260px-McDonald's・Tokyo,_Japan_01[1]
最近の日経新聞にマクドナルドが「一人ひとりに異なる値引き」の新型クーポンを配信する、新しい携帯販促が紹介されていました。
現在マクドナルドに、月1回以上のペースで来店する優良顧客は3000万人で、そのうち2000万人が携帯電話サイトの会員になっていて、新クーポンは「お財布ケータイ」の機能がついた約1000万人に配信します。
ブログ 851
2004年以降、このシステムに300億の投資をしてきたようです。さすがナンバー1企業ですね。
今回の新型クーポンは、たとえば来店頻度は高いが、新発売のハンバーガーを購入していない顧客には、新発売のハンバーガーを大幅に割引したクーポンを配信する。
ブログ参考 038
一定期間、来店していない客には、従来よく購入していたハンバーガー等を割引いたクーポンを配信。またハンバーガーのセット商品の購入頻度が高い客には、アップルパイなど1品加えても手軽に食べられるメニューを割引くのです。

決めの細かい販売促進ですね。お客の購買履歴を一人ひとり分析して対応していくのです。10年ほど前ですが、ハンバーガーを80円以下で発売して業績が低迷した時期がありましたが、今回は携帯電話を使った優良顧客向けの効率的な販促で販売増を目指しています。