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先週の店長セミナーで「プロフェッショナルの自己育成」の講義をしました。
「習慣を変えて人生を変える」の章で、改めなければ悪い習慣を解説していた時、「週末を無駄にしていることやダラダラ長時間テレビはやってしまっています」という店長が多かったですね。休日こそ、早く起きて活動するべきですね。

でも私も下記のウエブサイトで時間を浪費したり、相手が話しているのをさえぎって自分が話す時がありますが、改善しなければいけない習慣です。^^
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テキストを少し紹介します。
今から約2500年前、古代ギリシャの哲学者アリストテレスは「習慣が変われば、人生が変わる」と言った。
人生で違う結果を得たいなら、新しい習慣を確立する必要がある。
努力して自分を律すれば、それは比較的簡単に出来る。目標に向かって邁進する習慣を身につけよう。
そうすれば確実に人生で成功することが出来る。

改めなければならない悪い習慣には
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‖膸なことを先延ばしにする癖   ソ桔を無駄にする
¬鸞の時間に遅刻する癖      Ε献礇鵐フードの常食
ダラダラ長時間テレビ       Я蠎蠅話しているのをさえぎって
ぅΕД屮汽ぅ箸濃間を浪費        自分が話すこと

健全な習慣とは
・週に3回は運動をする
・うまくいっていることに意識を向ける
・自分の将来の目標に取り組む
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・野菜をもっと食べる
・家族ともっと一緒に過ごす
・浜辺や森の中を散歩する
・友人と会う
・1日30分、本を読む
・1日15分、1人の時間を過ごす
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吉田松陰の私塾である松下村塾は、時代を変えるような高い人間力をもった人材を数多く輩出したが、松陰が塾生たちに繰り返し推奨していたのは次の3つだった。
1・志を立てること(立志)
2・優れた書物を読むこと(読書)
3・友を選ぶこと(択友)
心を奮い立たせるような志を持ち、人間力を高めるような本を読み、お互いの人間性を磨き合える仲間と付き合うことですね。