檜垣裕志のサッカーブログ「サッカーが上手くなるために!!!」

2016年09月28日

クラブチームスケジュール

クラブチームスケジュール

以下の日程で檜垣、毛塚が北陸での元プロサッカー選手によるサッカー教室で不在のため、各自自主練とします。

ユース自主トレーニング
9月30日 金曜日
フットサルクラブ草加
20時から21時



ユース、Jr.ユース合同自主トレーニング

日時
10月1日 土曜日

午前10時〜11時

場所
フットサルクラブ草加



10月2日 日曜日

午前10時〜11時

場所
所沢フットサルパーク ロングパイルコート


※ドリブル、リフティング(サッカーボール、テニスボール、各自または複数で)、トラップ&キック(グラウンダー、浮き球)を中心に各自、目的意識を持って、ワンタッチワンタッチを大切にし、考え、工夫しながら、自主練してください。
ゲームは禁止です(ボール回しは可)

※雨天などの場合は、ブログにてご連絡しますので、確認して頂きますようお願いいたします。




fchuma_blog at 13:23|PermalinkComments(0)clip!サッカー | クラブチーム

2016年09月27日

明光サッカースクール 神奈川県いずみ中央校

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昨日は明光サッカースクールいずみ中央校でプライベートレッスンがあったので、その合間にいずみ中央校の選手達に指導も行いました。

いずみ中央校にはプライベートレッスンから入会した選手、オープンイベントや合宿でも会った選手がいますが、皆成長していてすごく良かったです。

U-9、U-11、U-13、U-15のレッスンを見ましたが、充実した指導、一人一人の成長を確信できる内容でした。

これからのさらなる成長が楽しみです。



進化したプライベートレッスン2

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昨日は関西から定期的にプライベートレッスンを受けに来てくれているかずき君と、高校生のプライベートレッスンがありました。

「進化したプライベートレッスン」というのは指導内容の進化であり、普段の指導も含めて中身の進化、充実が一人一人のさらなる成長に繋がるものとなっています。

ブログではどこまで伝えられるかはわかりませんが継続して発信していければと考えています。


昨日の二人のプライベートレッスンですが、もちろん成長に繋がり、さらなるレベルアップは間違いないと信じています。




2016年09月26日

進化したプライベートレッスン

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今日は2件のプライベートレッスンがありました。

本人を上手くさせる、成長させるのは当たり前であって、そこには僕自身の成長、進化がなくてはいけません。

指導内容の進化が一人一人のサッカー選手としての進化にも繋がるのですから、止まることなく進み続ける必要があります。

明日また書かせて頂きます。





2016年09月25日

技術の軸 身体の軸

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技術の軸


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立ち足の軸


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身体の軸


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進化した技術論をまた伝えていきたいです。






2016年09月24日

チームトレーニング 改めて正しい技術

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改めて自分の技術を見直す機会になったはずです。

「ボールの置き場所とステップ」

正しいボールの持ち方、正しいボールのボールの置き場所が出来ていなければ出来ないトレーニングでしたから。

一人一人がボールと向き合ったときに今日のトレーニング内容を思い浮かべてほしいです。


どんな状況でもボールを持てる技術、ボールを取られない技術、そこに繋げるために。





サッカーの技術は難しい 軸という観点から

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サッカーは足を使う競技のため、手を使う競技とは「軸」の感覚が異なります。

手を使う競技では両足が身体を支える軸やバランスになりますが、サッカーでは「足でボールを持つ」ときの軸は「立ち足」に軸やバランス感覚があります。

だからこそ、世界のトッププレイヤー達は立ち足にブレない「軸」があるのですが、それは子供の頃から正しい利き足の使い方をしてきたからです。
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両足でボールを持つのではなく、「利き足でボールを持つ」ことが自然に出来なくてはいけません。

日本では両足でボールを持つことを覚えさせるような間違ったトレーニングがたくさんあります。

ボールは一つですから、サッカーでは両足でボールを持つことなど出来ないのです。

逆足を使うのと両足でボールを持つのとでは全く意味が違います。

逆足を使ったから両足でボールを持つという考え方が大きな間違いで、逆足を使っても利き足でボールを持つ技術の軸と立ち足の軸があるからこそ「ブレないボールの持ち方」になるのです。

