2017年08月10日

融資引き締めに伴うサラリーマン大家の選択肢

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昨日は、午後から女性専用シェアハウスを訪問して2時間程作業を行った後、夕方からメインバンクを訪問

メインの用件は、来月末に完成予定の「事務所兼社宅」の融資条件に関する打ち合わせでしたが、

せっかくの機会なので、サラリーマン大家さんに対する最近の融資状況についてお尋ねしてきました

最近、「今年の春以降、多くの銀行でサラリーマン大家に対する融資が絞られている。」との噂を頻繁に耳にしますが、来週、投資初心者向けのセミナーを開催するにあたって、直近の融資状況を確認せずに机上の空論を唱えても仕方ないですからね

って事で、その結果ですが、

不動産賃貸を本業として行っている事業者への融資はこれまで通り可能。

サラリーマンの給与を補填財源とする不動産投資への融資は原則不可となった。

但し、特定の業者が分譲し、その関連会社が管理を行っている物件(投資用ワンルームマンション等)は、新築・中古共融資が可能となる場合が有る。

という、もし私が今からサラリーマン大家を目指す状況だったらショックを受けただろうな〜と思われる状況が、改めて確認出来ました

会話の流れの中でさりげなく、

「来週、これからサラリーマン大家を目指す方向けのセミナーを行いますが、そういった方達が物件購入を希望する場合は、〇〇銀行さんにご紹介しても厳しそうですね。」

と振ったところ、(潤沢な資産背景が有れば?)、の話を絡めながら、「個別の判断となるので持ち込みは是非行って欲しい。」とは言っていただけましたが、

現実的には、今週初めに確認した時点で「オーナーズローン」の取り扱いを継続中だった、ライバル行頼みの状況となりそうです

因みに私が平成16年に初めてプロパー融資を受ける事が出来たのは、「事業規模(5棟10室以上)での3年間の青色申告実績」により、「サラリーマン大家」ではなく「賃貸事業者」と判断して貰えたからですが、

今後融資引き締めにより利回りが回復してきた場合は、「3年間の青色申告実績」の価値が再浮上する可能性も有りそうです

なお、今回の状況から収益用物件を扱う不動産会社にとっては、の「特定の業者が分譲・管理するワンルームマンション等」の価値が向上し、その他の物件との格差が広がると思いますが、

「利回りが低い」、「積算価格と販売価格の乖離が大きい」、「キャピタルゲインへの期待値が低い」といった理由から、私にはお薦めする事は出来ません

基本今は「物件価格が下がるまで待ち」が正解だと思いますが、「どうしても早く大家デビューしたい」という方は、

先ずは福岡で私が来週開催する「初心者向け不動産投資セミナー」に参加してみませんか

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fchiro at 08:33コメント(0) 
銀行融資 | 投資戦略

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