2014年08月

刈谷ハイウエイオアシス(レジャーランド3位)

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休日は、毎週1日は長男夫婦(初孫)と出掛けて、1日は趣味・自己啓発と決めています。車も新しくなったので、長野や三重の温泉やアウトレット・コストコ等によく行きますが、「刈谷ハイウエイオアシス」が遊園地・テーマパーク入場者ランキングで全国3位に名前を連ねていることを、ご存じでしょうか?^^
最近のランキングでは、
1位東京ディズニーリゾート
2位ユニバーサルスタジオジャパン
3位刈谷ハイウエイオアシス
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4位淀川河川公園
5位ナガシマリゾート
6位横浜・八景島シーパラダイス
7位おかげ横丁
なのです。
刈谷ハイウエイオアシスが全国3位は、ちょっと信じられませんね。
東京ディズニーリゾート2534万人、ユニバーサルスタジオ900万人、刈谷ハイウエイオアシス790万人で、過去にはUSJを抜いて2位になったこともあるのです。^^

ちなみに東京タワー16位、ハウステンポス29位、旭川動物園32位、兼六園37位で、名だたる観光地を向こうに回して、堂々の3位は素晴らしいですね。
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その魅力はなんでしょう?
まずは、遠くからでも目につく大観覧車が施設の中央にあり、本格的な天然温泉、手軽に入れる足湯があり、大規模な公園や遊園地も併設されています。
また「デラックストイレ」と名づけられた快適性を追求した清潔感溢れるトイレも完備されています。(写真下)
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それに加えて道の駅やSAに欠かせない特産品や物販が国内トップ級に充実しています。中でも人気なのは、「えびせんべいの里」という物販店。私もよく買ってしまいますが、店内に入ると25種類のえびせんが山積みされていて、すべてが試食し放題なのです。

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子供から高齢者まで、思いのままに試食して、そのほとんどが商品を複数購入するのです。
店内は、いつも黒山の人だかりで、それぞれの商品に置かれたPOPも試食を促進させています。

中京圏にお住まいで、まだ行かれたことにない方は是非。マーケティングの勉強になりますよ!







経営の神様 松下幸之助エピソード

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今日のカフェチェーンの店長セミナーが終わった後、新宿の紀伊國屋書店に寄りました。本屋に立ち寄ると2時間ぐらいいますが、これも至福の時間です。最近、松下幸之助の本が続々と復活していますね。
2年前のブログにも紹介しましたが、このブログを最近読まれるようになった方も多いので、もう一度松下幸之助さんの感動エピソードを紹介します。

「ある中小企業の社長さんが新幹線の中で、松下幸之肋さんに偶然出会ったそうです。以前から松下さんのファンだった社長さんは、話しかけてみようと思いました。しかし、きっかけが見つかりません。そこで社長さんは、売店でみかんを買って、松下さんのところに挨拶に行きました。
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『松下さんですよね。すごく尊敬しています。みかんでもどうぞ』
と言って渡されたそうです。
松下さんは『あっ、みかんですか。ありがとうございます』と頭を下げられました。先の駅で降りることになっていた松下さんは、降りる直前に、わざわざ社長さんの席までいらっしゃったそうです。
『みかん、ありがとうございました。ちょうどのどが渇いていたので、本当に助かりました』といわれたそうです。
社長さんは、もううれしいやら、ありがたいやら、こんな大物から、わざわざお礼をいいにきてくださるなんて、感激して涙があふれそうになりました。
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松下さんがもう一度『どうも、ありがとうございました』と深々と頭を下げられて、新幹線から降りられたそうです。
『なんてすばらしい人なのだろう』と、社長さんがふっと外を見たら、列車が出ようとしているときに、松下さんが社長さんに向かって、さらに深々とおじぎをされていたそうです。
それを見て、社長さんは感極まって泣いてしまいました。そして会社に帰るなり、社員を集めたそうです。
『うちの会社の蛍光灯を全部チェックして、松下以外のものはすべてはずして全部松下に交換してくれ。』
それ以来、松下の製品以外は買わないように、この社長さんは決めたそうです。
松下さんは、何をしたかというと、お礼をいっておじぎをしただけです。成功している人は、こういうことをテクニックでやっているわけではありません。人を大切にしたり、心から喜ぶという小さなことが楽しいし、幸せだと思っているからです。
松下さんは、ただ心から喜んであげただけなんです。お互いが『ありがとう』と気持ちを悟って、深々と頭を下げた、それを喜ぶ社長さんにさらに感謝に気持ちを付け加えたのです。」
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このエピソードを知って、なんてすごい人なんだと思って私も感動しました。本人は覚えてもいないような態度が、相手にとっては生涯忘れられないような体験になります。
相手が喜ぶ姿を見るのは、どんな人でもうれしいものですね。喜びを素直に表現できると、知らないうちに幸せがまわりの人に広がっていきます。

