GFC戦記〜復帰、ではない〜

戦記の前に、業務連絡をひとつ。

長らく未定となってました、アウェイ長良クラブ戦の日程が決まりました。
11/4(日)10時より、GFCにて開催されます。

なお、この試合がセカンズ今季最終戦となります。
どうぞよろしくお願いします。


さて。
今日で昇格が決まるかも知れないということで、試合前に公開極秘プロジェクトを敢行してみました( ̄▽ ̄)

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昇格決定ダンマクを、サポーターひとりにつき一文字づつ書いてもらうプロジェクトであります。
実はこれ、8年前の東海2部でも同じシチュエーションでやったんですよ。確か中京大グラウンドだったかな。
その時http://blog.livedoor.jp/fcg12/archives/51526812.htmlは試合に負けて、しかも翌週に他のチームが敗れたり引き分けたりして昇格が決まって、結局優勝はしたけど自力で昇格を決められなかったんですよね。当然ダンマクもお蔵入り。今回はそのリベンジでした。
また、個人的にこの試合は裏テーマともいうべきものがありまして。
去年以降、セカンズは天皇杯、全社、国体、リーグなどで『何かが懸かった試合』にことごとく敗けていました。今年も天皇杯、全社、国体で敗退となり、『自力で勝ち取れない』ことがとても悔しかったんです。そして、今日のこの試合。『自力で勝ち取る』チャンスは今年これが最後だろうと。だから今日はどうしても勝ちたい。そんな気持ちがありました。
実際には、11時から有玉グラウンドで行われる常葉大浜松vs名古屋SCの結果次第ではセカンズの試合開始前に昇格が決まってしまう可能性があった(引き分けのみ)のですが、仮にそうなっても全力で無視するつもりでした←
結局、名古屋SCが勝ったので引き分け以上で昇格決定という条件になりましたが。

試合は立ち上がりから激しい応酬で進みますが、セカンズは引くことなく真っ向勝負の構え。声出しとしても「ここで変に様子を見たらいけないな」と感じて、声を出してプッシュした覚えがあります。すると11分、https://youtu.be/se8iEvevV1Q陸の鋭い斬り込みから先制すると、https://youtu.be/XM-1ReCH7Yw続けざまに賢也が同じような斬り込みからまたも陸!前節でもこうした畳み掛ける攻撃がありましたし、これで一気にペースを引き寄せられたのは非常に良かったですね。
ペースを握ったことで以降は守備にも良いリズムが生まれ、今季のセカンズでは初めてといっていい相手にボールを持たせる試合運びが出来ていたと思います。ボールを持った相手が出しどころを見出せず、後方でボールを回す様は申し訳ないけどどっかのJ2そのものでしたね←
これはセカンズ側の距離感が良く、どこから来られてもしっかり対処できるバランスの良さがピッチ上で表現できていたことと、攻め込まれたときのカバーリングをチーム全体で徹底していたからではないでしょうか。鶴さん的にはその点がとても印象強かったです。
ちなみに前半、相手に撃たれたシュートは2本(セカンズは8本)。
ほぼパーフェクトな前半でした。

後半は前半よりもさらにディフェンシブに構えて、カウンター狙いを打ち出してきた感じのセカンズ。その狙いがハマったのか、58分にhttps://youtu.be/yED_Pi1k3FU賢也が角度のないところから3点目を決めると、またしても続けざまにhttps://youtu.be/BrhFQEofXew拓巳がダメ押しの4点目。これで試合の大勢は決まったと言えるでしょう。
それにしてもここんとこの賢也がすごくて、前節で1ゴール1アシスト、今節も1ゴール2アシスト(2点目と4点目)と、前節と今節の6点中5点に絡む無双っぷり。ついに覚醒したか?と思ってしまうほど。
なお、後半のセカンズのシュートはこの2本。まさかの打率十割w
(中京大は6本)

大勢が決したことでこの後をどう進めていくのか気になっていたら、まさかのGK交代。これはもう明らかに、大ちゃんに場数を踏ませるための交代。さらに松田をリーグ戦初出場させるなど、「次」を見据えた采配を見せてきましたね。その結果、2つのPKを与えて2失点してしまいましたが、大ちゃんも松田もまだこれからなのでしっかり経験を積んでもらいたいなと思いますね。

Sさん特製のゴールハイライトもどうぞhttps://youtu.be/96nv-0GP9Ec
いつもありがとうございます!


