檜垣裕志のサッカーブログ「サッカーが上手くなるために!!!」

2016年07月24日

自分を超え続ける

常に新しいことにチャレンジし、自分を超え続けるために努力する…それが一番大事です。

簡単なことや楽なことをするのは練習でも努力でもありません。

出来ないことへのチャレンジや自分の記録を超える努力こそが本当の努力であり、それを超えてこそ意味があります。

周りじゃないんです。本当に自分にちゃんと向き合ってるかということです。


僕はサッカーを始めてからプロになるまで、誰かにサッカーを指導されたり、やらされたりしたことはありませんでした。

常に自分と向き合い、自分を超える努力だけが自分の支えでした。

一つの山を越えたらまたそこに山があり、その山を越えたらまた山を越える、そんな努力しかありませんでした。

その山の登り方は誰かに教わるわけではなく、自ら考え、想像し、必死に登りました。

それは今も同じです。それしかないのですから。

本当に上手くなるには己に打ち勝ち、自分を超える努力しかないのです。

自分を超え続けること以外に前に進む方法はありません。


だから、頑張ってほしいんです…



2016年07月23日

ポケモンGO

ポケモンGO…

やらないなぁ、うん絶対やらない。

もともとこういうゲーム嫌いだし。


サッカー以上のゲームないし(笑)

fchuma_blog at 06:46|PermalinkComments(2)clip!サッカー | ひとりごと

2016年07月22日

乗り越える強さを身に付ける

好きなサッカーだからと遊びでやるのか、楽をして楽しみたいだけなら、プロなんて夢は本当にただの夢であり絶対にプロにはなれません。

好きなことが見つかり、そこに夢があるのならその夢に向かって本気で努力することが出来るなら、その夢に近づくことはもちろん、人間的強さを身に付けることにも繋がります。


競争のない社会はありません。

社会に出たら自分の頭で考えて壁を乗り越えていかなければなりません。

その能力はサッカーを通じて育むことは出来ます。

サッカーを通じて自分自身で考える、努力する、出来るという体験がサッカー選手としてだけではなく人間としての成長に繋がりますから。



好きなサッカーで逃げるようならこれから先も逃げることになるから、ちゃんと向き合うしかありません。

大人になるってプロになることだから。





ブラジルサッカーを見ながら

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今日の午前は東京スポーツレクリエーション専門学校にて講義でした。

ブラジルのサントス−パルメイラス戦を見ながらブラジルサッカーについて話しました。

僕は久しぶりにブラジルの国内リーグの試合を見てかなりテンションが上がりました(笑)

ブラジルで一緒にプレーした元ブラジル代表のゼロベルトはパルメイラスのキャプテンとしてプレーしていて、歩き方、ボールタッチ、一つ一つの癖がすごく懐かしかったです。

41歳でバリバリプレーしてるんですから本当凄いの一言です。



東京スポーツレクリエーション専門学校の授業の後は、ユースの指導、明光サッカースクール草加校の選抜B、選抜Aの指導でした。

明日はユース、Jr.ユースの指導、明後日は東京スポーツレクリエーション専門学校の体験授業にプライベートレッスン、月曜からは明光サッカースクールの合宿です。


僕もゼロベルトに負けられません(笑)





プライベートレッスン 間違ったやり方では上手くなれない

昨日のプライベートレッスンは中学三年生の選手でした。

昨年の夏合宿以来、今回はプライベートレッスンとして指導しました。

この一年間彼なりの努力をやってきたことはよくわかりました。でも、本人には厳しい言い方をしましたが、サッカー選手としての成長はしていませんでした。



僕が指導する一番重要な点は、サッカー選手としての成長に繋がることです。

例えば、リフティングというトレーニングはリフティングが上手くなるためではありません。

リフティングが出来ないからとリフティングが出来るようにと考えてはいけません。

サッカー選手としての成長のために、リフティングというトレーニングを正しくしっかりやる必要があるのです。

リフティングが出来る出来ないではなく、リフティングというトレーニングは毎回真剣にワンタッチワンタッチを意識し集中してやることに意味があるのです。

だから、リフティングというトレーニングは、正しいやり方、正しい考え方、正しい意識の中でやるからサッカー選手としての成長に繋がるのです。


すべては考え方です。

間違った考え方でやれば、絶対に成長には繋がりません。

上手くなる人、上手くなれない人、プロになる人、プロになれない人、その分かれ道には必ず明確な理由があります。

努力したという自己満足では結果には繋がりません。


本人には正しいやり方、考え方を伝え、しっかり意識をさせてトレーニングさせました。

もちろん上手くなりました。

ですが、この日伝えたことを今後もどれだけ意識し気をつけてやれるかが最も重要です。


上手くなる人と上手くなれない人がいるのですから、その意味をしっかりとわかってほしいです。


2016年07月21日

妙高でのサッカー教室での模様

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先日行われた毎年恒例のアパホテル主催の新潟県妙高市でのサッカー教室。
元日本代表の選手と接する機会は、僕もまた学ぶ場でもあります。

