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今月号の飲食店経営の表紙の社長が、がブリチキン(ブルームダイニングサービス)の加藤弘康社長ですが、ガブリチキンは名古屋はもちろん、東京都内でもよく見かけるようになって来ました。
60店舗を超えてきて、2年後上場を予定しています。

加藤社長は、彼がサラリーマン時代の幹部の時に私の店長セミナーを受講していただいているので、よく知っていますが、優秀で人柄が良くて人間性が素晴らしい青年社長です。またいい男です。エグザイルのメンバーのようです。^^
独立したときは、10年前でホルモン業態のFCからスタートしています。
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その後、いろんなブランドをやっていたので、彼にチェーンストア理論を語ったことがあります。1つのブランドで300店、500店のチェーンを作るのがあるべき姿だよと。

このブログで「がブリチキン」を2年前に掲載しましたが、よく見られるランキングに毎月のように浮上してくるのがブリチキンです。FC希望者や就活の学生が検索しているのだと思います。
もう一度ガブリチキンの強みを紹介します。

「がブリチキン」の強み
1・看板メニューは、骨付鶏とからあげ
2・10坪程度で月商400万円〜500万円(坪売上50万円)
3・からあげグランプリで3年連続金賞受賞
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4・フルーツの漬込みハイボールが女性に人気
5・商標の「骨付鶏、からあげ、ハイボール、がブリチキン」分かりやすい
6・おしゃれでインパクトのあるファサード(チキンを中心としたバル業態)
7・お客の半数は20代後半から30代前半の女性
8・客単価2300円と気軽に利用できる
9・低投資で1年回収可能(投資1500万円)
10・加藤社長の人間的魅力(謙虚で明るく性格が素晴らしい)
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「女性も、肉をがっつきたい時がある」ーー。従来、女性は野菜が多めのヘルシー料理を好むと言われてきましたが、しかし、あえて「からあげと骨付鶏」というヘルシーやあっさりとは真逆の料理を看板に据えて、女性客を取り込み人気店になったのが「がブリチキン」ですね。
私も骨付鶏とからあげを頂きましたが、旨い!!

また、女性向けにオレンジやパイナップルなどのフルーツを漬込んだ自家製の「漬込みハイボール」も考案しました。ウイスキーにシロップとフルーツを2週間以上漬込んだもので、果汁とシロップが混ざるのでウイスキーの苦味を感じさせず、カクテルやサワーに近い感覚で楽しめます。
益々注目の「がぶりチキン」です。名古屋飲食企業のエースに育って来ました。