2019年01月23日

築古物件の絶大な威力

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昨日夜、帰宅してメールを開くと、税理士さんから3法人分の納税額に関するお知らせが届いていました

因みにうちでは、日々の記帳は弥生会計を使って自分で行い、決算時は「領収書の綴り」と「弥生会計のデータ」を税理士さんにお渡しして、「データのチェック」、「減価償却費の計算」、「決算処理」を行って貰うスタイルですが、

税額を確認したところ、「〇百万円の中間納税分以外に100万円位追加で納税かな」と予測していた第一法人が、まさかの還付(中間納税分より数万円)との事

予想していた税額は、弥生会計上の利益から前年と同じ減価償却費を差し引いて試算していた数字で、一瞬理解出来ずあっけにとられてしまいましたが、

よく考えたら、前期は築古の区分所有マンション2部屋を現金買いしていたので、その減価償却費が寄与して大幅な節税となったみたいです

以前、築古物件を中心に買い進めている大家さんが、結構大きな投資規模にもかかわらず「赤字」を公言しているのを耳にした記憶が有りますが、

今回は私も「築古物件の節税パワー」を改めて実感させられた次第です

【お知らせ】
先日のブログで告知した、2月11日(祝)開催予定の「はじめての不動産投資セミナー」ですが、一昨日無事に定員に到達し、募集を締め切らせて頂きました

サラリーマンがお休みの日は皆さん参加しやすいのか、予想以上に早い満席でしたが、今後も個別で開催希望の方がいらっしゃいましたら、随時対応させて頂きますので、お気軽にメッセージ下さいね → セミナー

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fchiro at 10:12コメント(0) 
節税 

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