サッカーが上手くなるために

サッカー指導のご依頼、お問い合わせは、こちらへお願い致します。 higakiyushi@gmail.com 17歳からサッカーを始めブラジル1部リーグのポルトゲーザとプロ契約し、プロサッカー選手としてプレーを経て、現在はプロコーチとして選手や指導者の育成など、広くサッカーの普及に務める檜垣裕志がお送りするサッカーブログです。

サッカーの指導のご依頼、お問い合わせはこちらへお願い致します。 higakiyushi@gmail.com

11月18日(日)のブラジルサッカーアカデミーのトレーニング時間の変更のお知らせです。

ユースは試合のため、ユースのトレーニングはありません(参加資格者は、中3以上で、来年度、ユースに所属する選手のみ)

※グループLINEに登録されてない選手で、試合参加希望者は、メールにて連絡ください。




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10時開始


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11時開始


※各小中学生のセレクションも同時に行うため、時間がズレる可能性があります。ご了承ください。




草加Cコートです。

※グランド外(クラブハウス、ベンチ、路上)でのボール使用は禁止です。ご注意ください。


日本で活動してる海外の某有名クラブチームのサッカースクールコーチ(外国人コーチ)が、僕と話をしたいとのことで、会ってきました。

その外国人コーチと通訳、ライターさんを交えて。


事の発端は、その某有名海外クラブチームのサッカースクールがやってる隣で、僕の指導を真似たというサッカースクールがあり、その指導内容に、「利き足」を限定したトレーニングがあって、それはおかしいと僕に言いたくて、会って話がしたいとのことでした。

でも、その人は、僕のサッカー指導も見たこともないし、もちろん初対面。

とりあえず、ライターさんからのお願いで会ったけど、やはりその外国人の感性はおかしいと感じた。

それに、僕の指導を真似たサッカースクールは、僕の指導とは本質的には全く違うから。

「利き足が大事」と言うか人達は増えては来たけど、全く違う感性で指導してる人達ばかりだから。

だって、その人達は、誰もプロサッカー選手の経験ないでしょ?ブラジル一部リーグのプロ選手経験もないでしょ?

だから、僕が本当に求めていること、本当に指導したいこととは根本が違うから。

利き足がどうとか、見れば誰だってわかるし、その程度の練習メニューをやらせることは誰でもできる。

(日本には、それすらわからない人達は、ものすごくいるけどね笑)

本当の基礎基本、本物の基礎基本は、プロとして正しく学んだ人間じゃなきゃわからない。

小手先でわかるわけないから。だから、プロはプロになるだけのプロセス、努力があるんだから。



とりあえず、会って話しをしたけど、結局は、くだらない議論だった。


僕のことも知らない、僕の指導現場も見たこともないのに、「利き足だけを限定したトレーニングは間違い」とか、そんなこと言われたくねーよってこと。


(例え1回や2回見たくらいではわかるわけないし、見てほしくないけどね笑)




日本には、今いろんな国のクラブチームのサッカースクールがあり、そのクラブチームのメソッドを日本の子供達にやらせてるみたいだけど、それをやっても、そのクラブチームの下部組織に入れる選手になれるわけじゃないから。

そのメソッドは、そのクラブチームのセレクションから「選ばれた子供達や選手達」のもので、そのクラブチームに受かる実力がない子達がやったところで、そのクラブチームに入れる実力はつかない。

大事なのは、そのクラブに受かる実力を身につけられるような基礎トレーニングをしっかりやり、基礎基本を身につけることが一番重要なんだから。

その基礎基本を身につけるための正しい理論、正しい考え方に基づいて、正しいトレーニングをすることをやらないで、先に進めることなどない。


例えば、プロがやってる練習メニューをやってもプロになれないのと同じ。

プロになるためには、本当に上手くなるためには、「基礎基本」が出来てこそ。

「基礎基本」が身についてない者が、プロの練習メニューや有名クラブチームのメソッドをやったところで、それは、所詮真似事であり、「基礎基本」がない者は「本当には上手くならない(自分の能力を最大限には生かせないし、伸ばせない)」


