November 2005

November 30, 2005

「No matter where...」映画「Constantine」より・・・

悪魔祓いを終えたConstantine・・・「今回の悪魔祓いは何かおかしい、そして何かよからぬことが起きている・・・」と、教会に・・・使徒であるGabrielに状況報告と共に、自らの過去の過ち・・・天国に行けなくなってしまう過ち・・・自殺経験を反古にしてもらおうと訪問します。


一方、双子の妹Isabelを失ったAngela・・・敬虔なキリスト教徒であったIsabelが自殺する筈がない・・・教会でしっかりと供養してもらおうと、Constantineと同様に教会に向かいます。


訪問したConstantineの後ろにAngelaが・・・彼女は「重要な話があるので」と彼よりも先に牧師に会おうと・・・するとConstantine・・・

「First come, First served.(順番でしょ?)」

と・・・そんな彼を見て、Angela・・・実は彼ら二人は、教会に訪れる前に病院で出会っていたのです・・・病院での横柄な彼の態度・・・そして、今回も・・・思わず彼女は・・・


So you're rude no matter where you are.
(どこにいても、あなたは失礼なのね!)



その後、彼らは天国と地獄の狭間で、彼らの争いに巻き込まれていくのでした・・・。


「No matter where」は「Wherever」と同じですよね?「どこだって」とか、そんな感じ・・・かな?


No matter what you areとか、使い方色々ですよねぇ〜。よく洋楽でもLove Songで使われてる気が・・・。


この「Constantine」、僕は結構好きな映画です。天使と悪魔の闘いの部分、もっと強調して欲しかった!Balthazarの名前・・・エヴァンゲリオンを思い出してしまいました(笑)そして天使と悪魔の闘いといえば、もうかなり前の漫画「聖魔伝」を思い出してしまいました(笑)きっと、知らないでしょうねぇ〜(笑)

映画の冒頭で、「This is Constantine. John Constantine.」という彼の言葉をChasが真似している場面があるのを知っていますか?文章としてはすごく簡単な文章なのですが、僕はよく発音練習で使ってます(笑)やっぱり英語って子音が強いですよねぇ〜。

できればこの映画、是非二作目を作ってもらいたいです・・・。


"Today's sentence"
I will be with you no matter where you are.






November 28, 2005

The Goblet of Fire観てきました。

Harry Potter and the Goblet of Fire、観てきましたぁ〜^^v


土日、仕事のスケジュールにちょっとだけ中抜きがあったので、観に行ってきました。


最初の感想・・・
「いやぁ〜!みんな、フケたなぁ〜!あ、違う、大人になったなぁ〜!」
でした・・・(笑)


HermionieとRon・・・もう、可愛さがない・・・(笑)他の俳優達も、成長の跡が感じられます。


Story自体は、あれだけ沢山の内容をよくここまで縮めたなぁ〜というものでした・・・全体に暗い印象の本作・・・今まででいうと3作目に近いかな?1、2作はHarry達が子供だったせいか、映像や雰囲気も幻想的な感じだったと思うのですが、本作は、より陰影が濃く・・・これも、多感な思春期を迎える主役達の心情を反映させているのでしょうか?

今回、あまりあらすじを記事にするべきではないのですが、悲しい場面も・・・そして、前述の「子供向けの映画」から脱却した感も・・・だからこそのイギリスでのR15なんですかねぇ〜。あまりそういう風には感じる場面は少なかったですが。



そして、初の「原書を読んでの映画鑑賞」の感想・・・邦画に関しては何度が行ったことがあるのですが、洋画では初・・・基本的な感想は邦画と同様でした・・・「あぁ、自分の想像してた「例の人」と違うなぁ〜」などといった楽しみはありましたねぇ〜。一番よかったのが、「あぁ、こういう発音するんだなぁ〜」でした。


Harry Potterの次作までは、まだ余裕があるのでまた挑戦してみたいと思います。

November 24, 2005

やっと読み終えた!!

