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カフェチェーンの店長セミナーでした。
私のセミナーでは、200人以上の実力店長の成功事例、私の20数年の店長・SV・営業本部長時代の実務経験、一流サービス業の素晴らしい仕組みや企業文化の講義をします。

そのため情報量が多いこともあり、受講された店長から「何から手をつければいいでしょうか?」と質問されることがあります。
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まずは小さな一歩から始めることが大切ですね。大きなチャレンジはなかなか難しいです。
教育コーチの神谷和宏さんのメルマガに「小さなアクションを起こし続ける」がありましたので紹介します。

小さなアクションを起こし続ける
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新しい自分に変化したかったら、結論は簡単です。
それは何でもいいから自分のスイッチになる小さなアクションを習慣化することです。
朝5時に起きるとか毎日一行の日記をつける、毎日瞑想をするなど何でもいいのです。

これがすべての引き金になるのです。たった1つの良い習慣を身に付けることによって、生活を向上させるための他の良い習慣が連鎖するように身に付いていきます。

コーチングでのセッションでも、次回までに行う「小さなアクション」を必ず決めます。この小さなアクションを毎回確実に実践すると、想定を超える成果を出していくことがわかります。

例えば、ある会社経営者が、6ヶ月後に達成しようと計画した大きな目標を、たった3ヶ月で達成してしまったり、営業マンが、営業成績目標の20%アップを遥かに上回る200%以上を達成してしまうようなことも実際にあります。
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小さなアクションを起こし、起こし続けることが、やがてすべてに変化をもたらすことになるのです。
そして、良い習慣は簡単に身に付くのです。
良い習慣を身に付けるのに、特別に強い意志の力を持っている必要はありません。

また、追い込まれた状況にあったり、プレッシャーの強い状態であったりすることが、(本当はあまり歓迎すべきことではありませんが)習慣化を手助けしてくれる場合があります。
それはそれで有効かも知れませんが、然るべき方法に準ずれば、あえてこのような状態に自分を追い込む必要もないのです。