檜垣裕志のサッカーブログ「上手くなるために!!!」

2017年08月16日

頑張れないときこそ頑張るのが本当の頑張り

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自主練に来ていたユースの選手。

この写真のチョンチョンウォーキングをやる前に自己記録を更新していました。


すでに帰ろうとしていたのを彼のお父さんと僕に促されて嫌々また練習しました(笑)


それからまたチョンチョンウォーキングにチャレンジしたところ、さらに自己記録を更新しました。

やれば出来るんです。

自分で限界を決めたらダメなんです。


これって、全てのこと、全てのトレーニングに言えます。

全部、頑張らなきゃいけないんです。



好きなこと、楽なことだけやって本当に上手くなどなりません。



頑張れないときこそ頑張るのが本当の頑張りです。

限界を超える、本当に上手くなるってこういうことです。
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この記事へのコメント

1. Posted by バスタオル   2017年08月16日 10:11
国見高校出身の大久保選手、三浦選手が出ていたテレビだったと思いますが、高校時代に3試合 練習試合をした後、タヌキ山という往復10キロくらいの山に監督から ササッと登ってこい と当たり前のように言われてたと話してました。最近の番組でも当時は馬車馬のようだったと話してましたが、その時の苦しい練習があるから今があるとも言われてました。檜垣コーチは時々 三浦選手に会われてるようですので、もっとリアルな話をお聞きでしょうけど。
2. Posted by 檜垣   2017年08月16日 10:26
バスタオルさん

国見高校のあの頃の話しはよく聞いています。

だからこそ、プロになる者はなるべくしてなっていると感じます。

このブログに書いた通りです。
3. Posted by バスタオル   2017年08月16日 21:30
国見高校のような体力的なきつさなら日本は世界トップクラスなんですか?それともブラジルでもきつい練習は当たり前なんですか?体力的にきつい練習で日本が世界トップクラスなら、練習の質を高めれば日本は世界と戦えるようになるのでは?と思いました。
4. Posted by 檜垣   2017年08月16日 21:38
バスタオルさん

その質問への回答、ここではそんな簡単に説明出来ません笑
5. Posted by バスタオル   2017年08月16日 22:00
そうですか。ありがとうございます 笑

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Profile
檜垣裕志(ひがきゆうし)
1970年生まれ 石川県出身。
日本人としてブラジルでプロ契約した二人目のサッカー選手。ブラジル1部リーグのポルトゲーザなどで活躍。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンス、CBF(ブラジルサッカー協会)公認コーチライセンスを保有。
圧倒的なテクニックと確立された指導法には定評がある。現在、明光サッカースクール、東京スポーツレクリエーション専門学校で指導者として活動中!
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