2017年11月08日

退去者に冷たい大家との噂について!!

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先日、自主管理中の物件を退去された方と電話でやり取りを行った際、話がかみ合わずに若干強い口調となってしまったのですが、後日、「他の人も出ていく人間に冷たいと言ってた。」とのお叱りメールを頂きました

このブログは、一部の入居者さんも特定して読んで下さっている事は承知していますが、本日は敢えて私の考えを書いておきたいと思います

さて、先ず今回の経緯としては、

退去予定日の翌日に清掃に入った人から、「室内に荷物が残っており、鍵も返却されていない。」との連絡が入る。

元入居者さんに電話を発信したところ、「荷物は今日取りに行く予定ですが。」とビックリしたような返答。

私も一瞬意味が解らなかった為、「退去予定日は昨日付けで記載してますよね?その予定で本日清掃を入れたんですよ。」と言ったところ、「解約日まで宿泊可能と勘違いしてただけなのに、そんな強い言い方するなんて、本当出ていく人間には冷たいんですね。」と非難される。

その後、「退去手続きの説明もちゃんとしてない癖に、相手を一方的に責めるのは、本当噂通り出ていく人間には冷たい人だ。」という趣旨のメールが到着。(※実際には退去予定日の1か月前に確認メール、2日前に退去手続きに関するメールの送信履歴有り。不着の理由は不明。)

といった感じで、発端としては荷物撤去に関する不動産賃貸のルールを、ホテルに宿泊する場合の慣習と勘違いされたみたいですが

一つだけ言っておきたいのは、私は「出ていく人間に冷たい人間」ではなく、「ルールが守れなかった場合に厳しい人間」という事です

実はうちの物件では入居審査の際に、「待ち合わせを連絡なくすっぽかす。」、「メールの文章が自分勝手」等の入居後に不安を抱かせる様な方については、基本的にお断りしています

また、入居後も共用部利用等に関するルールが守れない入居者さんに対して、嫌われ役になるのを覚悟のうえで、指導してきた事も一度や二度では有りません

多分、そういったやり取りをした方にとっては、私は「冷たい人間」という印象だったと思います

因みに今回の前に「出ていく人間には冷たい」という噂となった経緯については、以前退去された方で、

退去予定日に残置物有り。連絡したところ、「後日取りに行く。」との事だった為、了承し荷物を当社で纏める。

退去者様が残置物を取りに来るも、その中に入っていた小さな鍵を「私のじゃない」と袋から取り出し部屋に放置。

数日後、「部屋に置いてきたのはスーツケースの鍵と判明した為、改めて取りに行きたい」との連絡有り。ただその時点で新入居者さんと契約済みで部屋の鍵も渡していた為、「私は部屋に入れないので、後日新しい契約者が入居後に確認して貰う」と回答。

新入居者さんから鍵の確認が出来た為、「当社の事務所に取りに来るか、切手を貼った返信用封筒を郵送の何れか選択」で打診したところ、「新住所にそっちの郵便代負担で送って欲しい」との希望 → 即答で拒否。

という状況でしたが、

本当に退去者に冷たい人間なら、退去届の「退去日以降に残っている私物は所有権を放棄し、管理者によって処分されても損害賠償は行わない。」という文言に従って、棄てちゃってると思うんですけどね(苦笑)

まあ、我ながら不器用な人間だと思いますが、経営者は「お人好し」では務まりません

ただ、現状のシステムに問題が有ったからこそ、行き違いが生じたのは確かなので、今後は新規契約時に退去時のルールを書面で交付するスタイルに改善していきつつ、もう少しだけ広い心を持つようにしたいと思います


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fchiro at 14:16コメント(0) 
投資哲学 

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