2014年03月

本を訪ねに代官山に!(蔦屋書店)

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最近、東京のクライアント先が増え平日は東京、土日は名古屋の生活が多くなっています。特に中目黒と恵比寿のクライアント先に行く機会が多いのですが、今日は3時から時間があったため「代官山蔦屋書店」に行って来ました。
本屋には週に2〜3回行きますが、代官山の蔦屋に行くと時間を忘れて本を選んだり、CDの音楽を聴いたり、スタバで至福の時間を過ごしています。^^
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代官山蔦屋のコンセプトは、
「読もう読もうと思いつつ、いつしか忘れてしまった本。
かつては愛読し、もう手にすることはないと思っていた雑誌。もう一度、本と向き合う時間をここ代官山蔦屋書店で。
店内では、本を選びながらコーヒーを召し上がれます。
もちろん本だけではなく、世界から取り寄せた映画と、音楽も揃えており、それぞれの分野に精通したコンシェルジュがご案内いたします。」とあります。
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店内は私のようなシニア客と若い女性客が多いですね。本・映画・音楽・文具・ラウンジ・トラベルカウンター・スターバックス・ファミリーマートが、一体化しています。
世界の旅行本の隣にあるトラベルカウンターは、よくできています。
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「3週間続ければ一生が変わる」(ロビン・シューマ)の本の中に、こう書かれています。
「いまから5年後のあなたは、主に2つのことから影響を受けていることでしょう。あなたがつきあう人びとと、読んだ本です。良書を読むと、あなたより前に地球を歩いたもっとも偉大な人たちの思想について考えれば、あなたの生活は改善され、思考が深まり、まったくあらたなレベルの英知に達するでしょう。
じっくり本を読めば、世界でもっとも創造的で、知的で、インスピレーションあふれる人びとと、一日24時間つながっていられるのです」と。






忍耐強く努力する!(真央ちゃん3度目の女王)

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真央ちゃんがソチ冬季五輪の悔しさを胸に、世界選手権で3度目の女王に輝きました。おめでとう!
日本で開催されたこともあって、素晴らしい演技でしたね。まだ引退は決まっていませんが、まだまだ真央ちゃんの最高の笑顔が見たい気持ちでいっぱいです。
(日本の宝です!)

真央ちゃんの自宅は名古屋市名東区ですが(私の自宅から3キロ以内です^^)、私の隣の家のお嬢さんも、フィギュアスケートをやっています。まだジュニアですが名古屋で3位以内全国で7位ぐらいの選手です。(ソチの予選にも出場していました)
私の帰りが遅い時(夜の11時)に、自宅前をダッシュして走っています。朝練で2時間、学校が終わってから3時間のトレーニングを10年間行っているのです。テレビは見たことがなく、今何が流行っているのかも知りません。
お父さんもお母さんも、遠征やコーチへの費用など大変です。
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5歳ぐらいから、これほどの努力をして日本を代表する選手になっていくのです。
テニスの錦織圭にしても、ヤンキースの田中将大にしても、すさまじい練習をしてきた結果ですね。
忍耐強く努力する人が成功します。アメリカの天才ベンジャミン・フランクリンは「忍耐力のある人は、思いどおりのものを手に入れることができる」と言っていいます。

教育コーチの神谷和弘さんは、忍耐強く努力する価値をこのように語っています。
「たとえば竹の成長の仕方は驚異的だと知っていますか。種をまいて水と肥料をやっても、最初の一年は芽を出しません。二年目、三年目、四年目も同様でいくら忍耐強く水と肥料をやっても、いっこうに芽を出しません。
しかし、五年目に入るとようやく努力が報われます。六週間でなんと約三十メートルの高さにまで急成長を遂げるのです。
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人生も竹の成長とたいへんよく似ているようです。
いくら努力を積み重ねても、最初のうちはなかなか芽が出ないものです。しかし、長期間、忍耐強く努力しているうちに奇跡が起きます。すぐに芽が出ないからといって落胆してはいけません。忍耐力があれば、やがて必ず成功します。
もし自分の夢に向かって自信を持って前進を続け、努力を積み重ねるなら、常識では考えられはいようは成功をおさめることができる。大切なことは忍耐強く努力し続けることです。」
仕事でも趣味でも勉強でも、10年間地道に努力すれば夢の実現が身近になってくると思います。
才能を磨くポイントは、
1・大好きであること
2・継続すること
3・高きを求めること
ですね。





俺のハンバーグ山本(売上200%アップ!)