プロフェッショナル心得帳

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扇屋さんの店長セミナーが終わった後、いつもメンバーと東銀座の「羅豚」(ラブ)で豚しゃぶの会食会でした。上質の黒豚をネギと一緒にそばつゆで、食べるのがこの店の特徴です。とても美味しかったです。
今回は物語コーポレーションの高山専務にも参加していただき、楽しいあっという間の3時間半でした。

外食業界の物語さんの成長スピードは目覚ましいものがありますが、BSE(狂牛病)の時は、50%も売上が落ちて大変厳しい状況だったそうですが、2つ目のブランドの丸源ラーメンが大成功していたので、切り抜けることが出来たと言われていました。
1つのブランドで成功することも重要ですが、何かあった時のリスクの分散は必要ですね。
今日集まったメンバーは業界のプロばかりですが、セミナーで説明しているプロフェッショナル心得帳を一部紹介します。
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これは私が若い営業部長の時、藪下先生から学んだものです。
1・今は、会社があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが会社に何をすることができるかが問題である
2・ひらめいたら、すぐメモせよ。
3・誰よりも、豊富な情報を自分の力で集めよ。アンテナが高くなくては、情報は入ってこない。
4・まず命令を果たせ、ついで期待を果たせ、そして更にそれを上回れ。

5・自分が出来るだけでは半人前、人を教えることが出来て一人前。
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6・男子の本懐は、今の仕事が楽しいことである。
7・アマは途中で諦め投げ出す、プロは諦めを知らず最後まで食いついて離れない。
8・プロとは決断力が速く、チャンスを決して逃がさない人である。
9・プロとは、常に現状における自己否定を繰り返し、自己革新を続ける人である。従って3か月経って何の変化も無ければすでにプロでない。
10・与えられた条件で、必要な数字を確実に出すのをプロという。

11・逆境は、最高の教育の場。
12・リーダーとは変化を起こす主役のことをいう。


物語の小林会長は(写真上)は、決して諦めないことを信条としているようです。だから次の一手次の一手と打ち続けるのです。成功するまで諦めない精神なのです。











接客好感度ランキング!(プレジデント)

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三重高校、準優勝おめでとう!(素晴らしい!)夜のニュースを見て、えーベスト8、えーベスト4、決勝戦。あれよあれよで、ここまで来ました。お盆のブログにも書きましたが、松坂に帰省しているとき、「今年の三重校は強い。予選も10点差以上で勝ってきている」と聞いてはいましたが、ここまで来るとは誰も予想していなかったと思います。
三重県勢では、59年ぶりの快挙です。36歳の前監督が県大会で惨敗したことや、甲子園1回戦敗退で解任されたことで、経験豊富な60歳の中村監督が今年の4月から就任しました。(4カ月の改革です)

中村監督は、三重中京大で楽天の則本投手を育てた実績のある監督で、緻密な野球でボール球を見極めさせたり、今井投手のフォームの改造まで取り組んだようです。
松坂出身の私としては、2014年とても嬉しい夏の甲子園でした。(ありがとう!)
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さて、本日発売のプレジデントに「接客好感度企業ランキングが掲載されていました。小売業では1位伊勢丹(ダントツ) 2位高島屋 3位イトーヨーカ堂で、その他サービス部門では、1位東京ディズニーリゾート(ダントツ) 2位ANA 3位MKタクシーでした。
飲食部門は、いつも言っている私の予測通り、 ^^
1位スターバックコーヒー
2位モスバーガー
3位ロイヤルホスト
4位デニーズ
5位大戸屋
o0380028511176124690[1]6位牛角
7位コメダ珈琲
8位ココス
9位CoCo壱番屋
10位サンマルク
です。img20081220152137511[1]
コメダ珈琲が7位に入っていることは凄いですね。店舗も570店を超えブランドイメージも上がっているからでしょう。また昔は上位に入っていたマクドナルドは、支持率マイナス評価です。良いと思う人より悪いと思う人の方が多いのです。(期限切れ鶏肉問題前の調査です)

この調査は23位までの順位ですが、ワーストは1位すき屋 2位松屋 3位和民 4位なか卯 5位餃子の王将で、すべてマイナス評価でした。ブラック企業批判を浴びているすき屋は厳しい評価です。
これからは、従業員満足度の高い企業(ホワイト企業)はブランドイメージも良くなると思います。
またこの順位を見ていると女性が一人でも入りやすい店は好評価ですね。参考にしてください。










