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青森弘前のクライアント先です。新人セミナーで、「人生に起こることで、無駄なことは何一つない」という話をしました。
一生懸命、目の前のことに頑張っているかぎり一見マイナスと思うことでも、そこから何かを学べばプラスになるのです。「災い転じて福となす!」ですね。

店長の失敗事例(質問・相談)では、
1・店舗異動後、スタッフと人間関係がうまくいかない
2・モラルの低いアルバイトが数名いる
3・競合店が出来て売上が落ちている

4・ベテランの主婦パートが言うことを聞かない
5・不振店(赤字店)の店を任された
6・年上の部下と上手くいかない
7・スタッフが急に3名辞めた
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このような問題や失敗は、そこから何かを学ぶことができれば、成功への予行演習になりますね。
最もやってはいけないことは、失敗を恐れて何もしないことです。

行動を起こさないと恥もかかないし、叱られもしません。しかし、それでは何の成長もありません。若い時は、恥をかくことも、叱られることも、失敗することも、だまされることもありますが、それは若者の特権ですね。
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私も若い時、たくさん恥をかき、叱られ、失敗も多くありました。
しかし歳を取ってからだとなかなか取り返しができない。残されている時間も短いですね。^^
若いからこそ、できることがあります。それを避けてしまうと大きなチャンスを逃がすことにもなります。
最終的には、失敗も挫折も、実はすべて自分をピカピカに磨く力になるのです。

「磨かれれば光る」 秋月菜央(ライター)
恥をかくと 慎重になる       叱られると 成長する
失敗すると 賢くなる         欠点があると 謙虚になる
騙されると 人を見る目が変わる  嫌われると 愛される努力をする
フラれると 人にやさしくなる     傷ついた人は 思いやりを知る
孤独を知った人は 強くなる    
つまずいた分だけ
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苦労した分だけ
人は磨かれてゆく
そうして いつか ピカピカに光る


勇気を持って何事にもチャレンジしてみましょう。たとえ失敗しても、きっと何かがつかめるはずです!