2018年03月13日

サクッと売却するという発想

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Facebookで親しい方には相談しましたが、実は先日、来年大学院を卒業予定の息子から「就職せんで起業するかも・・・。」なんて話を聞いて、妻が若干パニック状態に陥ってます

私個人としては、正直「将来的に起業するにしても、一旦は就職して社会のルールやビジネスマナーを学んで欲しい」と考えていますが、

下の本を読むと、「雇われ生活で自分の時間を切り売りする発想が身に付くのはマイナス」なんて意見も書いてあり、大変悩ましいですね



まあ、私に似て変に頑固な息子からは、どうせ反対しても「考えが古い」と一蹴されそうなので、自然の流れに身を任せたいと思いますが・・・(苦笑)

って事で、息子の発言後に、タイミング良くネットの広告を見て、速攻買いに行ったこの書籍ですが、「自分の作った作品に固執せずサクッと売却して最大の利益を目指す」という発想は、不動産の世界にも繋がるものが有り、なかなかの良書でした

例えば、新築一棟マンション等も、自分で間取りや内装を考えた物件には、皆さん愛着が有ると思いますが、

不動産にもビジネスと同様、賞味期限が有ります

これは、別に収益が悪化するという意味だけでなく、収益性は有る物件でも時間軸まで含めて考えると多分新築から10〜15年位の設備の減価償却が終わって大規模修繕前に売却するのが一番効率が良いと思うんですよね〜

世間では、規模や戸数に拘る人も多いみたいですが、売却を経験すると「不動産投資家としての経験値」も上がりますし、物件価格や銀行融資の動向に応じて、ベストな戦略が可能となります

って事で、久し振りの書籍の紹介でしたが、ここ2〜3年の間にRC一棟物件の売却を経験した方なら、共感できる内容が多いと思いますよ

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fchiro at 22:37コメント(0) 
投資戦略 

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