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今日の店長セミナー終了後、「俺のハンバーグ山本」赤坂店の店長取材に行って来ました。赤坂店は、間口が狭い地下の20坪の立地で、月商250万円まで落ち込み赤字転落した店でした。(写真)
俺のハンバーグ山本は6店舗ありますが、他の店はもちろん繁盛店ぞろいです。
そこへ23歳の若い山本店長(社長のご子息ではありません)^^が赴任して、6か月で550万円まで売上向上させ見事黒字転換させました。200%アップですから素晴らしいですね。
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要因としては、ランチのお客様をディナーに誘導したことや、常連客をたくさん増やしたことがありますが、最大の理由は、店長の元気と明るさでした。
原稿を少し紹介すると、
「元気で明るくチームワーク抜群! 取材中に私が最も感心したのは、山本店長の天性の明るさだ。
若くて元気いっぱいで声も大きく、目がキラキラと輝いている。電話口の声も大きくハキハキとして気合いが入っており、笑顔が伝わってくる。
売上アップの理由は、この明るさ・元気のよさだと感じた。店長のポジティブな姿勢とエネルギッシュな行動にスタッフが影響を受け、店全体が活気づき、チームワーク抜群の店になっていったのだ。
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アサヒビールの元社長・樋口廣太郎氏は、リーダーシップについて次のようにわかりやすく説明している。「声が大きくて、ニコニコ明るく元気でチョッピリ知性があれば、大概のことはうまくいく」と。
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取材中、予約の電話が何本も入った。中には店名の似た店への間違い電話もあったのだが、(俺のイタリアンです)^^山本店長は間違いを相手に理解していただいた上で、ハイテンポで明るく巧みな営業トークにより、なんと自店の予約に変えてしまったのだ。
しかも3本もである。電話の向こうからは『ワクワクドキドキするわ!』と楽しそうに話す女性の声も漏れ聞こえてきた。(すばらしい!)」
「店の空気が売上を作る」と言われますが、それを地で行く実力店長でした。やはり店の雰囲気や抜群のチームワークは一番重要になってきますね。ぜひ参考にしてください!



人をやる気にさせるコツは?(店長研修)

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新宿で「世界の山ちゃん」の店長セミナーでした。
3年前名古屋地区の山ちゃんの店長研修「実力店長養成講座」を1年間行いましたが、今年は東京地区で月に2回ペースでの研修です。名古屋の店舗はたくさんありますが、首都圏も22店舗あります。
今回の質問で、「スタッフのやる気を高めるにはどうしたら良いでしょうか?」という内容でしたが、この質問も各社から多くありますね。
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結論は「人をやる気にさせるコツは、自分のやる気を見せること」です。これを解説したら、目からウロコと言われました。^^
何度も言いますが、店長は相手(スタッフ)を変えたいのです。自分を変えずに相手だけ変わってほしいと思っている人が多いですね。
人(スタッフ)を変えるには、まず自分が変らなければならないのです。「相手を変えようとしない。自分が変っていく姿を魅せるのです。」魅せるです!
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人は尊敬している人と一緒にいるとやる気になります。尊敬している人から声をかけられると元気になりますね。私の若い店長時代や管理職の時代でも、尊敬している先輩や上司に声をかけられたり褒められると、とても嬉しいものでした。
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尊敬によって人を育てると「自立型人材が」育ち、自分で考えて行動するようになります。その結果チームは元気になりますね。
右の写真は寅福(和食レストラン)の実力店長でしたが、スタッフ皆から尊敬され太陽のような店長でした。

