October 28, 2005

実践・プレゼンテーションの極意!4

つい先日 ボクもスタッフとして関わっている廣島・非凡会!で以前お世話になったプレゼンテーションコンサルタントの田中省三さんが個人的に広島でセミナーを開催してくださったので、久しぶりに受講者として参加したときのこと。

ボク:最近 簿記の受験対策セミナーを担当してるのですが、一部の生徒さんから授業が面白くないってクレームが入ったりして困ってるんです。
簿記の勉強なんて、どうやったって面白いもんじゃないと思うんですけど、先生ならどうされますか? 

田中先生:知識を教えようとするから面白くないんですヨ。
    この資格が取れたらどうなるか、
   何ができるようになるか、
   今とどこが変わるのか・・・・
資格を取ることの意味とやりがいをしっかり伝えてモチベーションを上げてあげるのが一番なんです。

田中先生のお話は概ねこんな感じでした。(うろ覚えだけど・・・)

なんと、先生は某大学で難しいと評判の**学の授業をご自身はほとんど知識が無い状態で講師として(試しに)担当し、プレゼンテーションのテクニックで見事に授業をされたばかりでなく、生徒から「ものすごく分かりやすい授業だった!!」と大好評を受けたことがあるそうです。

成功のコツは、最初に受講者を「知りたい!もっと聞きたい!勉強したい!!」という気にさせてしまう導入部分なのだとか。

そこで、昨日・今日 簿記セミナーの最後を飾る「受験対策2日間コース」をやるにあたり、思い切って通常とガラリと構成を変えてやってみました。



先日いただいた資料を見ながら話の組み立てをきちんと考えて、
  合格するためには、あと20日間でどのような勉強をすれば良いのか
  当日 本試験ではどのような時間配分で受験すれば良いのか
等々、確実に70点を獲得して合格するための勉強方法を解説したのです。

まだ全然うまくできず、中途半端な話の組み立てだったのだけど、それでも 驚くほど受講者の食いつきが違っていました。
目の色が違う・・・ってこんな感じなのかなと思うくらい!

約1ヶ月のコースの締めくくりの2日間だけだったけど、間に合って良かった!!
何をするべきか知った彼らはきっと合格できるだろうな! という期待で一杯です。

すごいスキルの実力を目の当たりにして、すっかりトリコになっちゃった。
これからしっかりプレゼンの極意をマスターして、受講者が満足してくれるセミナー上手をめざしちゃうぞ〜!! と いい気になっちゃったボクなのでした。



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1. とぼけるつもり?  [ 会社再建中の社長のブログ ]   November 13, 2005 18:52
以前、働いていた会社に現在、未払い給与と私の立替金その他の支払いに対して ずっと督促を送っているが、まったく連絡がない。 会社を辞めてから6ヶ月ほど経っている。 さらに、立替たお金に関しては、もう1年以上。 会社に貸し付けたことになっているお金に関しては....

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