練習試合予定

さてボチボチ練習試合が組まれる頃合いですが、さっそく今週末から始まりますよ。

とりあえず現時点で決まってるのは、

2/18(土) vs岐阜経済大(岐阜経済大G、15時)
3/11(土) vsサウルコス福井(GFC天然芝、時間未定)
3/12(日) vsFC Kawasaki(GFC天然芝、時間未定)

です。また追加があればその都度お伝えします。

新加入選手のお知らせ【暫定版】

image


はいではお待たせしました。
今年のセカンズ新加入選手をお伝えします。
ただしこちらの情報不足で、前所属等がまだ判明してない選手もいますので、把握してる範囲で発表させていただきます。分かり次第追記していきます。ご了承下さい。
(順不同、カッコ内は前所属)

足立 俊人選手(FC ISE-SHIMA)
礒部 颯也選手
富安 健太選手
石川 勇翔選手
芝尾 旭人選手
石橋 友吾選手
森 京次選手
米澤 穂高選手
※(FCボンボネーラ岐阜)
田中 大裕選手※(名古屋経済大)
小木曽 裕紀選手

※はFC岐阜U−18出身

現時点で10名の新加入が決まりました!
ようこそセカンズへ!

マニヤさんはご存知でしょうが、足立選手と礒部選手はかつてセカンズでプレーしていました。足立選手は2015年、礒部選手は2014年ですね。足立選手はFC ISE-SHIMAで現役引退のリリースが出ていましたが、こないだ練習見学に行ったら岐阜の練習着で練習しててびっくり。なんでも、本当に引退するつもりで地元の岐阜に帰ったら、今年からキャプテンになった快樹に説得されてセカンズでの復帰を決めたとのこと。確かに去年のGKが全員退団した上に今年は始動も遅かったし、選手不足に陥る可能性が高かったですからね。礒部選手共々、本当に感謝しています!
実はセレクションのとき、セカンズ側のGKを務めていたのは彼でしたw

U-18出身者も2名迎える運びになりました。
田中選手はGK。新卒です。名古屋経済大でピンと来るそこのあなた、そうです。田中選手をセカンズに紹介して橋渡しをしたのは、セカンズOBにして元日本代表、名古屋経済大コーチのコジこと小島宏美と、GKコーチのセルジオ・ゴベッチです。
コジありがとう!そしてありがとうゴベッチパパ!
てか4/2のセカンズ公式戦初戦、天皇杯県予選の相手がコジが選手として所属するFCボンボネーラ岐阜なんですよね( ̄▽ ̄;)
コジ出てきたら…(´・ω・`)知らんがな
それはそれ、これはこれ。
もちろん、試合後はコールやチャントかましますけどねw
出ればね( ̄▽ ̄)

そのボンボネーラ岐阜からは、米澤選手が加入します。U-18の一期生ですね。卒業後はアメリカに留学したというのを、新聞記事で読んだ覚えがあります。
今回のセレクションでは6名が合格して加入しましたが、米澤選手もその一人。参加者の中で一番目につく動きで、「あの選手、絶対取りましょう」と鶴さんもプッシュしてましたw


これで現時点の選手は18名。
できればもう数名は欲しいところですね。
もちろん、まだまだ絶賛募集中です!

天皇杯、及び全社県予選概要

さて、今季の日程ですが。

これまでは4月から全社の県予選と天皇杯の社会人枠予選を兼ねたトーナメントが行われてきましたが、天皇杯の前倒しにより形式が一部変更となります。

まずは天皇杯。
例年、8月に行われる県予選決勝トーナメントは次の日程で開催されます。

1回戦(準決勝):4/2(日)
決勝:4/9(日)


そして出場する4チームのうち、社会人枠の3チームは既に決定しています。

東海1部:セカンズ
東海2部:長良クラブ
岐阜県1部:FCボンボネーラ岐阜


この3チームに加え、大学代表チームが3月に予選を行って1チームを決め、決勝トーナメントを争います。
来年以降もこの形式が続くかは未定ですが、今年はこうなりました。

また、全社県予選は例年通り開催となります(今年は3月末から)が、天皇杯に出場する3チームは4/16(日)の3回戦より出場することになります。今年から全社の岐阜県枠は『2』に戻りますので、決勝に進出した2チームが7月に行われる全社東海予選に出場します。

セカンズ選手動向(追記あり)

