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友人の住宅コンサルタントの加藤正彦さんと、岐阜のおちょぼ稲荷に参拝しました。(積水ハウス元日本一の支店長です)
商売繁盛、縁結び、合格祈願などにご利益があり、 伏見稲荷や豊川稲荷と比べると小規模ですが、年間250万人が参拝しています。

商売繁盛の神社という特色上、名古屋・岐阜・三重の中小企業の経営者や自営業者の参拝が多いのです。写真は参道の玉家の串カツですが、大行列で有名です。(一本90円美味しかったです。^^)
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さて、昨年末の自己啓発セミナーで、ある店長から「ビジネスパーソンは、何から学び成長するのでしょうか?」と質問がありました。
少し解説すると、
1・仕事から・・・・・・仕事から学ぶことが一番大きいのですが、仕事を通して自分を磨き、実力をつけていきます。理解能力・説明能力・分析力・行動力・判断力・決断力などのスキルは、目の前の仕事をしっかりやれば身につきます。
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2・人から・・・・・・師匠から学ぶことです。メンターとは、あの人のようになりたいと思う心の恩師のことです。そのメンターは、どのように仕事を段取っているか、どのように会議で発言しているか、どのようにお客様からの電話に応対しているか観察して、真似ることですね。
私も3人の師匠(上司)からたくさんのことを学びました。

3・書物から・・・・・・「教え方の教科書」に以下のことが掲載されていました。
左脳的能力とは、知識やスキル。たとえば、業界・商品知識・理解能力・分析能力・企画能力などです。
右脳的能力とは、笑顔・さわやかさ・懐の深さ・ぶれない気持ち・思いやり・芸術的センスなどの人間的な魅力です。
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そのために
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を読むことです。

ビジネス書の良いところは、体系立てて物事を説明していることです。
論理的に順を追って考えることで、明確な軸ができるようになるのです。
歴史書や小説は特に人間的魅力を表現しているものがお勧めです。動乱の時代に苦労を重ね生き抜いた人物が登場するものは、読み手の人間力を向上させます。
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私は、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」や「坂の上の雲」が良いと思います。若い時に読んだ本ですが、上場会社のトップのお勧め本としても推薦されていますね。

司馬遼太郎の本は、「人は生まれてきたからには、一事を成せ」ということをテーマにしていると思います。若い店長さんに読んでいただきたい書物です。