2018年02月12日

家賃に相応しいお部屋を提供する大家の責務

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以前、築古の単身向け中古一棟マンションを見学した際に、案内して下さった業者さんに賃貸ニーズを聞いたところ、

「この辺は、家賃の安さだけを求めて都心から流れてくる人が多いので、一定のニーズは有る。ただし、お金を掛けてリフォームしても家賃は上げられないので、きたない現状のままで貸した方が経営的には正解。」

という話をされて、大きな違和感を感じた事が有りました

因みに、お部屋の状況ですが、退去後に最低限の清掃はされているものの、クロスやCFは長い事かえられていない様子で、木部塗装もあちこち剥げている状況

勿論、「デザインリフォームをして新築並みの家賃」なんて経営判断をする気は毛頭有りませんが、最低限自分が住んでも良いと思える原状回復は、家賃を頂くうえで最低限の礼儀だと思うんですけどね

残念ながら、この物件自体は価格が合意せず購入には至りませんでしたが、周辺の大家さんが皆さんこんな発想(家賃が安い物件なので、部屋の質は期待されていない)だったら、余裕で勝てそうだなと感じた出来事でした

なお、家賃に相応しいお部屋という発想は、高い家賃の新築物件を提供する場合にも必要だと思います

新築物件では、立地によって家賃は大きく左右しますが、建設会社は通常、基本プランで設備のサイズやグレードが決まっています

それは、大抵の場合必要最低限のいわゆる「賃貸用」のグレードですが、家賃が高い物件を内見する方は、基本的に「〇万円の家賃のお部屋」と期待値が上がってるので、内見時にそれを上回る好印象を与えるのが成功の鍵でしょうね

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fchiro at 09:14コメント(1) 
投資哲学 

コメント一覧

1. Posted by ヒロ君   2018年02月12日 17:22
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