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前回のブログ、「抗がん作用が一番高い食品」見ていただいた方が大変多かったので、第2弾いきます。^^
「老化を防ぐ万能食」です。
その前に、何を食べるかも大事ですが、どう食べるかも大事ですね。

1・第一に、食事は楽しくすること
  楽しく談笑しながら食べると、食のパワーを超えて免疫力が向上します。1人で食事をすることが多い人も、大好きな音楽をかけ、テーブルコーディネートに気を配り大いに食事を楽しむことです。

2・第二に、よく噛んで食べること
  よく噛んで食べれば、自ずと食べ過ぎが防げます。噛まずに食べると、消化吸収を担う腸の負担が大きくなり過ぎ、腸を疲れさせます。腸の不調は万病を引き起こす元凶になります。
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3・第三に、腹八分目を守ること
  「腹八分目に病なし」と昔からいいます。もうちょっと食べたいなと感じるところで箸をおくことが健康の極意です。

さて、「老化を防ぐ万能食は」で一番は「納豆」ですね。日本人にとって納豆は、長寿のためのパワーも若返りのためのパワーも兼ねそなえている万能食です。あのネバネバの茶色の一粒には、腸を元気にする物質がたっぷり詰まっています。
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長寿食のすごい効能
1・いつもでも若い体が手に入る!
2・一生医者いらずの体になる!
3・生涯現役を叶える!
長寿食ベスト6
1・納豆
2・わかめ
3・ごぼう
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4・マグロ刺身
5・キャベツ
6・肉(牛・豚・鶏)

納豆の4大栄養素
1・ビタミンE(抗酸化作用)
2・イソフラボン(骨粗しょう症の予防・更年期障害の予防)
3・ビタミンk(カルシュウムの吸収をうながす)
4・レシチン(悪玉コレストロールの減少・中性脂肪の減少)

50歳を過ぎれば週に2回はステーキを食べようとも紹介されています。