榜する藤枝で、それもサッカー場として長い歴史を持つ藤枝市民グラウンドで住民から苦情が来るというのは、個人的にはけっこうショッキングでした。藤枝といえども、応援に関してはまだまだ浸透してないのかな…。
ただ、たかが太鼓1個とはいえ、音そのものは意外と響きます。以前、セカンズが藤枝総合陸上で試合があったとき、ほぼ同時開催で藤枝MYFCの試合が藤枝市民グラウンドであったんですけども、藤枝サポの叩く太鼓の音が藤枝総合陸上まで聞こえましたからね。

そんでもって試合ですが、よくひっくり返したなというのが正直なところですね。
開始5分でもう2点のビハインド。しかもシュート2本で2点。ヤバイなんてもんじゃなかったです。そこから25分ぐらいまではずっと相手のペースでしたし、もう1点決められたら終わってたかも知れません。
その流れが変わるきっかけは、25分ぐらいに萩原が押し込んだゴールでしょう。これはいったんゴールが認められたものの相手から抗議があり、副審と協議の結果オフサイドでゴール取り消しとなったんですよ。鶴さんはゴールのときは必ず副審の行動を確認するんですが、旗は上がってませんでした。
たぶんこのひと騒動でセカンズに火が着きましたね。そして、取り消しになったゴールそのものもいい展開で手応えを感じたはずです。
とはいえまだ2点差なので、前半のうちに1点は返しておきたいと思っていたところで終了間際に古市が決めてくれて。この1点がとても大きかったですねえ。

後半は頭からネットを投入。そのネットはこれまでと動き方を変えていて、それが非常に効いていたこともあって後半はセカンズがペースを掴み、66分に一也がドンピシャのボレーシュートを決めて同点!そしてさらに1分後、押し込んだゴール前で伊藤がまさかのループシュート!逆転キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
この日一番良かったのを挙げるなら、同点に追いついた後に手を緩めずすぐさま畳み掛けたことでしょう。これまではゴールを決めてもその勢いを続ける攻撃とかをしなかったんですよね。全社東海予選でも相手のミスで先制できて、相手が立て直す前に押していけばペースを掴めるのにと思ってました。正直もったいないなあと。それがこの試合では再開のキックオフから厳しく攻め、そのままゴールまで持っていけた。これは本当に大事。そう!それ!それなんだよ!
その後は30分近く時間がありましたが、相手の攻めにもしっかり対応してようやっと訪れた勝利の瞬間。ええ、軽く発狂しましたともさ\(^o^)/
長かったなあ…(シミジミ

選手に聞くところでは、全社東海予選の東海学園戦からチームに一体感が出てきたとのことで、それがこの日の逆転勝ちにつながったよう。確かに負けたISE-SHIMA戦も連戦で動きは重かったながらも、連携はしっかり取れてはいたんですよね。

とにもかくにも、この勝ちはホントデカい。やはり内容があってこその勝利ですよ。
勝つときって基本的に2つのパターンがあって、一つは相手より自分たちが上回っての勝ち。もう一つは相手が自分たちより何らかの原因で下回ったときなんですけど、今回は前者と言える内容でした。特に後半は素晴らしかったです。アウェイ刈谷戦と似た感じですが、そのときよりも良くなっていましたね。あとは立ち上がりの失点がなければもっと良くなりますよこれ。この流れを続けていきたいですね。まだまだこれからだぜ!

次節もアウェイです。というかアウェイ3連戦w
7/17(日)15時より、鈴鹿アンリミテッドFCとAGF鈴鹿陸上競技場(石垣池)で対戦します!
ホームの借りは熨斗付けて返す!

闘え!セカンズ!!

本日のメンバー&試合結果

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藤枝市役所2-3セカンズ

得点者
藤枝:横山(2分)、後藤(5分)
岐阜:古市(45+1分)、渡邉(66分)、伊藤(67分)

スタメン
GK的崎
DF工藤、佐藤、木田、伊藤
MF木下、牧野、萩原、井上
FW渡邉、古市

サブ
GK長谷
DF岡田
MF角、土田、河原
FW藤沢、高橋

選手交代
HT:萩原→藤沢
80分:渡邉→河原
90分:古市→角

※木田が警告累積により、次節出場停止

リーグ戦の連敗を6でストップする逆転勝利!
決勝点を決めたのはこの漢!↓

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本日のメンバー&試合結果

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セカンズ1(延長)2FC ISE-SHIMA

得点者
岐阜:萩原(47分)
伊勢:溝田(65分)、森(90+1分、PK)

スタメン
GK的崎
DF伊藤、佐藤、木田、岡田
MF木下、牧野、萩原
FW古市、渡邉、井上

サブ
GK長谷
DF工藤、星野
MF角、土田、河原
FW藤沢

選手交代
61分:古市→藤沢
66分:萩原→工藤
87分:渡邉→河原

※40分ハーフ。延長戦は10分ハーフ

不運としか言いようのないPKが決勝点。
全社本大会出場ならず。

本日の試合結果

昼休み中に鬼のRT爆撃をカマしてた鶴さんです。

セカンズ3-0東海学園大FC

得点者
岐阜:渡邉(44分)、古市(46分)、佐藤(70分)

メンバー、交代などは後日追記します。

で、第二試合は
FC ISE-SHIMA3-2常葉大浜松FC
とのことで、明日の本戦出場権を賭けた代表決定戦は
セカンズvsFC ISE-SHIMAとなりました。
勝って愛媛行くぞ!(`・ω・´)ノ

闘え!セカンズ!!

