0a26817f
クライアント先の社長や、取引先の社長に「田中さんは運が良いですね」とよく言われます。
「銀行からの借入はないし、原価はゼロ出し(笑)いいですね」とも言われます。
独立して2年目から月刊飲食店経営で、すぐ連載が始まり本も出版してそこそこ順調でしたが、15年前のリーマンショックの時は厳しかったですね。
それでも独立して今期で30年!運は良かったと思います。

先月の中国飲食経営者の団長が、50ブランド1万店の社長(投資家)でしたが、中国での店長・SVセミナーや、中国のチェーンの日本展開、日本の優良飲食チェーンの中国展開のサポートをやってほしいとオファーを受けました。^^
6b6d9636
新将命先生の「経営者の心得」に「運を高める4つの習慣」が掲載されていますので、少し紹介します。

運を高める4つの習慣
1・「自分は運がいい」と思い続ける
自分は運がいいと思い続ける。これが最も大事なことだ。運が悪いと思っていると、事実運が悪くなる。元気がなくなり、言うことも懐疑的、否定的になる。人も寄ってこない。
反対に「自分は運がいい」と思っている人は、自分は運がいいと錯覚する。人間は錯覚の動物であり、自己暗示の動物である。運がいいと思えば、顔色まで明るくなり、言うことは前向きで、人に元気を与える。人が寄って来るのである。

2・運がいい人とつきあう。
運がいい人とつきあっていると、運を分けてもらえる。つきあう人を選ぶことは重要だ。どうせつきあうのであれば、自分を高めてくれる人がいい。その上で、さらに運まで分けてくれるのであれば、言うことはない。
上昇気流に乗っている人と一緒にいれば、自分も高みに向かうことができる。
8571023e
3・3人のメンターを持つ
メンターは知恵や勇気を与えてくれる。状況に応じた的確なアドバイスをもらえることもある。経営をしていると、失敗や挫折を経験することもあるだろう。そこでメンターに相談する。じっくり話を聞いてもらう。
そしてまた、挑戦できるようになるのだ。
メンターが3人いれば、転んでも、何度でも立ち上がることができる。

4・学び続ける
4つ目は最も簡単なことである。そう、学び続けるのだ。世の中は目まぐるしく変わっている。現在それなりの力があると思っていても、あっという間に使いものにならなくなる。

では、どうすれば変化に対応できるか。学び続けるしかない。時間とお金を使って、自分に投資する。
何があってもめげずに、継続して努力する。
愚直に頑張り続けるかぎり、運は必ず返ってくる。