檜垣裕志のサッカーブログ「上手くなるために!!!」

プライベートレッスン

2017年10月14日

プライベートレッスン テニスボールリフティング 余裕の一万回


選抜Aの慶哉くん、中学二年生。

テニスボールチョンチョンリフティング、一万回やったときの映像です。




ブラジル代表、コウチーニョのテニスボールリフティング。



ウルグアイ代表、スアレスのテニスボールリフティング。



重要なポイントは、ボールと身体の関係性、ボール感覚と自分の身体のコントロールが出来ているかどうか。

世界のトッププレーヤーがテニスボールリフティングの回数が少ないから、テニスボールリフティングが意味がないのではなく、テニスボールリフティングというトレーニングにより、必ずボール感覚、身体の感覚を上げることに繋がります。

一つ、重要かつ正しいポイントとしては、「利き足」が軸ということです。



何事も重要なのは、中身です。

そこを見極めた上でのトレーニングかどうかなのです。

世界のトッププレーヤー達は世界のトッププレーヤーになれるだけの感覚があります。

ある一面だけを見て、正しい、正しくないということではありません。



自分のレベルアップのために、どんな努力をするかです。

日本で生まれ育った者が、その中でどんな努力をするかです。

ただのテニスボールリフティングをやらせてはいません。

全ては、一個人がサッカー選手として、本当に上手くなるために、能力を最大限に伸ばすためのトレーニングですから。

必ず良い方向に向かっていきます。








fchuma_blog at 11:33|PermalinkComments(2)clip!
Profile
檜垣裕志(ひがきゆうし)
1970年生まれ 石川県出身。
日本人としてブラジルでプロ契約した二人目のサッカー選手。ブラジル1部リーグのポルトゲーザなどで活躍。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンス、CBF(ブラジルサッカー協会)公認コーチライセンスを保有。
圧倒的なテクニックと確立された指導法には定評がある。現在、明光サッカースクール、東京スポーツレクリエーション専門学校で指導者として活動中!
QRコード
QRコード