さて昇格が決まったわけですが、ちょっと個人的な考えを。
今回の昇格は、『復帰』ではないと捉えてます。
確かに去年までは1部で闘っていましたけど、それと来年1部で闘うことは繋がってるけどまた別の話になると思うんですよ。それは決して、来た道を戻っていくのとは違うわけで、1部→2部→1部という道を進んでいくような感じなんですよね。なので、ここでは復帰という言葉は使わないようにしていました。

また、降格したときに「ここは俺たちのいるべきカテゴリーじゃない、本来いるべきなのは1部なんだ」みたいな考えはしたくなかったんですよね。だって現実に今いるのは2部なんだから、その現実に向き合えない奴が、2部というカテゴリーで闘えるわけがないと。それはただ単に2部をナメているだけになってしまう。そういうのって絶対態度の端々に出てしまうもので、相手にも失礼だし、何より自分たちがここで闘っている意味すら失ってしまう。2部を闘う上でそれだけはしたくなかったですね。昇格できた理由があるとすれば、きちんと2部のチームとしてリーグ戦を闘ってこれたから、この結果を残せたと胸を張って言えます。
そういう意味でも、来年の1部では去年まで1部にいた頃のセカンズとは違うというのを出していけたら、と思ってます。
そしてそのためには、残り3試合をガッチリ闘って優勝することが大切になると思うんですよ。あくまで目標は優勝ですから。


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(撮影:あやかさん)
昇格を決める大きな2得点を決めた陸。
現時点でチーム得点ランキングトップ(4得点)。
今日みたいなスピードをこれからも出していけば、さらに上積みも十分。


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(撮影:あやかさん)
謎の水増しサポーターと喜びを分かち合う颯也、峻矢の両サイドバックw
というか満面の笑みで親指を下に向ける颯也www
もう1枚の写真では中指立ててたことは伏せておいてあげよう。


さあ次節は今季最後の遠征。
9/23(日)11時より、有玉グラウンドにて常葉大浜松FCとの対戦です。
次節でセカンズの優勝が決まる条件は、
・セカンズが勝利
・中京大FCが引き分け以下
の2つが揃えば、優勝決定となります。

何はともあれ勝つことが、優勝への近道。

闘え!セカンズ!!


東海リーグ2部第13節:vs中京大FC戦 試合結果

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セカンズ4-2中京大FC

得点者
岐阜:高橋2(11分、13分)、山本(58分)、古市(60分)
中京:高津(77分PK)、古川(90+1分PK)

選手交代
60分:石川→岩永
61分:足立→田中
65分:横山→松田
71分:古市→入山弟
85分:永石→成田

昇  格  決  定  !!

本日のメンバー

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思ったより日差しが強いGFCであります。
ただいま、第一試合が行われています。

スタメン
GK足立
DF礒部、常岡、入山兄、横山
MF古市、永石、井上、石川、山本
FW高橋

サブ
GK田中
DF岩本、松田
MF岩永、入山弟、成田
FW河原

勝って決める!

GFC戦記〜秋風二人旅〜

ぜーはーぜーはー…

な、なんとか勝ちました。戦記でございます。

いやそれにしても、勝ててホッとしたのが正直な気持ちです。
今日は立ち上がりからボールが落ち着かない展開が続いて、なかなかペースをこちらに引き寄せられない難しい試合でした。おそらく、ペースを掴めたといえる時間帯はあまりなかったのでは。それでも、少ないチャンスをモノにして勝ち切れたことは本当に大きかったです。ぶっちゃけ、リーグ戦再開からは全勝で行って中京大FC戦を迎えたかったので、その目論見通りに行けたという意味でもひとまずホッとしましたね。

シュート数は名古屋SCが12本(前半5、後半7)だったんですが、そのほとんどを足立が何らかの形で触っていたはずです。特に前半は5本のうち、3本が決定的シュートだったのを全てセーブ。いずれもセカンズが先制する前だったので、このうち1本でも決められていたら全く違う試合になっていた可能性は高かったでしょう。後半も決定的なシーンでナイスセーブを連発してましたし、もう今日は何はともあれ足立は神だったと言っても過言ではないでしょう。

