サイエンスコミュニケーションで世界に感動を!_リバネス藤田大悟@f_daigo

リバネスのサイエンスブリッジコミュニケーター藤田大悟がサイエンス&テクノロジーをツールに、熱い先生・企業・大学・自治体の方と共に未来を面白くする仕掛けを創り続けます。

FUSION360でギヤ比を学ぶ歯車の動画を作ってみました

教育プログラムを作るときはつねに新しい学びの連続です。
今回、ギヤ比をよりわかりやすく知ってもらおうと、FUSION360で1:2で回転する歯車を作ってみました。忘れるのでログとしてこちらに記載。

FUSION360を起動

歯車をつくる
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歯車を簡単につくれる、アドインがあります。

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SuperGearです。


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実行するとこちらが表示されます。今回は24本の歯がある歯車と12本の歯車を作りました。

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場所をずらして、こんな感じに重なり合うように並べました。

歯車を回転させる
歯車を回転させるためには、回転軸を定めて、連携して回転するようにする必要があります。

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回転軸を定めるには、位置固定ジョイントを使います。

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回転を選択肢、歯車の中心を選択。ダブルクリックすると旗がでてきます。
これで設定OK.
もう一つの歯車も同じように回転軸をきめます。

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つづいて、一緒にまわるようにします。
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モーションリンクをクリックすると、どの回転をリンクして動かすかを決められます。


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2つの旗をクリックして、角度を 1:2で反転されるように指定すると・・・
アニメーションの▶をクリックすると回転します!!

でも、この状態だとけっこう速く回転してわかりづらい。
いろいろ調べてみたら、速度を変えて&動画に保存できる方法を発見。


動画に保存する

一定の速度で動き続ける命令をするためにモーションスタディを選択します。
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モーション_スタディ_と_Nav_QTView__102_NavToolbar

こちらで、大きい歯車をクリックして、回転角度の右端をクリックして、最初から360°回転するような指示を記入します。
そのうえで、モードをループにして、速度を遅くすると。連続で見れるくらいの速さでくるくる回る歯車になりました!!!

<追記>
Autodesk_Fusion_360
わかりづらいとのことで、色をぬる(右クリックで外観を選んでドラッグ&ドロップ)
回転しているのがわかるように、目印の棒をつけました。


あとは保存。

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右上のレンダリングモードにします。
これはモーションスタディで記録した内容を動画にしてダウンロードできます。

レンダリングをクリックして、モード設定。
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あとは、待つのみ。結構待ちます。ローカルレンダラにすると結構速いです。
⇒これ、残念ながら動画が保存できませんでした。
 このままだとラウンドテープルのレンダリングしかできませんでした。
 クラウドになると一度レンダリングしたあと、画面の上に ▶ 表示されるので
 こちらをクリックして動画をつくります。

スクリーンショット_2018_02_21_0_36
こちらを選択して、しばらく待ちです。レンダリング1時間近くかかると思います。

スクリーンショット_2018_02_21_7_10
こちらの動画ボタンをクリックした。

スクリーンショット_2018_02_21_7_11
クレジットが必要なようで、800✕600で実施をしました。


完成した動画がこちら。4時間程度頑張った結果です。

<初期バージョン>
1:2なのでパット見の違いがすこし見えづらいですが、
小さい歯車が1回転している間に、大きい歯車は半分だけ回っていますね。



<最新バージョン>


すごくわかりやすくなりました。
案外ありそうで今まで見つからなかった動画です。


また新しい技術をてにいれました。表現力の幅が広がりそうです。



Macで「オリジナル項目が見つからなかったため、開けません」とUSBが認識できなくなったときの対処

ログのために記録。

Mac ProでUSBを誤って途中で外してしまったためか、
次に外付けUBSをつけたら「オリジナル項目が見つからなかったため、***が開けません」
と言われて認識しなくなりました。

