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お盆ですが、今日のバルチェーン(東京・府中)の店長セミナーで、「習慣を変えれば人生が変わる」の話をしました。
今の毎日の同じ繰り返しでは、何も変わりません。新しい習慣を身につけると、人生は確実に好転していくと思います。

それは、運動なのか、自分の目標に取り組むことなのか、家族と一緒に過ごす時間、野菜をもっと食べること、友人との会食、1日30分本を読む、30分早起きする、いろいろあると思います。

この本の中に「毎日、見知らぬ人に親切にする」という章がありました。
少し紹介します。
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「毎日、どうすれば世の中をほんの少し良くすることが出来るだろうか?それには毎日。見知らぬ人に親切にするといい。
その方法はいくらでもある。たとえば私の場合は、スーパーマーケットで割引券をもらったら、列に並んでいる後ろの人にそっと渡すことにしている。

あるいは、電車やバスで見知らぬ人に席を譲るとか、路上で目が合った人にやさしく微笑みかけるというのでもいい、見知らぬ人に丁寧に接し、何かに対して心をこめてお礼を言い、後ろの人のためにドアを開け、両手に荷物をいっぱい抱えている人を助け、誰かの重たい手荷物を運んであげよう。

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今日から創造性を働かせて見知らぬ人に親切にしよう。素晴らしいことに、『自分がしたことは自分に返ってくる』という格言は真実だから、見知らぬ人に親切にすると、きっとあなたも見知らぬ人から親切にしてもらえる。

善行を施すと気分がよくなる。他人のために施す善行は、自分を変える力を持っている。
世の中をよくしたいなら、まず自分から始めよう。自分がお手本を示すのだ。毎日、少なくとも1回は見知らぬ人に親切にし、他人の人生に好ましい影響を与えよう。