檜垣裕志のサッカーブログ「上手くなるために!!!」

2018年01月22日

佐賀にて…もっともっと上手くなれる!

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神戸の次は、佐賀にてサッカー指導でした。



サッカー選手としてどのように成長するのか…


基礎をしっかり身に付ける、やるべきことをコツコツと。
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正しい身体の使い方を身に付けることは非常に重要です。
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やれば出来る、必ず出来る、もっともっと上手くなれるから!!!
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2018年01月21日

神戸にて…良い成長に繋がってます!

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今年から普段の練習の取り組み方などを変えていってます。

その成果が個々の成長に大きく繋がっています。
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これからどんどん上手くさせていきます!!!
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神戸でのサッカー指導の後は、同郷(石川県)のご家族とごはん。そして、今日は、佐賀にてサッカー指導です。
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なぜプロサッカー選手になれたのか29

「利き足のポイント」の発見によって、やるべきことが明確になりました。

どんな練習に対しても意味を持つことが出来ました。

「利き足を中心に、どんなボールも自分のものにし、どんな相手にもボールを持てる、ボールを取られない、その技術を身に付ける」

そのために「利き足があり、利き足の技術を伸ばし続ける」


明確な目的意識によって、自分自身がどんどん変化していくのを感じました。


自分自身での練習、誰とやる練習でも、どこに行っても、どんな練習や試合でも、ボールを触る限り、必ず上手くなれると信じてやりました。

朝起きて、ボールを触る時だってそうです。


当時は、自分自身の右足に不可能はないんじゃないかとまで思うようになりました(笑)




fchuma_blog at 07:53|PermalinkComments(1)clip!サッカー | サッカー教室

2018年01月20日

人との出会いは偶然なのか…

青木さん、今日また戦います↓↓↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00010026-abema-fight
ジャンルは違えど、お互いプロとして生きてます。
感覚的に合うのか合わないのかわかりませんが、変人同士ということは感じます(笑)


そんな青木さんと一緒に写ってる左右のお二方。
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この二人も今回、インドネシアのジャカルタで青木さんと一緒の大会に出場するのですが、左がDEEP元チャンピオン今成正和さんと、右が元DEEPや戦極チャンピオンの北岡悟さん。


実はこの三人共に、街中で偶然出会ってるんです(笑)


今成さんとは、二年くらい前かな…
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北岡さんとは昨年、中野でバッタリ遭遇して声かけました(笑)

青木さんとは西新宿のスタバで声かけてから今の付き合いになります。今成さんも北岡さんも偶然出会って、僕が勝手に声かけてるだけですが…(笑)


格闘技は時々見ますが、詳しくはありません。でも、偶然にもこの三人の戦い方がなんとなく好きだったんですよね。


街中で会って、こっちが声かけただけの話ですが、青木さんとは今も交流があるように、人との出会いや縁って不思議です。



金田喜稔さんとは、サッカーを始めた頃からの憧れの人で、僕がプロになった時に、TBSスーパーサッカーのコーナーで、ビートたけしさん(弟子入りしようと電話したことがあります笑)と金田喜稔さんが僕のプレーを解説してくれたこともありました。

それから、偶然にまた金田喜稔さんと出会うことになり、17年のお付き合いになります。

毛塚コーチとは、ブラジルでの同じ寮生活から、その後、お互いプロになり、切磋琢磨できる関係が27年にもなります。

人との縁って本当に不思議で、もちろん出会いもあれば別れもあります。

ただ、いつも思うのは、お互い成長し合える関係かどうかってことです。

安易な友達という言葉は好きじゃないです。

馴れ合い、傷の舐め合いはないなと。

人との出会いや関係って、自分が変わる、成長していく中でいろいろ変わるものだから。


自分がどれだけ変われるか…

ですね。




2018年01月19日

プロにならなきゃいけない

例えば「サッカーが好きでプロサッカー選手になりたい」と思う。

そのためには、当然、努力しなきゃいけない。

努力したからとプロサッカー選手になれる保証はない。

努力は嘘をつかないなんて嘘。

本気でプロサッカー選手を目指している者で努力してない人間はいないからね。

でも、プロサッカー選手になれる者となれない者がいる。

間違った努力を何年も続けていても良い成長などないから。正しい努力をどれだけできるか…
ま、それが一番難しいんだけど。


プロって一体なんだろう…


プロサッカー選手を目指していて、例え正しい努力をしていても、プロサッカー選手になるには、本当に、本当に難しい。

でも、プロを目指して頑張ることは、ものすごく大切なこと。

なぜなら、大人ってプロだから。プロでなきゃいけないと思う。

「自立」して生きていかなきゃいけないから。

子供の頃から「プロ」に憧れていた。

プロ野球選手に憧れ、プロテニス選手に憧れ、プロサッカー選手を目指してブラジルに渡りプロサッカー選手にはなれたけど成功できなかった。

今はプロコーチとして生きている…でも、「本物のプロ」って何なのかはわからない。

でも、プロでなきゃいけないといつも思う。


子供から大人へ…子供からプロへ。


プロだからプロを育成することができる。







2018年01月18日

なぜプロサッカー選手になれたのか28

毛塚との自主練…

ブラジルで、一番一緒に練習しました。

でも、そこにはお互いのサッカーに対して、ああした方がいいとか、こうした方がいいとか全く話したことはありません。

だって、個々が責任持ってサッカーをやっているわけで、それぞれ一人の選手だからね。

日本的な仲間意識や、友達だからなんでも言い合うって、ちょっと違うと思う。

相手を尊重していれば、そこには「何でも言い合う」は存在しない。

プロを目指すなら、自分で決めて、自分で判断し、自分で責任取らなきゃいけないから。

自分自身が生き残れるかどうか…自分自身と真っ直ぐに向き合い努力することができるかどうかだから。



2018年01月17日

みんみんが来たよ(笑)

