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新宿のセミナールームで、メガFC(多業態)の店長セミナーでした。
店長研修では、毎回レポートを書いていただき翌月質問に答えるようにしていますが、ある店長の質問に、「スタッフ教育で、一番大切なことは何でしょうか?」とありました。

真剣さ、一生懸命さ、愛情いっぱいに育てることを話しましたが、余談で連合艦隊司令長官山本五十六の話をしました。
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皆さんよくご存知の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かず」の次の言葉をご存知でしょうか?この有名な言葉に次があるのです。

「話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば、人は育たず」
「やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
です。良いですね。
奥が深いですね。
もう一つ「男の修業」を紹介します。
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「苦しいこともあるだろう
云いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをぐっとこらえてゆくのが
男の修業である。」


5省
1・至誠・しせいに悖もとる勿なかりしか
  真心に反する点はなかったか
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2・言行・げんこうに恥はづる勿なかりしか
  言行不一致な点はなかったか
3・気力・きりょくに缺かくる勿なかりしか
  精神力は十分であったか
4・努力・どりょくに憾うらみ勿なかりしか
  十分に努力したか
5・不精・ぶしょうに亘わたる勿なかりしか
  最後まで十分に取り組んだか

男の修行、今はフリーランス(自由業)なので(笑)、ストレスもほとんどありませんが、サラリーマン時代の営業責任者の時、この言葉をデスクに挟んで戦っていました。^^

ぐっとこらえることが大切なのです。社長に理不尽なことを言われても、意見が合わず議論で勝ってしまっても、最後は社長に勝たせなければならないのがサラリーマンなのです。(笑)
それが嫌なら独立しましょう!^^