<対処1 フォーマットして使う>
アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティ

を起動し、消去で「FAT32」などでフォーマットし直すと使えます。
ただし、他のパソコンに繋ぐなどするとまたニンできなくなる可能性が。。。

<対処2>
こちらを参考に、ターミナルから、悪さをしている項目を削除しようとしました。
しかし、出来ず。。。
http://bollchan.blogspot.jp/2014/06/hdd.html

<対処3>
認識しなくなる場合の対処として、

上のFainder>環境設定>一般>ディスクトップに表示する項目

外付けハードディスクをクリックしているか確認
→問題ないことを確認しました。

<対処4>
シャットダウンして再起動

→直った!!

不具合があったらまずは再起動はWindowsのときの鉄則でしたが
Macではあまり不具合がおきなかったのでついついそのままいろいろやろうとしてしまいました。

2時間くらい苦しんだ結果の、よくあるオチですが、、、いろいろと学んだのでよしとしましょう。


おまけ:左上のアップルマークをおして、「option」ボタンをおすと「このMacについて」が「システム情報」に変更されます。それをみると、それぞれのディバイスがにんしきしているかなどがわかるようです。


Pythonでタッチセンサーを押したら喋りだす装置

高校生と作ったプログラム

ぬいぐるみに触ったらセンサーが反応して、
音声データが自動で再生されるプログラムをRaspberryPiを用いて
Pyhon でプログラムをつくりました。
色々勉強になります。

今回は
Pyhonでプログラムを起動
.織奪船札鵐機爾某┐襦福
Pyhonのプログラムで「Aplay」を起動させる
Aplayで「harapeko.wav」を再生する
い發Π貪戰織奪船札鵐機爾某┐
Aplayのプログラムを閉じて、音をストップさせる


<参考にしたページ>

スイッチを押すとRasp Pi で音声が再生

Pythonでコマンド名をいれてプログラムを終了する(killallコマンド)



#!/usr/local/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-

from __future__ import print_function

import RPi.GPIO as GPIO
import os
import time
import random
import shlex
import subprocess

# Pin Number
PIN = 19
flag = 0
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
GPIO.setup(PIN, GPIO.IN, pull_up_down=GPIO.PUD_UP)
last_pin_status = 0

SONG_DIR = '/home/pi/music/'
SONG_LIST = ['harapeko.wav']


def play_song():
    song = random.choice(SONG_LIST)
    song_path = os.path.join(SONG_DIR, song)
    command = 'aplay %s' % (song_path)
    print(command)
    subprocess.Popen(shlex.split(command))

def stop_song():
    command = 'killall aplay' 
    print(command)
    subprocess.Popen(shlex.split(command))
    

while True:
    pin_status = GPIO.input(PIN)
    if last_pin_status == 1 and pin_status == 0 and flag == 0:
        play_song()
        flag = 1

        
    
    elif last_pin_status == 1 and pin_status == 0 and flag ==1:
        flag =0
        stop_song()
        
    last_pin_status = pin_status
    time.sleep(0.1)
        
GPIO.cleanup()

 RaspberryPiのインストール方法など:http://xayataka.hatenablog.com/entry/2017/02/25/225418
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livedoor プロフィール

daigo

広島生まれ、流山育ち、横浜市都筑区在住。千葉県立東葛飾高校時代には、生徒会長・議長・合唱祭委員長・理科部無線班班長などいろいろ挑戦。科学が大好きで、小さい頃か科学実験や電子工作をしていました。ボーイスカウト富士賞、アマチュア無線2級。大学時代は東工大ScienceTechnoという科学イベントサークルを立ち上げ全国でイベントを実施。日本科学未来館ボランティア1期生で、様々な立ち上げを行う。東京工業大学ではナノマシンでもあるウイルスの構造の研究で修士号取得。現在は株式会社リバネスで教育開発事業を手がける。日本科学未来館のボランティアの立ち上げに関わった関係で、全国ミュージアムの方の知り合いが多い。

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