セカンズのシュート数は16本(前半8、後半8)。
中でもピンチを足立のセーブで凌いだ直後のhttps://youtu.be/DjXJERMPiGcこの先制点。これは本当にデカかった。勇翔のチェイスからバックパスを全速でかっさらってそのままシュートまで行った賢也がナイスすぎる\(^o^)/
そして畳み掛けるようにhttps://youtu.be/wgD8Hx98qUIこの2点目。これも前線で賢也が積極的にチェイスして、そこから博喜が得意の体勢でズドン!良い流れでしたねえ( ´ ▽ ` )
賢也は今日1ゴール1アシストと大活躍でしたな。
後半も決定機はあったんですが、シュートに行く展開は良かったものの、最後がポスト直撃もあったりして突き放せなかったですね。ここでもう1点取って、試合を決定付けてしまえるようにしたいところが今後の課題でしょうか。

1点を返されてからもピンチの場面はありましたが、晃輔を投入してディフェンスを安定させたのも効いて、無事逃げ切りに成功しました。
今のセカンズはスタッフも含めてチームとして闘えているので勝てたのではないかなと思いますね。

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本日の神と博喜。
足立に写真をお願いしたら、「一人で写るの恥ずかしい」とよく分からない理由で近くにいた博喜を巻き添えにw
博喜はセカンズ加入後、初のフル出場だったんですよね。これまではスタメンでも途中交代かサブからの途中出場ばかりで、なかなか持ち味を出せるチャンスに恵まれなかった感じでしたが、ここ最近調子を上げている様子。


さあ次節は大事な一戦になりました。

セカンズ:8勝1分1敗  勝ち点25 得失点差+14 残り4試合
中京大FC:7勝2分1敗  勝ち点23 得失点差+16 残り4試合
常葉浜松:4勝5分2敗  勝ち点17 得失点差+14 残り3試合
(9/9現在)

次節は9/16(日)13時30分より、GFCにて中京大FCとの対戦です。
首位攻防戦であると同時に、セカンズがこの試合に勝てば2位以上が確定となります。つまり昇格決定となるわけです。引き分け以下では持ち越しです。
ただ以前にも書きましたがあくまで目標はリーグ戦優勝なので、そのために闘うことを忘れずに臨みたいなと。
なお当日は11時より、長良クラブ対FCゴールの試合もGFCで行われます。

闘って、勝って、決めよう。
闘え!セカンズ!!

東海リーグ2部第12節: vs名古屋SC戦 試合結果

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名古屋SC1-2セカンズ

得点者
名古屋:中條(76分)
岐阜:山本(33分)、井上(35分)

選手交代
HT:成田→永石
HT:石川→岩永
67分:高橋→河原
80分:横山→入山兄

苦しい試合だったけど、勝てたのはデカい。
これで首位攻防戦にいい態勢で臨める。

本日のメンバー

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おはようございます。
今日はアウェイですが、ベンチは通常と同じです。

スタメン
GK足立
DF礒部、常岡、工藤、横山
MF古市、成田、井上、石川、山本
FW高橋

サブ
GK田中
DF松田
MF岩永、入山兄、入山弟、永石
FW河原

GFC戦記〜後半戦最初の一歩〜

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公式記録を見て腰抜かした鶴さんですこんばんは。
え、シュート数38本???マジで?
2分ちょっとに1本シュート撃ってたことになるけど、そんなに撃ってたかなあ。
まあ、公式に記載されたのだから撃ってたんでしょうなあ( ̄▽ ̄)←
ひょっとしたら、わしら素人の目では追えないほどのスピードでシュートが撃たれていたのかもしんない。きっとそうだ←
でもシュートを多く撃っていたのは事実でした。

スタメンは国体のときと同じ顔ぶれ。サブも稔彦が不在ながら択磨、尚也を控えに回したあたり、国体同様後半にチャージをかける狙いは変わらないと見受けました。
しかし開始数分で一也にアクシデントがあったみたいで、陸がスクランブルで交代出場となりました。下がった一也に状況を聞きましたが、大事には至らなかったようで一安心。

