コメントより…

「檜垣さんこんにちは!いつもブログ楽しみにはいけんしています。

コーチングで(足を出すな)!(身体で行け)!とよく耳にします。それらは抜かれたからの結果論で、足を出して止めたらナイスと言われます。逆にオフェンスの時抜けばナイスで取られたら(周り観ろ)!(パスだろ)!と結果論のコーチングが多いと思います。(失敗=交代や試合に出れないから消極的になる)
私は行ったことがないのですが、ブラジルやアルゼンチンのサッカー想像したら、皆が俺が俺がで、言い過ぎかもしれませんが血まなこになってボールを奪い合いその中を掻い潜るから本物が生まれるのかな?と思ってます。
よく海外移籍した日本代表選手がこっちは練習からガチガチでやるとか、思わぬ所から足が出てくるとか言いますよね!あと玉際とか!(それらに慣れてない)
日本では最近両足のコーンドリブルやフリードリブル(ジンガ)などうまい子がyoutubuに出ていますがうまく観えるだけなんだろうなと思います。
足を出さない日本人(観てるだけで奪わない)、足を出してないのにジンガを繰り出す日本人、(特に小学年代に見受けらる)檜垣さん教えてくださいディフェンス力を上げないと本当の意味でボールを取られない感覚は育たないんじゃないかと思います。またディフェンスのコーチングは何がただしいのですか?長々とすみません」


強豪国と日本は、比較出来ないくらい大きく違います。

その国でギリギリの状態で戦った者じゃないとわからないことはたくさんあります。

だから、日本しか知らない元Jリーガーのちんぷんかんぷんなサッカー指導もたくさん目の当たりにします。

ましてやアマチュアの指導など目も当てられない状況です。

何しろ本人を一人一人をしっかり育成、成長、上手くさせる指導なんてほとんどありません。

さらに、おっしゃられる変な両足ドリブル、プロ選手でもなかった人のジンガドリブル(ブラジルでは絶対そんなことは言いません)等、インチキ指導ばかりです。

チャンピオンズリーグ決勝でそんなドリブル、ボールの持ち方をしていた選手はいましたか?


ディフェンス力も先ずはボール感覚、ボール技術の正しい基本を覚えなければなりません。

日本の育成指導は、あまりにも基本の基本を知らなさすぎです。

大人の勝手な頭でっかちサッカーを勝手なイメージで、子供達、選手達に押し付けているからめちゃくちゃになるんです。

チャンピオンズリーグ決勝のディフェンスの選手達は皆、ボールを持てる高い技術を持っていましたよね。
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ベースはどこにあるのか…オフェンスもディフェンスもボール技術が一番の基本です。

ボール技術がない選手は、正しいボールを奪う感覚を持てません。

だからこその基本のボールコントロール、基本技術、基本サッカーをしっかりと身に付けるための正しいトレーニングが必要です。