檜垣裕志のサッカーブログ「サッカーが上手くなるために!!!」

2017年01月19日

絶対にボールを取られない感覚を身につける

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手を自然に使える…

ボールが自分のものになってボールを正確にコントロール出来ていなければ、上手く手を使うことは出来ません。

足と手は利き側が別々の人もいるくらいで上半身、下半身は機能が違います。

利き足を正しく使えてない、利き足で正確にボールをコントロール出来ていないと上手く手は使えません。

だからこそ、第一は利き足の正しい使い方、利き足の正しいボールコントロールなのです。

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これはお遊びだけど↓
僕はボールを見ていません。
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ボールを見なくてもボールを自分のものとしてコントロール出来ているから、相手を見れて、上手く上半身を使えて手も上手く使えるのです。



これはダメですが(笑)↓
こんなお遊びもボールを見なくても利き足でボールをコントロール出来て、ボールを見なくても利き足にボールを置けるからです。
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2017年01月18日

アルゼンチンより…世界のトップを目指せ!

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「明光でやっていることは間違いない」…

当たり前です(笑)

僕も毛塚コーチもブラジルで10年以上のサッカー経験とプロサッカー選手の経験があるのですから。

目指すは世界のトップです。

基準は世界のトップです。


だからこそ、自分自身を最大限にまで伸ばすことが出来ます。そして、最大限の可能性が広がるのです。

日本でもどこでも、ブレずにやるかやらないか、ちゃんとやるかやらないか…

やりきるかどうかです。




絶対にボールを取られない感覚を身につける


明光サッカースクール選抜クラスの選手のトレーニングの一部です。

絶対にボールを取られない感覚を身につけるには、ボールを自分のものにできる感覚が必要です。



今目の前のボールを正確にコントロール出来ない者は、サッカー選手としての本物の成功はありません。

今目の前のボールを正確にコントロール出来ない者は、ボールを自分のものには出来ません。

今目の前にあるボールを正確にコントロール出来ない者は、絶対にボールを取られない感覚を身につけることは出来ません。


だからこそ、正しいトレーニングが必要です。





2017年01月17日

絶対にボールを取られない感覚を身につける

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ボールを持てる、ボールを取られない…
そのために正しいボールの持ち方、ボールを置き場所を身につける必要があります。

ボールを持てる、ボールを取られない…
全てはそのためのボールコントロールトレーニングであることを強く意識する必要があります。

ワンタッチワンタッチ…全てはボールを持てる、ボールを取られないために。
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絶対にボールを取られないボール感覚を身につける

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ブラジルでは子供の頃から「ボールを取られちゃいけない」という感覚でサッカーをしています。

ブラジルではボールがあれば、すぐに試合をやります。

その中で「絶対にボールを取られちゃいけない」というそれぞれが当たり前且つ暗黙のルールが存在しています。

日本の試合をやる感覚とは根本が違います。

日本の子供達は常にボールを蹴りたがりますからね。

日本の「蹴球」という蹴るスポーツとは既に概念、感覚が違うのです。

ですから、ボールを取られないためにどうしたら良いかを常に感じながらプレーし、それが上手くなるための大きな一歩となっています。

そこでボールを取られないためにボールをどう扱えばいいかを感じ、一番自然な利き足の使い方、利き足を中心にしたボールの扱い方、ボールの持ち方、ボールの置き場所を覚えていきます。

ボールを取られないためにどうしたらいいか…
そこには自然な「利き足中心」が「利き足のポイントの技術」に結び付けてくれます。

利き足でボールを持ち、利き足にボールを置く…
これが一番だということを自然に身につけるブラジル人とそれを知らない日本人。

はじめの大きな一歩の違いが大きな差となります。
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2017年01月16日

絶対にボールを取られない感覚を身につける

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ブラジルでの初めての紅白戦、控え組の右サイドで途中で出場しました。

僕の後ろの右サイドバックには、後にプロ契約し、ブラジル代表にまでなったゼマリアがいました。

言葉もわからない中で、ゼマリアからの何かしらの指示、ジェスチャーから必死に走り必死にボールを追いかけ右足で2アシストしたのを覚えています。

まぁ、その日は運が良かっただけです(笑)
(もしかしたら、この日が僕の利き足のポイントの原点だったかも)


その後の紅白戦では5分や10分しか出してもらえず、ボールを取られたら二度とパスをもらえないという厳しい現実が待っていました。

ブラジルでは誰からもサッカーは教えてくれません。

出来なければクビになるだけです。

そういう現実を目の当たりにして、上手くなるためにいつも考えていました。

上手くなるために考えてやるということはサッカーを始めたときからずっと変わらずやっていましたが、それがどういうことなのか、どうすれば良いかは全くわからない中で暗中模索していました。

一つわかることは、ボールを取られる、ミスをするということは「ボールコントロール」に問題があるわけで、そのボールコントロールをどうしたらいいかが大きな問題でした。

日本でサッカーをやっていた自分は常に両足でボールを扱うことが一番大事だと聞いてきましたから、ブラジルでも常に日本のやり方の自主練をやっていました。

ブラジルのチーム練習は、日本の練習とたいして変わりはありません。

何が違うって、その練習をやる選手の質が全く違うということです。

基本があるブラジル人、基本がない日本人、だから同じ練習をしても中身も到達点も全く違います。



紅白戦でパスをもらえないのは自分の技術に問題があるわけで、その技術を変えるしか方法はありませんでした。

ボールを取られないために、必死に意識して両足でボールコントロールの練習をしていました(笑)