指導と育成という言葉がありますが、指導は知識や手法を教えることですが、いくら教えたとしても、やる気がなければ意味がありません。育成は、やる気にさせることです。
そして人をやる気にさせるコツは見せることです。店長の役割で一番大事なことは、自分の情熱を見せることですね。希望と勇気を持って生きることです。






1年で120冊のビジネス書を読む方法

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月刊トップポイントを、ご存知でしょうか?
毎月たくさんのビジネス書が発売されますが、優れた本を探して読むことは大変なので、トップポイントでは売れている本を毎月10冊選んで大事なポイントを1冊4ページに要約している雑誌なのです。^^
赤線を引くような箇所をまとめた便利な雑誌です。(1冊1000円です。年間契約)
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右はリーダーシップだけに特化した20冊の本がまとめてあります。私の専門はリーダーシップ論で最も得意としていますので、参考になることが多いです。
クライアント先の勉強熱心なトップや教育担当者に、スモールプレゼントとして差し上げていますが、大変喜ばれています!^^
このトップポイントの各4ページを読んで、これは精読すべきと思えばその本を買えばよいのです。月に10冊年間120冊のビジネス書を軽く目を通したことにもなります。もちろんコンサルですから月に5〜6冊のビジネス書は読んでいます。(でもまだまだ勉強不足ですが・・・)
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新将命先生の、「リーダーの教科書」(トップポイント)の赤線を引いた箇所を少し紹介します。
「ビジネスで結果を出すために必要なのは、仕事の能力というスキルである。だがこれだけでは望ましいリーダーにはなれない。
重要なのは、『人間的能力』だ、。人生哲学、価値観、仕事に対する情熱などを踏まえた広い意味での人間的魅力である。これをスキルに対して『マインド』と呼ぶ。」

「今日の自分は昨日までの自分の結果である。将来の自分は今日からの自分の結果である。過去を変えることはできない。だが未来を創り出すことはできる。自分がどうなりたいかを定め、そこに向かって一歩一歩突き進んでいくことである。そういう人には、幸運が訪れるのである。」

最近の店長セミナーでは、こんな話ばかりしています。さあ明日から東京・名古屋・福岡・東京と店長研修が続きます。フードサービス業で頑張っている店長に良い刺激を与えることが私の使命です!




塚田農場はやっぱり素晴らしい!

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物語コーポレーションの店長セミナーを東京と名古屋で行った後、物語の役員と教育担当マネジャーで名駅に最近できた塚田農場に行って来ました。あっ!名古屋では名古屋駅のことを名駅と言います。^^
2年前、実力店長の取材をして塚田農場のことは十分知っていたのですが、来店するのは3人とも初めてでした。(すみません)
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明るくフレンドリーなミニの浴衣のスタッフが、接近接客でたくさん楽しませてくれました。看板メニューの「じとっこ炭火焼き」は、やはり美味いですね。
写真は、炭火焼を食べ終えた後、鉄板の上にハート型のガーリックライスを作ってくれてサービスしてくれるスタッフです。
塚田農場得意な販促としては、お客様が昇進していく鳥耕作カード(名刺)がありますが、初回客は主任、2回目来店すると課長、課長が5回で部長、専務、社長、会長と出世していくのです。今日も、5〜6人のスタッフが集まって「課長昇進おめでとうございまーす。パチパチパチ」を大きな声であちこちから歓声が上がっていました。(良い雰囲気です)
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昇進するたびにメニューのプレゼントがありますが、社長になるとネクタイのようなプレゼントもあるのです。名駅店はオープンしてまだ6ヶ月ですが、もう3人の社長がいるのです。社長になるには24回の来店ですから、毎週来店されたロイヤルカスタマー(超常連客)ですね。素晴らしい!
料理は多くありませんが、メニューブック作りが上手なので豊富に見えて、それぞれ旨い料理がそろっています。
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満席のピークタイムにキッチンが3名、ホールに10人の女性スタッフです。(120席)
いかにサービスに力を入れているのかよく分かります。期待を少し超えるサービスの連続です。最後にゼリーとチョコレートでコーティングした感謝のメッセージプレートをサービスしてくれました。
料理をたくさん頂きましたが、3人で15000円です。
(原価率は低い)^^
この客単価はかなりアッパーな居酒屋の単価ですが、それを感じさせない塚田農場です。
居酒屋は、ほとんどの企業が厳しい売上前年比(既存店)ですが、APカンパニーだけは前年を超え続けています。「期待を少し超えるサービスの連続」 納得でした。




