2018年03月11日

久し振りの東京出張で新築意欲が・・・。

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昨日は、久し振りの東京出張

昼から浅草のうなぎ屋さんで、狼旅団系のメンバーさん達と情報交換を行った後、(株)土地活用様の新築物件見学会に参加してきました

因みに、ランチをご一緒した方の中に、(株)土地活用様(以下、「CM業者」)のCM(コンストラクションマネジメント)方式を活用して東京都内で一棟マンションを新築予定の方がいらっしゃったので、システムについての予習

具体的には、

基本設計が完成後、CM業者が複数のゼネコンに見積もりを依頼。

その後、CM方式で再度見積もりを徴取し、で徴取した中で一番安い見積もりとの差額の一定割合の金額を「契約金額(成功報酬)」とするCM契約を締結。

契約及び支払いの相手方は、「設計士」、「CM業者」、「ゼネコン」の3者となる。

といった感じ

施主としては、ゼネコンさんに丸投げの場合と比べて「事業計画書を自分で作成しなければならない。」、「資金管理、銀行融資の実行スケジュールがタイトとなる。」といったデメリットが有る為、新築初心者には神経を使う場面が多そうですが、

同じ建物を建てる場合に、圧倒的に金額が安くなり、その分利回りは向上するので、投資家として使わない理由が無いと感じますね

さて、実際に見学させて頂いた建物ですが、この2〜3年の間に九州で見学させて頂いた収益1棟物件と比べ、全く隙が無い素晴らしい仕上がりで、正直、設計士さんの実力に脱帽状態でした

特に、「洗面化粧台」や「キッチン」のサイズ、グレードや収納関係については、私が以過去に見学した物件で気になっていた要因が完全にクリアされており、高い賃料に見合った内容という印象

また、避難ハッチやメーターボックスの納まりも大変美しく、「久し振りに新築やりたいな〜」という意欲が再燃

現地では、ベテラン大家さんの間で「洗面脱衣室内のトイレ設置は有りなのか?」という議論が沸き起こりましたが、

個人的には、「限られた面積を割り振る際に、水回りや玄関ホールを削って居室を広げる発想は有り」と考えていますし、実際に今回の物件が竣工前に満室になっているのを考えると、賃貸ニーズ的にも特に支障にはなってないみたいです

ただ、その辺は地域差や流行も有ると思いますし、昭和後期〜平成初期の「3点ユニットバス」みたいに、将来的にネックになるリスクはしっかり検証した方が良いのでしょうね

見学会終了後は、0次会〜懇親会〜2次会と濃厚なメンバーさん達と情報交換を実施

素敵な見学会を企画して下さった越川社長、並びにお会いした皆様、楽しいひと時を有難う御座いました

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fchiro at 10:06コメント(0) 
新築一棟物件 

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