最後の一頭の馬(北の国から)

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みやざき中央新聞(講演録の新聞)の水谷編集長(魂の編集長)が、「北の国から」を友人に勧められて32話をすべて見たそうです。
その中の、ある1シーンが掲載されていて心に響き泣けたので紹介します。「北の国から」は1980年代に大ヒットしたテレビドラマですが、現代人に大切な何かを教えてくれています。

「かつて富良野で生きる人たちの生活を支えていたのは、馬だった。だから農家の人は馬を家族同様に大切にしていた。やがて車の時代になり、農家ではトラクターが活躍する時代になった。みんな借金をしてトラクターを手に入れ、馬を捨てた。馬はドッグフード用の肉にするため、業者に売られていった。
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ドラマの中に、富良野で最後の一頭になった馬の話が出てくる。飼っていた家の爺さんも、いよいよ長年世話になった馬を売ることに決めた。
明日、業者が引き取りに来る日の夜、爺さんは奮発していつもと違う上質のエサを食べさせた。
馬は気づいた。
翌日、数人の大人が引っ張ってもビクとも動かない。そして爺さんに首をこすりつけてくる。
「どうしたんだ?」と言って馬の顔を覗き込んだら、大粒の涙を流していた。爺さんの目に堪えていた涙が一気に溢れた。
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だが、馬もこれ以上抵抗すると爺さんを困らせると思ったのだろう。急に自分からトコトコ歩きだし、踏み台を踏んでトラックの荷台に乗った。これにはさすがに業者の人も家族も泣いた。
脚本を手がけた倉本聡さんの著書に、このシーンはある農家の人から聞いた実話だと書かれていた。
ドラマでは、純と純の叔母の乗った車が真夜中に吹雪で動けなくなり、絶対絶命の中、翌日売りに出される予定の馬が、その二人を助けに行くシーンがある。」
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80年代の作品ですが、内容は30年たっても全く色あせていませんね。むしろ東日本大震災を経験した後だからこそ、このドラマは日本人の心に迫ってくるものがあります。
日本人のとって大切なものを教えてくれた作品でした。





余命6カ月の常連客(店長取材)

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クライアント先の店長セミナーが終わった後、カフェド・クリエの実力店長の取材に行って来ました。カフェド・クリエは現在全国に180店舗を展開しています。店の内外装もおしゃれになり、ブランドイメージを向上させていますね。ブランドコンセプトは「いっぱいのしあわせ」です。
実は私が20年前、独立して初めての仕事がカフェド・クリエのスタートアップ時のマニュアルづくりだったのです。^^  2年前も全店の店長研修もさせていただきました。

取材のため文京シビックセンター店をを訪れたのは午後3時でしたが、120席すべて満席で、ウエーティングが10人という繁盛ぶりでした。7月の売上は1200万円。客単価が500円で日商が40万円ですから、毎日800人が来店している計算になります。
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高橋店長の取材で感動的な「余命6カ月の常連客」の話が聞けました。原稿を紹介します。

余命6カ月の常連客
「高橋店長には忘れることのできないお客様がいる。前任の神奈川の店舗での話だ。クリエの大好きなおじいさんがいて、毎日のように来店し、店長やスタッフと仲良くなった。
そのおじいさんが、末期がんとして余命6カ月を宣告されたという。来店しない日が数日続いたりすると、みんな気が気でなかった。
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だがしばらくするとまた手みやげを持って来店し、「みんなで食べて」と笑顔を見せてくれるのだ。そうやって1年ほど無事に日々が過ぎた。だが奇跡が起きることはなく、おじいさんの顔色は日毎に悪くなり、次第に来店も少なくなっていった。
しばらく顔が見られずにみんなが淋しく思っていたある日、おじいさんの妹さんが訪ねてきた。
心の底では感じていたはずなのに、おじいさんが亡くなったことを妹さんの口から直接聞いて、誰もがショックを受けた。『クリエではいつも親切にしてもらった。自分が死んだら真っ先にクリエの皆さんにお礼に行ってくれ。くれぐれも頼んだぞ』と、生前から言われていたそうだ。妹さんが抱えていたのは、おじいさんの来店スタイルと同じ、みんなへの手みやげだった。
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高橋店長はもちろん、親しかったスタッフはみんな、涙をこらえることができなかった。その後、地元在住のスタッフがおじいさんの住まいに見当をつけてお墓を探し、やっと見つけることができた。お墓をお参りした店長とスタッフは、墓石の前でおじいさんが大好きだったアメリカンコーヒーを手向け、冥福をお祈りしたのである。

飲食店にはいろいろなドラマがある。おじいさんにとってカフェ・ド・クリエがかけがえのない場所であったように、高橋店長にとっても、おじいさんとの出会いと別れは最も忘れがたい思い出となった。(私の胸も強く揺さぶられました)」

詳細は9月20日発売の飲食店経営10月号に掲載されます。感動的なエピソードをありがとう!

