2017年08月06日

新築アパートの12年後の家賃下落率

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福岡ではまだまだ新築建売アパートの人気が衰えてないみたいで、数年間で複数棟購入される方も多いみたいですね

因みに私も平成13年と平成17年に新築建売アパートを、福岡市内の地下鉄駅徒歩圏に購入した事が有りました

分譲時の利回りは9%台前半と8%台後半で、自己資金は1棟目が1,000万円、2棟目が700万円、現在はどちらも売却済みですが・・・

先日、ふと当時の物件名をネットで検索してみたところ、平成13年に購入した物件は募集無し(満室?)、平成17年に購入し、新築時に「家賃43,000円、共益費3,000円、計46,000円」だったお部屋は、「家賃33,000円、共益費3,000円、計36,000円」で募集している事が確認出来ました

家賃の下落率は約22%となりますが、このアパートは、立地的には地下鉄の人気駅やコンビニも近いし、新築当時としては最新の仕様だった筈なんですけどね〜

まあ、最近分譲されているアパートが、私が12年前に購入した物件と同様の家賃推移となるのか、はたまた分譲業者が作成した事業計画書に近い家賃下落となるのかは、実際のところ不明ですが

リスク管理の面からは、「新築時の利回りが7%程度の物件で、1棟持っているより複数棟を買い増した方がリスク分散で安心」という発想は、個人的には非常に危険だと考えますね

じゃあ、どんな物件を購入するのがリスクが少なくて利益を得やすいのかについては、過去記事を読んで頂くか、

個別にメッセージを頂き、キャナルシティ近くにある私の事務所にお越し頂ければ、じっくりお話させて頂きます

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fchiro at 07:17コメント(0) 
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