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「一番軒ラーメン」の店長セミナーでした。いつも感じることですが、皆の前で話していると誰が一番熱心に聞いてくれているか分かるものです。
今日は写真の大宮店の女性マネジャーが、私の話している内容をすべてメモを取ってくれました。素晴らしいですね!!ありがとう。
(聞かれる姿勢に、講師が感激しました)

今日は全体ミーティングの話をしましたが、ある店長から「司会者の話し方のポイントを教えてください」と質問がありましたので、少し紹介します。
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司会者に求められるもの
司会者にはいくつかの役割があります。主に次のようなものになります。
※司会者の役割
◇主催者の代理人であること
◇進行係でありながら脇役であること
◇パーティーの意図をアピールするということ

◇雰囲気作り
◇公平であること
◇進行の責任者であるということ
◇進行の時間管理をするということ
◇招待客の注意を喚起するということ
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司会者がどんな雰囲気をもっているかでそのパーティーの雰囲気も変わってきます。一般的に大事なのは明るくてさわやかな雰囲気で、お客様がくつろげるような雰囲気と暖かみを出すことですね。
演出によってはその司会者だけが持つ特性が見込まれて、司会者に選ばれるという場合があります。あくまでも司会者は無理なキャラクターを演じる必要もありません。その人なりの雰囲気もまた大事なものです。
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司会者としての話し方のコツ
司会者の話し方次第でずいぶん会場の雰囲気を左右するものです。
基本はわかりやすい口調ではっきり話すことが大切ですが、あくまでもその人なりの自然な話かたが大事です。無理に声を作ったりかしこまったりするとかえって雰囲気を壊してしまうものです。

さらにボディーランゲージを多様するのもいいですね。
視線は会場全体を見渡すようにし、少なくとも3個所くらいは視線を止め話しかけます。そして台本やメモなどに視線を落としていても文の末には必ず顔をあげて会場に向かって話します。

特に声にメリハリを持たせる話方を意識するようにするといいでしょう。招待客にわかりやすく伝わることを意識することも大事です。(会宴隊JP参考)

人前で話すとき、要点を伝えるポイントは、
1・テーマをしぼる
2・いつもより、声を「1.5倍」大きくする
3・スピード感があっても需要なところは「間」をつくって、ゆっくり話す
4・エピソードではずみをつける
5・主語を省略しない。(誰が〜をした)をはっきりさせる
6・切り出しと締めくくりは印象的に!
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ことが大事ですね。
印象に残すにはエピソードです!!
スピーチの時の態度も大切です。身だしなみをキチンとして、堂々と立ち、表情をつけ、手で演技をする。

私は、セミナーで話すときは熱心にうなずきながら聞いてくれる人を探して、その方に話すようにしています。そうすることで、スピーチに自信がつき乗ってきます。^^ 参考にしてください。