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池袋を中心に出店している居酒屋(多業態)チェーンの店長セミナーでした。感想レポートの質問にもありましたが、「いい声ですが、先生はボイストレーニングをされているのですか?」と。
これは時々言われます。オーラがあるとも言われます。
ただ声が大きいだけです。(笑)

クライアント先の社長や優秀な管理職は声が大きい人が多いですね。
アサヒビールを再建された樋口廣太郎社長は、「声が大きくて、明るく元気で、ちょっぴり知性があれば大概のことはうまく行く!」と語っています。

「快活な声で信頼感を増す」のメルマガを紹介します。
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声は小さいよりも大きいほうがいい。大きな声で話すと、快活で、積極的なアピールができるからです。「元気な男」というイメージを相手に伝えたいのなら、大きな声で話せばいい。
そうすれば、「あの人って、男らしいよね」という評判を勝ちとるのも、そんなに難しくはないからです。

声の大きさは、その人「積極性を暗示」します。どんなに内気で臆病な人でも、大きな声で話すようにすると、周囲の人はあなたがまさか内気だとは思いません。
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逆にボソボソ、モソモソと話す人は、自信がないように見えます。本当は当人に自信があっても、他人には自信がなさそうに見えるのです。

もし、取引先の人が発注した仕事を、「は・・・ぃ。かならず・・・仕上・・・げ・・ますぅ・・」などと、今にも消え入りそうな声で引き受けたとしたら、相手も大丈夫かなと心配になってしまいます。

人と話すときには、基本的に『ちょっと大きめな声』が理想です。複雑な理論など知らなくともいいから、ともかく「ちょっと大きめで話すんだな」ということを理解してください。

そして元気な人に、大切な仕事を任せたくなるもの。
とはいえ、あまりに声が大きすぎるのもよくありません。「ちょっと大きな声」くらいが理想です。
「えっ、今何て言ったの?」と相手に聞かれることの多い人は、声が小さすぎます。
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わが身を振り返ってみて、そうやって聞かれることが頻繁にあるのなら、もっと大きな声で話すクセをつけたほうがいいようです。「〇〇さんは、元気な声で話すんですね」「〇〇さんの声は、どこにいても聞こえますね」相手にそう言われるのは、間違いなくホメ言葉です。

「ええ、声の大きさだけが自慢なんですよ。他に自慢できるものがなくて、アハハハハハ」と大きな声で返事しておきましょう。
心に不安を抱えていても、大きな声でしゃべっていれば、何の悩みも抱えていない人であるかのように見せかけることはできるのです。