今週、土曜日から「Harry Potter and the Goblet of Fire」が始まりますよね?


「今回の映画は、絶対に原作を読み終えてから観よう!」


と、心に固く決めてました・・・が、原作・・・700page以上ある!(涙)でも・・・読み終えましたぁ〜^^v


Third task付近から一気に・・・「おぉ〜!そうきたかぁ〜?!」「むむむっ?!」と・・・そしてVoldemortが・・・おっと!まだ読んでいらっしゃらない方もいるでしょうから詳細はやめておきましょう(笑)僕の好きなOliver Woodがいないのが寂しい・・・!(笑)



しかししかし・・・今回は前三作と比較してドロドロとした感じ・・・確か、今回の映画はイギリスではR15になったんですよね?う〜ん・・・どうなるのでしょう?



この二日間、喫茶店でずっと読み耽ってました・・・いつも読む時、ボソボソと音読しながら読むので、きっと周囲の人は僕をヘンな人、と思ったでしょうねぇ〜(笑)


よし!次は第5作目に挑戦!・・・ですが、この5作目・・・今度は900page程ある・・・(涙)もはや、辞書!かばんに入りません(爆)







November 17, 2005

「on the house」映画「ふたりにクギづけ」より・・・

久々の更新です・・・なまけてて、ごめんなさい(涙)

Matt Damon演じるBobとGreg Kinnear演じるWaltは「結合性双生児」・・・彼らは自分達の田舎で色々な苦難を克服し、hamburger shopを経営しています。


いつものように「3分以内に注文した品が出てこなかったらタダ!」といううたい文句をこなした彼等・・・すると、飲み物の注文を取り違えられた客に従業員が注意されます。更にはそのお客のお連れさんの衣服に飲み物をこぼしてしまう失態を・・・

「こんな化け物を雇うなんて、経営者を呼んでこい!」

怒り狂う客に、BobとWaltが「こんな化け物を雇うなんて、駄目ですねぇ〜、しっかり注意しときます。」と言いながら二人揃って出て行きます。周囲のお客さんはBobとWaltの味方・・・怒り狂った客は、すごすごと退散します・・・。

そんな客を見て調子に乗ってしまったWalt、思わずこんな発言を・・・



Hamburgers are on the house !
(もう、ハンバーガーおごっちゃう!)



「on the house」で「おごり」などという形で使われます。この表現は色々な映画でよく見かけますね・・・。「treat」を使った表現もありますよねぇ〜。


この「ふたりにクギづけ」は久々におもしろかった映画でした。このDVDは借りて観たのですが、ちょっと欲しくなってしまいました(笑)まぁ、ところどころ「それは、ありえないでしょう?」という部分は抜きにして、純粋に楽しめる映画かと思います。Bobが青いタイツ姿になって、CG処理して見えなくしてしまうあたりなんかは、現代の映像技術との取り合わせの妙を感じました。




November 06, 2005

「ボランティア通訳検定B級」を受けてきました・・・。

今日は「ボランティア通訳検定B級」の試験を受けに行ってきました。


最近の試験って、問題は受験者が持って帰っていい場合が殆どですよね?それが、この検定に関しては問題も、解答も(当たり前かw)、更にはlisteningで使用したmemoも回収するんです・・・(笑)試験後に後ろから集められるmemoに自分の、「自分にしかわからない字の殴り書き」の紙を重ね、前の席の女性に渡した時には、思わず笑ってしまいました。


試験そのものは・・・どうなんだろう・・・難しかったのかな?簡単だったのかな?北海道の五稜郭の紹介や、相撲の土俵での動作などを説明する問題になってまして、「その事柄を知ってる人の方が問題の文章のimageがしやすい」ような問題です。だからこそ、「通訳」なのかもしれませんが・・・(笑)


いつも、英語の検定に関しては「傾向と対策」を練らない僕・・・試験を受けた後に気付いた自分の弱点(例えば、文法が弱いなど)を、自分なりに考え、やっつけていく方法をとっています。


