2017年08月09日

【続】築浅区分所有マンションのリスク

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一昨日、「築浅区分マンションのリスク」というタイトルでブログを書いたところ、大幅にアクセスが増加しましたが、

昨日はセミナーの告知だった為、一気にアクセスが減少

皆さん、興味ある記事にはしっかり反応して頂いてるんですね

って事で、本日は二番煎じ狙いで、一昨日の続きを書いてみたいと思います

さて、この「築浅区分所有マンションのリスク」というテーマですが、実は今年1月に大分でセミナーを開催する切っ掛けとなった、私の実体験でした

このブログでも過去に書いた事が有ると思いますが、私が23歳の時に初めて自宅として購入し、その後賃貸に転用した物件が正に「築浅で戸数が少ない物件」だったのです

因みにその物件は、当時「築5年」と築浅でしたが、戸数が非常に少なく、また駐車場も戸数の半分以下という状況

その為、購入時は管理費の8割程度だった「修繕積立金」は、物件購入後、毎年のように上がり続け、最終的には購入当初の倍以上になりましたし、

それでも修繕積立金の必要額には全然届かなかった為、大規模修繕時には、30万円以上の一時金徴収となりました

それ以上に痛かったのは、売却した時の金額が、購入時よりも1千万円下がった事

まあ、こんな高い授業料を払ってるので、戸数が少な目の築浅区分所有物件には慎重になってしまうんですね

私が購入した物件の場合は、それでもファミリータイプだったので、なんとか管理組合総会が紛糾しながらも大規模修繕を実施する事が出来ましたが、

オーナーが殆ど住んでいない投資用の単身向け物件とかだと、適切な修繕が出来ない事を原因とするスラム化も非常に心配です

新築や築浅で戸数が少ない区分所有マンションを取得済みの方は、一度「修繕積立金額×戸数×15年」で、実際に大規模修繕時期にどの位修繕積立金が貯まるのか試算し、場合によっては速攻売却を検討するのも賢明な選択だと思います

【お知らせ】
昨日のブログでお知らせした8月17日(木)夜に開催予定の「初心者向け不動産投資セミナー」ですが、申し込みが私の事務所で対応可能な4名を超えた為、昨日博多駅近くの18名まで入る貸会議室を確保しました

当日は、私が高〜い授業料を支払って学んできた「資産価値が下がり難い物件の選び方」の話も行う予定なので、参加をご希望の方はHPからご連絡下さいね。

なお、受講料は3,000円、受講資格は原則として保有物件が5棟10室の事業規模未満(物件未保有の方も含む)か、不動産投資歴3年未満の方と考えていますが、今後の展望にお悩み中で、強く希望されるブログ読者様には、個別に対応させて頂きますので、申し込み時にその旨ご記入くださいね

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fchiro at 08:48コメント(0) 

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