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今日から3日間、名古屋・東京・千葉で店長セミナーとFC本部の取材です。
私の店長セミナーでも、中国飲食経営者のセミナーでも、「起業の成功率10年後の生存率10%」という話をしますが、データでは6%なのです。

特に飲食店は、初期投資に3000万円〜1億円掛かりますから失敗の確率が高いですね。外食業界は参入障壁は低いですが、失敗の確率は極めて高いのです。

企業の成功率のネットでの情報を紹介します。

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結論から話すと、ビジネスで起業する成功率はトータルで考えて低いと言えます。脱サラして起業したいと考えている方も、なんとなく起業は難しいという事実が頭にある方も多いのではないでしょうか?しかし、起業に失敗した人たちの共通点を知って低リスクでスタートさせれば、独立を諦める必要はありません。

この記事では、起業の成功率と失敗率に加えて、起業が成功・失敗する理由、成功率を上げる方法について紹介していきます。
小さな行動から積み重ねていけば低リスクで事業をスタートできるので、やる気を無くして思考をストップしてしまう前に、ぜひ一緒に知識を身につけて行動につなげていきましょう。

起業の成功率と失敗率はどのくらい?
一般的に日本では、起業してから年数が経つごとに廃業するパターンが多くなります。一説のデータによると、起業して生き残る確率は以下の通りです。

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・1年後:約40%
・5年後:約15%
・10年後:約6%
・20年後:約0.3%
・30年後:約0.02%
20〜30年後の場合は、年齢により継続が難しくなった結果、事業をたたむ方もいるかもしれません。
しかし、5年後で約15%の生存率になるため、実質100社中15社のみが生き残る計算になります。

残りの85社は、ビジネスをたたむ結果につながっているため、現実面では厳しい側面もあるのかもしれません。約15%と聞くと低い数字に思われた方もいるかもしれませんが、決して諦めるのはまだ早いので安心してください。

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起業の成功率はビジネス分野と業種で決まる

どんなビジネスでも失敗する可能性が高くなるわけではありません。例えば、現実に店舗を構える必要がある場合、起業の成功率は低くなる傾向があります。
なぜなら、店舗を借りる家賃や電気代などがかかるだけでなく、人を雇用している場合は人件費が必要で経営者に大きな負担が毎月かかるからです。

また、ビジネスの分野で目に見えないサービスが中心でなく、商品の在庫が必要になる分野や業種も成功率が低くなる傾向があります。
ビジネスを初めてスタートさせる人は、現実に店舗を構える必要がある内容、在庫を抱えてしまいやすい内容は避けておくのが無難かもしれません。

起業が成功する理由とは?

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立ち上げた事業が成功する理由は、誰でも知りたいポイントですよね。努力や人脈作りは大切ではあるものの、起業が成功する人には一定の共通点があげられます。
以下では、3つの観点から起業が成功する理由を簡単にまとめました。

・マーケティングの知識やスキルを勉強している
・年単位で事業の発展を考えている
・メンターやアドバイザーがいる
これから脱サラで独立したい人にとっては、成功者の共通点を疑似体験するつもりで読み進めてみてください。
モチベーションが高くなった結果、行動できるきっかけにもつながるので、ぜひ参考にしてみましょう。