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「think clearly」(よりよい人生を送るための思考法)の本の中に、「卵巣の宝くじ」がありますが、生まれた国によって将来の収入が決まるということを言っています。
あなたが日本ではなく、アジアの最貧国のバングラデシュに生まれていたら、アフリカの奥地に生まれていたら、今の生活ができるかということです。

日本やアメリカやスイスなどの先進国に生まれただけで、途方もない幸運に恵まれているのです。
または、あなたが1000年前に生まれていたら、これほどの便利な生活は出来なかったですね。
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2019年度の世界最高国ランキングが発表されました。
このランキングでは調査が可能な世界80の国や地域を対象とし、65の要素をもとに9つの主要項目を割り出し、その主要項目にそれぞれ比重を与えて総合ランキングを出しています。

2019年でのトップ10は以下の通りです。日本は昨年の5位から、昨年2位のカナダ、3位のドイツ、4位の英国を抜いて2019年は2位となっています。

1位 スイス
2位 日本
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3位 カナダ
4位 ドイツ
5位 英国
6位 スウェーデン
7位 オーストラリア
8位 米国
9位 ノルウェー
10位 フランス

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日本の項目別ランキングは以下の通り。
・企業家精神=1位
・冒険的要素=39位
・市民の権利=17位
・文化的影響力=6位
・文化・自然遺産=10位
・原動力=5位
・ビジネスの開放度=22位
・パワー=7位
・生活水準=13位

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1位となった「企業家精神」は、「世界とのつながり」「高学歴人口」「革新性」「高スキル労働人口」「整備された法的枠組み」といった起業やビジネスの成功に影響する要素の総合評価となっている。
(起業家精神?こんなに高いとは思わないですが?)^^

各項目には、総合ランクに影響する比重が設けられており、最も比重が高いこの「企業家精神」が1位だったことが、日本の躍進の原動力となった。7位の「パワー」は、政治・経済界の優秀なリーダーの存在、強固な国際同盟関係、強力な軍隊の存在が算出基準になっている。

39位と最も低評価となった「冒険的要素」は、来訪者が楽しめるかどうかを計る項目で、市民のフレンドリーさ、気候風土の良さ、「セクシーさ」などから算出される。
(市民のフレンドリーさ、気候風土はもっと高いと思いますが?)
いかがでしょうか?