スタッフとのコミュニケーションの方法

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今日は15年もお世話になっている居酒屋チェーン(扇屋)の店長セミナーでした。ヴィアホールディングスは、7ブランドで550店舗もある大手上場チェーンです。
ほぼ全店の店長教育を12回シリーズの「実力店長養成講座」で研修させていただきました。
新卒や中途採用の社員が毎月10人程度入社されるので、新人店長の導入研修を担当しています。
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店長としてコミュニケーションの大切さを解説しましたので、「スタッフとのコミュニケーションがうまくいく方法を教えて下さい」という質問が出ました。この質問はどの企業でも多いですね。
コミュニケーションをスムーズにする方法は、
1・相手の興味に合わせた会話がベスト
2・一度に一つ以上の話をしない
3・失敗談こそが、一番聞きたい話
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4・具体的な話がおもしろい
5・いつも笑顔で話をする
6・話の腰を折らない
7・相手の名前を呼びながら話す
等でしょうか?
また、相手との共通点を見つけたり、相手がこだわっているところを褒めることが大切ですね。また相手に関心を持つことも重要です。
「人は関心を持ってくれる人に関心を持つ」は名言です。

da-415183[1]私のセミナーでは、実力店長の成功事例の話が多いのですが、私の店長時代の大クレームや失敗談の話をすると、とても興味を持って聞いてくれます。
失敗の話をすることで、講師でもたくさんの失敗をしてきたんだという親近感がわくのかも知れません。
明日、明後日は物語コーポレーションのFC店長の研修です。良い刺激を与えられるように頑張ります!







しだれ梅と河津桜まつり(なばなの里)

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一週間出張が続いたので、ちょっと一息のつもりで桑名の「なばなの里」に家族で行って来ました。今日は、しだれ梅と河津桜まつりで賑わっていました。
春に行くことが多いのですが、今回は少し早かったのですが、しだれ梅が満開でした。なばなの里は、花が咲き誇る五月頃が最高の見ごろだと思います。
レストランも温泉もショッピング(花が買えます)も出来ますから、一日遊べます。
特にイルミネーションを見学に夕方から、かなり混みあっていました。
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美しい自然の草花を見ることは、ストレスの多い現代社会にとって大切なことですね。
外に出なくても「小さなやすらぎの場所」を見つけることは、必要なことだと思います。
私の場合は、癒しの音楽を聴きながらリビングで本を読んだり、書斎でくつろいだり、海水魚を鑑賞したり、スタバで日経を読むこと等です。
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自分自身のためにわずかな・静かな時間をさくのは、あなたの心と精神を安定させ熱意を保ち、若々しくいられる原点だと思います。
ドクター・L・F・フェランは、かつてこう言いました。
「若さは年齢ではありません。気持ちです。理想を捨て、若いという自覚がなくなったとき、人ははじめて歳をとるのです。
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歳月は肌にしわをきざみますが、情熱を失うと魂はしわだらけになります・・・・・。若さを保つには、若いという信念と自信と希望を持ち続けることです」と。

初孫の美羽ちゃんが2歳になりました。久しぶりの登場です。本当に可愛いですね。^^
この子のためにも、ジージは、まだまだ頑張り若さを保ち続けたいです。
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「俺のイタリアン」と「いきなりステーキ」視察

