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物語コーポレーション様の「FCプロフェッショナルセミナー」がスタートしました。
今日は東京、明日は福岡、来週は仙台です。今年で10年目です。
高橋常務から「FCさんの売上も好調ですし、店長に田中イズムが浸透していますね」と言っていただきました。
ありがとうございます!!
今回の全国セミナーのテーマは「過去最高売上に挑戦!」です。

売上を伸長させている実力店長の成功事例も講義します。今日は4名の実力店長を紹介しました。
焼肉きんぐの津田店長の原稿を紹介します。
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物語コーポレーション本部より「FC実力店長マネジメント大賞」を受賞した、若松大鳥居店の津田拓也店長。
 津田店長が掲げる店舗目標は、‥たり前レベルの向上、△客様満足の追求である。3年前のオープン以来、毎年売上を伸ばし、今期の売上前年比は106%。新聞折込広告をせずにこの数字を実現させている。(他店では折込広告を実施)

1.営業状態が最大の広告
 私とFC本部スタッフが若松大鳥居店に到着したとき、津田店長はゴミ一つ、草一本、砂すらほとんどないきれいな駐車場に立ち、笑顔で迎えてくれた。
その津田店長の開口一番の言葉が「当店の営業状態こそが最大の広告だと思います」である。
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なるほど、外のゴミ箱からファサード、トイレ、下駄箱まで実に清潔で、よく手入れされている。クレンリネスの素晴らしさに感動した。
まさに「神は細部に宿る!」である。この店のQSCレベルは、完璧なクレンリネス状態を見ただけでしっかりと伝わってくる。
 
チラシの新聞折込はしないが、スタッフがデザインした手づくりチラシは活用している。500枚ほど作成し、1人10枚ずつ、友人・知人、サークル、親戚などに手配りしているのだ。その回収率は54組(客数237人)で、売上は74万円。わずか5000円の経費でこの効果はすごい。
客数誘引率はなんと47%(237人÷500枚)である。


スタッフ自ら手づくりしたチラシだけに、お客様を家族のようにあたたかくお迎えできる。少し多めに配布してくれた男性アルバイトのA君には、11組のお客様を来店に結びつけたことで、店長から表彰状が渡された。これは休憩室に掲示されている。
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またガソリンスタンドや美容室、カメラ店などとのコラボ企画で互いの店頭にリーフレットを置いたり、ジュニアクラブチームの応援ポスターを入口に貼り、全チームに来店していただいたりしている。
 
このような努力によって、津田店長は閑散月をなくすことを目指している。閑散月がなくなればスタッフの活躍時間も増えるのだ。2年前の6月(閑散月)の売上は1470万円だったが、今年の6月は1740万円に向上した。すごい伸長である。