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なでしこジャパン 日本代表候補で、明光サッカー所沢校卒業生(選抜A)のみんみん佐藤瑞夏選手(ジェフレディース)が来てくれました。

みんみんの小学生時代のブログはこちら↓↓↓
https://ameblo.jp/100919/


U17ワールドカップでも優勝、U19アジア女子選手権でも優勝、さらなる高みを目指して日本代表候補としてチャレンジです(写真で僕が持ってるのがメダル笑)

今の明光所沢でのトレーニングを見て、あの当時よりトレーニングレベルが上がっていてびっくりしていましたが、自主練では、今でも明光でやっていたトレーニングをやっているそうです。
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瑞夏からのメールです↓

ありがとうございました😊
明光の練習をみて檜垣コーチの言葉を聞いてあらためて思ったこととか刺激がたくさんありました!
がんばります‼︎
テニスボールも笑




何のためにリフティングやっているの?

リフティングは意味がないと言う人もいる。

リフティングは意味があると言うのに、試合で活かされてない人もいる。


意味あるものにするかしないかは、そのものに対してどのような考え方の下に、どう意識し、どう取り組むかだから。


リフティングトレーニングは、サッカー選手として一番重要な「ボールを持てる・ボールを取られない」技術を身に付けるためのトレーニングとしてあるわけですが、ほとんどの人はリフティングのためのリフティングとしか感じられてないから大きな問題なのです。


明光サッカーの所沢校や草加校がダントツでリフティングの記録が出ている背景には、僕や毛塚コーチが、その意味を正しく経験し、理解してる中での指導があるからです。


それは、根底に「ボールを持てる・ボールを取られない」技術が何たるかが、身体に染み込むくらいにブラジルという国で戦ってきたからです。

だから、指導者自身がそのリフティングトレーニングの意味を心底理解しているからで、子供達、選手達がそこをしっかりやる意識に繋がっているのは当然です。


リフティングというトレーニングは「ボールを持てる・ボールを取られない」技術に繋がる非常に効果的なトレーニングですが、そこを心底理解してなければ、リフティングのためのリフティングになったり、リフティングを頑張るモチベーションには繋がりません。



日本では、「ボールを持てる・ボールを取られない」技術に対しての意味や理解が非常に乏しく、意識が非常に低いです。

だから、ボールタッチを見れば、サッカーに繋がる技術を兼ね備えているかはハッキリとわかります。



何のためにリフティングをやっているの?

何のためにボールを触っているの?




2018年01月16日

利き足とケガ

正しい利き足の使い方が出来れば、間違いなくケガの予防になります。

利き足さえ使っていれば良くなるのではなく、正しい利き足の使い方が重要なのです。


プロでも、自爆のケガをするような選手は、能力は高くても、普段からの身体の使い方に問題があったりもします。

サッカーの動きは360度瞬間的に動けなくてはいけなません。

360度、その瞬間瞬間で動くということは、軸がないとケガの危険性が高くなります。

マラドーナ、メッシ、シャビ、イニエスタなど、利き足に技術の軸がある選手は、立ち足の軸、バランス、体幹などがしっかりしているため、自爆による大ケガがありません。

自爆による大ケガをしている選手に共通しているのは、利き足の技術が軸となっている比重が上記の選手達より低いように思います。

利き足を正しく使えることは、両足を適当に使っている選手より圧倒的にケガのリスクは低いです。


「利き足の正しい使い方」は、しっかり身に付ける必要があります。




ハルキからの電話

https://www.google.co.jp/amp/www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=34723%3fmobileapp=1

昨日、卒業生のハルキから電話がありました。
この記事にあるようにアルゼンチンで頑張っています。

現在は、大ケガをしてしまい、これから手術、リハビリなど、大変ですが乗り越えるでしょう。


ハルキ以外に、来月にスペインでテストに行くヨシヒロ、ブラジルでプロ登録をされる条件が揃ったリョウヤなど、他にも卒業生達が海外でチャレンジしています。



僕がいつも思うことは、自分の能力を最大限に伸ばすために、しっかりと努力できる人間になってほしいということです。



本物のプロの世界は甘えが許されない本当に厳しい世界です。

自分を律し、努力し続けた者だけがプロになり、プロとして生き続けられるのですから。


自分が今関わっている、または、関わった一人一人には「本当に上手くなって、夢に繋がってほしい」

そう思っています。




Profile
檜垣裕志(ひがきゆうし)
1970年生まれ 石川県出身。
日本人としてブラジルでプロ契約した二人目のサッカー選手。ブラジル1部リーグのポルトゲーザなどで活躍。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンス、CBF(ブラジルサッカー協会)公認コーチライセンスを保有。
圧倒的なテクニックと確立された指導法には定評がある。現在、明光サッカースクール、東京スポーツレクリエーション専門学校で指導者として活動中!
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