「あがり」を防ぐ対人不安解消法(店長研修)

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居酒屋チェーンと焼肉チェーンの店長セミナーでした。
11回目・12回目のセミナーになると、3分間スピーチをしていただきます。テーマは、「私の仕事」「私の家族」「私の趣味」「私の夢」から選んでいただきますが、なかなか3分でスピーチをまとめるのは大変ですね。
セミナー人数が20〜30人程度だと、それほど緊張する人は少ないですが、100人を超えてトップや役員がいる会場だと緊張する店長も多くみられます。
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私でも独立したばかりの頃、200人以上の会場でのセミナーは緊張したものです。段々と慣れてくるものですね。
「あがり」を防ぐ対人不安解消法は、
1・大勢の人の前で話すときにも、一人ひとりと話すようなつもりで話せばよい
2・初対面の人の情報を沢山集めておくこと
3・これは、ごく気楽な集まりだと思うこと
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4・「人は人、我は我」と他人の評価を気にしない
5・素直に聞いてくれる人を見て話す

私も、初めての企業の依頼の時は、会場に早く入り先方のトップや幹部と話をして、コミュニケーションを取っておくとスムーズに話が出来ますし、セミナーが始まれば素直に聞いてくれる人や笑顔で大きくうなずいてくれる人を見て、話すようにしています。(自信がわいてくるのです)^^
また、要点のまとめ方は、
1・テーマをしぼる
2・エピソードで弾みをつける
3・切り出しと締めくくりは印象的に
4・2〜3分でまとめる
5・突然のスピーチのためのネタを仕込んでおく
等です。
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右の写真のオバマ大統領のように、手で演技することも必要です。
胸を張って立つ、表情を豊かに、ゆっくりと落ちついて話すことが大事ですね。
私はやや早口なので、ゆっくりと印象的に話すことが今後の課題です!










ブラックエプロンを目指せ!(スターバックス)

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最近のニュースですが、「木曽路」の3店舗で、価格の安い和牛を松阪牛などと偽って提供していた問題で、3店とも料理長が偽装に関与していたと明らかにしました。松原社長は同日、記者会見し「現場の実態を把握できなかった。利用者に多大な迷惑をかけた」と謝罪しました。

3店舗の料理長が、原価率を下げるために偽装を行ったことは、今後118店舗の木曽路に与える影響は大きいと思います。私も5年ほど前、木曽路さんの経営方針発表会や焼肉業態のセミナーをさせていただいたことがありますが、残念ですね。
木曽路さんは、高いサービス力と商品力があるチェーンですから、今後基本に立ち返って頑張ってもらいたいと思います。
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さて、「スターバックスの教え」を読みました。スタバの研究家としては(笑)10冊目のスタバの書籍を読んだことになります。^^
スタバでブラックエプロンのパートナー(スタッフ)を見たことがあるでしょうか?スタバといえばグリーンエプロンですが、ブラックエプロンを着けた人は、バリスタ(コーヒーのスペシャリスト)の中で、特にコーヒーに関する深い知識を持つ者のみに与えられています。

熱意のあるバリスタが社内試験を受けて、合格するとブラックエプロンを着けることが出来ます。ブラックエプロンのバリスタは10%もいませんが、まさに彼らは「バリスタ中のバリスタ」なのです。さらに年1回、ブラックエプロンの中からナンバー1を決める「アンバサダーカップ」があります。(バリスタ甲子園ですね)
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決勝では、スメール(香り)・プレゼンテーション(コーヒーの説明)・テイスティング(味わい)を審査します。香りを嗅ぐだけでローストの深さや産地を言い当てるのですから、「すごい」のです。

日本一になれば、商品開発にも参加するようです。
ただブラックエプロンに選ばれることは昇進とは別の道です。ストアマネジャーになれるわけではありません。あくまでもコーヒーの特別なスペシャリストなのです。各店舗で開かれるコーヒーセミナーの講師なども務めます。
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ブラックエプロンもモチベーションアップに仕組みの1つですね。
スターバックスの基本理念は「人々の日常に潤いを与える」なのです。
スタバの元役員のハワード・ビーハーは、「私たちはコーヒーを売っているのではない。コーヒーを提供しながら人を喜ばせるという仕事しているのだ」と語っています。

さあ、明日からの4日間連続のセミナーの合間に、スタバで美味しいコーヒーを飲むぞ!