それをわかってない外国人コーチや周りの人間。

それをわかってないで、名前だけで、サッカースクールに子供を行かせる人達。




その外国人コーチと通訳に、その国のスーパースターの某選手を例にして、「その選手のボールの置き所、仕掛けるポイントは、100%利き足ですよ」と言ったけど、よくわかってなかった(笑)

プロ選手としての経験値がない人には、強豪国の人であってもわからないんだろうね。

そんなことすらわからないのなら、僕の指導の真似をしているというサッカースクールの方が、まだマシかなと思った(笑)



彼らには、

「僕は、ブラジルの一部リーグのプロサッカー選手になれて、僕よりはるかに上手い人達と出会い、今も上手くなりたいと思い、ボールと向き合い生活をしてる。

僕は、ワールドカップにも出たことがないし、自分の経験以上のことは伝えられない。だから、僕より素晴らしい人達からいつも学びたいし、僕は永遠にサッカーが上手くなりたい。

自分自身の努力があるから、子供達、選手達に伝えられる。

僕は、子供達、選手達と共に切磋琢磨して成長していきたい。」

とね。



ま、外国人も日本人も、頭でっかちには伝わらないだろうな。



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雑誌「サッカー批評」
その中で、プロチームの「グルージャ盛岡」のヘッドコーチの高崎コーチのコメントも掲載されています。



高崎コーチのfacebookでは…

「先日発売された「フットボール批評22」です😄この本でのお話は本当の「基礎基本」です😊もっと詳しく説明したり、実践したいですね😁

今回の掲載は下の写真の「檜垣さん」のおかげでお話させていただきました‼️ありがとうございます🙇

自分自身より一層精進していきます‼️」
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高崎コーチとの交流は、以前、ブログにも書かせて頂きました。

東京スポーツレクリエーション専門学校で一緒に講師をしていた、当時、川崎フロンターレユースの監督の安部さん(現在は、山梨学院高校サッカー部監督で、今年のインターハイ優勝)の紹介からの繋がりです。

高崎コーチは、川崎フロンターレで、育成年代の指導に携わり、あのバルサの久保選手をジュニア世代で指導していて、他にもプロ選手を輩出し、今は、プロのサッカー選手に対しても「正しい基礎基本」の指導をしています。


プロチームで、プロサッカー選手を指導し、また、プロサッカー選手を育てたコーチが、基礎基本である「利き足のポイントの技術」を指導しているということを多くの人達に気づいてほしいです。


明光サッカーアカデミー、ブラジルサッカーアカデミー、檜垣裕志サッカーアカデミーでの指導は、間違いないから。

もちろん、もっともっと精進して成長していく…
それが根本にあるから。

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元日本代表レジェンド「木村和司」さん主催の「大人のサッカー教室」で、サッカー指導をさせて頂きました。


年齢関係なく、必ず上手くなることは出来ます。


ただし、そこには「正しい考え方、理論」、それを意識し、実行し、継続する努力が必要です。


やみくもにやったところで、上手くはなりません。

ずっとやってるのに上手くならない…そこには、修正や間違いを正すことが必ずあります。


大人は考える力があります。

ですが、主観が強すぎて、真実が見えてないこともまたあります。


考えて、意識し、実行し、その中で、どれだけの「気づき」があるか。


素直な気持ちで、やってみる…


必ず気づきがあるはずです。



年齢関係なく、上手くなれるのですから。


※「気づき」を与えるためのサッカー指導でした。

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神戸にて、「檜垣裕志サッカーアカデミー」でした。


意識してやるのは当たり前。

その意識は、いつどんな時にも必要。

そして、妥協なくやる。

どんなときも、ボールを触る時に意識してる?

練習の時だけじゃない。どんなときも。

その日初めてボールを触るとき、何気なくボール触るとき、ちゃんと意識してる?

