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人材育成コンサルタント(セミナー講師)として、新人教育、店長教育・SV教育・管理職教育を日々の仕事にしていますが、すぐやる行動力のある人は、私が優れた店長の成功事例を話すと翌日から実行する人もいますし、なかなか日々の仕事に追われ行動出来ない人もいます。

成功事例は、徹底してパクればいいのです。^^
TTP・・・・「徹底的にパクる」
TTPS・・・・「徹底的にパクって進化させる」
ですね。
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教育コーチの神谷和弘さんから「小さな達成感を積み上げる」(メルマガ)が送られて来たので紹介します。
小さな達成感を積み上げる

目標を持ったし、夢を抱いている、のになかなか前進できなかったり、到達できないという声を聞きます。「成功哲学」や「成功本」を読んで、成功という意識を高めているにもかかわらず、なかなかそうは簡単ではないと言います。

ちょっと知ったり、本を読んだくらいで即、成功してしまうほど、世の中は甘くないのも現実です。
知識は重要ですが、知識だけでは成功しません。
知識は使ってはじめて力を発揮します。ですから、実践してはじめて、何を学んだのかがわかるのです。
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したがって、どれだけ「継続した実践」をおこなっているかということが問題なのです。
もちろん、「学ぶ」ものを選択するのも非常に重要です。
安易な教えに迎合してしまうと「本物の成功」から遠ざかってしまうからです。
学ぶ基準をつくってから実践することです。そして継続しなければ結果が出る前に終わってしまいます。

学ぶ基準をつくったら、継続して実践することです。
継続できない理由として考えられるのが、
・願望があいまい
・決意が甘い
・知識を得てできた気になってしまうなどいろいろとありますが、
「大きな目標を立てても、中間の目標を作らない」人が非常に多いようです。
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最終的な目標や夢が語られても、そこに行くまでのプロセスがあまりにも貧弱計画だったり、あまりにも大きな目標だけを立て、そこで終わってしまっているのです。

大きな目標や志を高く持つのは、大いに必要なことです。それと同時にいくつもの中間目標を立て、小さな成功体験を積み重ねていくのは、もっと重要なことです。

ものごとに取り組んだあとの継続性は、最終成功地点、達成地点までモチベーションをいかにコントロールしていくのかに懸かっています。

大半の人が途中で投げ出してしまったり、あきらめてしまうのは、要するにモチベーションのコントロールができなくなるからです。
モチベーションを高く持ち続けられることが、目標を達成するための最大のカギになるのです。