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横浜で、夕刊フジの取材を受けました。6月からの特集で、日本人の寿命が長くなり、90歳・100歳時代を迎えるにあたり、50代60代からの第2の人生を、飲食フランチャイズで起業して成功するためには、どうしたら良いかという3回連載の取材です。

数年前のブログでも掲載しましたが、「良いFC本部の選び方」を紹介します。

自分で考えて独立する人の60%が1年でダメになり、5年で80%消えてなくなり、10年継続するのは6%程度というデータがあります。
でもフランチャイズビジネスの成功の確率は80%もあるのです。
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「事業成功の半分は、選んだ土俵で決まる」と言ったのは、ソフトバンク創業者の孫正義氏の言葉です。孫さんはソフトバンク創業に関して「土俵選びが一番重要」と、1年以上かけて綿密に事業計画を立てたそうです。
この土俵で戦い続けて、果たして正解なのか。どんな事業をしていても経営というのは、日々大変なのです。

どんなフランチャイズビジネスも、10年15年経過すると成長期から成熟期・衰退期に入ります。
私はメガFCの営業本部長をしていた時、変化に対応するために、衰退期に入った本部を新しい本部(時流のブランド)に切り替えることを意識してきました。

本部は(本部自身を)ナカナカ変えられないですが、加盟FC店は本部を変えられるのです。新しい土俵に変えるということです。新しい乗り物に変えるということです。
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それでは、新しい土俵(良いFC本部)を選ぶポイントを整理すると、
1・加盟店の伸び率と成功率の高さ
2・本部の経営者や幹部の人間性
3・圧倒的な商品力やサービス力
4・チェーンのブランド力や評判
5・投資回収3年以内
6・QSCの徹底力や教育力
7・新商品開発力やキャンペーンなどの継続的イノベーション

などでしょうか。

事業コンセプトの将来性を見極め、初期成長期のチェーンに加盟すると、そのエリアで50店舗〜10店舗と拡大できます。
60歳からFCで起業して30店舗のオーナーになることも夢ではありません。