今日が後半戦の一戦目ということもあってか、セカンズは今までよりかなり修正を図り、それらを意識したプレーが見られました。特に守備面でその傾向が強かったですね。実はセカンズは、6/3の第3節長良クラブ戦を2-0で勝って以降、毎試合失点が続いていたんです。リーグ戦では7試合、全社東海予選や国体も含めると公式戦10試合連続で失点が続いてて、大きな課題点だったんですよね。直近3試合では先制点を許し、ビハインドを追わなければならない苦しい試合展開が続いてましたし。
しかし今日は守備がとても安定していて、前回アウェイの大府で対戦したときに感じた、狙われそうな隙は与えていなかったと思います。個人的に一番修正されたと感じたのは、組織的な守備ができるようになった点かなと。これまではどちらかと言えば「個」で守るシーンが多かったんですが、今日は一人が相手に行くと周囲が連動してカバーリングする動きができていましたね。特にボランチの悠馬や、センターバックの晃輔なんかはカバーリングの動きがとても良く、組織的なプレーをすることで却って個が光るいい例だったのではないでしょうか。

守備が安定すると安心して前を向いてプレーできるようになるので、その結果攻撃力が上がるというのはわりとよく見られる現象ですが、今日のセカンズはまさにそれでした。今日は全体的に見ても積極的に行くプレーが非常に多かったですね。得点こそ2点でしたが、組み立てからチャンスに持っていく展開はいつになく多く、そしてそれを最後までやり通せたのはとても良かったです。
その積極性がよく現れたのが得点シーン。
まずは1点目https://youtu.be/nx5wERwbQCk。これ、まずポイントは峻矢のサイド突破なんですよね。本当によく負けずに突破したなーと。
そしてそこにあそこまで詰めた陸ですよ。峻矢が突破したのを見てから走り込んだのでは、あのタイミングとあの位置まで行けないんですよ。そこを合わせられたのは間違いなく積極的に行けたからこそ。決めた後に二人が抱き合ったのも、お互いが積極的に行ったのが上手く噛み合ったからでしょうね。
んで2点目https://youtu.be/c6FParkFrjA。大世のいいミドルですなあ。
この時間帯はセカンズがかなりペースを握っていて、でも得点まではなかなか繋がらなかったんですけど、あの距離からでも撃って行ったのはさすが大世らしい。セカンズではけっこうノリのいいキャラなので、積極的になるとああいうプレーも飛び出してくるんでしょう。そいや藤枝市役所戦でも似たような距離のシュートを決めてましたね。もしかして、ミドル撃つの好き?

よく「攻撃的なサッカー」という言葉を聞きますが、それは何も攻めるだけという意味ではなく、チームとしてしっかり守備が出来ている上で攻撃的に行くという意味ではないのかなと思うわけで、そういう点で今日のセカンズはいい方向性のサッカーを示すことが出来たと思いますね。もちろん修正すべき点はまだまだありますが、今後に向けて非常に良い手応えを感じたのではないでしょうか。



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で。試合前、とんだスペイベが突然発生しました。
何の前触れもなく、2012年〜2013年にセカンズでプレーした柳澤隼くんが来場してくれました!
いやー驚きのあまり、思わず抱きつきに行ってしまいましたがw
というか、随分痩せたなー( ̄▽ ̄;)
かつてセカンズにいた頃は、
「鶴さん、俺どうしてもあと3kg絞れないんだけどー」
「俺の腹見ながらそゆこと言うのやめてくれる?」
とコントかましてたのになwww
何でも、ちょっと体調を崩していたとかで現役時代より10kg落ちたそう。
でもこうして元気に顔を見せに来てくれたのが何より嬉しいよ、鶴さんは。
現在は2児の父として岐阜で仕事してるとのことですが、晃輔と同じ職場だったとは初耳でした。
サッカーからは離れているみたいですが、「自分でサッカースクールをやってみたい」との気持ちはあるらしいので、実現したら教えてほしいな。
またセカンズの試合を見に来てくれると有難いし、なんならボール蹴りたくなったら、セカンズの練習に飛び入りで参加してもいいよ。わしが認める(勝手に)



さて次節は、9/9(日)12時より、GFCにて名古屋SCとの対戦です。
ただしこの試合は名古屋SCのホームゲームですので、わしらマニヤさんどもの陣取る位置はいつもとは反対側になりますのでご注意ください。

もっともっと突っ走るぞ!
闘え!セカンズ!!




東海リーグ2部 第11節:vs豊田自動織機サッカー部戦 試合結果

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セカンズ2-0豊田自動織機サッカー部

得点者
岐阜:高橋(36分)、永石(82分)

選手交代
9分:渡邉→高橋
55分:石川→岩本
68分:井上→岩永
68分:成田→永石
75分:高橋→河原

ほぼ3ヶ月ぶりの無失点で快勝。
攻守ともに内容も良し。これは手応えあり。

本日のメンバー

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おはようございます。
今日よりリーグ後半戦!
勝つぞおらー!