やればそれなりにできるようにはなりますし、少しずつ成果はでます。


でも、いつも何かが違うという違和感がありました。


そう、ブラジル人、世界のトッププレイヤー達は皆、「利き足」が凄い!!ということ。

両足を使っているように見えてもそれは日本で言われてきた洗脳された「両足論」が頭から離れてないだけです。

究極は「マラドーナの5人抜き」のドリブルです。

あのプレーは全て利き足の左足にも関わらず、キーパーをかわしたシーンなんて、僕は高校時代はあれは右足で蹴った方がいいんじゃないかと思ってましたから。

だから、いまだにあのプレーを見てフィニッシュはマラドーナは右足で蹴ったと思っていた人もいるくらいです。

本当、洗脳って恐いですね(笑)



「利き足が大事!」って思って練習し始めたのは21歳を過ぎてからです。

いかに、利き足でちゃんとボールをコントロールすることが難しいかを思い知らされました。

ファーストタッチで利き足にボールを置く、利き足でボールを持つ…一度ついた悪い癖を取ることは苦難でした。


何度も挫折しそうになりながら、とにかくコツコツやりました。

サッカーを辞めよう、もう練習なんて止めようとずっと思ってましたよ。

だって出来ないんだもん(笑)

それでも家族や周りの支えもあって、コツコツ、コツコツ…やり続けるしかないんです。

出来なくて寝れない、寝れないから起きてやる…そんなこともありました。


ボールを持てる(ドリブル)、ボールを取られない(ボールキープ)…それがサッカー選手としての一番重要なことで、そのために「利き足のポイントの技術」を身につける、感覚を身につける、質、精度を上げる、その練習、トレーニングを地道にやるしかなかったですから。



『ここからはネタですが…(笑)

チームも行き先もない頃に、生まれて初めて占い師を紹介されて見てもらったことがありました。

その黒人のおばあちゃんの占い師は、「あなたは絶対にプロサッカー選手になる」と言うんです。

それは、「相当努力した後に」と。

チームも行き先もなく、毎日自主練の日々でしたから、もうサッカーを諦めようと思ってましたし、それを言われて「絶対に無理、勝手なこと言いやがって」って思ってました(笑)』



そんなことは忘れて、「利き足のポイントの技術」に向き合い続け自分の中でいけると思ったとき、本当にチャンスがきました。

まさに、相当努力した後に(笑)

もちろんまだまだ未熟でしたし、自分で努力したなんて思ってるうちはダメなんですが、やはりやるべきことをやっていくことで何かしらの変化が生まれることは確かです。


サッカー選手として一番重要な「絶対にボールを取られない」その意識と感覚、技術に「利き足の技術」は基本中の基本であり、そのために「利き足」をどう鍛えるが最も重要です。







2017年01月15日

東京スポーツレクリエーション専門学校(TSR)サッカーコーチコース

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金曜日に、東京スポーツレクリエーション専門学校(TSR)サッカーコーチコースの2017年最初の授業がありました。


今日はジュニアユース&ユースのトレーニングの後は、東京スポーツレクリエーション専門学校(TSR)で体験授業でした。
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意識がサッカーを変える

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今日のジュニアユース&ユーストレーニング。

ゲーム前に言ったことは…

「絶対にボールを取られちゃいけない」

この意識を一番に持ってプレーすることを徹底しました。

こんな当たり前のことだけど、日本にはこの意識が希薄です。

ブラジルではボールを取られるような選手にはパスは来ません。

ボールを持てる、取られない…サッカー選手として一番重要なことです。


「絶対にボールを取られない」
この意識があるからこそ、指導しているトレーニングの効果に繋がります。

今日はそんなゲームトレーニングが出来ました。
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ボールを持てる、取られないために

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ボールを持てる、取られないために、普段の練習があります。

ボールを持てる、取られないためにはボールを自分のものにできる感覚と技術が必要です。

だからこそ、目の前のボールをどれだけ正確にコントロールできるかで自分の技術レベルはハッキリとわかります。

そこから目を背けて前には絶対に進めません。

やるかやらないか、努力するかしないか…

やるべきことはわかっているのですから、あとはやるだけ、努力するだけです。



2017年01月14日

プライベートレッスン やりきることの重要性

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定期的にプライベートレッスンを受けている明光サッカースクール所沢校の選抜Aの選手です。


今日はテニスボール各部50回の後にそのまま落とさずに歩きながらのチョンチョンリフティングを前に進み、後ろ向きに進むことの往復チャレンジを行いました。
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記録は51往復でした。

最低40往復が目標でしたがしっかりやりきりました。

これがサッカーにどう繋がるかは本人の技術向上に間違いなく繋がっていますから、僕自身は当然わかっていますし、本人も感じています。

これもまたサッカーが上手くなるためのトレーニングメニューの一つです。



やりきった後です。
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Profile
檜垣裕志(ひがきゆうし)
1970年生まれ 石川県出身。
日本人としてブラジルでプロ契約した二人目のサッカー選手。ブラジル1部リーグのポルトゲーザなどで活躍。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンス、CBF(ブラジルサッカー協会)公認コーチライセンスを保有。
圧倒的なテクニックと確立された指導法には定評がある。現在、明光サッカースクール、東京スポーツレクリエーション専門学校で指導者として活動中!
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