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名古屋の居酒屋チェーン(串カツあらた)の店長セミナーでした。
最近、10店舗、20店舗規模の企業からの店長教育の以来が増えています。これから急成長させたい企業や店長の実務能力を上げたい企業ですね。
大手チェーンの東証一部上場企業も現在3社お手伝いもしています。

25年前に独立しましたが、当時は営業を掛けたり人脈の紹介で、店長教育のメリットを説明・交渉することで、1社1社決まっていきました。
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「人生、言ってみるもんだ」ということがよくありますね。東証一部上場だから無理だろうとか、1000億企業だから教育担当はいるからダメだろうと諦めてしまったら、目標は達成出来ません。

私が初めて本を出版する時も、出版社や編集長に「こんな本を書きたいのですが、いかがでしょうか?」と交渉しました。あの時、言っていなかったら私の本は出版されていません。(笑)
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ある新聞の社説に、こんなエッセイがありました。
「自分の希望や欲求や夢を、言葉に出す前に自分で勝手に『ダメに決まっている』と結論を出して、諦めてしまうことってないだろうか。親子関係でも、夫婦関係でも、仕事の中でも『こうしたい』『こうしてほしい』と言えばいいのに、言わないで諦めてしまうのだから、それはたぶん謙遜とか、遠慮とか、協調性というものではない気がする。

断られること、拒絶されること、笑われること、恥をかくことを私たちはつい恐れてしまう。『断られて恥をかくくらいなら、最初から言わないほうがいい』と、聞き分けがよくて、物わかりがいい人は考える。
『でっかいの1つください』と言ってみる人生もなかなかいいものだ。

勉強目標[1]
たとえば『愛も成功も』。
意外と神様はあなたに甘いかもしれない。そしてそれを手に入れたとき、こう思うだろう。『言ってみるもんだなぁ』って。」


あなたも目標や夢を堂々と言ってみて下さい。小さなことをコツコツと努力していれば、神様はきっと微笑んでくれるはずです。
一歩踏み出せば、次の一歩はもっとカンタンです!