今回の試験も、過去問(といっても2回分だけ)のうち、記述のみをやり、listeningは準備せずに臨んでしまいました・・・おかげで、試験中の音声説明で、はじめて「あぁ、そういう内容の問題なのね」と知りました(爆)


今回の出来は・・・う〜ん・・・どうだろう・・・英検2級の時も、国連英検C級の時も、「あまり手応えがない感触」で受かってましたが・・・今回も「手応えがない」状態です・・・(笑)しかも、問題をもらえないので、正解を自分で調べることすらできない状態・・・(涙)しかも、合格ラインなど発表されていないようですしね・・・(涙)


普段、「映画を観て」「洋書を読んで」「音楽を聴いて」という三大柱を中心に、文法の本を見たり、単語を暗記したりしています。今回、再認識したのですが、よく受験などであった「あ、これは○○な理由だから、こっちの解答が正解だ」みたいなの、ありますよねぇ〜?これは、理論的な裏打ちがあって、そういうことができることですよね?実際、自分が高校・大学受験の時もそうでした・・・こなした問題の量や読み込んだ理論が、背骨を作るみたいな・・・。ところが、今の僕の英語の学習には、それがない!(笑)だから、問題を解く時も、「なんか、こっちの選択肢は、違和感があるんだよねぇ〜」とか「こんな表現は、見たことないなぁ」といった「漠然とした」感覚で対応してます・・・結果として正解になっていたりするのですが、安定感がないんですよねぇ〜。かといって、ガチガチな受験英語ばかりをやりたいとも思わないし・・・。


僕・・・実は、英語に限らず、試験・検定ものが大好きで、30歳を過ぎた今もなお、毎年なんらかの試験・検定に挑戦しています・・・元々が「なまけもの」な体質なので、自分を発奮させる目的で行っています。(英語以外の資格は、【FDのマニアック部屋】を御覧ください。)

おかげで、試験の雰囲気そのものには、変な意味で「慣れて」しまいました・・・。今回の試験、前日、ちょっと遊んでしまったので寝不足で突入・・・試験途中、早めに解答を仕上てしまったので寝てしまいました・・・(爆)



さてさて・・・肝心の結果発表ですが、12月に入って通知されるそうです・・・色んなHPを見ると、英検2級・国連英検C級・ボランティア通訳検定B級は同等レベルという感じ・・・そうなると、合格してないとまずいのですが・・・果たして、どうなっていることやら・・・師匠・・・不合格だったら、ごめんなさい(爆)不合格でも、ちゃんとここで報告しよう・・・なんせ【恥さらし英語】だから・・・(笑)


この試験で、平成17年の受験予定のものは、全て終了しました(本当は『京都検定』受けようと思っていたのですが・・・w)。来年は、年明けすぐに英検準1級、そして3月にTOEICに挑戦したいです。

November 03, 2005

「Michelleの告白・・・」drama「24 season 4 vol.9」より・・・

(若干、ネタバレな部分もありますので、まだ本作を御覧になられていらっしゃらない方は、ご遠慮ください・・・)






terroristの一味である女性の隠れ家に突入することとなったJack達・・・Jackの補佐としてTonyがつくことになりました・・・。Michelleと仕事の段取りをしながらTonyは突入の準備を・・・「CTUにいたら、失うものが多すぎる。この事件が完了したら、僕と一緒にCTUを辞めてまた再出発しよう」・・・TonyがMichelleに対して投げかけた言葉が、今、この瞬間、Michelleの脳裏に甦ります・・・そして・・・。


Tony...wait...
I can't...I can't spend another day without you.
I'm ready to leave here.
I'm ready to go with you.
(Tony...待って!わたし・・・わたし・・・あなたがいない生活なんて無理!CTUを離れましょう!わたし・・・あなたについていくわ!・・・若干、意訳)



