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先週、東京で少人数の会食会(飲食交流会)があったのですが、初めてお会いする吉野家の部長が私の「店長の仕事」の本を持ってこられ、SV時代に上司から「店長の仕事のすべてが分かる本と薦められました。素晴らしい書籍でした」と本にサインを求められました。ありがとうございます!!

さて、最近のフードビズ(飲食専門誌)にコロナ禍でも「直近1年で売上を伸ばしたチェーン」が掲載されていましたので紹介します。

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1位 KFC         115.0%
2位 モスバーガー    108.8%
3位 マクドナルド     107.7%
4位 ほっともっと     104.1%
5位 かつや(直営)    99.6%
6位 ほっかほっか亭   98.8%

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7位 すき家         97.8%
8位 くら寿司        97.1%
9位 山岡家         96.7%
10位 キッチンオリジン  94.6%

ほとんどのチェーンが、テクアウトが強い飲食チェーンですね。ファーストフードが圧倒的に強いです。
その中でもKFCがナンバー1ですが、2017年の平均月商が840万円から2020年には1110万円に伸ばしています。

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その要因は、
,垢戮討離船ンの国産化に踏み切った。
➁全チェーンレベルで店舗調理の徹底的な磨き込みを行った。
0多粥安全をベースに、ブランド力の向上を図った。
ぃ毅娃葦潺薀鵐舛乃區瑤伸びた。
ゥ謄譽咤達佑成功した。
以前にも紹介しましたが、新しい女性マーケティング部長が市場調査を徹底してい鉢イ料糞瓩鮃圓辰晋果が大きいと思います。


私も30代の会社員時代、メガFC(120店舗)でKFCを48店舗のマネジメントしていましたが、現在のKFCのフランチャイズ企業はすべてコロナ禍でも好調な業績です。