だからこそ、自然に利き足でボールを持つ「癖」をつける必要があります。

利き足の技術の軸が立ち足の軸を作り、ボールを持つときの「正しいボールの持ち方」に繋がります。
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2016年09月23日

正しい利き足の使い方がベースにある2 久保建英選手



今話題の久保建英選手の動画です

先日、ダイジェスト版でしたが初めて久保選手のプレーを見ました。

第一印象は「軸がある」でした。

ベースには「正しい利き足の使い方」があることは間違いありません。

この動画でも、他の日本人選手とは「ボールの持ち方」が違います。

久保選手の左足の技術の軸が全てのプレーに繋がっています。



久保選手がバルサに行く前に所属していたフロンターレ川崎の育成担当コーチはこのブログを見られていて、自身が世界を回って経験した結果「利き足のポイント」についてとても理解ある方でした。

良い成長には必ず「正しい利き足の使い方」があります。



今、指導している子供達、選手達も世界のトッププレイヤー達に繋がるボールの持ち方になっています。

これから先はその質や精度をどれだけ高められるかが非常に重要な鍵となります。


「正しい利き足の使い方」から世界のトップに繋がる「質や精度」を求めていくことが必要です。




正しい利き足の使い方がベースにある


この動画の世界のトッププレイヤー達のボールキープ、ドリブルからどう学ぶかが非常に重要です。

そこには、正しい利き足の使い方がベースにあります。

日本でよく行われている両足のドリブルは両足の使い方を覚えるもので、そのトレーニングには正しいボールの持ち方、正しいボールの置き場所、ステップ、バランス感覚など、正しいドリブル、ボールキープとは違います。

「両足を使う」または「両足を均等に使う」ということがベースにありますから、世界のトッププレイヤー達の「利き足」がベースとは異なります。

「両足」という観点からこの動画を見るのと「利き足」という観点から見るのとでは、全く違う見方になり、「両足」を観点に見てしまっては世界のトッププレイヤー達の技術とは違うものになります。

もし、日本各地で行われている「両足練習」が正しければ、日本はとっくに世界の一流国になっているはずです。

日本と世界とは何かが違う…
そこには、世界のトッププレイヤー達のベースには「利き足」があるからです。

彼らは小さい頃からの練習などで、利き手と同じくらい利き足を扱える感覚を身に付けてから、日本で行われているような両足のトレーニングをチームなどでやらされます。

そのベースがない日本人は、いきなり両足のトレーニングからスタートしますから、世界のトッププレイヤー達のようなボールの持ち方には全くなりません。

利き足以上の逆足はありません。

両足均等と言う人がいれば、両足均等のトレーニングをして両足均等になる技術を覚えるためであり、正しいボールの持ち方とは全く違うものです。

この動画から何を中心に見るかは非常に重要です。

逆足も使ったから両足という見方で見るのか、それとも、利き足を中心にボールの持ち方、ボールタッチ、ボールの置き場所、ステップ、立ち足、バランスなどを見るとでは自分のサッカーに大きく影響します。




2016年09月22日

完璧を求める努力

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「完璧なものなど存在しないけど、完璧を求める」

サッカーはミスのスポーツだからこそ、完璧を目指して努力することが重要です。

ミスに対してこれくらいなら大したことはないと思うのか、ミスに見えないようなことさえさらなる完璧を求めるのかで成長度合いは変わります。

高みを目指すためには、自分に妥協なく、己れに厳しく「完璧を求め、より質や精度の高い技術を求めていく」ことが大切です。





Profile
檜垣裕志(ひがきゆうし)
1970年生まれ 石川県出身。
日本人としてブラジルでプロ契約した二人目のサッカー選手。ブラジル1部リーグのポルトゲーザなどで活躍。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンス、CBF(ブラジルサッカー協会)公認コーチライセンスを保有。
圧倒的なテクニックと確立された指導法には定評がある。現在、明光サッカースクール、東京スポーツレクリエーション専門学校で指導者として活動中!
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