今回のMichelle・・・「司令官としての、仕事人としての厳しい表情」と「女として、元妻としての女性の表情」がくるくると変わり、凄いなと感じました・・・。このsceneでは「女性としての感情」が高ぶり、遂にTonyに本音をぶつけてしまいます・・・ちょっとだけ、じーんときました・・・(涙)僕も、こんなこと言われてみたいものです・・・。


以前、24の宣伝で、Tonyが日本の番組に出てて、めっちゃおもしろかったでした。小池栄子が彼の大ファンのようで、コントにも挑戦してました・・・。それ以来、Tonyを見ると、おかしくなります(笑)






November 02, 2005

「The question is... How much.」ドラマ「24 シーズン4Vol.10」より・・・

(若干、ネタバレな部分もありますので、まだ本作を御覧になられていらっしゃらない方は、ご遠慮ください・・・)






terroristの一味である女性の隠れ家に突入する際、Tonyが人質に・・・女は、過去の事件を調べ上げ、Tonyが人質となったMichelleを助けるために、国家反逆罪となる犯人逃走の補助をしてしまった事実に着目・・・今回、司令官の立場にあるMichelleに対してTonyを使って逃走を図ろうとします・・・。Michelleへの直接通話を終えた彼女が言った言葉として・・・


She still loves you. The question is...How much.
(彼女はまだあなたを愛してるわね。問題は、その愛がどのくらいなのかね。)



特別、文法や表現におもしろいものがあった訳ではありませんが、こういった言い回しが自然に出たらと思い記事にしました・・・。きっと僕だったら・・・

She still loves you. The question is how much she does.

にしちゃうかな・・・(合ってるのかな、この表現・・・)しかも、言い方としては、とてもガチガチな言い方をしてしまうような気が・・・(笑)


日本語でも、「ランチ ふたつ!」とか簡単に表現する機会って非常に多いかと思います。そんな風に英語だって言えるようになればと思います。勿論、丁寧な言い方も使えた上での話でしょうが(笑)



昨日、24を全て観終えました・・・個人的な意見としては、このseason4が、一番おもしろかったです。「あぁ〜!この人出てる!」とか、「そう来たか!」という画面に向かって叫んだ場面が多かったです(笑)しかし・・・CTUに勤めると、人生において、失うものが多すぎる・・・(涙)あと、今回は、女性が怖い・・・(爆)


この24、確かseason6まで予定されているんですよね?season3あたりは、若干勢いがなくなった感があったので、5・6と勢いは持続して欲しいです。

ちなみに、好きなキャラは、Jackが一番ですが、Tony(電話に出る時の、『Ya !』と『CTU Almeida』の真似が好きなので)と、「厄介な性格(これは、season4の劇中をよく御覧くださいw)」のCroeが好きです。





November 01, 2005

「At last・・・」映画「The Matrix」より・・・

映画「The Matrix」で、Laurence Fishbourne演じるMorpheusが、Keanu Reeves演じるNeoと初めて会った時に・・・



At last...
(やっと会えた・・・)




と一言・・・。



「なーんだ、簡単な単語じゃんw」なんて言わないでくださいよぉ〜w簡単な単語でも、カッコいい人がカッコよく言えるsceneの紹介も兼ねてるので・・・(爆)



このAt last、finallyに言い換えられますよね・・・僕がfinallyで思い浮かぶsceneといえば・・・



Armageddonで、Harry一人を残し、他の全員がshuttleで飛び立とうとする・・・でもshuttleのengineがかかりません・・・Russiaの宇宙飛行士Levが「これがRussia式だ!」と機械をガンガン叩くと、engineがかかります・・・そんなときに・・



finally!



って言ってました・・・。




"Today's sentence"
At last..at last...I found out the one.
(ついに・・・大事なモノを見つけた・・・。)




RSS
My Yahoo!に追加
Counter
累計:
本日:
昨日:

アクセスアップ
Searching for Blogs
Search Engine
Recent Comments
Profile

fd3sawada

Advertisement
Advertisement
Advertisement
Advertisement
Advertisement
TSUTAYA online