さてボチボチ選手の動向が判明してきましたので、とりあえず今日現在で把握してる分を。

退団選手

長谷 直輝(未定)
佐藤 鷹司(エスペランサSC[関東2部])
木下 海渡(引退)
角 拓哉(引退)
藤沢 ネット(鈴鹿アンリミテッドFC[東海1部])
牧野 修造(FC大阪[JFL])
藤田 大喜(FC養老[岐阜県1部])
森島 渉(JFC MIYAZAKI[九州L])
伊藤 大智(エスペランサSC[関東2部])
渡邊 一也(未定)
萩原 一貴(未定)
ルーカス(未定)
的崎 純平(名古屋SC[東海2部])
星野 悟(未定)
岡田 翔(未定)
井上 賢光(引退)
西尾 隆(ジョイフル本田つくばFC[関東1部])

コーチ 北村 隆二(FCマルヤス岡崎コーチ[JFL])


登録継続選手

工藤 貴大
木田 稔彦(コーチ兼任)
山本 賢也
古市 拓巳
土田 快樹
加藤 雄太
河原 択磨
高橋 陸

田端 勇介(コーチ)

※追記:レオナルドについては去就未定

リュージの退団はやはりちょっとショックでしたね。
とはいえ、2013年に選手兼任コーチとして来てくれて4年間もセカンズにいたので、指導者としてはそろそろステップアップのタイミングだったのかな。A級も取得見込みだし。ただ、セカンズで監督のキャリアを積ませてあげたかったなとも思います。
それにしても、松本を退団してそのままセカンズに来るなんて今思い返しても想像を遥かに超える出来事だったなあ。呼んだのは西っつぁだったみたいですけど、本当に嬉しかったし、有難かったですよ。

選手では17名が退団となりました。
海渡は大学卒業に伴い就職で岐阜を離れるとのこと。
井上の引退は正直、惜しいなあ。去年一番光っていただけに。
ネットは去年、持ち味をあまり活かせられなかった印象なので、鈴鹿でどういうプレーをするのか興味深いですね。対戦が楽しみです。
また、一也は海外挑戦の模様。欧州方面らしいです。頑張れよ!


そして継続選手。
正直、こんなに残ってくれて嬉しいの一言。本当にありがとう!
今年ももちろんガッツリ後押しします!共に闘おう!\(^o^)/


image


今日はセカンズのセレクションが行われました。
参加選手は10名。
セカンズとの試合形式で20分×4本行いました。
セカンズ側は選手が足りないため、角や海渡、移籍した修造、それにOBの橋詰くんがチームに加わってました。GK?それは言われへんな( ̄▽ ̄)←
というかどの選手も良い動きしてたし、全員合格でいいと思うます٩( 'ω' )و

新加入選手は決まり次第、発表していきます。
ご期待ください!

2017年頭所感

新年明けましたおめでとうございます!

大晦日にスマホが割れて年末の挨拶ができなかった鶴さんでございます。

いや画面操作が全くできなくて、あわててショップに駆け込んでね。そしたらマウスを外付けしたら操作できると教えてもらったんですが、まーこれが使いにくい上に、やたら電池食ってもう大変ヽ(`Д´)ノ
本体は保険に入ってたので交換(有料)で済んだのが不幸中の幸いでしたが、なんかイヤな年越しであります。
しかしショップって年末年始も休まず営業してるんやなあと。おかげでこちらは助かりましたが、申し訳なく思ったり。


さて。
去年はトップと歩調を合わせる方向で臨むも、セカンズにとっては非常に苦しいシーズンでありました。
まあ合わせたサッカーがただの代表ごっこでしかなかったのではね。そもそも代表のサッカーをクラブでもやろうということ自体無理がありましたし、それをセカンズでもとなれば尚更ですわな。ただそれでも選手たちは本当によく取り組んで闘いましたし、監督のファビも力量不足は明らかながらも、彼なりに考え抜いて指揮していたのは間違いなかったです。おそらく東海リーグの中では一番下のレベルにいた監督だったでしょうが、それを考えればそう悪い成績とも言えないかなと。ファビは退任となりますが、個人的には2年間指揮を執ってくれたことに感謝しています。
ただし、アサ芸の件は別な。
あの記事の出処はどう見てもファビが絡んでますからね。記事中に出てくるセカンズの選手はほとんどファビの伝手で入ってきたのばかりですし。意図的にリークしたか、それとも知り合いのライターが勝手に動いたのかは知りませんが、アレはダメ。

選手については、まだ全体的にどうなるというのはまだ把握してませんが、主力も含めて退団選手は多いだろうと見ています。
既にツイッターなんかで表明したり、直接伝えてくれた選手もいます。

image


退団する選手の中でも、この角と田端はひときわ感慨深いです。
これは最終戦の常葉浜松戦での記念撮影。キックオフの直前、わざわざわしらの前に来て「僕は今日で最後です」と伝えてポジションに戻ったんです。
角と田端は2008年にセカンズに加入しました。田端は吉備国際大からでしたが、角は名古屋U-18から大学入学と同時にセカンズ入りという、当時は非常に珍しい形でした。以来去年まで二人ともセカンズでずっとプレー。気がつけばセカンズ最長在籍選手(8年間)となりました。
田端はサイドなら前後左右を問わないサイドのスペシャリストであり、低く速いクロスを得意とするクロッサーでありました。特に松江くんとのコンビネーションが抜群で、田端のクロスを松江が合わせてゴールを決めるシーンは数多くありました。個人的にはホットラインと呼んでました。

