2014年04月25日

個人と法人はどっちが良いの?

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セミナー等でお会いした方に、「法人で7棟73室運営中」という私の状況をお話すると、

「不動産の保有形態で個人と法人はどっちが良いの?」

と聞かれることがよく有りますが・・・

私の場合、節税目的で法人を設立した訳では無いものの、経費面における法人のパワーは日々実感しているので、

「しっかり利益が出る物件を買い進めて、長期保有の予定なら、早めに法人化しても良いのでは」

って感じでお答えしています

まあ、サラリーマンの方があくまで「副業」と割り切って物件を保有する場合は、青色申告の事業規模の戸数(5棟10室)を個人で保有し、65万円の控除の範囲内か、65万円を少し超える利益を計上しながら、キャッシュを残す方法も選択肢として有望ですし、

最初から「6〜10年後に売却してキャピタルゲインを狙おう」と考えてる物件なら、「長期譲渡所得」を使えてキャッシュが残し易い個人名義の方が有利ですが・・・

日本の税制では、「太陽光発電設備の一括償却」の様に、法人限定の政策も結構有りますし、計上可能な経費が全く違いますからね

さて、昨日ジュンク堂で、いつも通ってる「不動産書籍コーナー」から少し足を延ばし、起業関係の書籍を物色していたところ「いますぐ妻を社長にしなさい」というタイトルの、なかなか為になりそうな本を発見したのでご紹介します



中身としては、専業主婦の奥さんを社長にした「プライベートカンパニー」のお話でしたが、予想通り、筆者の方自身も、この「プライベートカンパニー」を使って収益不動産を購入してるとの事

奥さんが社長の「プライベートカンパニー」と、サラリーマンの属性が有る夫の保証人は大変相性が良く、私も平成20年に法人を設立した後「後3年早く気付いてたら・・・」と後悔したものですが、

最近は「合同会社」という形態の法人も出来て、以前に比べると「設立費用」、「維持費」共に格段に安くなってるので、特に給与所得が比較的多く、サラリーマンの税率が高めの方は検討する価値大だと思います

法人を作ると、会社以外の名刺が持てるのも嬉しい副産物ですね(笑)

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fchiro at 07:47コメント(0)トラックバック(0) 
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