2017年09月13日

(続)旧メインバンクの支店長と・・・。

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昨日午前中、旧メインバンクの支店長に私の事務所に訪問頂き、30分程度面談してきました

因みにこの銀行とは、4月に担当者とのやり取りの中で私が容認出来ない発言が有り、口論となってしまった事から、実行間近となっていた融資申し込みを撤回

まあ、その時の融資は確かに低い金利で承認されていたものの、個人名義の定期預金(金利0.025%)を融資額の1/2以上お預けしていたので、

「実質的な金利は2倍なのに、なんでこの担当者はこんな恩着せがましい態度なんだろう」

という不満が以前から有ったのが、ちょうどそのタイミングで、売りに出していたアパートの「買付証明書」が届いた為、強気に出てしまった次第です

その後は、半年以上その支店を一切訪問する事もなく、個人名義の定期預金も6月に別の支店で全て解約して引き上げ

この様な状況で実現した今回の支店長様との面談ですが、基本的には和やかな雰囲気の中で、

「5月に売却したアパートの譲渡益で貴行の融資を一括返済し、財務の強化を図る。」

という支店長が本店に説明しやすそうなシナリオに沿って説明を実施

今月に固定金利期間が満了となる融資についても、近日中に一括返済前提の為、「変動金利1.5%」という、最近にしては高めな印象の数字で了承してきました

その後、「私が現在取り組んでいるビジネスモデルの話」や「最近の収益物件に関する融資情勢(築古物件や郊外物件が凄く多い等)」について暫く情報交換し、面談は終了

今回の面談の結果、「融資取引は全て年内に終了する」との既定路線に変更が有った訳では有りませんが、世の中には絶対は無いので、法人の口座自体はそのまま残してしばらく様子見する事になりそうですね


さて、話は変わり、本日は大家仲間と3名で佐賀県某市に遠征してきます・・・

地方では不動産会社が少ない為、客付け力を持っている会社との関係が拗れると致命傷になるのは、私も認識していますが、本日はそんな悩みを持つ大家さんのお話を、築古再生が得意な方を交えてじっくり聞いてくる予定です

実際に、今回の管理会社さんは我々の訪問を凄く警戒してるみたいで、物件見学にも同行されるみたいなので、物件では猫を被ってランチ時に吐き出す形になりそうですけどね

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fchiro at 08:19コメント(0) 
銀行との付き合い方 

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