GFC戦記〜道に迷ったら〜

天皇杯の組み合わせが発表されて滾る鶴さんです( ゚∀゚)o彡°
いやージュビロ磐田かー。しかもヤマハスタジアム!これは滾る。イャァオ!←
てか岐阜県代表は天皇杯で静岡のチームとやたら当たるんですよね。HondaFC、静岡産大、清水…藤枝は東海リーグのみか。
ともあれこの発表は、セカンズにとってはいい刺激材料になりますな。
てか岐阜県決勝が8/21てことは、もしかして今年の予選は大学との一発勝負?前の週はミニ国体ですしね。
今年もがっちり出場権をゲットしたいものです。

さて試合。まー久々に酷かった。
なにせシュート数が前半1本、後半2本。試合中にも「今日、5本いってないよね」と話していたんですがまさかの3本…。前半の高橋のがバーを叩いたぐらいで。
動けてなかったわけではないんです。ボールが奪えてなかったわけでもないんですよ。敗因はズバリ、守備から攻撃への展開がほとんど出来なかったこと。全体的に精度を欠いたというか、パスひとつにしてもピンボケしてる感じのが多かったですね。
特に攻撃の形に持っていくひとつ前の段階でほぼ引っかかっていましたね。前線に蹴ってネットに当ててもダメ、後ろから繋いでいってもダメ。選手はもちろん、ベンチもどこをどうすればいいのか見極められてはいなかった感じ。相手の調子もそれほど良いとは見えなかっただけに、セカンズの低調ぶりが逆に際立ってしまいました。
刈谷戦と比較するならば、刈谷戦は中盤で厳しくしつこく追ってボールが奪えていたのが、この試合では中盤で交わされてサイドに展開されるシーンが目につきました。ただサイドからのボールははね返せてましたが。
失点はいずれもセットプレーから。1失点目はPA近く中央やや右からのFKを直接決められましたが、壁を巻く弾道で敵ながら素晴らしいFKでしたし仕方ない。FKを与えたファウルもミスやエラーとは言えない類。しかし2失点目はキックオフ直後から勢いよくチャージをかけてきた相手をまともに受けてしまい、CKからの混戦を蹴り込まれました。ここは隙を突かれたと言われても反論できないなあ。その後もバタバタしましたし、あわや3失点目というシーンもあっただけに反省の余地ありですね。

反省点だらけの内容となってしまいましたが、チームとしてやるべき事をもう一度整理して、個人のアイデア「だけ」ではなくあくまでもチームとして闘うことを見直せばこの日のような試合にはならないと思います。それはやはり選手はもちろん、監督やコーチ、そしてわしらも含めて一体となれるよう意識していきたいですね。

地域リーグ以下のカテゴリでは試合後、選手はピッチ上の他、相手ベンチの前に行って一礼するのが慣例となっていて、ベンチ前での一礼のときに相手チームのコールを切るのを鶴さんたちは行っています。もちろん他チームのサポさんも同様です。これは結果に関係なく、相手への感謝をサポとして表そうという意味合いがあります。やはり相手がいて初めて成立するのがサッカーというスポーツですしね。そこに勝ち負けによる感情を混同してはいけない。それは分別しないと。
で、鶴さんたちがコールすると、声出しサポのいないはずのchukyo側から「セカンド岐阜」コールが返ってきましてね。いやあ、あれはびっくりしましたし嬉しかったし、ありがたかったですね。おそらく選手の友達や先輩後輩が何人か連れ立って来てたと思われますが、ああして即興でコールしてくれるとこちらもやって良かったなと思いますね。

さてリーグ戦は一時中断となり、今週末は全社東海予選トーナメントが土日連戦で開催されます!
7/2(土)11時から東海学園FC(東海2部)と対戦し、勝てば翌7/3(日)11時から、FC ISE-SHIMAと常葉大浜松FCの勝者と全社本大会の出場権を賭けて闘います!
会場は両日ともメドウです。
なお、鶴さんは土曜日だけ仕事で参戦できません(´•ω•`)
だから土曜日絶対に勝って、鶴さんを日曜日メドウに行かせろくださいお願いしますいやホンマに╰(‘ω’ )╯三

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