今回もまた元日本代表の金田喜捻コーチを中心に、元日本代表で浦和レッズでも活躍した鈴木啓太コーチ、元浦和レッズレディースやジェフユナイテッドレディースで活躍した安田有希コーチと共に充実したサッカーが出来ました。
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イベント色が強いサッカー教室ですが、各コーチの一挙手一投足にはサッカーへの強い思いや拘り、プロを経験した者の強さを感じます。

その中で、僕自身もプロの端くれとして表現させていただきました。
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恒例のリフティング(笑)
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最後は試合、1時間半以上ノンストップです。
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上手くなるため、成長のために学びを感じることができました。

子供達、選手達一人一人が上手くなるために、一人一人の成長のために。
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fchuma_blog at 21:57|PermalinkComments(4)clip!サッカー | サッカー教室

2016年07月20日

一つ出来たからそれで終わりじゃない

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このブログを始めた当初から「利き足のポイント」について書いてきました。

「利き足のポイントの技術」とは世界のトッププレイヤー達共通の一番重要な技術です。

この利き足のポイントの技術を本当に身に付けることは一朝一夕では出来ません。

今まで利き足のポイントなんて言う人がいなかったので、まるで魔法の法則のように感じる人もいるかもしれませんが、僕自身が本当に言いたい、伝えたいことは「利き足のポイントの技術」だけではありません。

ただ、一番重要なこの技術は絶対に必要で、これを身に付けるための努力は絶対に無駄ではなく、必ず良い方向に向かいます。

気をつけなければならないことは「利き足のポイント」という言葉から、ただの「利き足だけ」にはなってはいけません。

その利き足を中心とした技術の質や精度を高めることを常に考えて努力することが最も重要です。

それって終わりはありません。

一つのことが出来たからすべての解決にはなりませんから。

レベルの高いものを求めれば求めるほど、苦しみも伴います。

サッカーが趣味やレジャーならそれで良いでしょう。でも、サッカー選手としてプロという夢があり夢のために努力する場合、乗り越えなければならない壁や山は数多くあります。

一つ出来たから、一つ乗り越えたから、それで終わりではありません。

競技スポーツは相手と戦わなければなりません。

自分が出来たと思っている技術も相手が自分より強ければ負けてしまいます。

今目の前のボールをどれだけ完璧にコントロール出来るかを考えたら、一喜一憂してる暇などありません。

やり続けやりきり、またやり続けて、そのレベルを上げる努力をし続けるしかありません。





2016年07月19日

クラブチームスケジュール

※ユースのトレーニングは、明日7月21日(木)から8月31日(水)まで15時スタートとなります。



※7月23日(土)
Jr.ユーストレーニング

9時〜10時

ユーストレーニング

10時〜11時

場所 所沢フットサルパーク



fchuma_blog at 22:28|PermalinkComments(0)clip!サッカー | クラブチーム

サッカー、サッカー、サッカー、すべては上手くなるために

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土曜日はユース&Jr.ユースのトレーニングでした。

それぞれが自分の限界を超えて成長を目指します。

本当に上手くなるために。
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日曜日は、神戸にて毛塚コーチと共にサッカー教室を行いました。
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ここでもまた本当に上手くなるための必要なことを伝えました。
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そして、海の日は新潟県妙高市にて恒例のアパホテル主催のサッカー教室でした。

元日本代表の金田喜捻コーチ、鈴木啓太コーチ、元浦和レッズレディースの安田有希コーチと共に楽しいサッカーができました。

サッカー教室を終えて、夕食会後の写真↓
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子供達、選手達だけの努力ではなく、自分自身もまた努力し成長してこそ、彼らのサッカーのプラスになると信じています。

自分もまた立ち止まることなく進まなくてはなりません。

共に成長、上手くなるために!!!




2016年07月17日

改めて、遊びのリフティング


技と呼ばれるものを練習するより、ボールタッチの質を高めることに目を向けましょう。

技を練習しちゃいけないとは言いませんが、ボールタッチのワンタッチワンタッチから何を感じられるかが本当に上手くなるための最大のポイントです。





Profile
檜垣裕志(ひがきゆうし)
1970年生まれ 石川県出身。
日本人としてブラジルでプロ契約した二人目のサッカー選手。ブラジル1部リーグのポルトゲーザなどで活躍。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンス、CBF(ブラジルサッカー協会)公認コーチライセンスを保有。
圧倒的なテクニックと確立された指導法には定評がある。現在、明光サッカースクール、東京スポーツレクリエーション専門学校で指導者として活動中!
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