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今週の店長セミナーは午後からが多かったため、取引先の若い友人(私の営業マン^^)とランチに「俺のイタリアン・フレンチ」と「いきなりステーキ」を視察しました。
俺のイタリアンも店数が増えて、行列が少なくなって来ていると聞きますが、赤坂見附の俺のイタリアンはまだまだ大繁盛していました。(元サブウエイ跡地です)
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店に入ると、店長から「ドリンクとお通しをご一緒に注文していただきますが、よろしいですか?」と、すべての客にサジェストしています。原価対策ですね。^^
「牛肉とフォワグラのトリュフソース」が1480円(安くて旨い!写真)をいただきましたが、お通しのパンとドリンクを入れると2000円を超えるようにできています。
フードの原価率が60%以上とよく言われていますが、アルコールやドリンクで45%ぐらいに原価調整しています。立ち席ですから、回転率で勝負ですね。
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店長に「売れていますね!」と話しかけて、売上を聞くとナント月商7000万円と答えてくれました。素晴らしい!
青山店と赤坂店が大型店でトップクラスの売上です。(次回、実力店長の取材をします。^^)

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「いきなりステーキ」は大雨の中、11時15分に銀座4丁目店に到着しましたが、ナント30人の行列です。
もちろんオープンと同時に満席でこの行列です。
15分もすると私の後ろに20人並びました。50人の行列です。45分待って、300グラムのステーキをいただきました。(スープ・サラダ・ライス付きで1050円です)
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オーストの牛肉ですから、歯応えはしっかりありました。肉の味というよりソースの味ですね。^^ハンバーグも300部グラムでこの価格ですが、ハンバーグの方が美味しいという感じです。
若い女性客も立ち食いで、300グラムのステーキを「わー凄い!」と言いながら頬張っています。肉食女子?ですね。
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俺のイタリアンもいきなりステーキも立地が一等地で、原価をかけて立ち席で回転率を上げるビジネスです。
数十店は可能ですが、100店舗はナカナカ難しいと思います。
でも新しいビジネスモデルのフードサービスには間違いありません。






青森の純粋な新卒高校生に涙(焼肉ふたご)

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焼肉ふたご(急成長チェーン)で新人店長のセミナー後、社長とミーティングをしたときの話です。
ふたごの創業の精神は親孝行をしたいという想いで、スタートしました。そのため社員の誕生日には親孝行手当があり、両親に「生んでくれてありがとう」の手紙とともにプレゼントを贈ります。その話をして、青森の新卒の女子高校生の入社が数人決まりました。
(今年の新卒は15名です)
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ふたごの新卒の歓迎会のために青森からもハイウエイバスで高校生がやってきました。
母子家庭の子も多かったようです。ふたごの看板メニュー「はみでるカルビ」(黒毛和牛250g)を食べさせたところ、この子たちが全員泣いているのです。「こんなに美味しい牛肉を食べたことがない」と。
33歳の若い社長も、泣いてしまいました。また旨いポテトサラダがあるのですが、残ったポテトサラダを「お母さんに持って帰りたい」と言ったそうです。
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私もこの話を聞いて青森の純粋な高校生のやさしい気持ちにもらい泣きしました。このブログを書きながらも泣けて来ます。いい話です。
忘れてはいけない飲食の原点ですね。
また、ふたごでは、最近社員旅行で北陸の「加賀屋」に行って来たそうです。50人以上の若いメンバーが、大はしゃぎをしたそうですが、加賀屋の仲居さんからは、「バブル以来の盛り上り」と言われたそうです。^^
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日本一の加賀屋を体験することは、フードサービス業に勤めている社員には、とても重要なことで勉強になりますね。
ふたごは、台湾・香港も出店して、今年はニューヨークに出店、来年はミラノ万博にも出店します。若いふたごの社長・副社長の夢はとどまることがありません。
世界に焼肉文化を根付かせること、1000店舗が目標です!





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