角は当初左サイドバックで、途中からボランチが主なポジションだったかな。ユース上がりらしく技術がしっかり安定してて、当時は「なんでこんないい選手がセカンズに」と思ったものです。
角で思い出すのは何と言っても2009年千葉全社1回戦、対アイン食品戦(市原臨海競技場)での決勝ゴールですね。全社初出場のセカンズがセカンズとして全国大会初勝利を挙げた試合です。ビハインドの状況で松江くんのゴールで追い付き、終了間際に角がゴール前中央からヘディングシュートを決めて逆転勝利。確か鶴さんがセカンズで初めて発狂した試合だったはず。あの時は3人しかセカンズの応援に来てなくてねw、ひとりで発狂してましたよwww
ちなみにこの試合の後に控えていたのが、当時北信越1部だった松本山雅。セカンズのコーチであるリュージが岐阜から移籍して1年目で、勝ったチーム同士が翌日に対戦という流れでした(結果は松本山雅が延長勝ち)。

写真のダンマクは角が名古屋U-18時代にサポさんに作ってもらったものらしく、それを鶴さんが角から預かってこれまで張ってきました。最終戦が終わって、たたんで御家族にお返ししたんですが、そのときなんかとてもホッとしたというか、張り続けて良かったなと思いましたね。口幅ったいことを言わせてもらえば、大役を果たせたかなと。
考えてみれば、セカンズにいる間に大学入学、卒業、就職、結婚、子供も出来て、サッカーでもJと対戦してその上勝利までするし、そして何と言っても国体優勝して日本一にもなったし。岐阜駅でサポが出迎えたとき、「日本一ぃ!」と叫んだのは角だったねw
なかなか良い選手人生だったんじゃね?
そういう選手人生を角が歩んだことは、セカンズにとっても嬉しいことだし、また有難いことでもあると思いますね。

もちろん角に限らず、これまでセカンズに関わった選手、コーチ、監督等は全てセカンズの誇りであります。
サッカーを続けるにせよ続けないにせよ、いつも応援してる気持ちは持っているので、次の道でもセカンズにいた事を忘れず頑張って欲しいなと思います。そしてヒマがあればセカンズの試合に顔を見せてもらえれば(^-^)

で、来季の体制ですけども、去年末現在ではまだ決まってません。
ただ去年があんなんだったので、いろいろ体制の見直しを話し合ってはいるようです。東海リーグの成績を見ると分かりますが、上位4つは『クラブ』として戦い、セカンズを含む下位4つは『チーム』として戦ったところなんですよね。これは現地でもイベント等に関係なく、試合で実感した部分です。やはり『クラブ』と『チーム』の差はいろいろありますよ。セカンズなんか一応曲がりなりにもJリーグの『クラブ』なはずなんですけどね…
ただし来季に向けた話し合いには、宮田社長も参加しているとのことなので、少なくとも悪い方向には行かないのではないかと思います。実はこういう話し合いに、社長が参加したことがなかったんですよね。天皇杯の磐田戦にも来場してて、来た理由がわからなくて正直びっくりしましたもんw

体制づくりはまだこれからですが、残ったり来てくれたメンバーをこれまで通り応援するのは変わりありません。
2017年も選手と共に全力で『闘う』のみ!

闘え!セカンズ!!


今年もどうぞよろしくお願いします!
押忍!

本日の試合結果

image


セカンズ1-0常葉大浜松FC

得点者
岐阜:高橋(40分)

選手交代
69分:田端→山本
83分:河原→藤沢
86分:高橋→萩原

勝って締めくくれて良かった\(^o^)/

本日のメンバー

image


いよいよ今季最終戦となりました。
てか暑いんですけどが( ̄▽ ̄;)

スタメン
GK西尾
DF伊藤、佐藤、星野、田端
MF角、古市、河原、土田
FW高橋、レオナルド

サブ
GK長谷、的崎
DF木下
MF山本、萩原、井上
FW藤沢

有玉戦記〜残留の先に目指すもの〜

はい、戦記でございます。

残留が決まってまずはホッとしたのが正直なところですね。
残留条件を書いたときも、ぶっちゃけ2連敗さえしなければ残留はできるだろうと見てましたし、セカンズの今季を振り返っても1勝して自力で残留するのはそれほど難しい条件ではないとも感じてました。
ただやはり勝負事は何が起こるか分からないのは承知してるつもりですので、あらゆる可能性を確認する意味でもあのエントリを書きました。
個人的には1勝か、1分1敗のどちらかになると予想してました。2つとも引き分け、2連敗はよほどイレギュラーな要因でも発生しない限りないだろうなと。