良いFC本部を選ぶポイント

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「事業成功の半分は、選んだ土俵で決まる」と言ったのは、ソフトバンク創業者の孫正義氏の言葉です。孫さんはソフトバンク創業に関して「土俵選びが一番重要」と、1年以上かけて綿密に事業計画を立てたそうです。
この土俵で戦い続けて、果たして正解なのか。どんな事業をしていても経営というのは、日々大変なのです。

どんなフランチャイズビジネスも、10年20年経過するとライフサイクル(成長期から成熟期・衰退期)に入ります。
私はメガFCの営業本部長をしていた時、変化に対応するために衰退期に入った本部を、新しい本部(時流のブランド)に切り替えることをトップに進言して変えて来ました。
本部は本部自身をナカナカ変えられないですが、加盟FC店は本部を変えられるのです。新しい土俵に変えるということです。(乗り物を変えるのです)
1・戦略とは、時流に乗ること
2・戦術とは、強みを磨くこと
3・戦闘とは、スーパーヘビーユーザーづくり
なのです。
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それでは、新しい土俵(良いFC本部)を選ぶポイントを整理すると、
1・加盟店の伸び率と成功率の高さ
2・本部の経営者や幹部の人間性
3・圧倒的な商品力やサービス力
4・チェーンのブランド力や評判
5・投資回収3年以内
6・QSCの徹底力や教育力
7・新商品開発力やキャンペーンなどの継続的イノベーション
などでしょうか?
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事業コンセプトの将来性を見極め、初期成長期のチェーンに加盟すると、そのエリアで10店舗〜20店舗と拡大できます。
良いFC本部5社と提携すれば、20年後100店舗も夢ではありません。
フランチャイズのお問い合わせは、田中コンサルまでどうぞ!

松坂市飯南町 お盆の帰省!

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お盆の墓参りに松坂市飯南町の私の故郷へ、買ったばかりの愛車で帰省してきました。やはりBMWは走りの爽快感とコーナーリングがいいですね!^^
名古屋から高速で2時間半クリーンディーゼルは、リッター何キロ走ったでしょうか?渋滞も入れて、ナント25キロを記録しました。それで軽油です。^^(す・ば・ら・し・い!)
名古屋⇔松坂往復しても、メーターゲージ(ガソリンメータ)は4分の1も動きません。以前は半分減りました。買ってよかったクリーンディーゼルです。市内と高速でも16〜18キロは行けそうです。
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長男の私の実家に、親族が集まってくれてかなり賑やかになります。
私の義理の弟が製材所を経営していて、高校・大学と野球部だったものですから(甲子園出場は決勝で三重高校に負けていますが)少年野球(リトルリーグ)の監督をしています。
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そして昨日の三重高校対広陵高校は逆転勝ちで、三重校(松坂市)勝ちました。その三重校のレギュラー3人が弟の自宅に2週間前「甲子園出場決まりました。ありがとうございました」と小学生の時、野球の基本を教えた生徒が挨拶の来るのです。毎年のように挨拶に来るようです。
(三重校は甲子園常連校ですから)良い話ですね。

でも野球部員100人の内、9人しかレギュラーになれない厳しい世界ですが。
今年の夏は愛知は東邦高校が11対3で1回戦突破、岐阜の大垣日大高校の8点差の大逆転は甲子園タイ記録で1回戦突破、三重も久しぶりの1回戦突破で、中京地区が頑張っています。でも2回戦は、三重校と大垣日大高です。組み合わせが悪いですね。^^
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また、姪っ子が自宅兼美容室を新築して、来年店をオープンするので立地と建築中の店舗の見てほしいと言われ見学してきました。無店地帯で看板の位置などをアドバイスしてきました。大繁盛間違いなしです!
(仕事ですね)  故郷の山と川と空はとても美しかったです。

五木ひろし
山河(アルバムバージョン)
作詞:小椋佳
作曲:堀内孝雄
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人は皆 山河に生まれ 抱かれ 挑み人は皆 山河を信じ 和(なご)み 愛す
そこに生命(いのち)をつなぎ 生命を刻むそして 終(つ)いには 山河に還(かえ)る

顧(かえり)みて 恥じることない足跡を山に 残したろうか
永遠の 水面の光 増す夢を河に浮かべたろうか
愛する人の瞳(め)に 愛する人の瞳(め)に俺の山河は美しいかと 美しいかと




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田中司朗

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