スタメン
GK足立
DF常岡、工藤、入山兄、礒部
MF古市、成田、井上、石川
FW山本、渡邉

サブ
GK田中
DF岩本、横山
MF岩永、高橋、永石
FW河原

浅中戦記〜この悔しさを如何にとやせむ〜

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↑2ゴールを挙げてバナナをしこたまもらった一也の図w

結局ミナモもギッフィーも来なかった戦記でございます。知ってた←
でも社長の宮田さんや岡崎で監督やってるリュージとかが来てくれて、有難かったです。というか、松永さんが来てたのはびっくりしました。少年男子のほうの視察だったのかもしれませんが、まさかスタンドにいるとは思わなかったです。

しかしそれにしても、1日経ってもまだ悔しいな。
2点差を追いついたときは「行ける!」と思ったんですけどねえ。
いやホント勝ちたかった…。

試合は立ち上がりからいきなりのアクシデント。
最初のプレーで相手と絡んだ颯也のショーツが破けてしまい、着替えを命じられて一時ピッチの外に出ている間に先制されてしまいます。後で聞いた話では、相手の手が颯也のショーツを掴んだときに破けてしまったようですが、破こうとしてそうなったわけではないでしょうし、これは不運としか言い様がないですね。
颯也はその後すぐに戻りましたが、こちらが落ち着く前に追加点を決められ、岐阜としてはかなりマズい状況になってしまいます。個人的には7月の全社東海予選みたいに、のらりくらりといなされてそのまま終わってしまうのが一番嫌でした。
前半は相手が風上というのもあって、ロングボールを織り交ぜた組み立てに手を焼いていた様子。特にセカンドボールをなかなか拾えず、岐阜のリズムになる時間帯は少なかった印象。ただその割にはシュートは撃てていたので、風上となり、控えの択磨や尚也、木田を投入する後半に期待していました。

後半はアタマから択磨と尚也を投入。
尚也はこれが待ちに待った復帰戦。7月の登録申請の時点では復帰できるかまだなんとも言えない状態でしたが、勝野さんが登録すると伝えていたそうです。本調子とまでは言えないにしても、この日の動きを見る限りはまずまずでしたし、何よりピッチに戻ってきたことが嬉しかったですね。

風上に立った効果は思いのほかあって、とにかくロングボールが使える。
そのこともあって後半は前へ前へと向かうプレーが多くなり、いいリズムが出来つつ攻撃できるようになったところで、
https://youtu.be/8Brf-Y885Ow相手の一瞬の隙を突いて一也!これで一気に息を吹き返してさらに!
https://youtu.be/dZpzUPik7mo足立のゴールキックが直接一也へ。というか何この鬼トラップ。一世一代のスーパーゴールだぞこれ\(^o^)/
https://youtu.be/oDAIJRLtwYk喜びの舞を別角度でどぞー。
もちろん足立にはアシストが付いてます。
セカンズでゴールキックからそのまま得点まで行ったプレーは滅多に見られないので、やはり13番効果なのかなと思ったりw
もうこのとき鶴さんらは完全にイケイケドンドンになっていましたね。

しかし。
この後にCKから混戦を押し込まれて失点…。
今年はセットプレーからの失点が多いんですよね。最初は跳ね返せても、その次でやられるという。うーん、ここで課題点というか、弱点が出てしまうのがね。
あと、追いついた勢いをそのまま続けても良かったのでは、とも思ってしまいます。
ただ、7月に比べても十分にやり合えたこと、闘えたことは間違いなく進歩したと言っていいと思います。
それだけに勝てなかった悔しさももちろんあるでしょうが、選手もわしらもその悔しさをリーグ戦に活かしていきたいですね。


これで今年のセカンズはリーグ戦の6試合を残すのみとなりました。
アウェイは3試合ながらも、GFC開催が5試合となっているのでこの状況を有利に持っていくためには、わしらサポーターの役割が大切になってくると思います。
これまで以上にガッツリ後押しして、セカンズを応援していきたいですね。

次の試合は、9/2(日)12時よりGFCにて、豊田自動織機サッカー部との対戦です。

まだまだ終わらねえよ!
闘え!セカンズ!!



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