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今週も新幹線や飛行機の移動もありますが、好きな仕事ですから、ストレスはほとんどないのです。でもこの歳になると連続セミナーは疲れますね。^^
ホテルの施術や行き付けのマッサージ屋さんで、週に2回はお世話なっています。以前、物語さんのFC統括マネジャーに「セミナーの疲れを取るために月に8回のマッサージをしてもらっているんです」と話したら「先生!アスリートみたいですね」と返って来ました。^^

さて、「人生がうまくいくシンプルなルール」中に、「ストレスからくる不安や憂鬱に効果的なもの」の章に、ストレスと上手につき合い気分の落ち込みを和らげ、そこから回復する力を生み出すのに最も効果的なものが掲載されていましたので紹介します。
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ストレスからくる不安や憂鬱に効果的なもの

1・運動やスポーツ
2・散歩(ウオーキング)
3・マッサージ
4・友達や家族
5・ペットと過ごす時間
6・瞑想
7・ヨガ
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8・お祈り
9・ボランティア活動
10・クリエーティブな趣味


ストレスと死亡リスクの研究結果に次のような調査があります。
3万人の成人の調査では、「この1年間でどれぐらいストレスを感じましたか?」「ストレスは健康に悪いと思いますか?」

この2つを質問をして、8年後に3万人のうち誰が亡くなったかを調査したのです。
その結果、強度のストレスがある場合には、死亡リスクが43%も高まっていたことが分かりました。ただし、死亡リスクが高まったのは、強度のストレスを受けていた人の中でも、「ストレスは体に悪い」と考えていた人たちだけだったのです。
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私はこの点に注目しました。強度のストレスを受けていた人の中でも、「ストレスは体に悪い」と思っていなかった人たちは、死亡リスクの上昇は見られなかった。それどころか、このグループは、調査をした人たちの中でも最も死亡リスクが低かったのです。
ストレスがほとんどない人たちより死亡リスクが低かったのです。

最新の研究成果によって明らかになったのは、「ストレスは人を賢く、強くし、成功に導く」ということです。人はストレスの経験から学び、成長することが出来るということなのです。