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私のセミナーでは、月刊「飲食店経営」で過去220回取材してきた日本を代表する実力店長の成功事例も紹介していますが、それを聞いてすぐやれる店長は20〜30%ですね。
しかし最近、「目標設定シート」を記入していただき、3か月後「成果発表会」を行なうと業績が向上する店長が続出してきました。

もちろんエリアマネジャーが、店長の目標と進捗状況を、追い続けなければいけませんが。
これをKPI(Key performance indicator)・・・・・重要業績評価指標といい、目標の達成度合いを計る定量的な指標のことです。分かりやすく言うと、目標に対する進捗を日々、測定して改善していくことですね。
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それでは問題です。

黒の反対は何ですか?・・・白です。
明の反対は何ですか?・・・暗です。

とするならば、
「成功」の反対はなんでしよう?
「失敗」と答えた人・・・ハズレです。なぜなら「成功」は必ず「失敗」の延長線上に存在するからです。
「失敗は成功の母」と言われています。
「成功」と「失敗」は同じグループなのです。
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では「成功」の反対は何でしょう?
それは「何もしない」です。

失敗しないように努めながら「何もしない」人こそ、「成功」から最もかけ離れていると言えます。
そして、成功しない人は間違いなくチャレンジしないのです。
そして、ほとんどの人は一歩踏み出すことを怖がっています。

あるお金持ちは「成功のキーポイントは人の失敗した後を探すこと。そこにチヤンスはあるよ。普通の人は失敗した人を笑うだけ。だけど、ある人が何かあると思い、行動した結果が失敗だったわけです。
そこには行動しようと思うような何かがあるんだ」と言っていました。
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失敗からは学ぶべきものがたくさんあります。「ホームラン王」=「三振王」です。だから天才というのは失敗を続けてもくじけない人のことを言います。
うまくいかなかったことを分析し、次に活かしていけばいいのです。
目標に対する進捗状況を追い続けましょう!!

(参考 教育コーチ 神谷和宏メルマガより)