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何事も続けられるかどうか…

プロ選手なら続けられるかどうかは、契約してくれるチームがあるか、または、契約してくれるチームがあっても、続けていく自分自身がいるかどうか。

プロサッカー選手になりたいと思っても、契約してくれるチームがなければ、プロにはなれない。

そこには、プロサッカー選手としての実力がなければいけないのは、当然のこと。

それがないのに、プロになどなれるわけがない。

プロになるためには、プロになる実力を身につけるためのプロセスこそが一番重要で、どこどこのチームに所属とか、大会とか、試合とか、セレクションを受けなきゃとか、関係ない。
(だいたいそういうことを言う人達は、誰もプロ選手を経験してないし、わかってない)

プロ選手になるには、プロになるための実力を身につけるための正しいトレーニングと正しい努力が一番必要なのであって、そういうことを継続できるかどうか。

あっちにふらふら、こっちにふらふら、うまくいけばプロになれればいいかなと考えてる人間が、プロになどなれるわけがない。

あと、プロサッカー選手を輩出したからと、そこのやり方が正しいわけじゃない。

プロになる人間は、誰に教わろうとなかろうとプロになるから。

僕は、誰かにサッカーを教えてもらったことなどない。

昨日のブログで否定した「自己流」です(笑)

昨日の否定した自己流と何が違うかと言ったら、僕はちゃんとプロサッカー選手になってるということ。

だから、自分勝手な自己流とは全く違う。

ブラジルに行くために、17歳からサッカーを始めて、高校生活は、あらゆる試行錯誤を繰り返して努力し、ブラジルに行ってからも、同じように試行錯誤を繰り返し努力し、必死に考え、意識して、トレーニングに励んだ。

ブラジルという世界一のサッカーからは、たくさん教えられたことは間違いない。

ただ、そこでもプロを目指した生き方が、プロへと導いてくれただけ。

そういう生き方の中での自己流であって、ただの頭の中だけの自己流とは全く違う。

だからこそ、プロになれないような人達とは全く違い、確実に人を上手くさせることはできる。

ただ、プロになれるかどうかは、結局、最後は本人次第。

プロになれる可能性を高めることや広げることは、確実にできるけどね。

プロになれる可能性を高めることや広げるということは、間違いなく上手くさせることはできるということ。

プロにもなれない、ましてや、巷のそこら辺のにいちゃんやお父さんがコーチしてるのとは、全く違うし、
問題はそういう人達は、下手にさせることはあっても、本当に上手くさせることはできない。
(異論ある人達はたくさんいるでしょう。それは、プロになれない人達、プロになれるような実力を身につけることができなかった人達の方がたくさんいるから。だからこそ、プロから学ぼうという素直な意識、感じる力、考える力、想像する力、努力する力が必要)


何回も言うけど、そんな人達のチームからプロが出たら、それはその人たちの指導ではない。

僕にしても17歳からサッカーを始めて、誰からの指導を受けることがなくても、ブラジル一部リーグのプロサッカー選手になれたのは、そういうことだから。


今は、その経験があるからこそ、プロのコーチとなっているだけ。

だから、指導理論も指導に対しても、プロ経験者とアマチュアは確実に違う。


いつも思うことは、プロから正しく学んでほしい。

正しい指導を受ければ、もっと上手くなれるのにと思う人達がたくさんいるから。