2013年02月21日

大分県別府市で新築した理由(後篇)

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続きです。この地域の物件に潜んでいた問題とは、

「某企業の一斉派遣切りに伴う入居率の悪化」

でした・・・

最初に物件情報をネットで発見し、電話で問い合わせたところ、地元の業者さんからは、

「現在の平均入居率は40%台後半で、地域によっては大変厳しい」

との回答

とは言っても、電話では本当の状況は解らないと考えて、先ずは物件を訪問し、自分の目で確認する事に

超激戦地のアパート視察

結局この物件は、地元で当時圧倒的なシェアを誇った不動産業者の、「痛みは皆で分かち合う・・・」という方針に、入居率改善が期待出来なかった為断念しましたが、

最近は、正直ほっとしていますね(苦笑)
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日本有数の賃貸激戦区の不動産会社

という事で、「超高利回り地域」に未練を残しつつも、撤退したひろが次に注目したのが、その後購入に至った「別府市」でした

因みに、以前から別府の物件に関してはチェックしていましたが、本格的に調査を始めたのは、ある方との出会いが切っ掛けでした

その方とは、「キャッシュフローゲーム会」後の懇親会で知り合い、ひろが不動産に詳しいという話をしたところ、ある相談を受けました

その相談とは、

「管理物件で空室に悩んでる大家さんが多数居るが、良い方法は無いか」

という内容

実はこの方は、2000年に別府市内に新設された某大学直営の不動産会社に勤務しており、大学生向けの物件を多数管理していたそうなのです

最初にお話を聞いた時は、「空室=築古ボロ物件」をイメージしましたが、詳しく話を聞くと、大学が新設された2000年以降に、「物件が足らない」との事で、地元建設会社が似た様な間取りの1Kマンションを大量に供給した事が判明

福岡でも近年、「九大学研都市駅」の周辺で、同様の状況が有りましたが、

当初は、大学に近い地域に学生が住まいを探すと考えられて、大量に物件が供給されたものの、実際には、「アルバイトやショッピングの利便性が良い地域」が人気となった結果、逆に大学に近い物件の方が、空室が目立つ結果となったそうです

ただ、家賃相場自体は「1Kで3万円台後半」と崩れてない様子で、福岡の大家から見れば羨ましい数字だった為、「利便性の良い人気地域に新築で参入したら面白いかも」と密かに考えるようになり・・・、

その後、「中古ファミリーアパート」で実績を作って、今回「新築賃貸マンション」で参入した次第です

勿論、勝算が有っての参入ですが、その理由は3月16日(土)の内覧会&懇親会の場でお話しますので、楽しみにしてて下さいね

【余談】
3月16日(土)の新築内覧会&懇親会が、facebookのイベントとして、「おおいた大家の会」の会長さんより、正式にご案内が有りました。

当日は、午後3時から別府市内に建つ私の物件と、同じく別府市内に「おおいた大家の会」のメンバーが新築した「2LDK、1LDK計15戸のマンション」の2棟を見て頂き、大分市内に移動して飲み会を行う予定です

参加希望の方は、ブログ左側のメッセージ欄からご連絡くださいね


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fchiro at 01:15コメント(0)トラックバック(0) 

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