そんなときでさえ、いや、そんなときだからこそ、ちゃんと意識してなきゃいけない。

そういうときに意識できない人間は、大事なときに意識できないし、良い選手にはなれない。


いや、自分はちゃんと意識できてる、と思ってる選手…

本当?

意識はしてる…でも、それが結果に繋がってない…

じゃあ、もっと意識して、もっと練習するだけ。


意識はしてるけど、結果が出てないのであれば、意識も努力も足りないだけだから。


正しい意識、正しい努力。

プロとして、これからもどんどん伝えるし、どんどん求めていく。

妥協なく、意識して「やり続ける」
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日本のサッカーの個の育成、指導…

どんどん世界基準にシフトチェンジしていかなきゃいけない。



正直、「利き足」、「両足」という議論自体が、レベルが低すぎる話。

基礎基本を知らない、見極められてないから、そんな話になってしまう。


僕がずっと伝えていること、発信していることは、正しいペンの持ち方だったり、正しい箸の持ち方と同じ。

それに対して、利き手を使うなんて当たり前。

そこからどのようにきれいな字を書けるようにするのか、どれだけきれいに早く書けるようにするのか、どれだけ素晴らしい絵を描くことができるようにするのか、どれだけ考え、想像したものを表現できるようにするのか…

それと同じこと。

もちろん、手と足は違うけど、何事に対しても「基礎基本」は存在する。

その「基礎基本」をどれだけわかっているのかということ。

日本人が世界を経験し、「プロ」を経験し、それをどう伝えようとしているか…ただそれだけのこと。

「基礎基本」がわかってないから議論になる。




利き足からどうするの?
利き足をどうするの?
利き足からどうなるの?



これからも自分自身、学び、努力し、現場で伝え続けて、個々を上手くし続けていくだけ。


例えば、リフティングを落とさないで、100回やれるようになりたいと思う。

そこで、落とさないように意識するのは、間違い。

落とさないでやるのは結果であり、意識しなきゃいけないことは、プロセス。

100という目標というのは結果、落とさないこともまた結果、結果より、ワンタッチワンタッチというプロセスに対して、どのような意識で取り組むことができるか。

先ず、自分の利き足を意識する。

そして、ボールをタッチする部分を明確にする。

そして、ワンタッチワンタッチをその部分でボールを触ることを意識する。

そのプロセスの中で、まっすぐ上に、ボールを上げるという意識も必要だったりする。



人は、結果ばかりを意識しがちになり、今、その瞬間のプロセスに正しく目を向けられないことが非常に多い。



今、その瞬間の意識の仕方、努力の仕方が、自分を大きく変えてくれる。

先に先に進もうと思っても、結果ばかりを追い求めても、今、その瞬間に正しく目を向けられなければ、思い描く結果には繋がらない。

瞬間瞬間の地道な行為が、より良い方向に導いてくれるのだから。


今の意識の仕方と努力の量が、これからを決める。


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最終日、無事終わりました。

みんなと一緒に過ごし、いろいろ感じ、考え、学べました。


一生勉強…一生上手くなり続けたい…もっともっと学んでいきたい。
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学んだ分、指導、成長に生かしていきます!!

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ジブラルタ生命プレゼンツ「ドリームスクールキャラバン」in千葉

元日本代表の金田喜稔コーチ、岩本輝雄コーチ、毛塚武文コーチとのサッカーです。

僕も、さらなるレベルアップを目指して、取り組んでいます。

指導のレベルアップに繋げて、戻ってきます。



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午前、午後と充実したサッカーでした。




みんな疲れて寝てます(笑)
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ホテルでは、こんな感じでストレッチと、その後は床で就寝(笑)
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いろんな人がいろんな意見を持っているのが普通だと思う。

でも、「上手くなるために」やるべき真実は、一つ。

一つのことだけをやればいいわけじゃない。

真実は一つという、サッカーの「基礎基本」を知っているかどうか。

それを身をもって経験し、身につけてきたかどうか。

これからも「上手くなるために」
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