ヴィアティン戦の戦記を控えた理由は、怪我人が多かったからです。まあサブにGKが二人入ってた時点でご想像出来た方もいると思いますがw
あの試合では、サブを7人揃えるのが難しかったんだそうです。それを伏せて戦記を書くのはどうしても無理があると思い、ならいっそ控えようと。こちらの情報を相手にわざわざ知らせて、セカンズの足を引っ張るようなマネはしたくないですからね。
有玉でも帯同はしたものの、別メニューで調整に専念する選手が数人いました。

試合は常葉浜松が開始からガッチンガッチン当たってきて、高い位置でボールを奪っての速攻狙い。前節FC ISE-SHIMA相手に4-0と圧勝した理由はこれがハマったのでしょう。しかしセカンズはこれをまともに受けず、上手くいなして相手の勢いを削ぐことができたのがまずポイントになりました。そしてバイタルエリアにできたエアポケットを井上がドリブルで切り込み、そのまま中央からシュートして先制\(^o^)/
主導権を握ることに成功します。
その後は突っかかってくる相手に落ち着いて対応し、シュートに持っていくその一つ前でしっかりカットして流れを作らせない好ディフェンスを見せます。特に健さん(佐藤)の読みとタイミングを見切ってのディフェンスが光ってましたね。

後半もその流れは変わらず、セカンズのペースで試合は進みますが、やはり1点だけでは今ひとつ不安が残るので「もう1点取ればこの試合決められるんだけどなあ」とマニヤさんで話してたところに、71分に投入された快樹が一発回答おおおお!\(^o^)/\(^o^)/
これね、裏に抜けてのシュートだったんですが実に素晴らしかったです。パスを出したネットと裏に走り出す快樹との呼吸、裏でボールを受ける位置、GKをしっかり見て狙いすましてのシュート。全てがパーフェクト。決めた快樹はもちろん、パスを出したネットにとっても会心の一撃だったでしょう。ネットはこの少し前にゴール前至近距離から宇宙開発という、かつての終身名誉遠藤こと遠藤雄一並のプレーで追加点をフイにしてしまっていたので、このパスでちょっとは溜飲を下げられたかなw

このまま粛々と終われば今年のベストゲームにもなったところでしたが、ここから先が良くなかったですねえ。確かにあの2点目はパーフェクトでしたし、余韻に浸るのも分かります。実際わしらも「これで決まった」と思いました。おそらく有玉にいたセカンズ関係者全員がそうだったかも知れません。でも相手は諦めてなかった。
その4分後、深く攻め込まれて1点を返され、そこからはこれまでと打って変わってバタバタに。正直、ヤバかったですね。これはわしらマニヤさんも含めて反省しなければならないでしょう。「決まった」と思ったからこそ、もう一度締めてかからないといけない。もしかしたら、これがこの試合で一番の収穫なのかも。

それでもなんとか逃げ切り、自力で残留を決められたのは今年の成果と言えるでしょう。
もちろん最初は残留が目標ではありませんでしたし、同日にFC刈谷が直接対決で鈴鹿を降してリーグ優勝を決めたことは、セカンズも優勝を目標にしていた以上悔しいです。
ただ、残留したことで優勝に向けてまた挑戦できるわけですから、そのことを忘れずに闘っていきたい。
来週は今季最終戦ですが、来季につながるよう最後までしっかり闘い切ってシーズンを締めくくりたいですね。

最終戦は9/25(日)11時からGFCで、同じく常葉浜松と対戦します。

最後まで行くぞ。

闘え!セカンズ!!

本日の試合結果

image


常葉大浜松FC1-2セカンズ

得点者
浜松:浅野(76分)
岐阜:井上(9分)、土田(72分)

選手交代
68分:レオナルド→高橋
71分:萩原→土田
88分:牧野→伊藤

最後はバタバタしたものの逃げ切って残留決定\(^o^)/
あーホッとしたww

本日のメンバー

image


雨は上がりつつある有玉です。

スタメン
GK西尾
DF岡田、佐藤、木下、山本
MF牧野、古市、萩原、井上
FW藤沢、レオナルド

サブ
GK長谷
DF星野
MF角、土田、伊藤、渡邉
FW高橋
訪問者数

Profile
あし@
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